『金色のガッシュ!!』 ..
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581:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/04/07 01:40:10 Wq0iOcg80 ジケルド系遅いからスプリフォの格好の的 582:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/04/07 01:43:38 LTxnQntb0 にっくきクリアの「我がライバル」という言葉に真っ先に反応したのは、 我らがブラゴ大将軍でした。 「よーし、よし。ついに俺様をライヴァルだと認めたようだな。 まーなんつっても、俺様は“シン”を使えるしな。 早速、シンでいくぞシェリー!!」 しかしなんということでしょう。ブラゴはシンなんて使えなかったのです。 「ぬおー!もうこなったならあれだ、“シン”でいくぞ、シェリー!!!」 ブラゴはやせ細った両手を前に出し、そう叫びました。 けれども、どうしたことでしょう。何の術も出ません。 それもその筈、ブラゴはシンなんて使えなかったのです。 「ちくしょー!!もう奥の手出すぞ!“シン”だ、シェリー!!!!」 ブラゴは己が両のまなこを疑いました。 なんと目の前には粉々に砕け散る予定のクリアが平気で立っているではありませんか! それもその筈、ブラゴはシンなんて使えなかったのです。 「アビィッ!!ほんの少し優しくしてやったらつけあがりやがって!! 目にもの見せてくれる!“シン”を使うぞ、シェリー!!!!!」 ブラゴはがくがくと両足が震え、全身から力が抜け出ていくのを感じました。 初めはクリアの術を喰らってしまったのかと、そう思ったくらいです。 しかし理由は別にありました。ブラゴはシンの術なんて使えなかったのです。 「…な、なあ、シェリー。俺って“シン”を使えるよな?」 ブラゴ大将軍は、恐る恐る信頼するパートナーに聞いてみました。 「使えるわ。だってあなたは“王”だもの」 シェリーは目に涙をいっぱい溜めて、泣いてるのか笑っているのか分らない顔で そう答えました。 「よし! それなら“シン”だ!シェリー!!!!!」 けれども、驚愕の事実が彼に襲い掛かりました。 ブラゴはシンなんて使えなかったのです!!!
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