サムライうさぎ時代考 ..
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97:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/05/22 22:05:37 QeAmZXN30
>>95-96
そうなんだぁ。
俺、小野次郎右衛門に口先ばかりの剣術は畳の上の水練って言われちゃうねw

98:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/05/23 12:37:38 tTF0FmHJ0
うさぎ流っていうのは、結局のところどういう流派なんだろうね。
今のところ、流派の特徴みたいなのは出てきてないよね。
うさぎ流というのは、剣の使い方ではなく、剣術修行をとおして自分自身にとってのサムライのあり方
を模索することなのかも知れんけど。
マロはひたすら基本練習してて偉いね。
道場入って、最初はそんなもんだよなぁ。

松山様は何流なんだろう。
講武館には幕府の優秀な剣客が集まって云々、みたいな話があったと思ったので、
やっぱり講武所が原型みたいですね。

99:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/05/23 12:55:54 lVR0KlMqO
河上彦斉の不知火流みたいにとにかく速さが身上なんじゃない?

 
刀を二ヶ所もへし折ったり、千代坊には傷一つ付けずに鍬をバラしたり………
おそらく巨木を一瞬でデザインしたところで印可が授けられるんだろう

100:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/05/23 17:32:04 7hqSdg+pO
千代吉「摂津様はまたサボリっすか?」

101:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/05/29 14:18:01 0HelqVBrO
>>93
元・斉藤道場塾頭で維新後、大阪府知事を務めた渡辺昇という人物が
旧幕時代、近藤勇と懇意で試衛館からの要請で他流試合を引き受けていたという逸話が
「肥前大村藩史」や「近世日本国民史」に記載されているのだが。

102:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/05/31 01:59:42 zXRmNMfeO
>>98
ごっちんは後に己の刀法を『うさぎ流』と名付けたが
これは彼一流の諧謔にすぎない。
彼の刀法には習って身につけるどんな型もなかった。
へっぽこな構えからくりだされるのに
劇中の誰も敵わないマンガ刀法。
御神体すら叩き割る
まさにうさぎなみの剣であった

103:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/05/31 02:45:47 /UFkwjwx0
人並み外れた脚力と腕力と敏捷性を生かした彼ならではの剣術だな
剣客商売で生まれつきすごい脚力で、ながーい刀を使う剣士が出てきたような

104:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/05/31 23:26:32 vTd+1b8c0
道場破りとか殴りこみってなにか罪になったりするの?

105:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/02 20:10:04 JW1+CZBBO
相手が試合を受けないのに暴れたら普通に傷害罪じゃね?

106:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/02 22:45:19 lTUF6sx90
じゃあ今回はセーフだな

107:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/03 06:59:14 SHWKMPyBO
100両受け取ってるしな
出来れば契約書を交わしてたら完璧なんだがな

108:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/04 02:10:30 w1zLpy8KO
定くんの立場解説希望あげ

109:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/04 21:37:41 CCyk2B+K0
小普請組というと、3000石以下の無役でお目見以下の御家人が入れられる所だな。
仕事は非常時に軍団に編成されるために録をもらってる立場なので、普段は自宅待機。
要するに、いざという時の頭数を揃えるための要員で、一応年棒はあるけど無職ってやつだね。
で、仕事も無いのに録を与えてやってるからという事で、普請のための代金という名目で、
小普請料というのを納めなきゃならないという義務がある。

……まあ、ここに入れられたら、子々孫々まで脱出は困難でご愁傷様って立場w

110:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/04 22:48:05 XrLoItmx0
まさに飼い殺しだなw

111:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/05 03:32:30 /7qJ6ZMI0
>>109
小普請組は作事方と仲が悪いから、その辺のことも出てくるかな。

112:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/05 07:10:03 E11O087BO
わざわざ身分まで言うんだからな

113:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/06 07:48:11 dWnUWSDK0
しかし、道場持ちが何故みな幕臣なのか。

114:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/07 20:02:26 D+3urQ2W0
作事方とか小普請組とか専門的な事しってる割に
刀が二本とも大刀だったり
登城の時に裃を着けてなかったり、ビジュアル面に弱いよね。
情報収集は書物がメインでドラマとか漫画は見ないのかな。

115:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/07 22:28:26 r5U71XUl0
そんなことを言ったら、
小柄・笄を差している人が一人も居ないし、
諱は訓読みが原則なのに、音読みの魯山はアウト。
逆に書物は読んでなくて、ドラマとか漫画メインと踏んでいるが。

あと「長男で次期当主」じゃなくて「嫡男」のが良いね、
まあ嫡男の意味が通じるお子様がいるとは思わないけどw

116:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/08 00:20:27 hIyH+JwbO
例のうさぎ看板に書いときゃおK
刀が二本とも太刀なのはそういう流儀だとでも思えばイイじゃん
あと、第一羽では城下町と言ってたのにいつのまにか江戸になってたのは江戸城下には違いないと納得……しようね

117:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/08 20:28:36 mjwHMLcL0
4羽を見る限り、長短の違いはあるみたいだけど>刀

118:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/09 01:05:14 0whSy6Ae0
寺門静軒(江戸時代の儒者)の江戸繁盛記を読むと、今も昔も人間って根っこの部分は全く変わらないんだなぁと思う。

119:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/09 15:17:05 oaXxM0Ic0
枕の草子読んでもそう思うよ

120:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/09 20:28:47 z7FnVjfP0
変わってたまるか、という気もするが、そもそも共通点に着目して、それを「根っこ」と認識しているだけじゃないかね

121:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/10 18:48:50 Cyi2G8ke0
当時は数え歳で15歳になるまでまで褌や腰巻を着けなかったから
ちよっちはフルチンって事になる。

122:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/12 02:45:23 WFp7k2HE0
今週出てきた、本間家上屋敷
参考資料

URLリンク(www.viva-edo.com)

123:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/12 08:53:43 jyY6YzON0
門でっけー

124:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/12 12:31:02 iHnBMcTlO
なんかキャラのモチーフがラルクっぽい。
ゴスケ→HYDE
兄→ケン
千代→鉄
マロ→yukihiro

125:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/12 12:34:44 exT9l7vZO
それはないわ

126:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/12 13:40:00 rRbgeTAM0
手紙の文面にツッコミを入れるのはヤボかな

127:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/12 13:41:16 aGwSeSIL0
野暮だねぇ

128:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/12 13:41:28 +1vzmg8UO
そういうスレだし、いいんじゃね

129:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/12 13:54:31 aGwSeSIL0
合ってるとこなんてあるの?

130:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/12 19:58:48 RRHBRjJF0
千代吉はあんな格好で大名屋敷に入って良いのかな
伍助と摂津は正装してるし、
志乃は裾を短くしてる以外はちゃんとしてるし
マロは自宅だから大目にみるとして。


131:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/12 20:37:36 GZAomMpRO
千代っちはあんな着物しか持ってないんだろうな
神職の装束は村に置いてあってそうそう持ち出せないだろうし
着物を借りようにもなな菜編を見る限りごっちんは小さく、摂津は大きすぎる

132:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/12 20:39:48 0DWaMsJ10
まあ、農民の子供と聞いたら、屋敷の連中もそんなもんかくりあに思うんじゃないのかなあ?
神職でもあると聞いたら、その格好はどうにかしろと思われるかもしれんが

133:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/12 23:57:43 LPjrWvre0
伍助の下男ということにすればノープロブレム

134:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/13 01:04:18 GhGkc81R0
ところでなななのお宮は
ちよっちと加代しかいないみたいだけど
ちよっちは宮司とちがうの?
ななな篇で神官って書いてあってアレ?とおもた

135:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/13 01:20:33 muaqzYi+0
>>134
宮司不在なんじゃないのかな。
カヨ姉は女だったし、婿とって宮司とするのでは。

136:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/13 01:30:39 muaqzYi+0
昨日の上屋敷に続いて、江戸時代の写真が色々あったので紹介
(もちろん、幕末期のものだけれど)

URLリンク(www.geocities.jp)
URLリンク(www.geocities.jp)

part2の最後の写真の女性、凄い綺麗だよね。

137:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/13 05:47:20 T3sIZ03J0
確かに。俺は蛇の目傘の女性って紹介されてる人が好き。美人は時代を超えるな。

138:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/13 15:19:56 pvOPSZIX0
平安期の美人は、我々の理解を超えるがな

139:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/13 16:15:35 W7YDLXol0
江戸時代の美人も超えると思うが

140:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/13 16:24:02 W7YDLXol0
あ、美人画のことね

141:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/13 16:25:29 60mmgZSNO
江戸も後期の美人画はけっこう普通に美人

142:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/13 17:34:51 TcyfzLKU0
参考:明治期の美人
URLリンク(www.edo.net)

143:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/14 14:22:41 3/+aWO6g0
面白い表があったので参考までにage

幕府の主な役職と役高
URLリンク(s-mizoe.hp.infoseek.co.jp)

144:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/15 04:01:42 d7y/1JZI0
ロリ巨乳、美人モデル系、活発そうなスポーツ型、と
今と江戸時代の美人の条件はたいして変わらない。

まあ江戸末期の六頭身、胴長短足、寸胴、猫背、幽霊みたいな顔という美人(?)は理解し難い。

145:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/15 07:28:19 P4mbOCjaO
幽霊萌えとかあったんじゃない?

146:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/15 07:38:28 RHnDbFWq0
幽霊みたいっていうか、触れなば落ちん風情ならありうる。

147:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/15 08:40:08 klri2Gft0
胴長短足と寸胴は着物を着たときの見栄えかねえ
六頭身は今でいう八頭身ぐらいの価値とか
猫背は…何だ?

148:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/15 11:53:12 OWowQowh0
江戸末期って、日本人の平均身長が最も低かった時代だよね。たしか、男性の平均が160cmくらい
その時代の女性の六頭身って、身長はものすごく高くなるんじゃないかな? 下手すると、男より高いような気もする

149:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/15 13:21:12 tDqsEdWr0
肉を食わないと、身長って伸びないらしいね。
農耕文化の成立以後、身長は徐々に縮んで明治初期頃に最も低くなってる。

世界中で菜食化を叫んでいる市民団体がいるけども、それが実現したらみんなチビっけに
なるのかな。

150:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/15 14:56:45 pFGjD3vg0
確か、江戸中期あたりから獣肉を食べるのを忌避する習慣が日本で流行したんだよね。
牛肉とかを食べるのも、滋養を得るために薬として食するという事で「薬食い」なんて言い方したらしいし。
(だから、病の子供にあえて獣肉を食わせるだけの事が療法として成立してたりした)
近江あたりは昔から牛肉の佃煮や味噌漬けが名産だったが、名目上は薬品として購入する
人が多かったとも聞くな。

151:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/16 03:27:44 UkoFClwE0
そういや、まさにウサギは鳥扱いして食われてた動物なんだよな
その辺の話も、その内この漫画でやってくれると面白いんだけどね
ちょうど肉食忌避が始まった辺りが舞台かな?

薩摩は豚食ってたから、大久保とか西郷とか、幕末でも、すごい身長高かったことで知られてるね

152:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/18 19:35:42 cNKa2L7R0
>>144
>まあ江戸末期の六頭身、胴長短足、寸胴、猫背、幽霊みたいな顔という美人(?)は理解し難い。

俺の好みにピッタリだから困る。



153:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/18 21:21:17 n68mE/fYO
幽霊みたいな顔は分からんではないが、他はなあ……

154:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/19 00:11:02 +Drqs9dB0
…つまり…どういうこと?

155:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/19 09:59:19 +1YXwKwZ0
>六頭身、胴長短足、寸胴、猫背、幽霊みたいな顔

これでダサい眼鏡でもしてれば絵に描いたような腐女子だなw

156:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/19 18:52:45 S1P+AYAa0
>>155
歌舞伎役者の同人誌とかあったかもね。

157:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/19 20:30:45 FkAvJzou0
志菜乃藩の石高「七万五千石」って藩の規模では
どれくらいのランクになるんだろう?

158:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/19 20:33:20 UtPJ/dYmO
それで思い出したけど京都の娘達が、新撰組の色男番付みたいなもんを作った事があるそうだが、沖田総司や永倉新八等の名前は一切無く
ダレ?みたいな名前しかなかったそうだ

159:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/19 20:53:15 +Drqs9dB0
>>157
中規模の下くらいかな。

160:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/19 20:54:24 +Drqs9dB0
>>158
沖田総司はかなりの不細工だったというのは実際伝わってます。
色男ってのは後の小説の話ね。

161:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/19 21:45:25 rsCwnBHv0
>>158
本物の沖田総司は不細工だったと聞くなあ。
……なんか源義経と似たパターンだなw

162:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/19 21:56:30 faVkgFyU0
しかし、沖田はともかく、そんなもんが実際に作られたなら、京都の女性、なかなか笑えるな
それとも、実際に新撰組がそんな雰囲気かもし出す集団だったのか?

163:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/19 22:00:29 s0E7QeJD0
男色妄想をするのが女ばかりだったとも限らないし
時代考えりゃ新撰組内にそういうのがあってもおかしくないだろ

164:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/20 01:53:14 fPzGr9ID0
つーか、確か土方あたりの日記に、新撰組内に男色大流行して困っている的内容が
あったと聞いたことがあるんだが……

「風ひかる」で、主人公(男装女子)と沖田がくっついたきっかけで
それが起こったとかのエピソードが作られてたような。

165:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/20 02:21:51 WKP7/X780
>>162
江戸時代の人は番付だいすきだよ。
何かにつけて、番付作ってたらしい。
東西儒者番付なんてのもある。

166:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/20 07:03:08 RNHgqDtq0

>>161山本勘助も甲陽軍鑑は跛でものすごい不細工顔であったことが強調されてるそうだしな


167:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/20 07:05:51 qm+z2mSz0
>>165
今の日本人もランキング大好きだけどねー

168:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/20 10:03:30 Cdlnjpgd0
新撰組と言えば、松本良順が残飯処理に悩む彼らに、残飯処理用に豚を飼っては
どうかと進め、その豚どもは

・残飯処理が出来る
・松本良順が弟子達に解剖の練習台として解体するのに使える
・肉は隊士の食事に出せる

と、大活躍だったそうな。ただ、屯所のあった西本願寺は境内で生き物を殺し、喰らう行為
にさすがに抗議したが、聞いてくれなかったそうな。

尚、近隣住民は豚を屠殺する時の叫び声を聞いても、また新撰組が誰か拷問してるんだろう
と思ってたらしいw

169:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/20 12:35:18 YdSdQ+gU0
>>168
西本願寺カワイソス

170:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/20 20:17:09 GDPOgJ+wO
抗議しただけでも勇気あるよな

171:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/21 02:00:04 CL+Wc86o0
新撰組だしな……

172:ナンセンスエロハゲ ◆HnkLG3VYTs
07/06/22 16:36:53 d6LrRRDU0
(゙Д゙)サ~~

サムライうさぎはジャンプの飛べ!イサミになるな

173:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/23 11:51:30 Z0i4yLaF0
へえ、今こんなのやってるんだ。
ウサギ用心棒かと思った。

174:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/06/30 16:04:31 dgNJ8agn0
保守

175:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/01 22:25:48 C3eY6nw00
>>115
遅レスだけど諱って訓読みが原則なの?
儒者とか音読みの人もいるから、別にお大名の息子さんなら変に思わないんだが。

176:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/04 01:01:53 hgL3Mqc10
>>175

超悪阻レスだが、坊さんや儒者のは諱じゃなくて字だ。


177:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/04 01:17:11 L17AjVUX0
>>175
もともと、非常に高貴な人の読みは基本音読みです。
例えば徳川→トクセン

正しい読みはもちろんトクガワなんだけれど、下々の人々は憚って
音読みしました。
格式の高い大名家なんかもそうです。

178:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/06 22:17:33 BqR4qZI6O
ごっちんの作事方 物書と兄貴の作事方 同心て仕事内容はどう違うの?
教えてエロい人

179:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/07 02:05:57 wWey4RfW0
>>176
いや、字ではなくて諱の方で、儒者のを音読みしている本があったんだが……。
でも大名なら、唐かぶれせずに訓読みするのが普通なのかな。

>>177
初めて聞いた。ありがとう。

180:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/09 12:52:50 BBicSR/J0
どうも魯山様の名前は、超達筆であらせられることからみると雅号のようですね。
風流人の若様を慕って、家臣も雅号で呼んでいるのかも知れませんね。

181:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/09 13:16:21 zJmmmxVL0
魯山って、響きからしていかにも雅号っぽいしなあ。

182:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/11 00:42:43 LFsA9H1Z0
壷とかつくりそうな雰囲気の名前だよな

183:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/11 11:18:12 DzQfaH3l0
というか美食(ry

184:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/11 12:07:25 XmCR5gbZ0
本間魯山「良成!このアライを作ったのは誰だぁぁっ!!!」

185:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/11 12:53:19 +04j611hO
兎倶楽部

186:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/12 22:23:06 gL6+aDP+0
>>178

作事方→普請(工事ね)関係の下僚の総称
物書→文書・記録を書く役
同心→諸奉行などの要職の配下に属し大小の庶務を執った下級の役人

ということらしい。辞書で調べたから多分間違ってない、と思う
とりあえずごっちんもお義兄さんもサンピン侍

そして俺はエロくない


187:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/13 12:39:46 O4nrNmWrO
サンクス

188:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/16 01:09:26 XPHAtxIlO
どうも作事奉行と普請奉行は別々みたいだね
何でも作事奉行は家光の時代に創設されたらしい
少なくともこの話は家光以降の話というのは確定だろう
まあそれにしたって範囲は広すぎだがな

189:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/17 07:10:58 vV9F9muK0
漫棚通信ブログ版
URLリンク(mandanatsusin.cocolog-nifty.com)

しかし、このマンガ、読むのがきついっす。

(中略)

時代劇は日本のエンタメにとって宝の山です。もっと大切に扱ってくれないかなあ。今回年寄りのグチみたいになってますね。

190:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/18 00:36:35 MvMtDm4N0
>>189
>主人公には公務というものがあるはずなんですから、それをほったらかしといて、
>剣術の道場なんか開けるのか。

これは可能ですし、例もあります。
以前、このスレにもちょっと書いたかな。本スレだったかも。
もちろんほったらかしはいけませんが、職務は御店(おたな)のように毎日あったわけではありません。

> 主人公の父と兄はそれぞれ切腹を命じられていますが、なぜ、主人公はそのまま家を継げているのか。

これはケースバイケースですね。
当主が切腹を命じられても、取り潰されなければその息子が家を継ぐことは実際ありました。
これは時代劇でも普通にあるしな。

つか、漫画だよ馬鹿ってかんじだなぁ。
もう少し時代劇して欲しいって言うのは同意だけど、ジャンプだしな。

191:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/18 01:00:10 GDwGBRWr0
>>190

それ当のブログのコメント欄に書いてあげたら?

このブログ、前の記事読んだら例の唐沢俊一盗作事件の被害者のブログだったんで
なんか突っ込む気力失くした、俺は。

192:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/18 15:18:45 GDGWmslp0
スレ違いだったらスマンが
先日大河ドラマの「伊達政宗」のOP見たら御前が被っているような
シャチホコ(?)兜っぽい物があったのでびっくりした
誰が被っていた物かは分からないんだけど、ああいえ兜って本当にあるんだな…
というか戦国武将の兜面白すぎ

193:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/18 16:04:00 MIILqqDYO
俺の地元に「愛」の字の兜をしていた直江兼続という武将がいるな

194:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/18 16:13:26 q4ACRpdL0
>>192
URLリンク(www007.upp.so-net.ne.jp)

鯱形兜(しゃちなりかぶと)です。
これはサイト主の創作ですが、実際あるみたいですね。

195:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/18 16:20:52 2dyX4AVT0
>>193
あれは愛染明王の愛の意味とも聞くけどな

196:192
07/07/18 16:57:36 GDGWmslp0
>>194
おお、ありがとうございます。鯱はわりとポピュラーなんでしょうかね
あと見たのは「独眼竜正宗」でした。あのOPの鎧兜は正宗本人の本物使って
撮影したというのを聞いた事ありますが他の物はどうなんでしょうね
一体誰の兜だったんだろう…あと本当に鯱なのかな…

197:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/18 19:27:49 Yl05iKDL0
>>168
浄土真宗
スレリンク(kyoto板)l50

198:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/23 20:12:32 JMNr2ZbcO
>>193
昔トリビアで観たが、あれは吹いたww
確か、再来年辺りの大河ドラマの題材になるって聞いたな

199:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/23 22:31:44 ALz73ETW0
age

200:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/23 22:54:32 F2imeIba0
「一つの愛が大きい」


201:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/24 08:56:21 F4oTNP+yO
ジョーがみたら欲しがりそうな兜だな

202:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/26 20:42:20 KVipM8Zt0
>>160>>161
沖田が不細工ってのはまだ決まってないんじゃなかったっけ?
沖田が言われたヒラメ顔って目が離れてると思われがちだけど
ヒラメ自体は目が寄ってるから目が寄り気味だったんじゃないかって聞いた事がある


ところで口吸いって単にキスの事じゃなくディープキスって本当か?
江戸時代ってすごいな


203:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/27 10:50:22 46AbA2In0
>>202
URLリンク(www.toyokuni.net)

204:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/27 12:22:38 Cyqfje4uO
色男にも剣の達人にも見えんな

205:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/27 19:47:20 MJjK/Pr70
>>203
それは沖田の姉の息子か孫の沖田要さん
幼少の頃にどこか似てるとは言われたらしいけど、成人してから描かれたものだし
まあ面影はあるんだろうけど沖田は痩せてたらしいから輪郭から間違ってるかもよ


206:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/28 11:53:10 D4zvfkDX0
>>202
まあ、昔の日本人は人前でキスなんかしなかったからな。



207:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/28 16:23:20 P/xnZMk9O
現代の日本人でも人前でちゅっちゅっしてるのは一部です><

208:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/07/30 02:02:44 /2AVZhFSO
昨日信号待ちしてたら正面の車の中でしてたよ
どっか邪魔にならない所でやって欲しいな

209:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/01 12:39:12 HnEkkdgkO
既婚者の志乃が眉墨、お歯黒をしてない事にツッコミは……野暮か
まあ散々礼を失してる志乃のキャラなら別におかしくないな

210:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/01 12:47:51 LL5iYv5fO
時代劇でもそれはしないし
キャラデザぶっとんでるサムうさにそこを突っ込むのはヤボ以前な気がするが

211:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/01 18:56:48 t6joa1E2O
とある番組で、ガングロ流行るなら、次はお歯黒が流行る!
と予言していたことを思い出した

212:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/04 08:58:58 OdLbRdDcO
池波正太郎(名和弓雄だったかな?)のエッセイで実際に、眉墨、お歯黒の人妻に遭遇した時の事が書いてある
ぞくぞくするほど色っぽかったそうだ

213:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/06 12:28:26 C2J2ef6o0
陰翳礼賛にも似たようなことが書いてあるね。

214:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/08 02:08:09 7nonq5nC0
今週の表紙とか中身見た感じ一応うさぎの中でも刀の大小はあるみたいだな

215:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/09 01:29:42 ChiNgHRHO
大河ドラマでもたまに公家役の女優がやってたりするけど
やっぱ現代人の感覚だとふつうにキモいよ>眉墨、お歯黒
ためしにグラビアとかの女の子の歯を黒く塗ってみ?

216:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/09 23:49:18 /M9yVrPeO
う〜ん、確かにギャグにしかならんな
面白いけど

217:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/13 20:41:09 j4vdtmEJ0
しかし、侍の堅苦しさがテーマなのに、本間家は大名とは思えない程に身軽だよな。

218:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/13 22:43:35 xRrK5/mXO
と言うか作中一番堅苦しいのはごっちん本人のような……

219:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/13 23:11:58 ebcsHAnB0
まあ、武士階級は庶民とは比べ物にならないほど
がんじがらめの毎日を送っていましたからねえ。

当時の海外の類似階級から見たら、まるで投獄された罪人ですよ。

220:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/14 01:42:53 e+P45C3F0
むやみに刀を抜いたら切腹よ♪
ことあるとき刀を抜かなきゃ切腹よ♪
という紙一重な世界。

221:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/14 11:31:14 r+itDO2pO
摂津兄貴もその一人の筈なんだがな

222:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/14 13:02:42 59YYk44xO
兄貴は物凄く要領が良くて仕事も難無くこなしちゃうタイプなんだろう
口も巧いし、リアルにそういう人いるじゃん

223:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/14 13:40:18 9K7K/Ey50
確か、役職によっては傘や蓑等の雨具使用禁止で、お役目時は土砂降りの中でも
普段と同じ服装で普通に歩かなきゃ駄目って人もいたらしいんだよな

224:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/14 21:32:37 r+itDO2pO
悲惨やな〜〜〜〜

225:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 13:15:44 jAfMc9pw0
実際の戦国武将の兜とか具足は無茶でステキなデザインが多い

226:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 17:32:39 cfBrPLENO
お香を炊き込んでいい匂いをさせてた武将も……
汗の匂いとか気になったんかな?

227:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 20:19:45 2aFbyzT80
それはどっちかって言うとステータス誇示じゃないだろうか?

228:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/18 20:46:05 cfBrPLENO
今川義元が輿に乗って戦場に来るみたいなもんか?

229:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 11:03:34 jkVN64r10
普通、武将は安全な所で指示出すだけだからな。
武具の実用性なんかどうでもいいし、装着する必要も無い。

とか言ってる奴に限って、奇襲でやられるんだよな…

230:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/19 21:50:30 cq1nsSEXO
今川さん、本当はスゲー切れ者だったのに、あの敗け方一つで後世にエラく情けないイメージつけられたもんなW


231:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/20 16:39:05 uT86MmfH0


232:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/20 16:52:44 tnPgOS9mO
>>226
イケメン木村重成の事か?
もう完全に負け戦だったから、出陣前から死を覚悟してましたって意味だ
自分が討ち死にした後の首実験の時、いい香りがするようにって
当時の美徳だよ。イケメンだし


233:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/20 19:06:01 IHh+b0ikO
まあ、格好良いけどね

234:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 06:34:48 iDwbDiis0
諱を使うことは普通ない。大名家の嫡男で元服しているのなら
確実に官位をもっているのでそちらで呼ぶはず。
官途名(かんどめい)っていうのだが、下総守とか大膳大夫とかそんなの。

魯山のことを諱で呼べるのは親父ぐらいのもので、親父ですら
普通はよばないと思う。家臣が諱で嫡男のことを呼ぼうものなら切腹ものかもしれん。
それぐらい失礼。大名家の嫡男を諱で呼んで失礼に当たらないのは将軍と天皇と親父ぐらいなものかな?

幕末のころ禁門の変を受けて、長州が逆賊になり当主と嫡男の
官位が停止された時、家臣はなんて呼べばいいのか非常に困ったという話がある。
親父のほうはなんて呼ぶことにしたのか忘れたけど、息子は長門守だったから
停止された後は長門様って呼ぶことにしたんだったかな。

停止される前は当主は参議左近衛権中将だったので参議を唐名の宰相で読んで
宰相中将(さいしょうのちゅうじょう)様とか呼ばれてたんだとおもうよ。

大名ならどんなに小さくても、旗本でも高位の者は官途名をもっていた。
藩の家老クラスなら官途名のようなものを主君から与えられた事も多かった。
長井雅楽時庸の「雅楽」の部分ね。官途名なら雅楽頭とか雅楽介になるけど、
かみとかすけを省略した感じ。

235:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 06:52:04 iDwbDiis0

魯山と呼ばれてるってことを時代考証に耐えられるように考えると
雅号ってのが妥当かな。

むしろ良成様って呼ばれてることのほうがおかしい。
大名家の次男を諱で家臣が呼ぶことはありえない。
これも雅号と考えるしかないかもしれん。

江戸時代のことは一般に考えられている以上にわかってないことが多い。
江戸時代の文書は結構発見されることも多いし、そのうち明らかになることもあるさ。
それまではこういう漫画とか小説とかでは作者が想像で書くしかないんだろうけど。


236:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 20:10:17 4XgwNpfyO
若君、若様、時代劇とかだとそんな感じだよな
長男、次男だとどんな呼び方だったんだろ

237:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/08/23 21:08:43 MgmFc8zl0
時代劇だと、○○君(ぎみ)が多いですね。

駿河大納言忠長卿の忘れ形見で、将軍の従兄弟なのに自由闊達に世を生きていた
松平長七郎長頼は長七郎君と呼ばれてましたね。

俺の名前は引導代わりだ、迷わず地獄に落ちるがよい!
回転しながら、二刀流を(`・ω・´)チャキーン


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