NARUTO〜ナルト〜ネタバレスレ 其の壱百拾九
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117:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/03/17 14:05:05 b+hwF9Cd0
>>66
かねてより「うちは」はその強大な力により影で木の葉を支える一族として存在する
それはなぜか・・・
昔、初代火影とマダラはライバルでありよき親友であった
そして二人には忍者の里を作るという夢があった
しかし初代火影はマダラの禍々しいオーラと野心に満ち溢れた目に疑いを抱くようになる
そして二人は反発しあい、衝突する
その時は何とか初代が勝利を収め、木の葉の里を設立する
そして初代は里を設立する際まずこう考えた
「このままではまたうちはマダラのようなものが現れ里を襲うやも・・・」
そしてうちは一族の監視を企てる
それにより初代火影はうちはを表では警備隊という役を与えるが、裏では警備隊と言う名の「うちは一族の監視場」として機能していたのである。
そして初代はその後マダラの万華鏡写輪眼によって操られた2代目によって谷で殺される
しかしある日暗部に就任したイタチがよからぬ噂を聞く
あのダンゾウと父親が影でクーデターを企てていることだ
おそらくうちは一族はずっと日陰の存在が気に食わなかったのだろう
そこにおなじく木の葉の右翼であるダンゾウと利害が一致したのである
マダラは二度目の木の葉陥落を企てたが、再び四代目によってそれを阻まれ命を落とす
その際、わが子であるイタチの父にその思いをたくしたのだ
イタチはうちは一族のクーデターを知りそれを火影に報告する
そしてイタチは3代目火影によりうちは一族を始末する命を受ける
イタチはそれと同時に暁の動向を監視・報告する任を帯びていた
しかしイタチもそうしている間にある事実に気付く
そうあのマダラがまだ生きていたのだ!!
しかも暁という組織のリーダーとして
イタチはそのことを報告しようとしたが時すでに遅し
イタチはマダラの強大な力によって取り込まれてしまう
そして逆に木の葉を監視するようマダラによって操作される
そして普段を装うようにうちは一族の暗殺の任を果たす
しかしイタチの意識はまだ完全には支配されていなかった
彼はサスケをマダラの力に反してなんとか生き残した
「サスケ・・・俺の代わりにマダラを・・・里をすくってくれ!!」
しかし滅びたはずのうちは一族は生きていたのである
イタチはマダラによってうちは一族を殺したように見せかけるようにインプットされていたのだ
木の葉を欺くために・・・
おそらくマダラは一族を使い、木の葉の不意を狙い一気に攻めいろうという計画なのである
しかしイタチによりサスケはマダラの計画のほころびとなる
それこそがこの騒動の真実なのである
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