D.Gray-manアンチスレ31
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968:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/04/30 23:54:27 A7gr4KR20
本スレより転載
383 名前: Я∀Й ◆ojpxO7qJK. [sage] 投稿日: 2007/04/23(月) 00:04:22 ID:JV+M4pxG0
人間が生身で真空にさらされれば、以下のようになるとも言われている。
・血液や肌が沸騰し始める
大気内でも高山など気圧が低いところだと水は早く沸騰する。
0気圧の真空ともなれば体温だけで十分沸騰し始めてしまう。
(例としては、ジョジョ6部の徐倫も真空状態で肌が沸騰していた)
・一瞬で氷ついてしまう
熱は分子の振動だ。真空ともなればその振動すべき分子そのものが
“ない状態”なわけで、振動も完全になくなってしまう。つまり絶対零度。
地上のどんな極寒の場所より真空は“寒い”状態なわけだから当然、瞬間的に凍り付いてしまう。
(ハリウッド映画「ミッション・トゥ・マーズ」でも真空中ヘルメットを脱いだパイロットは一瞬で凍りついた)
・体が破裂してしまう
普段、地上では大気圧が人間を押している。
人間がそれでつぶれないのは体が気圧を押し返しているからだ。
もし押してる大気圧がなくなれば押し返す力が暴走し、内側から体が破裂してしまう。
(ハリウッド映画「トータルリコール」でもあったシーンだし、空想科学読本もこれを支持してる)
・・・・・さて、実際はどれが正しいのか?
実はどれも迷信。これらはどれも起こらない。↓参照。
URLリンク(nhkgfile.s4.x-beat.com)
「こんなにヘンだよ!空想科学読本(空想科学読本の批判本)」より。
ようは、気圧が下がっても血管はビローンとは伸びないから
血圧そのものが血液の沸騰を妨げる。肌も簡単には沸騰はしない。
真空に分子がないと言うことは熱である振動がないと言う事だけど、
反面、吹雪のような冷気を伝える分子もないと言う事で一瞬で凍りつくことはない。
1→0気圧。つまり差し引き1気圧分。その程度がなくなっても内部から破裂したりもしない。
映画「2001年宇宙の旅」や劇場版「起動戦士ガンダム逆襲のシャア」でも
生身で真空にさらされるシーンがあり、こっちが正しい。
体は徐々に冷えていくが、短い時間なら人間は真空に耐えられる。
(ただし口をあけて肺の中の空気を逃がさないと、肺が破裂する危険はある)
384 名前: Я∀Й ◆ojpxO7qJK. [sage] 投稿日: 2007/04/23(月) 00:05:40 ID:JV+M4pxG0
でも、星野はこれらの俗説を元にやらかしてしまいそうな気がする・・・というか、すでに
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