ジャンプ打ち切りサバ ..
753:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/03/15 23:21:44 IE2Wp5AP0
創に載ってた鳥嶋和彦取締役の話
−デスノ実写版のヒットについて
鳥嶋『この作品では集英社は製作委員会に出資しただけでなく編集部も中身にまで相当関わっている。
連載終了後、これだけ売れたものは入社以来、記憶にない』
−少女漫画、少年ジャンプ漫画のアニメ化、実写化などの漫画のメディアミックス戦略について
鳥嶋『ドラゴンボール以降、出版社も制作費の一部を負担して権利を確保。作品内容に関わるスタイルに
なってきた。いい作品を人気があるから単に映像化を承諾するという受け身のやり方はもう限界。
他のメディアとどう連動させてヒットをつくり、それを雑誌出版物にどう還元するかということまで
考えていかないと、もはや意味がないのです。』
−テレビアニメに関してはONE PIECE以後、地上波ゴールデンに枠を取るのが難しい状況になっている
鳥嶋『あらかじめスポンサーまで見通しをつけた上で、編集部主導で話を決めていかないと
アニメが成立しない状況です。視聴率が取れるだけでなく、DVDやゲームなどを含め、
商品が売れる見通しがないとスポンサーもつかない。かつてのようにゴールデンタイムにポンと
流して済むような牧歌的な時代は終わりましたね。』
−100万部を割ったら赤字になると言われている週刊少年漫画誌は業界全体の地盤沈下が続いている
鳥嶋『単行本はいいけど雑誌は難しい。男性漫画誌は最終的には大手3社で
少年誌1、ヤング誌1、青年誌1というくらいまで淘汰される時代がくる可能性もあるのではないか。
雑誌を止めるとコミックスの供給源がなくなるから、赤字を覚悟で雑誌を出し続けるかもしれないが
収益をトータルでみて厳しく判断する時期がくるかもしれないですね。』
おまけ
森田浩章「週刊少年マガジン」編集長
『2008年3月に週刊少年マガジンが創刊50周年を迎えます。小学館の週刊少年サンデーも同じ年の創刊
ですからやはり50周年になります。両誌は一つの時代を創り、多くの才能を世に送り出してきました。
そこで2008年3月から満50年になる2009年3月まで、一体となっていろいろな事をやろうということで
話し合っています。たとえば記念パーティーだけでなく、両誌の人気野球マンガをもとにしたゲームとか
開発を考えています。他にもいろいろ企画を出し合っているところです。もちろん通常のマンガ作品では
これまでどおり競っていきます。』
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