P2!ネタバレスレッド ..
[
2ch
|
▼Menu
]
■コピペモード
□
スレを通常表示
□
オプションモード
□このスレッドのURL
■項目テキスト
352:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/03/07 06:40:06 mj+AI3EI0 白(全て3球以内で点を取られている。これではパラダイムも絶影も全く関係ない。・・・最強対初級 この二人が対戦すれば こういう結果になるのは火を見るより明らか・・・) ヒロムのレシーブが台の外へ外れている描写 スコア5−0 スコア6−0 心配そうな眞白「藍川・・・」 ヒロムがスマッシュを打たれて飛びついている描写。スコア7−0 相馬Girls「あ〜あ、相手弱すぎない?」「時間の無駄ね」「あんなに飛びついちゃって・・・ あの子ちょっとかわいそう・・・」 心配そうな乙女「ヒロム・・・」 十(練習ラリーでは驚いたが・・・ま、こんなもんか) 鰐「とんだ期待外れだな」 柳「ええ」 下を向いて震えている眞白「・・・」 体育館の外の描写。激しい雨が降っている。 ヒロムがスマッシュを打たれて飛びついている描写。スコア8−0 ヒロム足をすりむいて血が出ている 震えている眞白 白「・・・やめろ・・・」白「やめろぉおおおおおお!!!!」 白「馬鹿げてる!こんな試合!!・・・もう十分じゃないですか?こんな大勢の観客の前で・・・ まるで公開処刑だ!!」 馬「フン・・・確かにな。これ以上やっても無駄だろう。」 ヒ「・・・」 馬「成長の早い自分なら一矢報いることが出来ると思ったか?何も出来ないということが はっきりわかっただろう」 ヒ「・・・続けたい・・・です」 馬「・・・!!」 ヒ「僕は・・・試合を続けたいです」 白「藍川・・・1点も取れずに、ボロ負けしているのに・・・なんで!!」(わからない・・・なぜ心が折れないんだ・・・?) ヒ「何も出来ないまま終わったら 悔しいから・・・それに−−−」「新しい世界が 見たいから」 白「そんな・・・」 馬「岩熊・・・俺はこんな試合をやるために貴様を1年も待っていたのか!?」 熊「わはは、儂の2年前と一緒じゃな!儂もあの時は1点も取れんかったわい!」 馬「なんだと・・・誰もが貴様と同じだと思うなよ?確かに・・・この子の成長速度と度胸は認めよう。しかし、 貴様のような天性のスピードはない!戦型は前陣で粒高を使う珍しい戦型・・・"前陣攻守型"だろう。 前陣攻守型ならスピードをカバーできると考えたか?だが、上へ行けば必ずや壁にぶつかるはずだ」 熊「まだ気づかんのか?おぬしのスマッシュ、全て反応されておるぞ」 馬「!!」(た、確かに・・・!!言われて見ればこのヒロムという選手、スピードはないが、反応には優れている・・・ もしかして 反射神経が良いのか!だから、前陣でラリーを続ける戦型を選んだのか・・・?) 熊「そしておぬしのサーブ・・・ヒロムはその回転にも徐々に慣れてきておる」 馬(・・・!そういえば・・・徐々に惜しいところに返されてきている気がする・・・?) 馬「ぐっ・・・いいだろう 続きをやってやる!早く台につけ!!」 「試合再開!サービスチェンジ!!」 馬(回転に慣れてきているだって?ならば回転を騙せばいい。それに あの粒高 2ヶ月で扱うのは無理だろう あのラバーが貼ってあるバック側へ 下回転に見せかけた無回転サーブを打てば終わりだ) 馬「いくぞ!」相馬、ヒロムのバック側にサーブ 「シュルルッ」ラケットを手のひらで回転させ、反転させるヒロム。バック側を粘着ラバーにする。 馬「何ッ!」監&コーチ「!!」 さらに台上から強打を打つような構え。 馬(まさか・・・回転が読まれて・・・) 監(あの打ち方は・・・!フリックか!) 監(いや・・・ただのフリックではない!横回転バックフリック!!通称−−−) ("チキータ打法"!!) チキータ打法のインパクトの瞬間の大ゴマ 煽り:新しい世界へ・・・新打法炸裂!!一矢報いる一点なるか!? 終わり
次ページ
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
レスジャンプ
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch
4839日前に更新/237 KB
担当:undef