サンデー編集部批判もやれよ・その6.5 at WCOMIC
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207:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/03/18 14:13:05 T4utdpUp0
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1991〜2000年頃
1991年より現在のロゴに変更。1980年代中期〜1990年代前半の間にデビューした作家が90年代の10年間を支え、
97年から99年にかけては人気連載が雑誌のほとんどを占める状態となった。
この際、部数も94年以降上昇を続け、90年代末期にはピークを迎え200万部に到達したが、
それ以後部数は低下の一途を辿っている。特に『名探偵コナン』はサンデーを代表する連載作品となり、テレビアニメ化もされた。
この時代の特徴としては、1994年に編集長が奥山豊彦に交代して以後、
スポーツ漫画重視の紙面作りが行われた事などが挙げられる。

2001年頃〜
2000年6月頃に編集長が都築伸一郎に交代。それまでの読者層を一新しようとしたが、
2000年〜2002年にかけての新連載が『サンデー』としては珍しく軒並み打ち切りとなった。
その一方『金色のガッシュ!!』など、低い年齢層に受けいれられる漫画も出てきた。
2002年には、編集長が三上信一に交代。高橋しんをサンデーに呼び寄せるなどの試みを行ったが失敗する。
また、本誌の補助的役割を果たしていた『少年サンデー超(スーパー)増刊』の連載作品の単行本化を
2002年末で終了、その後2004年2月増刊号を以って、連載作品を全部終了、
また月刊発行から隔月発行に変更を行い、以後の掲載作品は連載作家の読切と新人の読切のみとなった。
より低い年齢層へのアピール、またメディアミックスの活用など、新たな方向性を模索している。
これは2005年1号より編集長が林正人に交代した後も継続して行われている。


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