【永遠なる】HUNTER×HUNTER part 824【休載】
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400:√964 ◆IwBRv.xkBQ 07/02/13 01:47:22 3XJaQ6TG0 目標捕捉。H×Hの単行本が網膜にこびり付く。 下半身に感覚を有せず、地に足が着いていない。 単行本に手を伸ばす。崩れ落ちる単行本の山。 握力が落ちているのか、汗ばんだ手を見つめる。死神が隣にいる。 私には分かるのだ。フェイタン。店員が駆け寄った。 何かを喋っている。話しかけている対象が私であることに 暫く気付かなかった。フェイタン。痛いぐらいに隆起する一物。 巡る血液。海綿体は摩天楼のように聳え立つ。 フェイタ店員はン見てはならないものフェを見たかのような 戦タ慄で空気フェイをタ震わせたン。 私の記憶は、一旦そこで途切れる― ○変態地獄 401:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/02/13 01:47:24 9VE37olr0 イカルゴに又会いたいです 402:√964 ◆IwBRv.xkBQ 07/02/13 01:48:42 3XJaQ6TG0 夢精の温もりを大腿に感じ、目脂で塞がった瞼をこじ開けた。 私はソファーに座っていた。脇にはH×Hの単行本が山を築いている。 喉の渇きを覚えながら、一ページ一ページを丹念に味わい始めた。 読み進めてみたが、一向にフェイタンは姿を現さない。 苛立ちが焦燥に、焦燥が強迫観念に姿を変え、動悸が高鳴り始める。 「フェイタンよ、お前は何処にいるのだ!!」私は叫んだ、 「どうしてだ、どうしてなのだフェイタン、私を狂わせたいのか!? 俺は、俺はお前を愛しているというのに、こんな仕打ちを 施すとでもいうのか?」真珠のような大粒の涙が頬を伝い、 「何処だ、フェイタン、フェイタぁぁぁぁああぁあんんぁああああ あああ・・・あっあああっああぁぁぁ!!」その涙、ナイアガラにつき― 報われない愛が空虚な魂を満たすのに、さして時間はかからない。 かつまた、時計の針を戻すことさえも叶わない。 二次元より来る怨念と、三次元の異常性質は決して交わることの ないものだ。フェイタンの淡紅色の舌先が、 ヒヤシンスの如き薫る吐息と共に、私の頬を撫で上げる。 甘美なる熱情をもってしても、妄想は妄想、それ以上でもそれ以下でもなく、 それ、異常なのだ。絶望し、驚愕し、おののき、 果てしない喪失感が押し寄せる。 ○さらなる深み―迷宮的思考と内宇宙のビックバン
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