★★★MAJOR 第48ゲー ..
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242:名無しさんの次レスにご期待下さい 07/01/14 22:56:31 1ziKn+Zp ジャイロボール (gyro ball) は、手塚一志によってその存在が指摘された球種である 通常のバックスピンのストレートと違い、揚力が働かないという点でフォークボールと同じ落ちる球であるとされている。 ジャイロボールの中でも、フォーシームジャイロとツーシームジャイロの2種が確認されている。 フォーシームジャイロ 対称ジャイロともいう。通常の直球(フォーシームボール)に比べて空気抵抗が少ないため、 リリースから捕手が捕球するまでの球速差が非常に少ない。 対称ジャイロの場合、実験によれば初速と終速の差がわずか1%しかなかった。(つまり初速と終速の差が1、2km/h程度しかない) ここでは変化球に分類されているが、世間では直球と同じ扱いとされている。 一般的な直球とはボールの軌道が異なり、且つ、空気抵抗が少ないために打者の予測より早くホームベース上に到達するため、 打者に、ボールが浮き上がるような錯覚が生じると説明されている。 しかし、実際は揚力が働かないので落ちるボールとなり、決してホップはしていない。 (実験によればストレートと比べてマウンドからホームベースの距離で20cm程度落ちていたそうである) 投手から見て右投手であれば時計回転、左投手であれば反時計回転となる。これは、逆回転だとリリースの際に力が外へ逃げてしまい、 ボールに対し十分に力を伝えられず球速が落ち、それに加えてコントロールが難しくなるため。 ツーシームジャイロ 非対称ジャイロともいう。 バックスピンと同程度の空気抵抗を受け、しかもマグナス効果(この場合揚力と同義と考えてよい)を受けない為、 ホームベースへの到達時間が大幅に遅れて打者に対して待てども待てどもインパクトゾーンまで来ない印象を与える。 ちなみに初速が150km/hだとツーシームジャイロの抵抗値はフォーシームジャイロの五倍に達する。 これにおいても実験が行われたが、マウンドからホームベースの距離で43cm、ストレートの軌道を比べて落ちるという結果が出た。 だがチェンジアップとは明らかに軌道は異なり、より「ストレート」に近く、実際、途中まではストレートの球筋そのものである。 結果、打者は待ちきれず上体が突っ込み、バットの先で引っ掛け内野ゴロとなるケースが多くなる 一般的に言われるジャイロフォークなる変化球をあえて定義するのであれば、 一般的なフォークは微弱なシュート回転になるが、 ジャイロフォークは微弱なジャイロ回転をしている状態のフォークであると定義する。 ちなみにジャイロスライダーなんて呼び名はない。(正式名称ではないということ。通称としてなら稀につかわれる) 松坂の投げるジャイロボールはツーシームジャイロ、非対称ジャイロ 56と眉村が投げているのはフォーシームジャイロ。 だがこの二人のフォーシームジャイロは作中では通常のジャイロとは逆の回転をしているように見える
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