第3回全板人気トーナメント 相撲板 三 戦 支 部
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66:無名武将@お腹せっぷく 08/04/18 13:50:57 769 :氷雪 ◆jKdJ051mHQ :2008/04/18(金) 12:10:38 氷雪:「え……」 氷雪は己の予見が外れたことに狼狽した。痴漢は氷雪の小さな胸の隆起を鷲掴みにし、 臀部に固い物を当ててきたのだ。膨らみかけた胸が痛みを訴えた。男の腰の動きは止まらない。 氷雪:(いやぁ…そんなに動いたら、私の『カバーだけ講談社ブルーバックスの団鬼六』と エログロMP3が車内の人にばれちゃう。車内には学校のお友達が沢山乗っているのにぃ。 私の長年積み上げた良すぎる外面が剥がれちゃうじゃないのぉ……) 氷雪は、男に激しい怒りを覚えた。殺意さえ感じた。未熟な技術の代償に私のイメージを壊してゆくなんて、と。 「私の作られたイメージを壊すのは、私を越える変態しかいない、わ」氷雪は常日頃心に固く決めていた。 電車がホームに滑り込む。どうやら無事に逃れることができそうだと思った。足に感じる冷たい感触。 ホームで確認しようとすると目の前に一人の少女がいた。 氷雪:「宇喜多様」 やや吊り目の少女の切れ長の目は、氷雪に同情を示していた。 宇喜多:「ひどいことをする人もいるものね。大丈夫?」 宇喜多は、氷雪に言葉をかけると無言でバックからティッシュを取り出し、氷雪のスカートについた 汚物を拭ってやっていた。 宇喜多。16歳。氷雪と同じ一年生だ。UMAから歴史まで多彩な趣味を持つ。普段は寡黙で 上級生の小魔玉とくらいしか話しているのを氷雪は見たことが無かった。寡黙な部分が良いと 学内の女生徒に人気の同級生だった。 宇喜多:「氷雪様、何をぼうっとしているの?」 長身の宇喜多は氷雪を見下ろして聞いた。氷雪はショックを受けたのだろうかと心優しい宇喜多は 内心、心配した。
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