名族・袁本初が諸君の質問・相談に乗ろうではないか at WARHIS
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1:袁紹 本初
08/01/05 01:40:47
四代に渡り三公を輩出し、
反董卓連合盟主も勤めた名門中の名門、
袁家総領のこの袁本初が、
諸君の質問・相談を受け付けようではないか。

何も緊張する事はないぞ。気軽に書き込むがよい。

2:無名武将@お腹せっぷく
08/01/05 01:42:34
なぜいつも声がかすれてるのですか

3:無名武将@お腹せっぷく
08/01/05 02:09:59
孟徳と絡むのは俺だけで充分だ
お前は張コウと仲良くしていろ

4:袁紹 本初
08/01/05 02:24:31
>>2
まあ、名族の出ではない貴様は知らないとは思うが、
あれは袁家総領のみに伝わる発声法によって出されている声なのだ。
なので決して、
か す れ て い る わ け で は な い !!

…わかったら、次はその辺を踏まえた上で私の命令を聞くように。

>>3
何を言いたいのか良くわからんが、曹孟徳とは若い頃からの付き合いだ。
貴様の入り込む余地など無かろう。
それから、いまひとつ良くわかっていないようであるが…
人は宝、という言葉があるように、国を動かすには人材が必要である。
だが、主君にとっての配下というのは、
極端に言えば、「大事な宝物」という扱いとなる。
大事にはするが、「仲良く」などという対等の関係ではありえないのだ。
帝王学の基本であるぞ?

5:沮授
08/01/05 02:37:38
どうして早く後継ぎをお決めにならないのです
そしてお願いですから私の言うことを聞いて下され

6:無名武将@お腹せっぷく
08/01/05 02:39:20
電報を打て

7:袁紹 本初
08/01/05 02:53:34
>>5
またその話か。
顕思を青州刺史にしようとしたときは反対しおったくせに。
私には私の考えがあると何度も言うておろう。下がれ!!

8:袁紹 本初
08/01/05 02:58:43
>>6
?誰に打てと言うのだ?
…まあよい。年末、机の整理をしておったら、
引き出しの奥から未使用の年賀状が出てきおった。
公路に出すのを(ワザと)忘れておったから出してやろう。

申年のだがまあいいだろう。名族は細かい事など気にせんのだ。

9:聖天使ザビエル∬‐℃_ゝ゜》つ† ◆llkBnTV0DI
08/01/05 03:20:13
黄巾潰したのってあんただっけ?それなら礼を言う

10:袁紹 本初
08/01/05 03:42:38
>>9
なに、万民の為に戦うのは名族たるものの使命である。礼などいらぬ。
…とはいえ、実のところ、確かに局地戦で戦ってはいたが、
直接黄巾壊滅に関与したわけではない。そういう意味でも礼はいらぬ。
そもそも黄巾は、我等が官軍の活躍により衰退させられたところに、
首領の張角が病死した事によって瓦解したのだ。
ただ、その後も黄巾の残党が各地で跋扈し、漢王朝の悩みの種となった。
そういえば、孟徳の率いる精鋭・青洲兵も、元は黄巾残党だったな。

11:ひょーりみ ◆7rAzqBFcf.
08/01/05 03:52:44
袁さんの漢朝建て直し、期待してヤス!頑張って下さい!

12:袁紹 本初
08/01/05 04:41:14
>>11
…正直なところを話してやろう。良いか、ここだけの話であるぞ。

もはや漢王朝に、今の乱世を纏め上げるだけの力など無い。
沮授も頑なに今の帝を擁立するよう進言して来おったが、
そもそも私は、董卓などが擁立した皇帝を迎えるなど、気が進まんのだ。

高祖・劉邦は、亭長の身から起ち、項羽を打倒し皇帝となった。
今、この国において真に力を持ち、そして家柄も十分な私が、
今更沈み行く漢王朝を支える意味などないはずだ。
それがどういう意味か…言わずとも分かるな?

13:無名武将@お腹せっぷく
08/01/05 10:46:54
北方三国志では公孫サンにやられておしっこ漏らしてますね

14:無名武将@お腹せっぷく
08/01/05 12:29:12
横山三国志での官渡の戦いについて、一言お願いします。


15:曹操
08/01/05 12:53:45
(´・ω・`)君はプライドが高すぎるな・・・部下をうまく使えるようになりたまえよ

16:無名武将@お腹せっぷく
08/01/05 12:58:54
チビのいうことなんか無視しろ

17:馬岱
08/01/05 13:02:32
あいつはだめだ

18:伊籍
08/01/05 13:33:29
荊州どのの使いとして参りましたが、
ままならないものですな、袁紹どの。

19:渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ
08/01/05 13:38:27
袁紹さん、大好きです! パート2、パート3に続くのを切望しています!
1.どうして袁術さんと仲が悪いのですか?
2.田豊さんをもっと重用してください。
3.好きな食べ物と座右の銘を教えてください。


20:スニゲーター
08/01/05 13:40:52
田豊に電報出せ

21:無名武将@お腹せっぷく
08/01/05 20:29:13
お前はクソスレに籠もってろよ

22:スニゲーター
08/01/05 23:30:01
そんなこと言うなよ
傷ついたぞ

23:無名武将@お腹せっぷく
08/01/06 00:22:22
袁紹家臣団はまとまりが無いよね
だから曹操に負けたんだよね

24:袁紹 本初
08/01/06 02:11:18
>>13
はっはっは、何をバカなことを。そんな事ある訳ないではないか。
…まあなんだ、しかし、根も葉もない話であろうと、
そういう醜聞が広まるのは、名族としては好ましくない。
そのようなデマ、言いふらすでないぞ。

>>14
一言も何も、序盤の顔良・文醜の話以外は見開きだけで終わってるではないか!!
名族たる私が何たる扱いだ!!
とはいえ、作者は死んでおるから書き直させることも出来ぬしのう…
三国志関係の漫画ではトップクラスに有名なだけに、納得がいかんが、
さりとて敗北の件を詳しく書かれなくてむしろ良かったのか…
微妙であるなぁ…

>>15
ぬ、孟徳。
そうは言うがな、名門には名門の誇りがあり、
其れを忘れてしまえば、もはや名門とは言えぬのだ。
…まあ、貴様にはわからんかもしれんがな。

25:袁紹 本初
08/01/06 02:22:47
>>16
そうだな、無視しよう。
…と、言いたいが、あ奴は身なりこそ小さいものの、
どこか大きさを感じさせるのだ。悔しいことだがな。
…む。余計な事を喋ってしまったか?忘れてくれ。

>>17
誰のことだ?
孟徳のことか?それとも、貴様の名前からして…魏延の事か?

私が死んだ後の時代の武将であるから、
私がいろいろ言うのもおかしいかもしれんが、
魏延と言う男は、基本的に「忠臣」と言えるであろう。
悲劇は、その忠誠の向く先が「劉備」個人であった事と、
諸葛亮がそれを理解しなかった事であろうな。
…その辺を詳しく話すと長くなりそうだな。割愛しよう。

>>18
おお、劉表殿の使いであるか。ごくろう。
確かに、この乱世、ままならぬ事ばかりだ。
だがそれでも、私は名族として、道を切り開かねばならん。
…ところで、私の元から出奔した劉備はそちらにおるのか?
あ奴とは、一度じっくりと話をせねばなるまい…!!

26:袁紹 本初
08/01/06 02:43:58
>>19
うむ、くるしゅうないぞ。これからもよろしく頼む。

1:私に言わせるとだな、あれは公路が勝手に嫌っておるだけだ。
「どちらが袁家の総領となるか」で揺れていた際、
私の方が名声が高かったのを、未だに根に持っておるのだ。
全く、名門の生まれでありながら器の小さい奴だ…

2:…確かに、逢紀の讒言に従い殺してしまったのは、
ちと惜しかったやもしれんな。
だが、臣として命令に従い、その中で最大限の努力をすべきところを、
私が決めた戦略に、事ある毎に反対し続けたのは臣として失格である。
よって、致し方ないことなのだ。

3:好きな食べ物は…そうだな、豚の丸焼き、かもしれんな。
名門の出としては意外なものを、と思うかもしれんが、
孟徳のヤツが作った料理が格別にうまくてなぁ。
宦官の孫、と言えば聞こえこそ悪いが、
あ奴だって良い所の出であるにもかかわらず、
自ら料理の研究までする手広さには、流石に少々呆れたものだがな…
おっと、それから座右の銘か。ふむ…
「我が輩の辞書に不可能の文字は無い」
名族らしいであろう?
…何、時代が違う?先にも言うたであろう。細かい事は気にするな。

27:袁紹 本初
08/01/06 02:53:33
>>20
……

>>21
言ってやるな。本人にとっては渾身の作だったのかもしれん。
…だとしたら、それはそれで問題だがな。

>>22
その屈辱をバネにいたせ!!
男たるもの、一度や二度の挫折でクヨクヨするでない!!

>>23
むう、そうなのだろうか?
いやいやしかし、最初に顔良・文醜を失ったのがやはり痛かった。
…とはいえ、烏巣が落ちたのも、張郃と高覧が孟徳に降ったのも、
やはり結束の弱さが招いたのか…?
まあ今となっては、何を言っても詮無き事、であるがな。

28:伊籍
08/01/06 03:21:14
あはは・・袁紹どの、あなたが念頭に置かれるべきはもっと大きな問題のはず。
こまかいことは、あとになって存分に吟味すればよいのですよw
そうそう、少しばかり喉が渇きましたねえ。四世三公の名門の棟梁たるあなたが、
賓客をいかにもてなすのかどうか・・あははは・・楽しみにしておりましたもので。

29:無名武将@お腹せっぷく
08/01/06 04:39:19
当時の華北の民衆は、袁紹将軍の政治が最高…と、皆亡き後も言ってましたが、具体的にどんな政治をなされてたんですか?
現代の政治家にも袁紹将軍の政治力を見習わせたいものです…。

30:顔良&田豊
08/01/06 04:48:07
【袁紹のいる部屋からそれほど離れていない部屋での事】

顔「田豊殿、なにをするのです!それも男同士ですぞ!」
田「口ではいくらでも言えるわ。ほれ、竿の方は素直じゃの。」
顔「ええい!言うではない!しかし田豊殿、流石に場所がよろしくないですぞ!」
田「ほれほれ、そんなに声を張り上げると、殿に聞こえますぞぉ。殿があなたの醜態をみたら何と言うでしょうな。」
田豊の超絶テクに責められ抵抗できない顔良。
〜30分後〜
顔・田「アッー!」

31:袁紹 本初
08/01/06 09:42:34
>>28
おお、私とした事が、失礼した。他国の使者に立ち話を強いるなど…
こちらへ参られよ、ささやかながら、酒宴の準備が出来ておる。

…ときに。劉表殿がご健勝かな?
噂では、後継問題でいろいろ悩んでおるとか。
この名門、袁紹が相談に乗らんでもないが?
中央には顔も効く。後継と決められた方に官位を授けるなど
造作も無い事でな…

>>29
何、そう難しい事ではない。
当時、華北含む河北(ややこしいな)四州は、
群雄割拠の状態であった。
簡単に挙げれば韓馥に公孫瓉、劉虞もおったし、
北は烏丸が居座り、黒山賊などという輩までおったからな。
なれば政治は不安定になり、民は苦しんでおった。
そこをこの名族・袁紹が統一し、政治を正した、というわけだ。

あとは、「歌って踊れる人妻愛度流・甄氏SPらいぶ」も人気じゃ。
情報操作は大事じゃぞ?

32:袁紹 本初
08/01/06 09:45:16
>>30
アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!









イタタ、最近腰の調子が…ちと劉氏とやりすぎたかの?
ところで、何か聞こえたような…?

33:袁尚
08/01/06 11:02:18
父上!何故早く後継を明言されぬのですか!
このままでは幕下の相反は必死ですぞ!

34:袁煕
08/01/06 11:15:02
父上、後継はもちろん嫁が美人で鳥丸からの信頼も厚い私ですよね!?

35:袁譚
08/01/06 12:04:31
くっ

36:伊籍
08/01/06 13:50:06
あはは・・これは恐れ入ります。いやはや、お気を遣わせてしまいましたようで・・。
手土産として、荊州は洞庭湖に浮かぶ君山島で生産されている茶をお持ちしました。
劣悪な贋物がよく出回っておりますが・・あはは・・これもままならないこと。
こちらの茶はまごうことなき本物でございますれば、ご安心をw

それにしても宴席で「歌って踊れる人妻愛度流・甄氏SPらいぶ」を拝見できるとは、
この機伯も使者冥利に尽きるというものwいやはや、佳いものですなあ・・ww
袁紹どのもご子息が羨ましくはございませんかw・・わたしも女性にいささかの
夢を見出していたこともございますが、今は冷たき現実をかみ締めております。ええ。

・・ふう。後継の問題は・・まさに今もっともままならぬ、と思っておりますことで。
このような宴の席に合う話ではありますまい。おっとっと・・ありがたい。
江南の清酒もいいが、華北の濁り酒もまた乙なもの・・・。

37:ザ・ニンジャ
08/01/06 15:22:48
>>22
生きろ!


38:曹操
08/01/06 21:07:05
私のように女の扱いも上手くなければいかんよ

39:無名武将@お腹せっぷく
08/01/06 22:43:06
受験生なのに勉強する気がおきん・・・

殿、励ましてくだされ・・

40:無名武将@お腹せっぷく
08/01/06 22:54:08
糞魏延オタの蒼天厨かよ

41:孔融
08/01/07 12:08:54
袁譚殿の兵が押し寄せてくるとは…。
我が方が抵抗できる兵力を有していないのはわかりきっていることだろうに…。

…仕方ない、許昌へ向かうとするか。
酒と読書と議論のない日常など考えられないからのう。

42:袁譚
08/01/07 14:15:35
ふん! 袁尚め、これで勝負あったな・・・

43:袁紹 本初
08/01/08 06:44:08
皆の者、二日間レスせずすまなかったな。
最後の書き込みの後、強烈に発熱したので病院に行ったら、
イ ン フ ル エ ン ザ だと診断されてな。
ちょっと死にかけておった。
大分調子が戻ったのでレスして行こうと思う。また宜しく頼むぞ。

44:袁紹 本初
08/01/08 07:08:59
>>33-35
顕思、顕奕、顕甫!!
兄弟で醜い争いをするでないわ!!
ちゃんと後継問題の事は考えておるから安心いたせい。
…まあ、もうちょっとまっておるのじゃ。
あと顕思。長兄のくせにいじけるでない。お兄ちゃんでしょ!?

>>36
おお…これが、「君山銀針」と呼ばれる最高級の「黄茶」であるか…!!
この袁本初でも、本物にお目にかかるのははじめてであるぞ。
このような貴重な品を頂けるとは、
いや、劉表殿にはよろしく伝えてくだされ。
甄氏は本当に良く出来た嫁でな。顕奕も良い正室を持ったものだ…

では、難しい話は後にして…ささ、遠慮なく飲まれよ。

>>37
その通りだ。生きていれば良い事もあろう。強く生きるが良い。

45:袁紹 本初
08/01/08 07:21:14
>>38
お前の場合は行き過ぎだ、孟徳。少しは自重せんか。

>>39
気合いを入れよ!!受験という名の戦争に、見事打ち勝って見せよ!!
名高き袁家に所属するものならば負けることなど許さぬ!!
さあ、いざ…すすめ(↑)いぃぃぃ!!

>>40
ふむ。ま、そういえるかもしれんな。
こればっかりは個人個人の趣味だからな。
そちが魏延を悪く言うのも、蒼天ファンを厨扱いするのも別に気にはせんぞ。

>>41
すまんな。
顕思が青洲刺史に任命された以上、他の刺史は不要なのじゃ。
まあほら、孔子の子孫ならば、孟徳と話が合うかもしれんぞ?
…いや、あいつの性格だと逆に合わないか…?

46:袁紹 本初
08/01/08 07:25:39
>>42
うむ、顕思よよくやったぞ。
ただお前は奸臣の言ばかり聴く傾向がある。
もっと広く家臣の言葉に耳を傾けるようにいたせ。
私 が 言 う の だ か ら 間 違 い な い ぞ 。

47:泪綬
08/01/08 12:00:09
殿、ならば私の策も少しは実行していただきたかった……!

それと、文醜どのの部屋から奇声が聞こえてくるのはいったい…??

48:侯成
08/01/08 12:26:47
各々方、辛いときには酒に限りますぞ。
これはお邪魔いたした。それがし侯成という者でござる。
本日は本初殿に酒をお持ちいたした。自家製の密造酒にてござる。
苦しいときにこそ、そこに楽しみを見つけることが肝要でありまするな。


49:呂布
08/01/08 12:47:11
おのれ侯成!
兵士を率いる立場の者が、ワシの出した禁酒令を真っ先に破るとは何たることだ!
そこへ直れ、即刻その首刎ねてくれるわ!

50:伊籍
08/01/08 13:07:14
>>44
お気に召されましたようで、私も肩の荷が下りた心地がいたします。
それにしても、お身体は重々大切になさいませ。
あなたが今お斃れになりましては、華北は危のうございます・・・ヒック

う〜い、ちと酔って参ったかな・・・下戸が無茶飲みをするものじゃないな・・・

(・・・見たところ、袁尚殿の席は盛り上がっているのに、袁譚殿の席は寂しいね。)
(困ったものだね。劉備殿と懇意な袁譚殿の立場が弱いとは。)

袁紹殿、そういえば青州には王脩、字を叔治という人物がおりますぞ。
彼には経国の才あり、忠義の心あり・・・ご長子殿の耳目として、うってつけの人材であるかと。

51:コマミミガー
08/01/08 15:11:24
関羽は叛臣

52:侯成
08/01/08 16:45:07
>>49
ひー、殿! どうかお命ばかりはお助けを〜!
それがし逆らう気は全くないでござる。
皆の苦しい状況を知るにつけ、少しでも士気を高める足しにと思ってのことでござる。


53:無名武将@お腹せっぷく
08/01/08 18:01:21
>>1
四代に渡り三公だから一人は公になれなかったんだなとずっと思ってました
三公ってなんですか?

54:渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ
08/01/08 19:24:43
袁紹さんのお返事があって、物凄く感動しました!
本物のサンタから手紙貰ったような感動です。
劉氏一筋で愛妻家なんて、ますますファンになりました。
お体に気をつけて、頑張ってください!ありがとうございます。



55:甄氏
08/01/09 00:09:59
袁紹殿、わたくしの愛しき袁熙さまは何処へ・・・

56:無名武将@お腹せっぷく
08/01/09 00:19:18
「俺を殺せる奴はいるか!?」
と三回言ってください。こんな事、名族のあなたには朝飯前ですよね?

57:無名武将@お腹せっぷく
08/01/09 01:28:43
曹操と一緒に花嫁泥棒に行った時の話を聞かせてくらはい!

58:袁紹 本初
08/01/09 07:10:42
>>47
仕方あるまいて。
何度も言うようじゃが、
郭図・審配の言の方が私の戦略と一致しておったからな。
それに、貴様は確かに有能であるが、郭図からよからぬ事を考えておると
報告が来ておる。
それでも今までの功績に免じて放逐はしなかった。それで善しといたせ。

>>48-49
>>52
げぇっ!!呂布!!
こ、こここここれ!!何故私の城で暴れておるのだ!!
侯成なぞ連れて行ってよいから、ここで暴れるn
あぁぁぁぁっ!!私の秘蔵の皿が、壷がぁぁぁぁっ!!

>>50
ふふ、伊籍殿。王脩の名声ならば既に耳に入っておる。
既に我が子譚が礼を尽くして迎えるべく準備が整っておるので、
間もなく我が陣営に合流する事であろう。
後はその人材を巧く使いこなせるようなれば、
跡目として不安も無くなろうと言うものだが…
どうやら大分酔われた様子。寝台の用意は既に出来ておれば、
ゆるりと休まれよ。

59:顔良&文醜
08/01/09 07:26:59
顔「田豊殿からいい事を教わった
文「おお、義兄殿それは何かな?
顔「何って、ナニだよ
文「アッー!

60:袁紹 本初
08/01/09 07:40:41
>>47
おっと、もう一行分レスするのを忘れておったわ。
確かに最近、顔良や文醜の部屋から妙な声が聞こえるのぅ。
何か特殊な訓練でもしておるのだろうか?
今度私も参加させてもらうとしようか。

>>51
はて、何を持って叛臣と言えるのであろうか?
確かにあ奴は顔良(+演技では文醜)を斬った憎き相手ではあるが、
仁義に厚く、忠に殉じた男であったとは聞く。
私の知らぬ一面でもあるのだろうか?良ければ教えてもらえぬか?

>>53
三公というのは、司徒・司空・大尉の、
中国における最高位に位置する、三つの役職であり、
その起源は遥か古代・周王朝にあると言われておる。
ま、時代によって名前は違うがな。
我が袁家で言えば、曽々祖父の袁安が司徒。
曽祖父の兄弟である袁敞が司空。
祖父袁湯が大尉で、父の弟たる袁逢(袁術の父)が司空・袁隗が司徒…
と、なっておる。
ここで気付いた者も居るやもしれんが、我が父・袁成は、
三公に名を連ねておらぬ。
さらに、私の出自自体(本人が言うのも何じゃが)諸説あるのじゃが、
一つ言えることは、
「名族として堂々と、己が力で袁家総領の地位を勝ち取った」
ということだ。
どうじゃ、私の凄さが少しはわかったかな?

61:袁紹 本初
08/01/09 07:56:18
>>54
一つ誤解があるようなので言っておくが…
私にだって妾の一人や二人おるぞ?
というかこの時代の領主や、政府高官といった輩なら、
それが普通だからな。
顕思・顕奕の母親もはっきり劉氏だとわかっては居ないからな。
(いやまあ、父親である私がわからんのもおかしな話だが)
ただ、孟徳のところは異常に多すぎるがな。
あぁ、あと北方三国志を参考にしてもいかんぞ。
あれは、「熱き男達の物語」としてみれば傑作ではあるが、
「英雄色を好む」面が強すぎるからな。

>>55
む、顕奕か?その辺に…
おお、ほれ、そこに飲みすぎでアホヅラ晒してダウンしておるわ。
全く、だらしのない奴だ。後は頼んだぞ、甄氏よ。

>>56
なんじゃ、そんな簡単な事でよいのか?
「俺を殺せる奴はいるか!?」
「俺を殺せる奴はいるか!?」
「俺をqあwせdrftgyふじこlp」
(…むむ、し、舌を噛んでしまったぞ…)
う、あー…ほれ、名族独特の発音、貴様に聞き取れたかな?
まあ無理であろうなぁ、名族にしか伝わらんからなぁ。
はは…はははははっ
…ほんとじゃぞ?

62:袁紹 本初
08/01/09 08:12:13
>>57
…あの時の事はあまり思い出したく無いのだがなぁ…
まあスレの趣旨に反するからな、答えよう。
孟徳の奴は若い頃からマセてたところがあってな。
私のような、純粋無垢な人物は、時として付いて行けない事もあった。
…なんじゃその目は。まあ良い。続けよう。
ある日。孟徳が、近所で結婚式が開かれるという話を聞きつけてな。
一体どういう思考回路の末にそうなったのやら、
「花嫁を攫ってしまおう」という話になった。
まあなんだ、私だって名門の一員であると同時に、
精に興味のある一人の男子であったわけだし、
渋々ながらも内心ドキマギして付いて行った訳だ。
首尾よく花嫁の屋敷に忍び込み、目的の部屋を探り当て、
孟徳が後ろからそっと近づき、口を塞いだ!!
もちろん花嫁は暴れだすわけだが、
「静かに」
孟徳がそう静かに、涼やかに囁くと、ピタリと止まった。
そして前に回ると、花嫁の目をじっと見つめ、
「大人しくしてくれれば決して危害は加えない。だから、静かに…」
そう言ってウィンクまでしてみせおった。
当時、孟徳は既に、プレイボーイとして不動の地位を確立しており、
街の女子はこぞって孟徳が歩けば振り返るほどであったが、
幾らなんでも手馴れすぎだろうJK…なんて考えておる間に、
「ほら本初。何をボーっとしてる。逃げるぞ?」
そう言われて、屋敷の庭へと飛び出した。

63:袁紹 本初
08/01/09 08:23:48
(続き)
まあ、そこまでは良かったんだが…
女を塀の上へと抱え挙げてる最中、運悪く、廊下を通りかかった家人に
見つかってしもうてな。
「花嫁泥棒だ〜!!」
叫びながら家の中へと入っていきおった
「こりゃまずい。早く逃げるぞ、本初」
何で貴様はそんなに楽しそうなんだ?
呆れつつも孟徳に続いて乗り越えようとしたら…
「!?!?」
いきなり脚を捕られて倒れてしまった。見れば、庭に生えた茨が
脚に絡まっていた。
ピンチ!?いやいや、ピンチをチャンスに変えてこそ名族というもの、
孟徳を囮にして、このまま茂みに隠れてれば、見つからないんじゃね?
うん、そうだそうs
「泥棒がここにいるぞ!!」
も、孟徳ぅぅぅぅぅぅぅッ!?
あの時は本気で生きた心地がしなかったものだ。
その声に反応して家人が殺到してくるもんだから、
私としてはもう必死だったわけだ。
足に絡みつく茨を無理矢理引きちぎって、
自分でも驚くほどの跳躍で塀を乗り越えた後、
痛みなど完全に忘れて全力疾走したものだ。
まあお陰で逃げ切れたわけだが…
…人間、追い詰められると自分の知らない力が目覚めるのだと、
身を持って体験したものだ。
笑いながら花嫁抱えて疾走する孟徳には敵わんかもしれんがな…

…え?その後花嫁はどうしたかって?
まあなんだ、その…二人で美味しく頂きました、と。
当然その後、その花嫁は破談になってしまったが、後に孟徳の
側室に入ったようだし、めでたしめでたし…か?

64:袁紹 本初
08/01/09 08:26:18
>>59
おお、今日も顔良と文醜の気合いの入った声が聞こえておるのぅ。
頑張っているようで感心感心。
どれ二人とも、どんな訓練をしておるのだ?
私にも教えてくれぃ。






アッー!

65:張飛
08/01/09 15:05:41
>>60
(なんか、呂布の野郎の気配がしたからバカなボンボンを守りに来たが、気のせいだったか…)
おぅ、袁紹さんよ!
体調が回復したと聞いて兄者の代わりにお祝いに来たぜ!
兄者に聞いたら苦笑いしてたが、三公と言えば周瑜の野郎の家系でもなれるから大したことないんじゃねえ・・・ッスか


66:周瑜 ◆SqYznq.epE
08/01/09 18:21:03
呼ばれた気がして来てみました。


67:群盗
08/01/09 19:28:51
テメェら、「おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや」って言葉ァ知ってるかァ!
(オレも詳しくは知らねェが)とにかく今が兵を挙げる機だッてんだ!!
手始めに南皮から冀州を刈り取るぜ!

68:郭図
08/01/09 19:57:10
殿、>>47泪綬らを筆頭に豪族らの面従腹誹っぷりは目に余るものでござる。
奴らの軍権をこのままにしておいては、殿の死後奴らの反目は疑えざるものかと。
ここはまず泪綬の軍を取り上げ淳于殿らに振り分けるべきかと。
何卒ご英断くだされ・・・

69:伊籍
08/01/09 20:26:42
>>62-63
ハッハッハ、袁紹殿はお若い頃から剛毅でござったのだなあ! いよっ、色男!!
ヒック おっと、どうやら酷く酔いが回ってきたようだ。頭が痛い。
それでは、お先に失礼して・・・おやすみなさいませ。

ふう、危なかった。他国の使者がしらふで派閥争いの様相を見れば、
刺客が差し向けられるのは時間の問題だろうからねえ。
酒は分量を間違えると厄介なぶん、正しく飲めば命をも救う、と。

>>47
お、あそこの池に佇んでいるのは沮授殿ではないかな。
・・・軍師殿、夜空が美しゅうござるなあ! まるで空に白銀の川が流れているようだ!
それなのに、あなたのお顔は全く晴れていない。どうか、なさいましたか。

70:袁譚
08/01/10 00:00:35
…王修に仕事を押しつけて、俺は酒を飲みに行く。…適材適所だ。

71:泪綬
08/01/10 07:08:48
殿!お待ち下され!
郭図殿のことは間違いでござります!
ですから、何卒お待ち下され!……、行ってしまわれた……


一体どうすればよいのだ、このままでは……
ん、おや。これはこれは伊籍殿。劉表殿はご機嫌いかがでこざいますか?
いえ、少し思うところがございまして…いやはや、見苦しいものをお見せしました無礼を…
して、伊籍殿。夜もすっかり更けてございますが、いかがなされましたか……?

72:袁紹 本初
08/01/10 09:22:52
>>65
貴様か、劉備三兄弟の末弟・張飛と言うのは。
全く、生まれも悪くて学も悪いと、そういう無礼な物言いしか出来んのか?
まあいい。
確かに、実力があれば家柄がそこまで優良じゃなくても就任可能だろう。
平民が皇帝になる事だって、可能なのがこの国だからな(極端な例だが…)。
で、我が袁家の何が凄いのかといえば、「四代に渡って」三公を輩出した、
という事だ。
これは並大抵の事ではないぞ。一人就任するのも並大抵の事じゃない。
日本で言えば大臣に就任する事だからな。
どれだけ政治のエリートであるか、と言う事がわかるかな?

>>66
おお、そなたの名前は聞き及んでおるぞ。
孫堅の遺児、孫策殿と「断金の交わり」と呼ばれるほどの絆で結ばれた、
名高き英才が居るとな。
ここで会ったのも何かの縁であろう。一つ見知り置いてくれ。

>>67
「王侯将いずくんぞ種あらんや」だな。陳勝の。
一般には、「燕雀いずくんぞ〜」の方が知られてそうだがな。
とりあえず、ただの野盗が良くも知りもしない言葉押し立てて、
いい気になってるのは見苦しいものだ。
顔良・文醜。適当に潰してしまえ。

73:袁紹 本初
08/01/10 09:31:02
>>68-69
>>71
ふむ。郭図。お前の言い分はわかるが、沮授らも我が陣営の重臣。
おいそれと処断できるわけではない。
ないが…
それとなく、しっかり見張りはつけておれ。
どこからともなく現れ、接近を図る者もおろうて。
我が方の内情をもっと探ろうとするものが…な。

>>70
顕思!!しっかりせんか!!
全く、そんなだから、長男だというのに跡目として決められないんだと、
どうして気付かんのだ!!
…本当に困ったものだ…

74:伊籍
08/01/10 15:08:53
>>71
軍師殿、ことによると私もその「思うところ」には共感できるかもしれません。
劉表殿は壮健なれど、まことの意味で荊州をお治めにはなっていない。
私に言わせれば荊州には主がなく、ただ不逞の蔡氏があるのみなのですから。

…私は一介の使者。ご当家の事情には口を挟めませぬが、ただこれのみは申せます。
沮授殿、強く生きなされい! 確かに忠義を尽くす主君に真心が届かないのはお辛かろうが、
それゆえに今の道を離れてはなりませぬ! あなたを置いて、誰が袁紹殿の迷いを晴らせるのか!

おお、あそこに見えるは郭図殿でござるなあ! 
今、見られては具合が悪い。それでは、失礼。

…それにしても、素晴らしい夜だ。 春宵一刻 価千金  花に清香有り 月に陰有り…

はっはっはっはっは……

(寝所へ)

75:侯成
08/01/10 17:10:12
みんな質問や相談しようぞ!

袁本初殿。
貴公は公孫王賛との戦では活躍されたとか。
その時の自慢話を伺いとうございます。

76:伊籍
08/01/10 18:06:03
>>75
おっと、これはそそうをしてしまった。
袁紹殿のネタにはキレがあって、臨場感を覚えてしまったのさ。

つい、?城に使者として赴いている伊籍になりきって
他の方との会話に興じたくなってしまったんだ。

袁紹殿、気がつきませんで、失礼をいたしました。

77:無名武将@お腹せっぷく
08/01/10 19:04:58
カス女にキモイと言われた

78:何進
08/01/10 20:01:14
袁紹よ、お前がスレを立てたにもかかわらず主である私が今まで祝辞を述べずにいたのでお前が気にしてるのではないかと思い来てやったぞ。
実は、名門中の名門であるお前に聞きたいことがある。
自分で言うのもなんではあるが、私は最近
高 貴 な ふ い ん き ( 何 故 か 変 換 で き な い )
をかもしだす様になったと思うんだが、
名族のお前から見てどう思う?
忌憚なく申せ!


79:甄氏
08/01/10 21:35:21
あらっ、わたくしとしたら・・・
かしこまりましたわ、顕奕様に一生尽くしとうございます。

80:袁紹 本初
08/01/11 02:07:52
>>75
侯 成 が 良 い 事 を 言 っ た !!
いや、スレ立てた私自身このスレの趣旨を半分忘れかけておったわ…
礼を言うぞ、侯成!!
ちなみにその質問の答えは、長くなるから後で別個に話そう。

>>76
いやいや、気にせんでくれ。
私自身スレの趣旨を忘れておったんだからな、仕方あるまいて(苦笑)

>>77
ふむ、どういう状況で言われたかでも、いろいろと考え方も変わるが…
私から言えることは、
「罵られたならば成長して見返せ」と同時に、
「イヤな奴の言う事など気にするな」という事だな。
一見矛盾しておるように見えるかもしれんが、まあ聞いてくれ。
呉の名将・呂蒙が武辺一辺倒だった頃に、主君に諭され学を身に付け、
後に大都督にまで就いた…という話は、まあこの板の住人なら基本じゃな。
ようは、バカにされたならそれ以上に成長して見せれば、
高い評価を得る事が出来る、という事だ。
そして、イヤな相手の言葉にいつまでも引きずられず、気持ちを入れ替え、
前に進むのが健康的な生き方だ、という、実に名族らしい、
器の大きな考え片を示しておるのだ。
貴様も、その女の事は気にせず、もっと己を磨き、邁進するように。

81:袁紹 本初
08/01/11 02:19:37
>>78
(げっ)
こ、これは何進大将軍!!
将軍自ら御出でになるとは、お迎えもいたしませんで申し訳ござりませぬ。
…は?こ、好奇…もとい、高貴なふいんき(ry でございますか?
そうですな、
そう、まずこのでっぷり…などとは程遠い、どっしりとした身体つき。
まさしく、大将軍に相応しい、威厳に満ちた佇まいではありませぬか。
え〜、それから…そのお顔!!
若い時分にご苦労をされたその貧そ…じゃなかった、渋みのあるお顔が、
高貴さに一役買っているのではないかと。
そしてそして、そうだ、その将軍の慈愛!!
私は反対しましたが、宦官を皆殺しにせず、一部を見逃してやったそのお心。
まさに上に立つものとして、ご立派な御優しさではないかと。
私は反対でしたが(二回目)。
えっと…こんなもんで如何でございましょうか?

>>79
うむ、これからも顕奕をよろしく頼むぞ、甄氏よ。

82:袁紹 本初
08/01/11 02:56:27
>>75
さて。ではそろそろ公孫瓉との戦いについて話すとしようか。
そもそも私と公孫瓉の戦いは初平三年(192年)の、
界橋での戦いが始まりと言って良いかもしれんな。
蜀ファンなら、劉備三兄弟が趙雲と初めて出遭った戦、と言えば、
ピンと来るかな?
まあその前にも小競り合いはあった。
その際に従弟の公孫越を殺しておったりするのだが、その界橋での戦いが、
初めての大きな戦であった。
結果は私の大勝だったがな。
なにしろ、「白馬将軍」なんて呼ばれていい気になってるが、
公孫瓚の奴、どうにもアホでな、突撃しか知らんのだ。
圧倒的と言われる兵力差(そう、その頃は私の方が兵が少なかったのだ)を
覆してしまったのだ。
それ以降はあれよあれよと言う間、河北に一大勢力を築いていた公孫瓚は、
だが次々とその領土を失い、結局易京楼に籠城する事となった。
しかしまあ、公孫瓚の奴。神速戦法が得意だったにもかかわらず、
その時は完全篭城の構えに入りおった。
易京楼には十年分にも上る兵糧の備蓄、
そして幾つもの櫓群が立ち並び、敢然とこちらを阻んできおった。
流石に攻めあぐねていた頃…チャンスが訪れた。
黒山の張燕に宛てた使者を捕らえる事に成功したのだ。
こうして偽の合図を送って、敵を誘き寄せ一網打尽にする事に成功したのだ。
…が、この話はこれで終わらなかった。
公孫瓚の奴、逃げ遅れた一隊を見殺しにして、城門を閉めおったのだ。
しかも、私にビビって決して城門を開けようとしなかった。
あまりいい気はしなかったが、見せしめに逃げ遅れた兵を皆殺しにしたら、
結果公孫瓚の元から大量の脱走兵が出たのだ。
また見殺しにされるんじゃないか、とな。
さて、これであと一息で易京楼は落ちる。その一息をどうするか、という、
軍議の最中であった。

83:袁紹 本初
08/01/11 03:26:24
(続き)
「穴を掘りましょう」
「…は?」
正直我が耳を疑ったものだ。
だってそうだろう。
城が落ちないからって、穴掘って地中から櫓を燃やすって、
小学生の考えじゃないんだから、大の大人が何を言ってるだと
「なるほど、その手があったか!!」
(  д ) ゚ ゚
え、いや、あの
「どうして考え付かなかったんだ、そんな簡単な事に!!」
「いやぁ、郭図殿は流石ですなぁ」
「いやいや、はっはっは」
え、あの、その…

プロジェクトX 挑戦者達

エーックス・・・
易京楼と言う名の城砦があった。
そしてその堅牢さ故に攻めあぐねる男達が居た。
堆く積み上げられた兵糧、立ち並ぶ櫓群……
立ちはだかる「城門」。背後には敵の姿も。

誰もが、一時撤退を覚悟した。

だが、密偵を捕まえた者達が居た…
敵軍を打ち破り、陥落まであと僅かまで歩を進めた。

これは、河北平定戦史上最も過酷な局面に立ち向かった男達の
物語である。

84:袁紹 本初
08/01/11 03:33:23
♪そうげんのぺがさーすー♪                      
「背後の黒山賊」                  
♪まちかどのびーなーすー♪           
「迫り来る冬の気配」                     
♪みんなどこへいったー♪              
「焦りに包まれる陣営」                   
♪みまもーられることもーなくー♪                  
「密偵捕縛の報告」 「敵を誘き寄せ、撃滅」                        
♪ちじょうにあるほしを、だれもおぼえていない♪           
「取り残される敵兵」                         
♪ひとはそらばかりみーてるー♪                    
「見せしめに嬲り殺される敵兵」 「 続出する脱走兵」                  
♪つぅばーめよーたかぁいそぉらかぁらー♪               
「陥落への最後の一手」「『穴を掘りましょう』」                       
♪おしぃえーてーよーちじょーのほしをー♪               
「地盤崩れとの戦い」「想いは、櫓の下へ…」                        
♪つぅばーめよーちじょうのほしはー♪                 
「燃え盛る穴の中。焼け崩れる櫓…」                  
♪いまぁどーこーにーあるのーだーろー♪                
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プロジェクトX 易京楼を陥落させた男達

85:袁紹 本初
08/01/11 03:35:18
…まあ、陥落させられればそれでいいんだがな。
結局公孫瓚は陥落と同時に自害。
これにより、河北はこの袁本初の支配するところとなったのだ。
なんか無駄に長くなったような気がするが、以上だ。

86:孔融
08/01/11 12:54:40
先年はご嫡男からの手荒い馳走を頂戴したこと、誠に痛み入る。

こたびは劉玄徳殿に呼応せず、参謀の進言を退け出陣を控えられたようだが、
聞くところによると幼子の病が心配であったのが理由とか…。
荀ケ殿との議論において貴殿を推した自分が悲しくなってくるのだが。
実際のところは他の理由があったのでござろう?

87:馬岱
08/01/11 15:18:14
子供好きに悪い奴はいない
従兄弟は子供が好きすぎて裸にしてかわいがる程だ

88:燕人張飛
08/01/11 15:59:03
おぅ、何か呼ばれた気がしてまた来たぜ!
子供が好きで何が悪いんだ?
俺様の常に先を見越した深慮遠謀により夏侯覇が帰順してくるわけだからな
誉められる覚えはあっても責められるいわれはないぜ

89:無名武将@お腹せっぷく
08/01/11 17:41:25
文醜「なぁ・・・斗詩、なんで今日の麗羽様あんなかっこつけてんの?」
顔良「だめよ文ちゃん、今日は袁紹様って呼ばないと」
文醜「なんで?」
顔良「今日はいろんな人たちが集まってるから、袁紹様も頑張ってるんだよ」
文醜「そっか。じゃあ麗羽さ・・・じゃなかった、袁紹様はほっといて、斗詩、あたい達は二人でいい事しようぜ。」
顔良「きゃぁぁぁぁっ、やめて文ちゃん!文ちゃんってばぁ!!」


90:無名武将@お腹せっぷく
08/01/11 19:35:22
今度結婚することになりました
ところが僕は素人童貞で夜の生活に自信がありません
どうしたらいいですか

91:馬岱
08/01/11 20:12:32
朝にやれ

92:侯成
08/01/11 23:29:53
>>82-85
おお!袁本初殿よりじきじきに公孫サン攻めの講義をいただけるとは!
易京楼攻めはたいしたものだったんですなあ。

やはり、官渡に勝利して袁本初殿による赤壁の戦など見てみたかったものです。
長江の下を嬉々として掘り進む郭図殿の姿などが目に浮かびます。

93:本初・命
08/01/12 01:01:55
宮城谷三国志は、いつになったら完結するのでしょうか
揃ってから読みたいのですが
このペースではいつになったら我が書斎にお迎えできることか
名門から何とかお願いしてもらえませんか

94:阿部 高和
08/01/12 15:08:41
いいのかいホイホイついて来ちまって。俺はノンケでも食っちまうような漢なんだぜ

95:袁紹 本初
08/01/13 01:32:35
>>86
いきなり皮肉の効いた挨拶じゃのぅ…

実際の理由か?
…いや、別に無いが…
幼子の病が心配なのは、親として当然であろう?

>>87
それは犯罪のにおいがするので、それとなく注意したほうが良いと思うが…?
というか、貴様の従兄弟は錦馬超ではないか!!大丈夫なのか!?

>>88
別に貴様の場合、狙って夏侯淵の姪を妻にしたわけじゃ無かろうが。
まあしかし、結果オーライ、とは言えるな。羨ましい話だ。

>>89
こら貴様ら!!ほどほどにしろと、あれ程言っておるだろうが!!
って、こら、こっちに擦り寄って来るでない!!私にその趣味は無いと、おい、聞け…!!









アッー!!

96:袁紹 本初
08/01/13 01:54:10
>>90
加 藤 鷹 も 最 初 は 童 貞 !!
ゴッドフィンガーと呼ばれる男だって、初めてのときは童貞であるし、指テクも無かったのだ!!
だから気後れする必要などない!!
むしろ貴様、わざわざ「素人童貞」と言うからには、プロの洗礼は受けているのであろう?
気後れせず、ちゃんとした初夜を送るが良い。
…まあ、逆に堂々とし過ぎては逆に変に思われるかもしれんが…

>>91
新しい発想であるな。
朝の勢いで一つ…ふむ、今度劉氏と致してみるか?

>>92
やはり掘っておるのか…orz
というか、長江の下を掘るのは流石に無理だと思うんだがな?
いやまあ、確かに其れが出来れば凄い奇襲が出来るが…

♪かぜのなかのす〜ばる〜♪

BGM流れ出すな!!

>>93
その人物について知らないので、ググって見たが…
文藝春秋にて連載中、となっておるな。
アレが月刊誌である以上、刊行ペースもゆっくりであると思うしかないな。
ま、名門の大らかさで、ゆっくり気長に待つが良い。

>>94
む、貴様の名は耳にしたことがあるぞ。
倭の国ではその名を轟かせる猛者だとか…
ウホッ!いい男…確かに手ごわそうであるな…!!

97:無名武将@お腹せっぷく
08/01/14 03:17:15
>>81
うむ、そうだな。
私はもはや皇帝にさえ成り得る気品を身につけたかも知れぬな。
ところで、何故後ろの曹操や袁術は吹き出しているんだ?
何か笑わせる様な事をしたのか?

>>94
自分、阿部さんみたいな人好きですから・・・
な、なんだ口が勝手に

98:何進
08/01/14 08:50:10
>>97は私だ
大将軍である私を知らない輩などいないとは思うが、念の為にだな
書き忘れたわけじゃないんだからね

99:無名武将@お腹せっぷく
08/01/14 10:18:56
「お前こそ、真の“三国”無双よ!」

このセリフ、黄巾の乱や虎牢関の戦いでも聞けるんだから凄いですよね。
僕は将来、総大将になれたら良いなと思っているのですが、
やっぱり総大将にはそれ位の先見力は備わってて当然という事なのでしょうか?

100:無名武将@お腹せっぷく
08/01/14 16:22:30
100

101:袁紹 本初
08/01/15 02:13:40
>>97
気にしてはなりませぬ。
特に、公路の奴などは、本物のあっぱっぱーでありますゆえ…
(こら孟徳、公路!!空気嫁!!)

>>99
アレは別に後の三国時代を予見しているわけではない。
三つの国、つまり、三つの陣営に轟かんほどの勇名を馳せし猛将である、と言う意味の賛辞であって、
たまたま後に三国時代が来てしまっただけで、それを意識しての言葉ではない。
総大将ともなろうものならば、賛辞の一つも気の利いた事を言わねばならぬ、というわけだ。

>>100
おお、100ゲットおめであるぞ。
この調子で、200、いやいや1000をも目指すがよい。
…何?このペースじゃいつになるやらわからんとな?
確かにそうであるが、私は質問、相談ある限り答えて行こうと思うぞ。
名族らしく、まったり進行でこれからも行こうではないか。

102:無名武将@お腹せっぷく
08/01/15 17:21:55
袁紹さんのご先祖様は、呉楚七国の乱を鎮圧した袁央(“おう”が出ない)ですか?
子孫は袁世凱ですか?

103:袁紹 本初
08/01/15 22:12:31
>>102
お主が言っているのは、前漢の名丞相・袁?だな。
元々全ての袁姓の遠祖は、神話の時代の五帝の一人、舜に遡ると言われている。
舜の子孫である胡公満と言う人物が、古代周王朝の武帝の時代に、陽夏(現在の太康)に領土を与えられ、
その子孫が祖にちなんで袁を姓としたのに始まる…らしい。
で、その袁氏が、発祥地の陽夏が陳郡に属したことから、普通には陳郡袁氏と呼ばれるのだ。
前述の袁?はその陳郡袁氏の家系という事になる。
で、私の袁家は、その陳郡袁氏の同族を称する汝南袁氏、という家系になる。
称する、と言ったところで、別に出自が怪しいわけではないぞ!!
で、まあその汝南袁氏は、私が口を酸っぱくして言っておるように、四代に渡って三公を輩出するという、
陳郡袁氏を超える名声を得たのだが…
後漢末の動乱で一族の高官が次々に非業の死を遂げ、
更に残った私も公路も、相次いで没落したために、歴史の表舞台からは消えた事になっておる。
ま、公路の一族は孫権に仕えていたらしいが…

一方の陳郡袁氏は、有力な貴族家門として着実に成長し、
六朝時代から唐代末の9世紀頃まで名門貴族として繁栄した、とされておる。
袁世凱の家系はこっちじゃろうな、おそらく。

…こら、コピペ乙とか言うでない!!自分の家系の出自くらい、把握しておらねば名族とは言えぬ。

104:袁紹 本初
08/01/15 22:13:56
むう、流石に「オウ」の字は表示されなんだか…
「?」の部分には「オウ」という字が入ると思ってくれ。

105:無名武将@お腹せっぷく
08/01/15 22:38:32
袁紹将軍の鎧兜眩し過ぎますよ。
もちろん純金製ですよね?

106:渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ
08/01/16 00:21:07
袁世凱、袁崇カンあたりもし子孫なら面白いと思っていました。
質問者様、袁紹さん、ありがとうございます。

ところで私は楊脩さんのファンでもあるのですが、楊脩さんは袁紹さんの
甥にもなりますよね?(袁術さんの甥だから)
袁紹さんと袁術さんの妹さんの息子さんらしいのですが、楊脩さんの
お母様(袁紹さんの妹さん)について何かコメントをお願いしします。
袁紹さんの妹さんということ、楊脩さんのお母様ということでかなりの
美人なのではと想像しています。

それと、何進さんも何皇后のお兄様なので、ものすごい美形だと思っていたのですが
違うのでしょうか?

107:無名武将@お腹せっぷく
08/01/16 09:45:28
今度パンダを飼います。
名門の本初様に命名をお願いできますか?

108:無名武将@お腹せっぷく
08/01/16 10:31:09
>>106
水を差して悪いが、息子は母に似て、娘は父に似るというから・・・


109:孫皓
08/01/16 10:52:49
>>103
袁公路殿の血筋?
…たしか章安公(孫奮)の奥方が、確か彼の孫娘に当たるはず。
しかし、残念であったな。
先日、会稽にて章安公が朕に代わって皇帝の座を狙っているとの不穏な噂が立ったため、
章安公の一族並びに関係者を誅したところじゃ。
我が叔父とはいえ、あの粗忽な章安公には諸葛恪亡き後の前科もあることだし、
国家の安寧を保つためには致し方なき処置でな。
慈悲深き朕をもってしても看過できなかったのじゃ。

110:何進
08/01/16 15:44:03
>>106>>108
私がどれ程美形であったかを議論しているのか?大儀である。
うむ、妹は当時ではその評判が宮中にも伝わる程の美形であった。
よって、同じ血を引く私も美形で考えるのが妥当であろう。
曹操に聞くと、天下の大権を握るものによくある気品ある顔だそうだ。
歴史上の人物で例えると、趙高なるもの並の気品だそうだ。うむ、私に似てさぞや気品ある溢れる御仁であろう。

111:張譲
08/01/16 16:37:57
大将軍閣下、ご機嫌麗しゅう。
本日も閣下の引き締まった体躯から滲み出るオーラに恐縮して、
ご尊顔を拝するのがもったいなく、思わず顔を背け…いや、平伏してしまいます。

さて、趙高なる人物ですが、彼は秦の時代に権勢を極めた偉人でございます。
その勤勉さと法律に精通した英才ぶりが評判だったそうで能力は折り紙つき、
さらにかつては趙という国の王族であったという説もあるくらいですから、
さぞかし閣下のような気品を持ち合わせていたのではないかと愚考します。

最近我々十常侍と閣下の仲を裂こうとする不届き者がいるそうで…。
趙高に例えられる閣下のような偉大な方に、我々が異論を唱えるはずがございません。
英明なる閣下のこと、そのような戯言に耳を傾けるはずもございませんでしょうが…。

112:渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ
08/01/16 20:23:32
>>108
ご指摘ありがとうございます。その理論で横山三国志の何兄妹の容姿の
謎が解けました。

何進さん、コメントありがとうございます。趙高並みの気品、ですか。
そういえば、妹さんの何皇后は腹違いの兄妹というのを聞いたことがあります。
ちなみに、何皇后は横山三国志一の美人だと思っています。



113:袁紹 本初
08/01/17 01:24:18
今回から、新たに、文末に代書係の注釈が付く事となった(注・1)。これで補足説明などもされる事であろう。

>>105
確かに、前は純金製であった。
だが、戦場で眩しい眩しいと、味方からも不評でな(注・2)。結局、金塗りにしただけに収める事となったのだ。

>>106
うむ、苦しゅうない。楽しめてくれたならば何よりだ。

そういえば、公路の家系はそっちにもあったのう。
…うむ、妹か。妹は、なぁ…?公路。
基本的には、「深窓の令嬢」という言葉の似合う、清楚な女なんだが…
一度気性を荒立てると、もはや暴風雨と化すのだ。
一度私が、妹の大事にしていた茶をウッカリ飲んでしまったときは、
それはそれは口にするのも恐ろしい有様であった(注・3)。
女と言うものは、怖いものだ。

で、何進将軍のところの兄妹であったな。
知ってのとおり、何皇后は陛下に見初められるほどの美人であった。
が、美人の兄弟がまた美形かというと、さにあらず、というのが世の常でな。
中国では、人相が人柄に出ると言うが、大将軍はその小心でセコい性格どおりの貧相面でな。
…まあ、これ以上は言わぬが仏、だな。

(注・1…こうして書き入れていきます。以後、よしなに)
(注・2…主に主張したのは沮授・田豊と言った「いつもの」面子で、これも袁紹様に遠ざけられた一因となった)
(注・3…具体的には、家財道具が飛び交い、机の直撃を受けた袁紹様が昏倒、
箪笥の下敷きになった袁術様(巻き添え)が腕の骨を折るなどの被害が出たらしい)


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