むかしむかし
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417:渦中の司馬懿 ◆jKdJ051mHQ
08/02/07 19:29:50
張譲:「仕方ない。背に腹は代えられぬ。ここは洛陽一の名医、小魔玉を呼ぼう」
段珪:「小魔玉をとな」
十常侍たちの間に軽く動揺が走りました。ここで、軽く小魔玉について触れておきましょう。
小魔玉は元の名を小魔[人偏+玉]といいまして、麻雀が大好きな男で、霊帝の脱衣麻雀仲間でありました。
まあ、変態の霊帝と気の合う仲間という時点でアレな人物でございます。
アカギの作者は小魔玉の奇怪なルールの麻雀を史書より取り入れ鷲巣麻雀や市川麻雀を考案したとも言われております。
さすがの霊帝も小魔玉の麻雀には少々お引きになり、「容赦ない麻雀を打つお主は人ではない」と名より人偏を外すよう
命じられました。霊帝の麻雀哲学は深く「打ち方は人柄なり」と仰っていました。
小魔玉の年は三十を少し過ぎたばかり、病死した先妻との間に一人の息子がおりました。
容姿は、少々痩せぎすなところはありますが、なかなか筋肉もついており女受けのする男でございます。
名を出しただけで十常侍を揺れ動かす小魔玉なる名医、この男こそ、
天帝の長男・三戦に舞い下りた天使の放出した赤玉の生まれ変わりの一人でございます。
さて、この小魔玉が物語にどう影響するか、それは次回のお楽しみ。
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