三国時代の文学スレッ ..
91:1(ry
07/03/10 23:36:57
(>>90適当訳orz)
「君子は亡くなって世を去っても、その名を称えるべきなのです。賈子は、
「よくばりな男は財産に殉じ、気性がつよく節義をまもる男は名に殉じ、
おごりたかぶった者は権力のために死に、そこらへんの人は命を惜しがる」といっています。
同じ明かりのもとにいる者はたがいに照らしあい、同類はたがいを求めます。
雲は龍につきしたがい、風は虎につきしたがい、りっぱな人はあらわれて万物をごらんになるのです。
伯夷と叔斉はかしこい兄弟でしたが、(業績を書かれて)あきらかにされたので、
ますますその名を称えられたのです。顔淵はりっぱな学問をした人でしたが、
孔子の弟子だったのでますますそのおこないが知れ渡ったのです。
仙人のようなきびしい暮らしをしているりっぱな人は、(書物に記すのを)取るか捨てるかによって、
このように業績が世に知られもし、あるいは名がうずもれて消えてしまって称えられなくなるのです。
悲しいことです。ちまたの人で、研鑚をつんで名をたてようと思った人は、身分があって
名声の高い人のところに弟子入りしないと後世に業績をのこせないのでしょうか?
(いえ、そんなことのないように、私はこれからこの王侯名族以外の人々についての列伝をかきます)。」
とかいてあるです。趙雲さんと陸雲たんの意外な接点ですねーw。
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