三国時代の文学スレッ ..
699:無名武将@お腹せっぷく
07/06/13 02:20:29
保守がてら、パンダ談義でも
《爾雅》釋獣
獏、白豹。
《郭璞注》
似熊小頭痺脚、黒白駁、能舐食銅鐵及竹骨、骨節強直、中實少髄、皮辟濕。
或曰、豹白色者。別名貘。
《邢モ疏》
《字林》云、似熊而白黄、出蜀郡。一曰、白豹。
《説文解字》
貘、似熊而黄黒色。出蜀中。
《段玉栽注》
即諸書所謂食鐵之獣也。見《爾雅》《上林賦・蜀都賦注》《後漢書》。
《爾雅》謂之白豹、《山海經》謂之猛豹。
今四川川東有此獣。薪采攜鐵飯甑入山、毎爲所噛。其歯則奸民用爲偽佛齒。
科学的・生物学的な動物の観察分類など無かった時代の文献なので、
複数の動物のイメージが混ざり合ったり、想像が想像を呼んでたりしそうだが、
少なくとも、獏のモデルとなった動物の一つがパンダであった可能性は高そう。
笹を食う→竹の幹なんかもバリバリ食う→硬い金属や骨も(ry
見たいな感じに勘違いされていったのじゃないだろうか
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