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486:無名武将@お腹せっぷく
07/03/29 03:49:03
太平広記巻317
魯粛

孫権病。巫啓云。「有鬼著絹巾、似是故将相。呵叱初不顧、径進入宮。」
其夜、権見魯粛来、衣巾悉如其言。(出幽明録)
( )内は原注

孫権病む。巫 啓(もう)して云わく、「鬼の絹巾を著(つ)くる有り、
是れ故将相に似たり。呵叱(かしつ)すれども初めより顧みず、径(ただ)ちに進みて
宮に入る」と。其の夜、権 魯粛の来るを見る、衣巾 悉く其の言の如し。
(幽明録に出づ)

孫権が病気になったおり、祈祷師が申し上げました。「絹の頭巾をした幽霊がおり、
亡くなった大臣のようであります。声をあげて咎めましたが鼻にも引っ掛けずに、
そのまま進んで宮殿に入っていきました。」その夜、孫権は魯粛が来るのを目にしたが、
その服装は祈祷師の言葉どおりだった。

魯粛 何しに来たん(´・ω・`)


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