ベルばら風三国志第6 ..
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263:無名武将@お腹せっぷく
07/05/15 23:52:28
>>260さんにお答えしますた

228-229、携帯から書き込んだので読みにくくてすまんかった

264:さらにおにいさまへ… 1/2
07/05/16 00:28:05
馬超「あら!?」
黄忠「なに? どうしたの?」
馬超「わ…わたしの戦袍…たしかここへいれといたのが なくなってるの」
黄忠「!? ちょいと! 悪徳反骨の男!」
魏延「なによッ」
馬超「あっ やめて! そんな 黄忠さん
   やめて むやみに人をうたぐっちゃだめ わたしとりあえず
   従弟のをかりてくるから ねっ ねっ さきに練兵場いっててねっ?」

馬岱の執務室

馬岱「なにか用?」
馬超(岱…)
  「あ…あの……しばらくね げんきだった?」
馬岱「なにかご用ってきいてるの」

衝撃を受ける馬超

馬超「あの…戦袍ね もしもってたら か…かしてほしいなと思って…
   わたしきょうね…
馬岱「あいにくだけど五虎将のメンバーにかすような上等な戦袍
   もってないわ」

さらに衝撃を受ける馬超

265:さらにおにいさまへ… 2/2
07/05/16 00:28:45
馬超「た…岱…!」
馬岱「わたしがあれからいちどでも孟起の執務室へいったことがある?
   すこしははじを知りなさいよ」
馬超(岱!?)

文官「あのォ…連判おねがいできます?」
馬超「え? あ…なんの署名…」
文官「不正な方法で五虎将にはいった馬孟起さんを 五虎将から脱退させるよう
   請願するんです もうずいぶんあつまってます」

もっと衝撃を受ける馬超
クスクスと他の文官たちの笑いの漏れる室内の奥で、複雑な表情の馬岱

馬超(なんてことを…… なんてことを)

泣きながら走る馬超

馬超(わたしがいったいなにをしたの!? ほかの人とおなじことを
   のぞんで ほかの人とおなじようにふるまって
   だのに ああ!! 岱 わたしの岱!!

   いっしょにおふろにもはいった
   ひとつの寝台にまくらをならべてねむったこともあった
   なきむしのわたしをいつもかばってくれて…
   わたしが五虎将さえやめればなにもかももとどおりになるの?
   岱…!?)


266:無名武将@お腹せっぷく
07/05/16 00:37:59
>>251-256
王平が頭悪すぎて哀れだwww

>>262
>(髯を指で巻きながら)
ここ吹いたよwwwGJwww

しばらく過疎ってたと思ったら、また賑わいだしてウレシス。

267:無名武将@お腹せっぷく
07/05/16 08:43:41
>>262-265
おにいさまへでの馬超いじめられ役なのは新鮮でいいwwwww
黄忠テラ悪役www

268:無名武将@お腹せっぷく
07/05/16 15:04:57
>>262-265
トン!

>いっしょにおふろにもはいったwwww きんもー☆☆wwww

269:無名武将@お腹せっぷく
07/05/16 21:18:09
>>262-265
GJ!
おにいさまへ…ってこのスレでもよく出てるんでこないだ初めて読んだ
もうなんつーかね、すごい衝撃だったw


270:無名武将@お腹せっぷく
07/05/17 10:37:50
スレチですが
>>269そんなあなたに つアニメ版

271:天才ファミリー・カンパニー
07/05/20 13:54:10
曹操「ホッホッ ホッホッ ホロッホー♬ 夜がきた〜〜〜♬」
曹植「ごはんだ ごはんだ ホロッホー♬ 夜ごはん〜〜〜♬」
曹操「トトン♬ トントン♬ トトントン♬ 豚をきる〜♬」
曹植「お酒だ お酒だ パッパラパ〜〜〜♬」
曹操「すーずき すずき♬ ルンタカタッタッター」
曹植「パッパラ パッパ― パッパッパッ♬」
曹操「ハイホー」
曹植「ハイホー♬」
曹丕「やかましいっ」
曹植「あれっ 子桓兄ちゃん ごきげんよう」
曹操「いい夜だね」
曹丕「宵のうちから何をガチャガチャやってんだっ」
曹操「夜ごはんの用意だよ」
曹植「子桓兄ちゃん シャクシャク果物とツブツブ果物 どっちがいい?」
曹丕「梨か葡萄と言え!」
曹植「あー」
曹丕「どっちもいらんっ
   オレはいつも 夜は酒だけなんだ!ほっといてくれっ」


272:無名武将@お腹せっぷく
07/05/20 15:10:01
元ネタ知らないけどハイテンションの曹操ワロスwww

273:無名武将@お腹せっぷく
07/05/21 22:09:10
271>>
「シャクシャク果物とツブツブ果物」って・・・www
ちゃんと通じるとこが兄弟だね、ワロスwww

274:273
07/05/21 22:16:38
271>>

>>271 でした・・・orz


275:無名武将@お腹せっぷく
07/05/21 23:52:55
落ち着けww

276:はいからさんが通る1/3
07/05/23 03:36:57
夏侯惇「関所はどっちだ?」
張遼「元じょ・・・・・・」
夏侯惇(むすっ)
張遼「な・・・なにしにきたのよ野蛮人!
   まさか出立を邪魔しにきたんじゃないでしょうね」
夏侯惇「なにしにとはごあいさつだな
    お高くとまりやがって」
張遼「だってそうでしょ」
夏侯惇「ふん!
    おれだってぶちこわしたいところだがな
    あいにくと子桓からの餞別をとどけにきたんだ

    ・・・・・・まったく孟徳もとんだ忠義者にほれこんだものだぜ
    おれが孟徳だったらぶんなぐってでもいうことをきかせるのに
    まったく・・・・・・義兄弟の契りってやつは・・・・・・」

277:はいからさんが通る2/3
07/05/23 03:37:54
オオオオーーー・・・(←遠吠え)
曹操「どうした
   于禁 李典
   けさはおちつかないな・・・・・・」
(ガチャン!)
曹操「どうしたんだ元譲
   きみまでもがあれているな」
夏侯惇「い・・・いや
    そんなことは・・・・・・
    孟徳
    きょうは出仕のほうは?」
曹操「公休だよ
   こんな早くから
   どこへいってたんだ?
   ひさしぶりに遠のりにでも
   さそおうと思っていたのに」
夏侯惇「い・・・いえ
    ちょっとヤボ用で・・・・・・」
曹操「うそがへただな
   張遼も楽進もきょうはなんだか
   はれものをあつかうようだった
   目をあわせればそらす
   話しかけてもうわのそらだ
   なにかぼくに知らせたくないことがあるのだろう

   どういうことだ?」

278:はいからさんが通る3/3
07/05/23 03:42:00
夏侯惇「きょうが・・・・・・
   関羽の出立でした・・・・・・」
曹操(関羽が・・・・・・
   きょう・・・・・・)
夏侯惇「孟徳・・・・・・」

夏侯惇「おねがいです!
    命令してください
    今からだって
    出立なんかぶちこわせるんだ!
    孟徳がゆるしてくださるなら・・・・・・」
曹操「いや・・・・・・いいんだ元譲
   あのふたりのことだ・・・・・・
   きっとしあわせになるだろう」
夏侯惇「しかし・・・・・・!
    孟徳はまだ関羽を・・・・・・」
曹操「いうな!元譲!」
夏侯惇(孟徳・・・・・・!)

279:無名武将@お腹せっぷく
07/05/24 22:24:16
せつない…こういう曹操もいいな

280:無名武将@お腹せっぷく
07/06/01 21:12:19
保守。

281:ガラスの仮面(劇中劇・女海賊ビアンカより)1/2
07/06/03 04:51:11
劉備「あの方が尚香さま…? まさか…?」

   『一人の少女がわたくしを見て立ち上がりました
   周りにいた武装した侍女たちがさっと道をあけます
   わたしは思わず息をのみました

   16歳の少女…わたくしより30も年下なのに背はずっと高く
   優雅に歩いてこられます わたくしに向かって…!
   なんて美しい方…この方が尚香さま…?

   そして何より驚いた事はわたくしを見る眼差しの
   あまりの優しさでございました…
   本当に敵対していた孫呉の方なのでしょうか?』 

282:ガラスの仮面(劇中劇・女海賊ビアンカより)2/2
07/06/03 04:52:25
尚香「玄徳 わたしを信じてもらいたい
   わたしは一生あなたを愛して生きていく決心をしている…
   この和平が両国の理解と平和と愛のためであるように
   わたしはあなたを愛し理解し信頼していきたいと願っている…!

   玄徳 なにも恐れることはないのです
   どうかわたしを信じてついてきてください

   この結婚に反対の者は大勢います
   邪魔する者やわたし達を殺そうとする者も出てきましょう

   どんなことが起きようと、あなたはいつも私を信じていてください玄徳
   わたくしもあなたを信じていますから…」

283:無名武将@お腹せっぷく
07/06/10 18:42:19
なにこの男前な尚香www

284:ときめきトゥナイト
07/06/11 02:20:08
劉備「ああ…なんて素敵なのかしら錦馬超さま♥
    やっぱり武将は華がなきゃねっ
    それにひきかえ従兄弟の方のこのダサさ!
    あんたと馬超さまは血が繋がってないんじゃないの?」
馬岱「殿…そこまで言う…
   お従兄ちゃんはね 迷惑してるんだって!」
劉備「まあ…馬超さまったら照れ屋さんなんだから
   馬超さまのパパもものすごく照れ屋でぶっきらぼうで
   でもそこがまた素敵だった…だからいいの!」
馬岱「いいって……なんか違う…」

285:パタリロ! (「8年目の奇跡」より) 1/3
07/06/12 04:41:45
RRR・・・
姜維 「丞相 司馬懿殿からです」
諸葛亮「ん」

諸葛亮「もしもし」
姜維 「さっきから何を作ってるんだろう」
ピチャ
諸葛亮「うまいか?」
ギャオーース
姜維 「何ですか これはーっ!!」
諸葛亮「南蛮の毒沼とイナゴを使って化学実験をやってたんだ
    格好で判断するな」

諸葛亮「こっちの話だ 
    用は?」
司馬懿『・・・・・・・・・・・・・・・・!!』
司馬懿『・・・・・・・・・・・・・・・・!!
    ・・・・・・・・・・・・・・・・!!』
諸葛亮「?」
姜維 「なんですか?」
諸葛亮「何かおこってるみたいだが わけがわからん
    おい 何をおこってるんだ」
司馬懿『とぼけるな! 
    成都は遠いからって 友達に言ってぼくにちょっかいを出させてるだろう!』
諸葛亮「何のことだ?」
司馬懿『君の息のかかった奴じゃなければ あんな悪意のあるいたずらをするはずがない!』


286:パタリロ! (「8年目の奇跡」より) 2/3
07/06/12 04:43:19
司馬懿『それにあの足音が何よりの証拠だ!』
諸葛亮「何?」
司馬懿『シャッシャッシャッて』
諸葛亮「おまえ いいがかりも」
司馬懿『とにかく あんなまねはやめさせろ!
    さもなきゃ今度はただじゃおかないぞ!』
諸葛亮「あの・・・」
ガチャン☆

姜維 「司馬懿殿に何かしたんですか?」
諸葛亮「いいや まるで心当たりがない」 
チン☆

諸葛亮「洛陽に行ってくる」
姜維 「は?」
諸葛亮「見におぼえのないことでどなられるのは頭にくる
    真相を究明してこよう」
姜維 「自分のやったことでどなられるのは?」
諸葛亮「もっと頭にくる」



287:パタリロ! (「8年目の奇跡」より) 3/3
07/06/12 04:44:16
諸葛亮「あのなー」
司馬懿「しょっ 諸葛亮!
    さっきまで成都にいたはず!」
諸葛亮「四輪車という便利な物がある」
司馬懿「ああ・・・」
諸葛亮「おかしなことを言ったな
    成都が遠いから誰かにいたずらをさせるとか」

諸葛亮「はばかりながら自分のいたずらを人まかせにするような諸葛亮ではない!」
司馬懿「わっ!」
諸葛亮「四輪車を使えば成都から洛陽まではひとっ走り!
    それなのに なぜ楽しいいたずらを他人にやらせなければならんのだ!」

諸葛亮「悪意のあるいたずらだって!?」
司馬懿「大やけどをする所だった!」
諸葛亮「そこだ!
    まかりまちがえば生死にかかわるようなほほえましい冗談を ぼくが人にまかせると思うのかーっ!」
司馬懿「いばれることか?」


288:無名武将@お腹せっぷく
07/06/12 15:00:48
なんかつぶれ肉まんフェイスの孔明が思い浮かんだwwww

289:無名武将@お腹せっぷく
07/06/12 16:44:58
誰か『綿の国星』で一発頼む。

290:無名武将@お腹せっぷく
07/06/13 00:12:04
285-7を書いた者だけど今読み返して気づいたんだ。
「見におぼえのない」ってなんだよ・・・orz
とうぜん「身におぼえのない」です。


291:無名武将@お腹せっぷく
07/06/13 17:34:59
ここは2ちゃんだろ
誤字なんか気にするな
意味が通じればおk

292:おそろしくて言えない 1/2
07/06/14 11:55:59
趙雲「諸葛亮〜、また一緒の軍だよ〜〜〜」
諸葛亮「趙雲」
張飛「げー、今度の軍諸葛亮と一緒か〜〜」
魏延「なんだ?」
関羽「そうか、魏延は最近蜀に来たばかりだからな」
関羽「バリバリの心霊野郎なんだ」
魏延「あ〜〜?」
張飛「人の相見えるし、星も読めるし、天気も変えれるんだってよ」
魏延「あ〜〜〜〜〜〜〜?」
法正「ヤツがかかわった戦はすべて大波乱に終わるという言い伝えがあるぞ」
関羽「わざわざ一緒に戦ってくれと言う波乱マニアもいるらしいぞ」
魏延「なんだよなんだよみんなそんなの信じてるのかよ〜〜」

魏延「人の相なんて見えるわけないじゃん」


293:おそろしくて言えない 2/2
07/06/14 11:56:46
つつつつつつ ぴた
じっ

魏延「なんだよ」
諸葛亮「裏切っている」
諸葛亮「同じ軍だった将とか、仕えていた君主とか」
諸葛亮「すごくいっぱい裏切っている」
張飛「ほほほほほほんと?」
諸葛亮「反乱起こし続けてる」
魏延「ばかやろー!テキトーなこと言うなっ!やつらが先に裏切ったんだ!」
諸葛亮「ムッとしている」
魏延「それがどうした。そう言われたら誰だってムッとするよ。」
諸葛亮「もともとの反抗心が沸きあがってムッとさせている」
魏延「・・・おまえ心のビョーキなんじゃないのか?」

諸葛亮「君は」
諸葛亮「非常に反乱を起こしやすくあらゆる所属に対して知らずのうちに反抗心を抱いてしまう反骨の相なのだ」
魏延「・・・な」
魏延「何で初対面のおまえにいきなりそんなことを断定されなきゃならねーんだよ!」
魏延「俺は絶〜〜〜〜〜〜〜対信じないからな!」

関羽・張飛「そういや魏延前の君主斬ってたよな」ひそひそ

諸葛亮「信じる信じないは君の自由」

諸葛亮「それでも君は反骨の相がある」

294:無名武将@お腹せっぷく
07/06/14 13:51:24
>>292-3
ワロタw
こうして魏延は諸葛亮にオカルティクハラスメントを受けるのだなw

295:無名武将@お腹せっぷく
07/06/14 13:53:57
最後の3行爆笑したw

296:無名武将@お腹せっぷく
07/06/14 15:12:08
魏延の「あ〜〜?」がヤンキーみたいでおもしろいwwww

297:無名武将@お腹せっぷく
07/06/14 17:08:03
おもろいなwww
元ネタって花ゆめの桑田のりこだったか?

298:おにいさまへ… 1/3
07/06/17 21:01:54
黄忠「あっ いたいた」
馬超の後ろから目隠しをする黄忠

馬超「あ!」
黄忠「クスクス」
馬超「ば…たい………!?」

馬超「岱!? 岱なんでしょ!?
   いやーん うふふっ はなしてはなして」
黄忠「…………」

目隠しをしたまま青ざめている黄忠
いきなり馬超の左耳を噛む かぷ!

馬超「キャアアッ」
耳を押さえて振り向く馬超

馬超「黄忠さん……」
黄忠「馬岱さんでなくておあいにくさま
   それよりねえ……こんどの土曜日 おひま?
   わたしのお誕生祝いやるんだけど…
   ぜひ あなたにきてほしいの あの… むりにとはいわないわよ」
馬超「ま…あ! いくわ 黄忠さん わたし よろこんで」

黄忠「ほんとね!? ほんとにきてくれるのね!?
   友人にいうわ ああ うれしいわ! きっとよ 約束!
   土曜日の午後からね 蜀王酒家の躑躅の間をかりきってお祝いするの
   たいしたことはできないけれど お食事して わたしの家へご案内するわ」

馬超(蜀王酒家 躑躅の間…
   ……ことわればよかった……)


299:おにいさまへ… 1/2
07/06/17 21:02:48
酒家の前 立派な建物に圧倒される馬超
 
馬超(ああ どうしよう どうしよう どんな人たち あつまるんだろう…
   きっと わたしだけ場ちがいで…)

酒家の中に入る
馬超「あっ…あの すみませんが つ…つ…つ…」
店員「馬超さまでいらっしゃいますか? どうぞこちらへ」
馬超(ああ もうだめ どきどきどきどき… 
本日はどうも おまねきいただきまして…えーっと…
それからなんていうんだっけ…)

躑躅の間
黄忠「馬超さん!!
   よくきてくれたわ まってたのよ さあこっちへきて! 友人を紹介するわ」
馬超「あの…お…お誕生日おめでとう 本日はどうも…」
厳顔「まあ はじめまして 黄忠の友人でございます 
いつも仲よくしていただいているそうで…」
黄忠「さあさ あいさつなんかぬきにして お食事はじめましょーよ」
馬超(黄忠さん 若い……! きょうはいちだんとすごい…)

誕生日ケーキを囲んで
黄忠「きゃー 73本も いっぺんにふきけせるかしら
   さーあ いくわよーっ」

部屋の中を見回して、三人しかいないことに気づく馬超
ろうそくを吹き消す黄忠 拍手する厳顔

馬超「あっ」
急いで拍手する馬超


300:おにいさまへ… 3/3
07/06/17 21:03:40
生演奏が始まり、テーブルに料理が運ばれてくる

黄忠「さあ えんりょなくめしあがってね 魚卵の塩漬けは好き?葡萄酒をいかが?
   あとで わたしの家にご案内するわね」
馬超「あ あの……ほかのお客さまは まだ…」
黄忠「お客さまは あなたひとりよ」
馬超「え!?」
黄忠「きこえなかった? ご招待したのは あなたひとり」
馬超「わっ…わたしひとり!? こ…この広間かりきって このごちそう…」
黄忠「…きょ年までは まい年 厳顔とふたりきりだったわ…」

驚く馬超

黄忠「どうせ招待したって だれもきやしないもの ふふん…  
   それより どんどんめしあがって なにか希望演奏曲はない?」


301:無名武将@お腹せっぷく
07/06/17 21:06:26
>>299 番号振り間違えた 2/3でした…

まだ続いてもいいかのう

302:無名武将@お腹せっぷく
07/06/17 23:33:49
>73本も いっぺんにふきけせるかしら
ちょwwww

303:無名武将@お腹せっぷく
07/06/18 01:25:35
>>301
よろしく

304:無名武将@お腹せっぷく
07/06/18 02:59:09
>馬超「岱!? 岱なんでしょ!?
>   いやーん うふふっ はなしてはなして」

(*´Д`)

>>301
ガンガンいこうぜ

305:無名武将@お腹せっぷく
07/06/18 22:37:27
馬超の耳を噛むじさまキモスwwwwww


気弱な馬超って意外と・・・・・萌えるね

306:無名武将@お腹せっぷく
07/06/19 13:50:24
>馬超(黄忠さん 若い……! きょうはいちだんとすごい…) 

どんなにすごいんだww

307:無名武将@お腹せっぷく
07/06/19 13:56:10
>>306
ベニスに死すのアッシェンバッハメイクを思い出した

308:おにいさまへ… 1/3
07/06/19 22:03:26
黄忠宅
馬超「あ…あのね 黄忠さん よかったらわたし これからもときどき
   芋なんかを焼いて遊びにくるわ」
黄忠「…それは同情? だったらおことわりよ! わたしはいまの
   状態にじゅうぶん満足してるわ おあいにくさま」
馬超「そんな…」

馬超を軽く抱く黄忠

黄忠「わかってるわ ごめん…
 ほんとよ 遊びにきてちょうだい とっても好きよ あなた」

馬超の手を握り、上目遣いで見つめる黄忠

黄忠「ねえ いっしょにお湯にはいらない?」
馬超「え!?」
黄忠「ねっ? いいでしょう? いっしょにはいりましょーよ
   はじめてじゃないんでしょ? 馬岱さんとはいっしょにはいったんでしょ?」
馬超「え…ええ…」


309:おにいさまへ… 2/3
07/06/19 22:05:09
湯殿 湯に入った黄忠が身体を洗う馬超を見つめている

黄忠「すごいのねえ あなたの背中」
馬超「え?」
黄忠「ほくろひとつないわ まっしろで若い…!」
馬超「そ…そんなに見ないで わたし…」

身体を隠す馬超

黄忠「くっくっ… 純情なのねー わたし若いものはなんでも好きよ
   むろん じぶんの体も大好き」

湯から上がり、裸で鏡を見つめる二人

黄忠「ふふ… こうやってね なん時間もなん時間も じいっと…
   鏡の中のじぶんにみとれることがよくあるわ そりゃあ 気が遠くなるくらい
   あ…あ! 老人になりたくない まだまだ老人になりたくないわ……!」
馬超(ああ そりゃあ… 黄忠さんは わたしよりずっとしわしわで…
   もう花咲く日は過ぎてしまった 枯れかけの紅バラの残りで…)


310:おにいさまへ… 3/3
07/06/19 22:06:11
馬超「ああ いつのまにかこんな時間
   わたしもうそろそろ帰らなきゃ 父上(故人)が」
黄忠「ええっ!?
   だ…だめよォ! 帰っちゃだめ きょうはここへとまっていって
   ねっねっ? おうちへは使者を送るわ こん晩はとまっていって おねがい」
馬超「だ…だって わたし…」
黄忠「いいじゃない そうして? ねえ?」
馬超「きょうはそんなつもりじゃ…」
黄忠「だめ 帰っちゃだめ!!」
馬超「お…おねがい こんどはちゃんと父上(故人)の許可をもらって
   とまりにくるから… きょうは…」
黄忠「だめーっ!! 帰さない!!」

怖くなり、扉に向かう馬超 黄忠が立ちふさがる

馬超「あ…」
黄忠「帰さないわよ… ぜったいに…」
   くっくっく…
  「帰ったら… 射殺してやる…!」


311:無名武将@お腹せっぷく
07/06/19 22:08:01
だんだん黄忠がやばくなっていく……

312:無名武将@お腹せっぷく
07/06/20 04:07:05
>馬超(ああ そりゃあ… 黄忠さんは わたしよりずっとしわしわで…
>   もう花咲く日は過ぎてしまった 枯れかけの紅バラの残りで…)

内心毒舌wwwwww

313:無名武将@お腹せっぷく
07/06/20 10:08:06
>馬超の手を握り、上目遣いで見つめる黄忠
きもwwwww
父上(故人)の許可とかワロスwww

314:無名武将@お腹せっぷく
07/06/26 21:13:38
黄忠は馬超のストーカーかwwwww

315:無名武将@お腹せっぷく
07/06/28 18:29:11
スレリンク(warhis板:4番)
スレリンク(warhis板)
三戦板復興プラン

3
三国志スレは立てない、立てさせない。
既存の三国志スレもできるだけ追い出し、戦国一色の板を目指す。
三国志には常に無双の影が付きまとい、それが糞スレ発生の温床となっているから一時的に完全除去する必要がある。
三国志を語りたい住民には一時的に中英板へ疎開してもらい、三戦板の情勢安定を待って戻ってもらう。


理解できましたか?
という事で板の糞化の元凶の三国志関連スレッドは中国英雄板に出て行ってください。
これも三戦板のためなんです。お願いします。

中国英雄板
URLリンク(hobby9.2ch.net)

316:無名武将@お腹せっぷく
07/07/06 12:54:48
過疎すぎあげ

317:無名武将@お腹せっぷく
07/07/06 12:56:26
あがってなかった

318:魯安 ◆BARAMFLAHY
07/07/07 05:33:36
   | \
   |Д`) ダレモイナイ…ト(ryスルナラ イマノウチ
   |⊂
   |

319:無名武将@お腹せっぷく
07/07/07 13:06:40
ひょ〜!!!!乙にございます!

可憐な玄徳タン萌え

320:無名武将@お腹せっぷく
07/07/07 21:21:21
ひさびさに見る長耳は結構キますね。
GJでござる!

321:保守
07/07/08 13:18:02
詩 「従兄上」 
                西涼のみそっかす 馬岱 

従兄上の頭には 
ねこ が 
ついている 

              (おわり) 




322:保守2
07/07/08 13:19:15
詩 「主将殿」 
                蜀漢のみそっかす 馬岱 

主将殿の後頭部には 
岩石 が 
ついている 

              (おわり) 




323:無名武将@お腹せっぷく
07/07/08 15:56:23
ハムテルかwwwww

324:無名武将@お腹せっぷく
07/07/09 03:56:56
>>323の指摘で気付いたwwwwwゴムパッキンwwww

325:無名武将@お腹せっぷく
07/07/12 08:50:21
魯安殿乙でござる!いつもながらGJでござるな。
拙者しばらくネタ出しておらぬが、折を見てまた書かせて頂き申す。

326:ポーの一族1/2
07/07/13 00:08:09
周瑜「『東南の風』?つまんない話!
    孔明には悪魔を呼びださせた方が似合ってるよ!
    ほらいっそ黒魔術をやればいい」
魯粛「ああ…そういえば孔明が言ってたな…!
    軍内部に埋伏の毒がいるってさ」
魯粛「―埋伏の毒がいるってさ!」

周瑜「…集会…!
    …もちろん儀式には生きた羊が必要だ。孔明の曰く
    ―羊を逃がすな!!!」
諸将「ワーッ!!!」(蔡和を取り押さえる)

蔡和「NO-NEIN!!」

327:ポーの一族2/2
07/07/13 00:09:01
甘寧「いけにえを祭壇へ!!」
蔡和「やめろ!やめろ! やめろ何をするんだふざけんなーっ!」
周瑜「ちゃんと足首を押えろ!
    心臓を刺しそこなったら大魔王に悪い」
蔡和「周瑜!!」
周瑜「よろしい ここが心臓! 良き日でありますよう!」
蔡和「周瑜!! 手をはなせ  あ…あ! きゃああぁ」



孔明「誰が殺したクック・ロビン
   ―みんなで― 殺した サイ…カー」

328:無名武将@お腹せっぷく
07/07/13 13:39:13
ラスト上手すぎGJwwwwwwwwww

329:コジコジ1/3
07/07/28 01:03:20
馬超「あー今日はちょっとオシャレな武具をあつらえたんだ
   ファッションの秋だからなーっ」エヘン

ガヤガヤガヤ

馬超(誰も聞いてない…)

馬超「…ちょっ、ちょっと ねえ……」
李堪「ああ殿か 何?」
馬超「…あのさ 今日 私は少しオシャレしてきたんだが…
    この格好どう?」
李堪「兜のところが少し変だね」
馬超 ガーン(兜のところが一番のポイントなのに…)

馬超「…ねえ もっとよく見てよこの伊達姿」
李堪「見れば見るほど兜のところが変だね」
馬超「せ…成宜 キミもこの兜が変だと思うかい?」
成宜「ああ…言われてみると少し変だね」

馬超 ガ―ン
   (せっかく新しく作ったこの武具が…
   変な兜だなんて…孟起ショック……)

330:コジコジ2/3
07/07/28 01:03:53
ホウ徳「あら若殿 新しい鎧兜ステキね」
馬超「ホウ徳っ ありがとうホウ徳っ
   キミはやっぱりさすが本物の武将だ
   今李堪と成宜にこの雄姿を見せたのに
   彼らはこの兜が変だなんて言うんだよ
   ね?信じられないだろ」
ホウ徳「ああそういえば兜のところは変ねぇ…」
馬超 ガ――ン


馬超「…誰もこの兜の良さをわかってくれないんだ」
馬岱「みんなファッションに興味ないからね」
馬超「そうだよなァ西涼の人達って
   ちょっとファッションに興味なさすぎるよねぇ?」
馬岱「うん 私も別に興味ないけどね」
馬超「なんで?なんで興味ないの?」
馬岱「別に面白くないから 具足なんてラクに着ていられるのが一番さ」

馬超「いかんっそんな事じゃいかんっ
   もっとファッションに興味を持つべきだっ」

331:コジコジ3/3
07/07/28 01:04:25
馬玩「程銀君 殿が何か燃えているね ごらんよ」
程銀「ああ彼は錦馬超だから燃えているのさ」
馬玩「それにして殿の兜のところ、今日は何だか変だね」
程銀「ああ…でも本人はカッコイイつもりなんだろ」

馬超 ガ――ン

馬玩「いくら錦馬超でもあの兜はおかしいよね…プ…」
程銀「馬玩…殿に聞こえたら悪いよ…」

馬超「………」(涙)


韓遂「ああ馬超 ちょっとなぞなぞしてかない?」
馬超「えっ」
韓遂「オシャレだけど兜のところが変なのは誰でしょう」
馬超「…わし?」

332:スローステップ文庫版4巻
07/07/29 04:09:12
ベルばらとは絵柄というか根本から毛色がかなり違うけど投下


劉備「君主恐怖症?」
(信じられない表情を露にする劉備)

張飛「―というより全然免疫がないんだな これが」
趙雲「はあ…」

張飛「客将時例外で大将が近づくと 50cmで動悸」
「30cmで湿疹」
「10cm発熱」
「―で」

ドン
(張飛、両手で劉備を趙雲に押し付ける)

バタ
(仰向けに倒れる趙雲)

張飛「おもしろいだろ」
「これだけ御大将の理想の条件をそろえながら
まるっきり縁なく育ったというのも皮肉な話だよな」

「だれにも相談できずに悩んでいたところ
兄者と気軽にコミュニケーションするこのおれを見て
救いを求めてきたというわけだ」
劉備「コミュニケーション?」

333:無名武将@お腹せっぷく
07/07/31 15:59:59
>>329-331
コジコジ懐かしいな

>兜が変
馬超のアイデンティティーの危機www

>>332
>張飛「おもしろいだろ」
ヒドスwwww

334:無名武将@お腹せっぷく
07/08/01 02:41:13
>>329-331
めっさおもろいwwwGJwww
あの兜にここまで着目したネタも始めてみたようなwww

335:コジコジ
07/08/02 02:00:09
関羽「ハァ…」
張遼「関羽殿 元気出せよ」
関羽「…うん」
徐晃「どうしたんだい?」
張遼「あっ徐晃君
   実はこの前袁紹との戦で白馬に行ったんだ 関羽殿も一緒に…
   もしかして劉備殿の事何かわかるかもしれないねって言ってたんだけど…
   結局顔良と文醜を討ち取っただけで
   劉備殿の事は何もわからなかったんだ…」
徐晃「そうか…それで関羽君落ちこんでいるんだな」
張遼「うん…」
徐晃「…気の毒だなァ…」

曹操(…ボクは劉備の事が何もわからないほうが良いなんて思っていたんだ…
  だって…もしも君が劉備の消息を知ったら 君はあいつの元へ帰ってしまうから…)
許チョ「ねぇ殿〜一緒にイモ掘りしようよ」
曹操「えっ いいよそんな気分じゃないんだ」
許チョ「じゃあどんな気分?」
曹操「うーん…複雑すぎて一言では言えないな…」


336:無名武将@お腹せっぷく
07/08/03 15:51:38
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337:無名武将@お腹せっぷく
07/08/03 20:43:37
>>335
>許チョ「ねぇ殿〜一緒にイモ掘りしようよ」
空気嫁wwwww


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