ベルばら風三国志第6 ..
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207:日出処の天子4/7
07/03/28 00:44:11
馬鉄「馬岱殿」
馬岱(ま いずれ おいでになられるだろう)
馬鉄「これ お食べ」  ←つ温州蜜柑
馬岱「ありがとうございます 鉄殿に気を使っていただくなど」
   (可愛らしいお方だ 素直でお優しい
    歳よりも幼く見えるが
    上の孟起殿が大人びているので そう見えるのだろう

    叔父上も休殿も あのお方を目に入れても
    痛くないといったご様子
    喪の最中とはいえ お祝い事をするお気持ちも わからぬでもない

    しかし……
    それにしても孟起殿はどうしたのだろう)

馬鉄「馬岱殿 舞を見ぬのか」
馬岱「あ いえ 見ております 見ております
   ……あの…鉄殿 孟起殿はどちらに?」 ヒソ…
馬鉄「兄上?
   兄上は ここへはおいでにならぬ」
馬岱「え? そ それはなぜ?」
馬鉄「なぜでも
   でも兄上に会いたいのなら南上(かむつ)の殿(みや)におられる」

馬岱        そろ〜  ←こっそり宴を抜け出す

馬休「……」

208:日出処の天子5/7
07/03/28 00:45:26
馬岱(南上の殿というと
   さっきまで わたしが孟起殿を待っていた部屋だ

   孟起殿はわたしに用があって
   ここへ よんだものとばかり思っていたが
   ただ弟君のお祝い事に わたしの顔を出させるのが目的だったのか?
   それにしてもなぜ孟起殿が おいでにならぬのだろう?)

馬岱(たしかこの部屋だったが  孟起殿?)
馬超「誰だ」
馬岱「やはり孟起殿 ここにいらしゃったので…」

       ビュッ  ←書簡が飛んでくる

馬岱「うわ」

       ゴオオオオ  ←大量の書簡が飛んでくる

馬岱「孟起殿!!」

209:日出処の天子6/7
07/03/28 00:46:48
       バサ バサ バサ

馬岱「ふう これはいったい……」
   
   (はっ)  ←両手で顔を覆う馬超に気づく
   
   「孟起殿!? どうなされたのです
    大丈夫でございますか なにかご気分でも」
馬超「そのへんの物をかたづけてくれ」
馬岱「は? あ はい
   ですがいったい今のは?」
   (これで二度めだ)
馬超「……いきなり来るからだ」
馬岱「え?  …」

210:日出処の天子7/7
07/03/28 00:47:54

きゃっきゃっ あっはは… あっはは…

馬超「鉄のところへ行ったらどうだ あちらは賑やかだ」
馬岱「……
   孟起殿」
馬超「わたしは ああいったことは好かぬ!
   ただそれだけだ!」

       バタバタッ コロコロコロ…  ←書簡が転がり落ちる

馬岱「……」
馬超「ふっ
   疲れた もう休む  そなたに用はない 帰れ」


馬岱(どういうことだったんだろうこれは…
   わたしは鉄殿の元服祝いのために
   よばれたのではなかった…のか?

   …… ……

   わたしは孟起殿によばれて来たのだから
   孟起殿のそばにいるべきだったのかもしれぬ

   だが なぜ孟起殿はあの宴に出席しなかったのだろう?)

211:無名武将@お腹せっぷく
07/03/28 08:24:59
これって三国志のほうの元ネタつーかエピソードってどんなの?

212:有閑倶楽部
07/03/29 08:45:31
兵士「失礼します馬岱様がお見えになっていらっしゃいます
    表の方ににいらっしゃいますから」

馬超「よくここまで来れたわね馬岱」
ホウ徳「大変だったでしょ」

馬玩 ぎょっ…
成宜 たじっ…

無残な乞食姿の馬岱「大変だった…」

程銀「み…みたいね…」(顔が引きつる)
李堪「ど…同情しますわ…」(同上)

― 馬岱から一族皆殺しの報告を受け馬超は卒倒し退場

ホウ徳「ひいい…ひひひい!!」(爆笑し過ぎて過呼吸)
馬玩「あー苦しかった」(笑)
馬岱「苦労したんだぞ!笑うな!!」(怒)
成宜「わ…私・・・も 死ぬかと思いましたわ」(笑い転げる)
馬岱「こっちは命がかかってたんだぞ そうでなきゃこんな事やれませんよ」

213:無名武将@お腹せっぷく
07/03/29 08:54:09
何で笑い事になってんだ?
旗本たちヒドスww

214:無名武将@お腹せっぷく
07/03/29 10:58:31
>213
無残な乞食姿が笑い事なんだろ。
一族皆殺しの報告<馬岱の乞食ルックとは西涼ヒドスwww

215:無名武将@お腹せっぷく
07/03/30 02:20:22
一応馬超の手前上、馬超が退場するまでは笑いをこらえてるんだなw

>馬岱「苦労したんだぞ!笑うな!!」(怒)
スレ住人に向けての台詞とも受け取れそうだw

216:はいからさんが通る1/2
07/03/30 08:25:13
徐庶 「ぐ・・軍師になるって・・・・・・
    孔明殿」
諸葛均「兄上!
    気でもふれたんですかい
諸葛亮「おねがいします!
    元直さん
    あたし・・・・・・
    どうしても仕事を
    みつけなければ・・・・・・

    それに軍師になれば
    軍隊を好きに指揮できるし有名にもなれるし
    策を弄してお給金をいただけるなんてさいこう」
諸葛均「すごいイージーな人間」

諸葛均「わかってねえな兄上!
    軍師なんてそんなあまいもんじゃないし
    それに兄上の策なんて
    まちがっても当たりっこねえって
    おまけにだいいち
    軍師とは賢人がなるもので・・・・・・」
(じとっ)
諸葛均「いっちにーさんし
    ごっくろーさん(←殴られた)」

217:はいからさんが通る2/2
07/03/30 08:26:31
諸葛亮「おねがいします元直さん」
徐庶 「でも孔明さん
    軍師といっても
    はためで見るほど
    楽なものじゃないんですよ
    それに・・・・・・」
劉備 「いいじゃないか元直」
徐庶 「わが君」
劉備 「けっこうなお話じゃないか
    彼もあんなにいってくれてるんだし

    水鏡先生のお弟子さんなら
    兵法戦術諸学百般を
    おさめてらっしゃることだろうし
    すぐに戦場にだしたって
    はずかしくないよ」

    とにかく人手も
    たりないことだしねえ」
諸葛亮「ねー」
諸葛均「イージー人間が
    ふたりにふえた」

218:ゆれる早春
07/03/31 23:51:14
だけど 美しい………!

孫伯符と周公瑾…

咲きほこる牡丹としずくのような芍薬…

あのふたりがいるだけで どんな武将の影もうすれてしまう…!


219:さらにゆれる早春
07/04/01 00:09:38
韓当「大将 また呼びだしおねがい! これとこれね」
孫策「はあ〜〜〜い」

孫策「お呼びだしもうしあげます(コホン)
   劉ヨウ配下の ふとしじさん ふとしじさん」
程普(ギョギョッ)
  「わっ たっ とっ」孫策の口をふさぐ(ムギュ…)
孫策「なっ なにを…」
程普「たいしじ!たいしじ!
   太史慈と書いてたいしじって読むのよ!そんなおそるべき
   まちがいしないで!
   きいてるほうがはずかしくなるじゃないか」
孫策・周瑜 (まっか…)
程普「おまえさんがた… 顔はきれいでも頭のほうは
   だいぶあぶなっかしいんだね」
孫策「よっ…よけいなおせわですわっ!
   まちがいはだれにでもあります!」(つーん)
程普(なんだい!早熟大将)


220:無名武将@お腹せっぷく
07/04/01 00:49:51
早熟大将ってwww
しかも孫策お呼び出ししてるのかよw

221:無名武将@お腹せっぷく
07/04/01 02:12:37
ゆれる早春てなんだっけか…と思ってたら、読み間違いのとこでわかったw
ふとしじ…w

222:無名武将@お腹せっぷく
07/04/03 06:16:37
> 諸葛均「イージー人間が
    ふたりにふえた」

諸葛亮はともかく、劉備は確かにイージー人間かもw

ところでちょっと思いついて同じネタで2バージョン作ってみた。


223:あいつ (断金編) 1/2
07/04/03 06:18:38
わたし 張昭子布 40歳
ついさっき仕官の誘いを断って
乱世 人馬の溢れるこの道を
今 周囲の注目を浴びながら江東に帰るところ・・・
(孫策&周瑜が一族郎党引き連れ大声で歌いながら行軍中)

張昭「ここです 江東の空白地」
孫策「想像以上にボロ・・・・・・」 汗
周瑜「耐えろ!寡兵千人足らずで手に入る拠点なんてここだけだぞ」

周瑜「だけど奇遇だな 道を聞いたら偶然ここの土地の人だったなんて
案内してくれてサンキュー」
張昭「いえ・・・どうせ帰るついででしたから」
周瑜「まあ とにかく半年ばかりの間 よろしく
   おれ周瑜公瑾 こっちは孫策伯符」
張昭「損策・・・ どっかで聞いた・・・」
孫策「字で呼んでくれ!」
周瑜「名前で呼ばないでねー たけり狂うから」
張昭「あっ!」

張昭「知ってます! あなたたち
   袁術配下で将来性トップを争ってる二人!?」
周瑜「あたり! じゃあんたも政治経験者?」
張昭「彭城郡 張昭子布です!」

張昭「(びっくり〜〜〜 こんなお調子もんたちが一位二位?)」
周瑜「そんなら話が早いや 頼みがあるんだけど!」


224:あいつ (断金編) 2/2
07/04/03 06:20:15
周瑜「仕官先は俺たちが提供してあげるから
   おたくの土地にフロ建てさせてくれないかな」
張昭「は!?」

魯粛「フロ!?」
周瑜「ええ なにしろ食費や軍備を玉璽と交換で賄っている弱小軍なんで・・・
   土地代も大変なんですよ」
魯粛「は〜〜〜・・・」
周瑜「お願いします!二、三部隊に一軒でいいんです!」
魯粛「・・・・・・(汗)
   ・・・それだけでよろしいの・・・?」
周瑜「はい!死ぬわけではありませんから」
魯粛「でしょうね あなた生きてるもの」
周瑜「だめなら 全軍に一軒でもいいんですが」
魯粛「・・・・」
周瑜「あとは江水で洗いますから」(笑顔)
魯粛&張昭 (沈黙かつ冷汗)
周瑜「あのー・・・それでもだめでしょうか?」
魯粛「・・・いいえ!どうか今日さっそく建て始めてくださいな!」

*というわけでただいま風呂つき幕営建築中
魯粛「兵糧と資金届けてきてちょうだいな
   あの人たちの軍資金は底をついちゃったから」
張昭「わざわざ蔵一つ 解放したの?」
魯粛「しかたないでしょ 拾ったものは世話しなくちゃ」
張昭「拾ったわけじゃないわ!」



225:あいつ (桃園三兄弟編) 1/2
07/04/03 06:22:38
わたし 劉備玄徳 23歳
ついさっき筵を売り終わって
夕暮れ 農民の溢れるこの道を
今 周囲の注目を浴びながら家に帰るところ・・・
(人相悪い髭の大男が二人、家財道具一切背負って鼻歌を歌いながらついてくる)

劉備「ここです 桃園近くの空家」
張飛「想像以上にボロ・・・・・・」 汗
関羽「耐えろ!家賃月一銭の一軒家なんてここだけだぞ」

関羽「だけど奇遇だな 道をきいたら偶然ここの隣の人だったなんて
   案内してくれてサンキュー」
劉備「いえ・・・どうせ帰るついででしたから」
関羽「まあ とにかく半年ばかりの間よろしく
   おれ関羽、字は雲長 こっちは張飛、益徳」
劉備「益徳・・・ どっかできいた・・・」
張飛「翼徳って呼んでくれ!」
関羽「本当の字で呼ばないでねー たけり狂うから」
劉備「あっ!」

劉備「知ってます!あなたたち
   幽州で武勇トップを争ってる二人!?」
関羽「あたり!じゃあんたも群雄?」
劉備「中山靖王劉勝の末裔 劉備玄徳です!」

劉備「(びっくり〜〜〜 こんなムサイ人たちが一位二位?)」
関羽「そんなら話が早いや 頼みがあるんだけど!」


226:あいつ (桃園三兄弟編) 2/2
07/04/03 06:24:15
関羽「義兄弟にはおれたちがなってあげるから ときどきお宅のフロに入らせてくれないかな」
劉備「は!?」

劉備母「フロ!?」
関羽「ええ なにしろ食費や家賃を腕力で賄ってる逃亡者なんで・・・
   フロ代も大変なんですよ」
劉備母「は〜〜・・・」
関羽「お願いします!二、三週間に一度でいいんです!」
劉備母「・・・・・・(汗)
   ・・・それだけでよろしいの・・・?」
関羽「はい!死ぬわけではありませんから」
劉備母「でしょうね あなた生きてるもの」
関羽「だめなら 一ヶ月に一度でもいいんですが」
劉備母「・・・・」
関羽「あとは桃園の池で洗いますから」(笑顔)
劉母子 (沈黙かつ赤面およびジト目)

関羽「あのー・・・ それでもだめでしょうか?」
劉備母「・・・いいえ!どうか今夜さっそく入ってくださいな!」

*というわけで関張ただいま入浴中
劉備母「手ぬぐいと着がえ おいてきてちょうだいな
   あの人たちの服は洗濯しちゃったから」
劉備「わざわざ下着 縫ったの?」
劉備母「しかたないでしょ ひろったものは世話しなくちゃ」
劉備「ひろったわけじゃないわ!」


227:無名武将@お腹せっぷく
07/04/04 19:16:59
>>223-226
貧乏のスケールが違うww 

>劉備「(びっくり〜〜〜 こんなムサイ人たちが一位二位?)」
同感。

228:おにいさまへ…1/2
07/04/06 18:28:12
「うそよォ ぜったいおかしいわよ!!」 「候補武将は15人もいたのよ」
「ねえ おちた武将のだれをとっても馬超さんよりはねえ」 「どう考えてもわからないわよね」

馬超と馬岱がやってくる

「あ…」 「しーっ」
馬超(はいった わたし… わたし…宴会にもでられなかったのに…どうして…!?)
(考えられない 考えられない こんなことって…!
ほんとうに なにかわたしの知らないところであったんじゃないだろうか…!?)
黄忠「ばーちょうさん!」 キャー
馬超「わっ」
黄忠「はいった はいった はいった
うれしいわ いっしょでよかったわね―っ
調練後に正式な任命の儀式があるわよ おにいさまたちのまえでちかいをたてるの
おごそかにちかうのよ 五虎将メンバーズとしてね」

229:おにいさまへ…2/2
07/04/06 18:45:17
魏延「丞相さまに直接抗議するわ!!
ぜったいゆるせないわ あなた宴会にも出なかったじゃない!!
ほかの人だったらあきらめたわ でもあなたのかわりにおちたなんて
ぜったいなっとくできない!!」
黄忠「みぐるしい このイモ連隊!!」
魏延「あなたにいってるんじゃないわよ!! ひっこんでらっしゃい!!」
馬超「馬岱 わ…わたし
わからないの ほんとにきのうの宴会 おくれてってでられなかったのよ」
馬岱「でも うれしいんでしょ…」
馬超「馬岱?」
馬岱「よかったじゃない 孟起は選ばれたのよ たった5人のなかに…
もう いままでの孟起とはちがうんだわ……」
馬超「岱ったら なにをいってるの!? なぜそんなことをいうの!?」
馬岱「ごめんね ちょっとようじがあるの さきいくわね」
馬超「岱!?」
(岱 どうしちゃったの!? な…ぜ…そんな目をするの…!?)

230:無名武将@お腹せっぷく
07/04/08 00:18:47
五虎将メンバーズw

231:無名武将@お腹せっぷく
07/04/08 17:01:11
>>228-229
黄忠と魏延の仲間割れが見苦しくてワロス
同じ長沙組のくせにwww

232:無名武将@お腹せっぷく
07/04/09 00:24:09
イモ連隊wwww

233:無名武将@お腹せっぷく
07/04/09 05:10:14
馬超がこういうポジションなのは新鮮だww
馬岱にまで距離置かれちゃうしwwww

234:無名武将@お腹せっぷく
07/04/09 07:54:35
黄忠からおにいさまっていったら、どんだけ年寄りなんだwww

235:無名武将@お腹せっぷく
07/04/10 00:22:11
>>228
>黄忠「はいった はいった はいった
うれしいわ いっしょでよかったわね―っ

黄忠の軽さに噴いたww


ところでスレが立って2ヶ月経ったってことは
いよいよ24時間ルール発動?

236:無名武将@お腹せっぷく
07/04/10 03:44:24
いや、今180日(6か月)になったはず
馬岱スレがつい先日適用されて落ちますた

237:シャンペン・シャワー 
07/04/15 04:04:53
*あらすじ
官渡で顔良・文醜を斬り、劉備の下へ帰ることにした関羽。
ただいま律儀に挨拶回り中

関羽 「残念だな 
    僕の美しい髭を間近に見る機会が少なくなって」

関羽 「ほーら 最後の目の保養」 (超接近)
夏侯惇「目に硫酸!」(冷や汗)

関羽 「目に指〜〜〜!!」 ぶすりぶすり
夏侯惇「みょ〜うさ〜〜い〜〜〜」 ガクブル

夏侯淵(ここで助けて かわりに関羽にもてあそばれるか!
    今見殺しにして あとで惇兄の怒りに身をまかすか)←耳を押さえ目を塞ぎ大汗

   「ああっ!!」



238:無名武将@お腹せっぷく
07/04/17 01:19:24
>関羽 「目に指〜〜〜!!」 ぶすりぶすり
関羽が壊れたwwww

239:無名武将@お腹せっぷく
07/04/18 18:16:06
今まで我慢してたものが噴き出したのか、
それともこういうことばかりやってたから惇兄に嫌われたのかw

>夏侯淵(ここで助けて かわりに関羽にもてあそばれるか!
    今見殺しにして あとで惇兄の怒りに身をまかすか)
究極の二択だなw


240:パタリロ! (小ネタ) 
07/04/19 07:19:10
賈詡 「あれが曹操か?」
部下 「はっ」
賈詡 「信じられんな 
    あのより目の下ぶくれの三頭身の姦雄を片づけるのに
    我が軍が手こずっているというのは」

夏侯惇「どうした」
曹操 「なぜかむしょうに腹がたってきた」

241:無名武将@お腹せっぷく
07/04/19 19:57:59
バタリロと曹操はハマるなwww

242:無名武将@お腹せっぷく
07/04/20 10:36:45
チビってだけでそこまでいわんでもwwwwww

243:こいつら100%伝説
07/04/24 01:22:50
黄巾賊「姫!!覚悟!!」
芙蓉姫「きゃあああああ!!」
  張飛「ヘルプに参りましたプリンセスっ」(芙蓉姫を抱きかかえて逃走)
黄巾賊「あっ逃すかー!!」

  劉備「った――!!」
黄巾賊「うわっまだ仲間がいたかっ」
  劉備「姫さんはお前には助けさせん!」バサッ(張飛を後ろから袈裟斬り)
  張飛「これじゃあハラホロヒレハレだろっ!」
  劉備「姫さんとオレは夫婦(めおと)になるのじゃ」
芙蓉姫「あ…あの」(汗)
李朱氾「3人で夫婦になっちゃダメですか」
  老僧「お…お主たち今の状況を把握しておらぬのですかっ」

244:無名武将@お腹せっぷく
07/04/30 01:20:03
>李朱氾「3人で夫婦になっちゃダメですか」
こいつはドサクサに紛れて何をwww

245:無名武将@お腹せっぷく
07/05/07 01:56:01
大漢帝国・・・ばん・・・ざい! age

246:無名武将@お腹せっぷく
07/05/07 02:44:45
>>245
偽中華は要らん

247:無名武将@お腹せっぷく
07/05/07 22:26:30
>>246
このスレのお約束を知らない新参乙

248:ガラスの仮面
07/05/10 05:29:04
ダダダダドドド ガラ(関定の家から劉備たちが飛び出てくる)

劉備「関羽! わーっ!関羽だ!関羽だ!帰ってきたよ!みんな!」
糜竺「お帰りなさい!蹄の音がしたからきっとそうじゃないかと思っていたのよ!」
関羽「みん…な…」
孫乾「さ!中に入って!ケーキ作って待ってたんだから…!」

張飛「さっきはひどいこと言ってごめん!俺の誤解だったんだ」
簡雍「みんな関羽に会いたくて待ってたのよ」
関羽「みんな…」

一同「おかえりなさーい!おかえりなさーい関羽!」
関羽「ど…どうもありがとうみんな…ただいま」
劉備「関羽にかんぱーい!」

関羽(なんて素敵な仲間達…あたしのことこんなにして迎えてくれて…
   しばらくの空白を埋めようとみんなで気を遣ってくれて…
   またここへ戻ってこれたなんて夢みたい…
   なんて幸せなんだろあたし…なんて幸せなんだろ…)

249:無名武将@お腹せっぷく
07/05/11 07:25:14
>>248
>孫乾「さ!中に入って!ケーキ作って待ってたんだから…!」

フリフリのエプロン着けてクリーム絞ってる孫乾想像したwwww

250:無名武将@お腹せっぷく
07/05/12 07:58:48
>>248
すごい!元ネタ知らんから、どれくらいセリフ変わってるかわからんけど、
まったく違和感が無いwwwGJ!!

251:エースをねらえ!1/5
07/05/14 01:11:33
趙雲「北伐だけでなく 事を始めるきっかけにはいろいろある
   おれの知ってるある男は家庭が不幸で しじゅう むしゃくしゃしてた ケンカっ早くてな いつでもブチのめす相手がほしかった」
姜維(な なんだ おれのことか!?)

趙雲「そいつが軍師を始めたんだよ なぜだと思う? 武将とか直接 敵に接する手段では全力であたれば 相手を傷つけてしまう
   デスクワークを強いられる文官もいやだ 死力をふりしぼっても相手を傷つけない軍師がいい!
   それが軍師を選んだ理由だ」
姜維(ど どうしてそれを知ってるんだろう!?)

趙雲「生兵法軍師だった はじめてあの布陣を見たとき だれもが尻ごみをした 相手をるすのをいやがった
   おれもあのバカまるだしの軍略にはあきれた しかし!
   その激しさ 鋭さに 眉をひそめながらも おれは強烈にあの軍略に魅かれた!」
馬岱(馬謖殿のことだ!!)

趙雲「あいつの策はいつでもおれが買って出た あいつの軍略を受け止めるのがおもしろかった!」
姜維(おれのことじゃない!)
馬岱(そんなにも激しいものだったのか 馬謖殿の策は………!!)

趙雲「──もう一つ興味があった あいつがこのままずっと生兵法軍師を続け 生兵法軍師だけで終わるやつなのか 
   それとも 一段のり越えて上の世界へ登るやつなのか 変わるやつなら 変わってゆくその様を見たかった」

趙雲「心!技!体! 至難の技だか ことを成すにはこの三つをそろえねばならない
   あいつには技と体はあったが 心が欠けていた ───228年の春にあいつは変わった」
姜維「………ちょうどおれが蜀に降った年だ」

趙雲「『文盲』……… なんのことかわかるか?」
諸将(文盲………!?)

趙雲「つまり 重度の知能障害におかされ 10文字書くのが限界の漢たち………
   10文字以上は読めないだろう漢たちのことだ」
馬岱(………………!)


252:エースをねらえ!2/5
07/05/14 01:15:01
趙雲「おれたちは北伐の合宿に参加した あいつはいやがったがおれが無理にさそった
   そこで── その漢たちのキャンプと出会った」

  王平『おに─ちゃん 字うまいね──!』
  馬謖『!』
  王平『いいなぁ カッコいいなぁ! ぼくも字が書けるようになったら軍師やりたいなぁ!』

  王平(キラキラ輝く無垢な笑顔)
  馬謖『………………』

趙雲「実にきれいな澄んだ目をした漢だった そこに魅かれたんだろう しばらく話しこんでたあいつは 
   翌日軍議をすっぽかして その漢に会いに行った」

   〜〜〜王平幕舎〜〜〜
   馬謖(王平の幕舎を訪れる)
   王平『おにいちゃん!』
   魏延『やあ!よく来てくれました 王平殿が馬謖殿に山のほうへつれてってもらえるって そりゃあ楽しみにしてまして』
   趙雲(馬謖の異変に気づき、後をつけている)

   (山頂へ向かう馬謖と王平)
   王平『あっ ちょうちょだ! あんな高いとことんでる!
      おにいちゃん ぼく 魏にいたころ山へ行ったことあるの」
   馬謖『フーン』
   王平『そうしたらヘビが出てきたの 一緒にいた徐晃殿は こわがるし 
      ぼくもちょっとこわかったけど あっちへ行けっ!っていったら行っちゃった!』
   馬謖(想像して微笑む)

253:エースをねらえ!3/5
07/05/14 01:21:11
   王平『訓練して字が書けるようになったら 軍議へも行きたいなぁ』
   馬謖『──がんばれよ 男の子だからな!』
   趙雲(影に隠れて二人の様子をうかがっている)

   王平『うん がんばるっ! そしたらおにいちゃん いつか兵法おしえてくれる? ぼくも軍師やってみたい!』
   馬謖『ああ いいとも! 知識も増えるし それに ? どうしたんだいここ』(王平の頭の傷を発見)
   王平『あ……… ころんだの お馬の訓練のとき』
   馬謖『痛かったろう こんなになったんじゃ』
   王平『ウ………ン お馬の上でひっくり返って よく頭うつの 
      死んだみたいに痛くて 頭われたかと思うんだ……… 
      それにもしかしてこんなに強く打ったから ショックでこんどこそ頭が良くなるかな? なんていつも思うの………』
   馬謖『………………!』

254:エースをねらえ!4/5
07/05/14 01:25:17
   馬謖『もっと上まで行くかい?』
   王平『でも坂が急で おにいちゃんつかれない? それにお馬じゃもうあんまり行けないよ』
   馬謖『おぶってやるよ もっと高いけしきのいい所へ行こう!』(王平をおぶる)
   王平『おにいちゃん だいじょうぶ? 重くない?』
   馬謖『──っ! あ ああ 重くないよ』
   馬謖(重い………!! こんなに太って………!!)
   
   〜〜〜山頂まであともう少し〜〜〜
   王平『うわぁ 高い!! すごいや! ぼくこんな高いとこから下見たの初めてだよ おにいちゃん!』
   馬謖『そうかい?』
   王平『うわぁ 気持ちいいね! あ──っ 今来た道があんなに下に見える すごいや すごいや!』

   王平『ねぇ おにいちゃん ぼくゆうべ とってもいい夢見たんだ』
   馬謖『へぇ どんな?』
   王平『布陣図を描いたの きのうおにいちゃんが布陣練っているのを見たからかもしれない
      ぼくもおにいちゃんみたいに 上手に字も書けた! 夢中で書いた!
      街亭の布陣図だった……… ぼくは書いた 力いっぱい書いた………!!』
   馬謖『………………』


255:エースをねらえ!5/5
07/05/14 01:26:15
   馬謖『登ろう』
   王平『えっ!?』
   馬謖『このてっぺんまで走って行こう』(山頂に向かって駆けていく)
   王平『きゃあ☆』

   馬謖(落馬のそんな失神しそうな痛みの中でさえ なんとはかなく ささやかな望みをかけるのだ この漢は!
      こんなことが こんなにもうれしいものなら 何回でも山頂に布陣してやりたい!)
   王平『おにいちゃん だいじょうぶ? ねぇ行きすぎじゃない? 
      ぼくもうじゅうぶん楽しかったから! ねぇ とまって おにいちゃん』
   馬謖『平気だよ! 行きすぎちゃいない』

   馬謖(登りすぎてはいない 君の頭はこんなに空っぽで軽いじゃないか! 
      その10文字も読めない子が 学びに学んだおれの軍略を案ずる! なんという心の高さ広さ 豊かさだ 
      それにひきかえ幼常 お前はなんだ! 書けて読めて 毎日好き放題兵法書が読めるのに! なんという心のまずしさだ!! 
      心の美しい漢だ 天使のような漢だ 力つきてたおれるまで登ってやりたい!)

   馬謖『ほ──ら もっと速く登るぞ──っ!』
   王平『きゃ──☆』


256:エースをねらえ!5/5+1
07/05/14 01:29:03
   〜〜〜その夜〜〜〜

   馬謖『趙雲殿 趙雲殿もきょう軍議にでなかったんだって?』
   趙雲『えっ!?』
   趙雲(なんだこいつ おれがあとつけたの わかったのかな?)
   馬謖『……………… 北伐に参加して良かったよ』
   趙雲(ハハ 北伐にさそったオレに礼をいってるつもりらしい)


趙雲「その漢から あいつに間違いだらけの手紙が届いたのは 処刑があと一日と近づいたころだった」

   馬謖『おっ 王平殿からだ』
   趙雲『ヘぇ なんだって?』
   馬謖『───っ!!』(手紙を読んで青ざめる)
   趙雲『どうした 馬謖!』

    『おにいちゃん おげんきですか おべん強してますか 来年の春もお山にのぼる役束をしたのに 
     しょくの軍はきゅうにうごけなくなってしまいました
     おにいちゃん おにいちゃんはもうすぐお星さまになっちゃうみたい
     にんげんには目えなくても ひるまもお晃さまは空にいるんだと じょうしょうがおしえてくれました 
     だからぼくには夜しかおにいちゃんが見えなくても おにいちゃんは いちにちじゅう ぼくが戦っていることを目れます』

    『馬謖 王平が初めて書いた手紙を同封させていただきます。
     王平は文盲 字の読めない はかない知力の漢でございました。
     あなたの最後の春に 文字の書ける漢にしてくださいまして 
     本当にありがとうございました!
                                               諸葛孔明』

  趙雲『───っ!!』
  馬謖(うつむき、震える)

257:251-256
07/05/14 01:30:22
>>251-256

番号振り間違えました。これで終わりです。Orz

258:無名武将@お腹せっぷく
07/05/14 02:39:58
>>251-256
久々にエースをねらえキター GJ!

>馬謖(重い………!! こんなに太って………!!)
>馬謖(登りすぎてはいない 君の頭はこんなに空っぽで軽いじゃないか!

本来は悲しいエピソードの筈なのに
この辺で危うくディスプレイ汚しかけたwwww

259:無名武将@お腹せっぷく
07/05/14 13:34:29
文盲ネタが大好きなので
久々の王平登場はコーフンものでしたw

260:無名武将@お腹せっぷく
07/05/14 20:54:52
>>228−229
バロスWWW
もう1シーン頼む

261:無名武将@お腹せっぷく
07/05/14 21:32:30
>>251-256 
え・・・王平死んだのか?w
もうどうしようもなく救われない頭の悪さに噴いたww


とにかくGJ!

262:おにいさまへ…1
07/05/15 23:49:55
馬岱(孟起 おこってるだろうな なんていってあやまろう
   あたしったら どうかしていたんだ…
   きっとおこってるだろうな…)

黄忠がやってくる

黄忠「馬超さんねえ もうあなたとはいっしょに帰らないわよ
   いいにくいから わたしからいってくれって頼まれたの
   五虎将にはいったからには もういままでみたいなおつきあいは
   できないって…」
馬岱「孟起が……!?」
黄忠「おこっていたわよ
   これからの馬超さんは あなたとは身分がちがうわ
   あの人にふさわしいお友だちをつくるべきよ」 
  (髯を指で巻きながら)

衝撃を受ける馬岱

馬岱「わ…わかったわ
   けいべつするっていっといて…」

263:無名武将@お腹せっぷく
07/05/15 23:52:28
>>260さんにお答えしますた

228-229、携帯から書き込んだので読みにくくてすまんかった

264:さらにおにいさまへ… 1/2
07/05/16 00:28:05
馬超「あら!?」
黄忠「なに? どうしたの?」
馬超「わ…わたしの戦袍…たしかここへいれといたのが なくなってるの」
黄忠「!? ちょいと! 悪徳反骨の男!」
魏延「なによッ」
馬超「あっ やめて! そんな 黄忠さん
   やめて むやみに人をうたぐっちゃだめ わたしとりあえず
   従弟のをかりてくるから ねっ ねっ さきに練兵場いっててねっ?」

馬岱の執務室

馬岱「なにか用?」
馬超(岱…)
  「あ…あの……しばらくね げんきだった?」
馬岱「なにかご用ってきいてるの」

衝撃を受ける馬超

馬超「あの…戦袍ね もしもってたら か…かしてほしいなと思って…
   わたしきょうね…
馬岱「あいにくだけど五虎将のメンバーにかすような上等な戦袍
   もってないわ」

さらに衝撃を受ける馬超

265:さらにおにいさまへ… 2/2
07/05/16 00:28:45
馬超「た…岱…!」
馬岱「わたしがあれからいちどでも孟起の執務室へいったことがある?
   すこしははじを知りなさいよ」
馬超(岱!?)

文官「あのォ…連判おねがいできます?」
馬超「え? あ…なんの署名…」
文官「不正な方法で五虎将にはいった馬孟起さんを 五虎将から脱退させるよう
   請願するんです もうずいぶんあつまってます」

もっと衝撃を受ける馬超
クスクスと他の文官たちの笑いの漏れる室内の奥で、複雑な表情の馬岱

馬超(なんてことを…… なんてことを)

泣きながら走る馬超

馬超(わたしがいったいなにをしたの!? ほかの人とおなじことを
   のぞんで ほかの人とおなじようにふるまって
   だのに ああ!! 岱 わたしの岱!!

   いっしょにおふろにもはいった
   ひとつの寝台にまくらをならべてねむったこともあった
   なきむしのわたしをいつもかばってくれて…
   わたしが五虎将さえやめればなにもかももとどおりになるの?
   岱…!?)


266:無名武将@お腹せっぷく
07/05/16 00:37:59
>>251-256
王平が頭悪すぎて哀れだwww

>>262
>(髯を指で巻きながら)
ここ吹いたよwwwGJwww

しばらく過疎ってたと思ったら、また賑わいだしてウレシス。

267:無名武将@お腹せっぷく
07/05/16 08:43:41
>>262-265
おにいさまへでの馬超いじめられ役なのは新鮮でいいwwwww
黄忠テラ悪役www

268:無名武将@お腹せっぷく
07/05/16 15:04:57
>>262-265
トン!

>いっしょにおふろにもはいったwwww きんもー☆☆wwww

269:無名武将@お腹せっぷく
07/05/16 21:18:09
>>262-265
GJ!
おにいさまへ…ってこのスレでもよく出てるんでこないだ初めて読んだ
もうなんつーかね、すごい衝撃だったw


270:無名武将@お腹せっぷく
07/05/17 10:37:50
スレチですが
>>269そんなあなたに つアニメ版

271:天才ファミリー・カンパニー
07/05/20 13:54:10
曹操「ホッホッ ホッホッ ホロッホー♬ 夜がきた〜〜〜♬」
曹植「ごはんだ ごはんだ ホロッホー♬ 夜ごはん〜〜〜♬」
曹操「トトン♬ トントン♬ トトントン♬ 豚をきる〜♬」
曹植「お酒だ お酒だ パッパラパ〜〜〜♬」
曹操「すーずき すずき♬ ルンタカタッタッター」
曹植「パッパラ パッパ― パッパッパッ♬」
曹操「ハイホー」
曹植「ハイホー♬」
曹丕「やかましいっ」
曹植「あれっ 子桓兄ちゃん ごきげんよう」
曹操「いい夜だね」
曹丕「宵のうちから何をガチャガチャやってんだっ」
曹操「夜ごはんの用意だよ」
曹植「子桓兄ちゃん シャクシャク果物とツブツブ果物 どっちがいい?」
曹丕「梨か葡萄と言え!」
曹植「あー」
曹丕「どっちもいらんっ
   オレはいつも 夜は酒だけなんだ!ほっといてくれっ」


272:無名武将@お腹せっぷく
07/05/20 15:10:01
元ネタ知らないけどハイテンションの曹操ワロスwww

273:無名武将@お腹せっぷく
07/05/21 22:09:10
271>>
「シャクシャク果物とツブツブ果物」って・・・www
ちゃんと通じるとこが兄弟だね、ワロスwww

274:273
07/05/21 22:16:38
271>>

>>271 でした・・・orz


275:無名武将@お腹せっぷく
07/05/21 23:52:55
落ち着けww

276:はいからさんが通る1/3
07/05/23 03:36:57
夏侯惇「関所はどっちだ?」
張遼「元じょ・・・・・・」
夏侯惇(むすっ)
張遼「な・・・なにしにきたのよ野蛮人!
   まさか出立を邪魔しにきたんじゃないでしょうね」
夏侯惇「なにしにとはごあいさつだな
    お高くとまりやがって」
張遼「だってそうでしょ」
夏侯惇「ふん!
    おれだってぶちこわしたいところだがな
    あいにくと子桓からの餞別をとどけにきたんだ

    ・・・・・・まったく孟徳もとんだ忠義者にほれこんだものだぜ
    おれが孟徳だったらぶんなぐってでもいうことをきかせるのに
    まったく・・・・・・義兄弟の契りってやつは・・・・・・」

277:はいからさんが通る2/3
07/05/23 03:37:54
オオオオーーー・・・(←遠吠え)
曹操「どうした
   于禁 李典
   けさはおちつかないな・・・・・・」
(ガチャン!)
曹操「どうしたんだ元譲
   きみまでもがあれているな」
夏侯惇「い・・・いや
    そんなことは・・・・・・
    孟徳
    きょうは出仕のほうは?」
曹操「公休だよ
   こんな早くから
   どこへいってたんだ?
   ひさしぶりに遠のりにでも
   さそおうと思っていたのに」
夏侯惇「い・・・いえ
    ちょっとヤボ用で・・・・・・」
曹操「うそがへただな
   張遼も楽進もきょうはなんだか
   はれものをあつかうようだった
   目をあわせればそらす
   話しかけてもうわのそらだ
   なにかぼくに知らせたくないことがあるのだろう

   どういうことだ?」

278:はいからさんが通る3/3
07/05/23 03:42:00
夏侯惇「きょうが・・・・・・
   関羽の出立でした・・・・・・」
曹操(関羽が・・・・・・
   きょう・・・・・・)
夏侯惇「孟徳・・・・・・」

夏侯惇「おねがいです!
    命令してください
    今からだって
    出立なんかぶちこわせるんだ!
    孟徳がゆるしてくださるなら・・・・・・」
曹操「いや・・・・・・いいんだ元譲
   あのふたりのことだ・・・・・・
   きっとしあわせになるだろう」
夏侯惇「しかし・・・・・・!
    孟徳はまだ関羽を・・・・・・」
曹操「いうな!元譲!」
夏侯惇(孟徳・・・・・・!)

279:無名武将@お腹せっぷく
07/05/24 22:24:16
せつない…こういう曹操もいいな

280:無名武将@お腹せっぷく
07/06/01 21:12:19
保守。

281:ガラスの仮面(劇中劇・女海賊ビアンカより)1/2
07/06/03 04:51:11
劉備「あの方が尚香さま…? まさか…?」

   『一人の少女がわたくしを見て立ち上がりました
   周りにいた武装した侍女たちがさっと道をあけます
   わたしは思わず息をのみました

   16歳の少女…わたくしより30も年下なのに背はずっと高く
   優雅に歩いてこられます わたくしに向かって…!
   なんて美しい方…この方が尚香さま…?

   そして何より驚いた事はわたくしを見る眼差しの
   あまりの優しさでございました…
   本当に敵対していた孫呉の方なのでしょうか?』 

282:ガラスの仮面(劇中劇・女海賊ビアンカより)2/2
07/06/03 04:52:25
尚香「玄徳 わたしを信じてもらいたい
   わたしは一生あなたを愛して生きていく決心をしている…
   この和平が両国の理解と平和と愛のためであるように
   わたしはあなたを愛し理解し信頼していきたいと願っている…!

   玄徳 なにも恐れることはないのです
   どうかわたしを信じてついてきてください

   この結婚に反対の者は大勢います
   邪魔する者やわたし達を殺そうとする者も出てきましょう

   どんなことが起きようと、あなたはいつも私を信じていてください玄徳
   わたくしもあなたを信じていますから…」

283:無名武将@お腹せっぷく
07/06/10 18:42:19
なにこの男前な尚香www

284:ときめきトゥナイト
07/06/11 02:20:08
劉備「ああ…なんて素敵なのかしら錦馬超さま♥
    やっぱり武将は華がなきゃねっ
    それにひきかえ従兄弟の方のこのダサさ!
    あんたと馬超さまは血が繋がってないんじゃないの?」
馬岱「殿…そこまで言う…
   お従兄ちゃんはね 迷惑してるんだって!」
劉備「まあ…馬超さまったら照れ屋さんなんだから
   馬超さまのパパもものすごく照れ屋でぶっきらぼうで
   でもそこがまた素敵だった…だからいいの!」
馬岱「いいって……なんか違う…」

285:パタリロ! (「8年目の奇跡」より) 1/3
07/06/12 04:41:45
RRR・・・
姜維 「丞相 司馬懿殿からです」
諸葛亮「ん」

諸葛亮「もしもし」
姜維 「さっきから何を作ってるんだろう」
ピチャ
諸葛亮「うまいか?」
ギャオーース
姜維 「何ですか これはーっ!!」
諸葛亮「南蛮の毒沼とイナゴを使って化学実験をやってたんだ
    格好で判断するな」

諸葛亮「こっちの話だ 
    用は?」
司馬懿『・・・・・・・・・・・・・・・・!!』
司馬懿『・・・・・・・・・・・・・・・・!!
    ・・・・・・・・・・・・・・・・!!』
諸葛亮「?」
姜維 「なんですか?」
諸葛亮「何かおこってるみたいだが わけがわからん
    おい 何をおこってるんだ」
司馬懿『とぼけるな! 
    成都は遠いからって 友達に言ってぼくにちょっかいを出させてるだろう!』
諸葛亮「何のことだ?」
司馬懿『君の息のかかった奴じゃなければ あんな悪意のあるいたずらをするはずがない!』


286:パタリロ! (「8年目の奇跡」より) 2/3
07/06/12 04:43:19
司馬懿『それにあの足音が何よりの証拠だ!』
諸葛亮「何?」
司馬懿『シャッシャッシャッて』
諸葛亮「おまえ いいがかりも」
司馬懿『とにかく あんなまねはやめさせろ!
    さもなきゃ今度はただじゃおかないぞ!』
諸葛亮「あの・・・」
ガチャン☆

姜維 「司馬懿殿に何かしたんですか?」
諸葛亮「いいや まるで心当たりがない」 
チン☆

諸葛亮「洛陽に行ってくる」
姜維 「は?」
諸葛亮「見におぼえのないことでどなられるのは頭にくる
    真相を究明してこよう」
姜維 「自分のやったことでどなられるのは?」
諸葛亮「もっと頭にくる」



287:パタリロ! (「8年目の奇跡」より) 3/3
07/06/12 04:44:16
諸葛亮「あのなー」
司馬懿「しょっ 諸葛亮!
    さっきまで成都にいたはず!」
諸葛亮「四輪車という便利な物がある」
司馬懿「ああ・・・」
諸葛亮「おかしなことを言ったな
    成都が遠いから誰かにいたずらをさせるとか」

諸葛亮「はばかりながら自分のいたずらを人まかせにするような諸葛亮ではない!」
司馬懿「わっ!」
諸葛亮「四輪車を使えば成都から洛陽まではひとっ走り!
    それなのに なぜ楽しいいたずらを他人にやらせなければならんのだ!」

諸葛亮「悪意のあるいたずらだって!?」
司馬懿「大やけどをする所だった!」
諸葛亮「そこだ!
    まかりまちがえば生死にかかわるようなほほえましい冗談を ぼくが人にまかせると思うのかーっ!」
司馬懿「いばれることか?」


288:無名武将@お腹せっぷく
07/06/12 15:00:48
なんかつぶれ肉まんフェイスの孔明が思い浮かんだwwww

289:無名武将@お腹せっぷく
07/06/12 16:44:58
誰か『綿の国星』で一発頼む。

290:無名武将@お腹せっぷく
07/06/13 00:12:04
285-7を書いた者だけど今読み返して気づいたんだ。
「見におぼえのない」ってなんだよ・・・orz
とうぜん「身におぼえのない」です。


291:無名武将@お腹せっぷく
07/06/13 17:34:59
ここは2ちゃんだろ
誤字なんか気にするな
意味が通じればおk

292:おそろしくて言えない 1/2
07/06/14 11:55:59
趙雲「諸葛亮〜、また一緒の軍だよ〜〜〜」
諸葛亮「趙雲」
張飛「げー、今度の軍諸葛亮と一緒か〜〜」
魏延「なんだ?」
関羽「そうか、魏延は最近蜀に来たばかりだからな」
関羽「バリバリの心霊野郎なんだ」
魏延「あ〜〜?」
張飛「人の相見えるし、星も読めるし、天気も変えれるんだってよ」
魏延「あ〜〜〜〜〜〜〜?」
法正「ヤツがかかわった戦はすべて大波乱に終わるという言い伝えがあるぞ」
関羽「わざわざ一緒に戦ってくれと言う波乱マニアもいるらしいぞ」
魏延「なんだよなんだよみんなそんなの信じてるのかよ〜〜」

魏延「人の相なんて見えるわけないじゃん」


293:おそろしくて言えない 2/2
07/06/14 11:56:46
つつつつつつ ぴた
じっ

魏延「なんだよ」
諸葛亮「裏切っている」
諸葛亮「同じ軍だった将とか、仕えていた君主とか」
諸葛亮「すごくいっぱい裏切っている」
張飛「ほほほほほほんと?」
諸葛亮「反乱起こし続けてる」
魏延「ばかやろー!テキトーなこと言うなっ!やつらが先に裏切ったんだ!」
諸葛亮「ムッとしている」
魏延「それがどうした。そう言われたら誰だってムッとするよ。」
諸葛亮「もともとの反抗心が沸きあがってムッとさせている」
魏延「・・・おまえ心のビョーキなんじゃないのか?」

諸葛亮「君は」
諸葛亮「非常に反乱を起こしやすくあらゆる所属に対して知らずのうちに反抗心を抱いてしまう反骨の相なのだ」
魏延「・・・な」
魏延「何で初対面のおまえにいきなりそんなことを断定されなきゃならねーんだよ!」
魏延「俺は絶〜〜〜〜〜〜〜対信じないからな!」

関羽・張飛「そういや魏延前の君主斬ってたよな」ひそひそ

諸葛亮「信じる信じないは君の自由」

諸葛亮「それでも君は反骨の相がある」

294:無名武将@お腹せっぷく
07/06/14 13:51:24
>>292-3
ワロタw
こうして魏延は諸葛亮にオカルティクハラスメントを受けるのだなw

295:無名武将@お腹せっぷく
07/06/14 13:53:57
最後の3行爆笑したw

296:無名武将@お腹せっぷく
07/06/14 15:12:08
魏延の「あ〜〜?」がヤンキーみたいでおもしろいwwww

297:無名武将@お腹せっぷく
07/06/14 17:08:03
おもろいなwww
元ネタって花ゆめの桑田のりこだったか?

298:おにいさまへ… 1/3
07/06/17 21:01:54
黄忠「あっ いたいた」
馬超の後ろから目隠しをする黄忠

馬超「あ!」
黄忠「クスクス」
馬超「ば…たい………!?」

馬超「岱!? 岱なんでしょ!?
   いやーん うふふっ はなしてはなして」
黄忠「…………」

目隠しをしたまま青ざめている黄忠
いきなり馬超の左耳を噛む かぷ!

馬超「キャアアッ」
耳を押さえて振り向く馬超

馬超「黄忠さん……」
黄忠「馬岱さんでなくておあいにくさま
   それよりねえ……こんどの土曜日 おひま?
   わたしのお誕生祝いやるんだけど…
   ぜひ あなたにきてほしいの あの… むりにとはいわないわよ」
馬超「ま…あ! いくわ 黄忠さん わたし よろこんで」

黄忠「ほんとね!? ほんとにきてくれるのね!?
   友人にいうわ ああ うれしいわ! きっとよ 約束!
   土曜日の午後からね 蜀王酒家の躑躅の間をかりきってお祝いするの
   たいしたことはできないけれど お食事して わたしの家へご案内するわ」

馬超(蜀王酒家 躑躅の間…
   ……ことわればよかった……)


299:おにいさまへ… 1/2
07/06/17 21:02:48
酒家の前 立派な建物に圧倒される馬超
 
馬超(ああ どうしよう どうしよう どんな人たち あつまるんだろう…
   きっと わたしだけ場ちがいで…)

酒家の中に入る
馬超「あっ…あの すみませんが つ…つ…つ…」
店員「馬超さまでいらっしゃいますか? どうぞこちらへ」
馬超(ああ もうだめ どきどきどきどき… 
本日はどうも おまねきいただきまして…えーっと…
それからなんていうんだっけ…)

躑躅の間
黄忠「馬超さん!!
   よくきてくれたわ まってたのよ さあこっちへきて! 友人を紹介するわ」
馬超「あの…お…お誕生日おめでとう 本日はどうも…」
厳顔「まあ はじめまして 黄忠の友人でございます 
いつも仲よくしていただいているそうで…」
黄忠「さあさ あいさつなんかぬきにして お食事はじめましょーよ」
馬超(黄忠さん 若い……! きょうはいちだんとすごい…)

誕生日ケーキを囲んで
黄忠「きゃー 73本も いっぺんにふきけせるかしら
   さーあ いくわよーっ」

部屋の中を見回して、三人しかいないことに気づく馬超
ろうそくを吹き消す黄忠 拍手する厳顔

馬超「あっ」
急いで拍手する馬超


300:おにいさまへ… 3/3
07/06/17 21:03:40
生演奏が始まり、テーブルに料理が運ばれてくる

黄忠「さあ えんりょなくめしあがってね 魚卵の塩漬けは好き?葡萄酒をいかが?
   あとで わたしの家にご案内するわね」
馬超「あ あの……ほかのお客さまは まだ…」
黄忠「お客さまは あなたひとりよ」
馬超「え!?」
黄忠「きこえなかった? ご招待したのは あなたひとり」
馬超「わっ…わたしひとり!? こ…この広間かりきって このごちそう…」
黄忠「…きょ年までは まい年 厳顔とふたりきりだったわ…」

驚く馬超

黄忠「どうせ招待したって だれもきやしないもの ふふん…  
   それより どんどんめしあがって なにか希望演奏曲はない?」


301:無名武将@お腹せっぷく
07/06/17 21:06:26
>>299 番号振り間違えた 2/3でした…

まだ続いてもいいかのう

302:無名武将@お腹せっぷく
07/06/17 23:33:49
>73本も いっぺんにふきけせるかしら
ちょwwww

303:無名武将@お腹せっぷく
07/06/18 01:25:35
>>301
よろしく

304:無名武将@お腹せっぷく
07/06/18 02:59:09
>馬超「岱!? 岱なんでしょ!?
>   いやーん うふふっ はなしてはなして」

(*´Д`)

>>301
ガンガンいこうぜ

305:無名武将@お腹せっぷく
07/06/18 22:37:27
馬超の耳を噛むじさまキモスwwwwww


気弱な馬超って意外と・・・・・萌えるね

306:無名武将@お腹せっぷく
07/06/19 13:50:24
>馬超(黄忠さん 若い……! きょうはいちだんとすごい…) 

どんなにすごいんだww

307:無名武将@お腹せっぷく
07/06/19 13:56:10
>>306
ベニスに死すのアッシェンバッハメイクを思い出した

308:おにいさまへ… 1/3
07/06/19 22:03:26
黄忠宅
馬超「あ…あのね 黄忠さん よかったらわたし これからもときどき
   芋なんかを焼いて遊びにくるわ」
黄忠「…それは同情? だったらおことわりよ! わたしはいまの
   状態にじゅうぶん満足してるわ おあいにくさま」
馬超「そんな…」

馬超を軽く抱く黄忠

黄忠「わかってるわ ごめん…
 ほんとよ 遊びにきてちょうだい とっても好きよ あなた」

馬超の手を握り、上目遣いで見つめる黄忠

黄忠「ねえ いっしょにお湯にはいらない?」
馬超「え!?」
黄忠「ねっ? いいでしょう? いっしょにはいりましょーよ
   はじめてじゃないんでしょ? 馬岱さんとはいっしょにはいったんでしょ?」
馬超「え…ええ…」


309:おにいさまへ… 2/3
07/06/19 22:05:09
湯殿 湯に入った黄忠が身体を洗う馬超を見つめている

黄忠「すごいのねえ あなたの背中」
馬超「え?」
黄忠「ほくろひとつないわ まっしろで若い…!」
馬超「そ…そんなに見ないで わたし…」

身体を隠す馬超

黄忠「くっくっ… 純情なのねー わたし若いものはなんでも好きよ
   むろん じぶんの体も大好き」

湯から上がり、裸で鏡を見つめる二人

黄忠「ふふ… こうやってね なん時間もなん時間も じいっと…
   鏡の中のじぶんにみとれることがよくあるわ そりゃあ 気が遠くなるくらい
   あ…あ! 老人になりたくない まだまだ老人になりたくないわ……!」
馬超(ああ そりゃあ… 黄忠さんは わたしよりずっとしわしわで…
   もう花咲く日は過ぎてしまった 枯れかけの紅バラの残りで…)


310:おにいさまへ… 3/3
07/06/19 22:06:11
馬超「ああ いつのまにかこんな時間
   わたしもうそろそろ帰らなきゃ 父上(故人)が」
黄忠「ええっ!?
   だ…だめよォ! 帰っちゃだめ きょうはここへとまっていって
   ねっねっ? おうちへは使者を送るわ こん晩はとまっていって おねがい」
馬超「だ…だって わたし…」
黄忠「いいじゃない そうして? ねえ?」
馬超「きょうはそんなつもりじゃ…」
黄忠「だめ 帰っちゃだめ!!」
馬超「お…おねがい こんどはちゃんと父上(故人)の許可をもらって
   とまりにくるから… きょうは…」
黄忠「だめーっ!! 帰さない!!」

怖くなり、扉に向かう馬超 黄忠が立ちふさがる

馬超「あ…」
黄忠「帰さないわよ… ぜったいに…」
   くっくっく…
  「帰ったら… 射殺してやる…!」


311:無名武将@お腹せっぷく
07/06/19 22:08:01
だんだん黄忠がやばくなっていく……

312:無名武将@お腹せっぷく
07/06/20 04:07:05
>馬超(ああ そりゃあ… 黄忠さんは わたしよりずっとしわしわで…
>   もう花咲く日は過ぎてしまった 枯れかけの紅バラの残りで…)

内心毒舌wwwwww

313:無名武将@お腹せっぷく
07/06/20 10:08:06
>馬超の手を握り、上目遣いで見つめる黄忠
きもwwwww
父上(故人)の許可とかワロスwww

314:無名武将@お腹せっぷく
07/06/26 21:13:38
黄忠は馬超のストーカーかwwwww

315:無名武将@お腹せっぷく
07/06/28 18:29:11
スレリンク(warhis板:4番)
スレリンク(warhis板)
三戦板復興プラン

3
三国志スレは立てない、立てさせない。
既存の三国志スレもできるだけ追い出し、戦国一色の板を目指す。
三国志には常に無双の影が付きまとい、それが糞スレ発生の温床となっているから一時的に完全除去する必要がある。
三国志を語りたい住民には一時的に中英板へ疎開してもらい、三戦板の情勢安定を待って戻ってもらう。


理解できましたか?
という事で板の糞化の元凶の三国志関連スレッドは中国英雄板に出て行ってください。
これも三戦板のためなんです。お願いします。

中国英雄板
URLリンク(hobby9.2ch.net)

316:無名武将@お腹せっぷく
07/07/06 12:54:48
過疎すぎあげ


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