ベルばら風三国志第6 ..
166:無名武将@お腹せっぷく
07/03/22 16:53:40
>>160
そんなこといわずにネタ投下しようぜー。
ネタスレにいて、スレの進みがそう速いわけでもないのに
自分のネタの割合が高くなってくると、誰も見ていないスレに
黙々とネタ書いてるような錯覚に陥って、ごっつ寂しいんだよww
勿論そんなわけないんだが、昔別のネタスレでそういう状態になって
ちとロンリーだったw
167:ベルサイユのばら
07/03/22 21:58:04
劉備「関羽…ほんと…に……あの子なのだろう…か……?
『関』の旗印はありふれた姓だから…
気にもとめなかったのだけれど…
あ…! もしあの将が本当に関羽なのだとしたら……!
! ではあの時顔良・文醜を斬ったのは……あ…そん…な…!?
確かめなくては…あの将のことを…
お…お!神よ……!」
168:はいからさんが通る1/10
07/03/23 01:01:09
曹植「きゃーははは
この本おもしろ〜〜〜い!あははは は……しらける
やだなあ なにをやっても気がめいる
筆をとる気も うせちゃったし……
あら……静かだと思ったら雪……
平叔!」
何晏「し……子建さん」 ガチガチ
曹植「ばかねっ なんだってそんなところに つったってんのよ
はやくおはいり かぜひくじゃないの!
しようのない子 はやく火のそばへよって
いったい何時間いたのよ」
何晏「し…子建さん
や…やだ!戦…戦に行っちゃうなんて……」
曹植「平叔」
何晏「やだよ〜〜〜っ」 ←曹植に抱きつく
曹植 チカッ チカッ チカッ ←目がチカチカ
何晏「ずっと……ずっと すきだったんだから……
子どものころから ずうっと……」
曹植「な…なんですって!?」 (ガン!)
何晏「だって……だって ほんとなんだもん
子建さんちとは身分ちがいだし
ぼくは子建さんより一年も年下で……だから今までだまって」
169:はいからさんが通る2/10
07/03/23 01:02:43
曹植「しかたがないのよ
おとうさまのいいつけには さからえないわ
それにおとうさまのいうとおり
あの曹丕だって いい人かもしれないし
でも……こんなに きゅうに……
わたし……やりたいことも いっぱいあったのに……」
(だから……それがちょっぴり かなしいだけ)
何晏「し…子建さんっ かけおちしましょう!ぼくと!」
曹植「へ…平叔……なにをいいだすの」
何晏「子建さんのためなら家だって すてちゃう!
カリスマになんか ならなくたっていい!
それとも ぼくなんかじゃだめなの?」
曹植(平叔……)
「そ…そんなことないわよ あんたのことは そりゃすきよ
だって兄弟みたいなもんだし でも……」
何晏「じゃあ いいんだね
じゃあ きょうの夜中にぬけだしてきて ぼくまってるよ」
曹植 ぼーぜん
(平叔……そんなこというために何時間も雪の中に……
は…… なんでしょ この気持ち
しかし……くっそー!なんだってこう なにもかもいちどきに……
そりゃ平叔はかわいいですよ
なんとなく ほっとけない気はしますよ
だけどねーかけおちなんて だいそれたことを
こんなに安易にひきうけていいものだろーか)
170:はいからさんが通る3/10
07/03/23 01:05:49
楊脩「子建さま 兄君曹丕さまからお花が
なんという花でしょうかしら あざみににたきれいな……」
曹植「あ そー」
楊脩(まったくねー 花なんかもらう がらじゃないんだから
うちの子建さまときたら)
曹植「ふーん紅花ね これは ん?カードがはいってる」
なつかしき 色ともなしに 何にこの
末摘花を そでにふれけむ……
曹植(なつかしき色ともなしに……? つまり やくせば
べつにどーってことも思ってなかったのに
なんの因果でこの紅花と知りあうようになってしまったのか
なに?紅花……つまり赤い鼻……あか……わーっ!
わらひの鼻が赤いというのか……)
バリッ ←カードを破り捨てる
楊脩「子建さま!」
曹植(おこった!もう完ぺきに頭きた!
このくらいの ひにくがわからないとでも思ったのかバーロー!
もともと気にくわなかったけれど もうがまんできん!
こうなったら いじでもかけおちしてやる
おぼえてろ曹丕 矢でも流星槌でももってこいってんだ!
なにが後継者だ 従軍だ 子建さまをなめちゃいけない)
171:はいからさんが通る4/10
07/03/23 01:07:02
曹植「いきましょ平叔」
何晏「子建さん」
曹植(おさらば父上 家よ友よ
わたくし きょうより独立独歩 ハイカラ道をまっしぐら)
楊脩「あ〜〜〜れ〜〜〜 じょうしょうさま〜〜〜っ」
曹操「どうした楊脩 またゴキブリのひものが みつかったのか」
楊脩「か…かき…かきおきが…… し…子建さまがっ」
曹操「なっ なにっ か…かけおち?」
何晏「も…もうずいぶん とおくまで きたみたい」
曹植「あらまだ城下よ やあね 業卩ってあんがいひろいんだわ」
何晏「それに おなかもすいてきたし……」
曹植「といっても こんな夜中にあいてる家なんかないし……」
何晏「とにかくまっくらで…… こ…こわいよ子建さん」
曹植「しっかりしてよ平叔 そんなことでこの先どうするの」
172:はいからさんが通る5/10
07/03/23 01:08:11
―酒家―
曹植(こ…これからは子供でも酒をのめなくてはいけないのだ
そうなのだ おくしてはいけない これしきの……グビッ)
「おいし〜〜〜い!」
何晏「し…子建さん」
張飛「おお!おやぶんは いけるくちですな いやー おみごとおみごと
こいつは心強いや さ…どうぞどうぞ」
曹植「む!」 グビ―…
何晏「し…子建さん ぼ…ぼくら かけおちの……」
曹植「ら…らじっ らんかいった?へいじゅく?」
<な…なにっ なんかいった?へいしゅく?>
何晏「だ…だめだこりゃ 完全に目がすわっちまって……
子建さんて酒乱だったんだなあ」
曹植「酒は のめのめ かははは」 チャカポコ チャカポコ
何晏「こ…こんなかけおちってあるかしら もういやっいやっ」
(あ〜〜あ 子建さんってば
ほんとに かけおちの意味わかってんのかしら)
史記でいうなら相如と文君
ひるまのぼくらのプランでは……
ふたりはいまごろ夢の中 ロマンチックにうつくしく
手に手をとって恋道中……青い月夜のかけおちに
これがほんとのハネムーン
何晏(それが なじょしてこうなった!)
曹植「おけ〜〜さ〜〜」 チャンチキ
173:はいからさんが通る6/10
07/03/23 01:11:47
呉質「おい もう一けん つきあえよ」
陳羣「よせよ もう城門がしまっちまうぞ」
司馬懿「なんだなんだ大丈夫が!」
曹丕「ほんとにしようのないやつらだな あと一けんだけだぞ」
何晏
呉質「こっちがあいてるかな」
何晏「し…子建さん!子建さんたら!」
曹植「あじっへいじゅく あは……おひゃけかやっぽ」
<なにっへいしゅく あは……おさけからっぽ>
何晏「ほ…ほらっ それどこじゃないでしょ あの人……」
曹植(あーっ あまいものずき……!)
曹丕(ハイカラ ジャジャ馬!)
曹丕「それにしても意外だな
おまえがこんなところに出入りしているとは」
曹植「そっ…そっちこそ!」
呉質「おい 知り合いか?」
曹植「あ!わかった
おとうさまにいわれて あたしをつれもどしにきたのね」
曹丕「え?」
何晏「し…子建さん かえっちゃうの?」
張飛「親分!どうかしたんですかい」
曹丕「おや どういうことなんですか?子建これは……」
174:はいからさんが通る7/10
07/03/23 01:13:35
曹植「おあいにく!わたくし家になんか もどりませんからね
わ…わたくしこの平叔と かけおちのとちゅうなんですっ
とめたってむだですからねっ」
何晏「そ…そうだ!」
曹丕「ほう……かけおちね……
するとおまえは何晏くんを愛している?」
曹植「そ…そう…… も…もちろん……」
曹丕「うそばっかり」 ぷっ
曹植(負けた)
何晏「うそじゃない!ぼくは ほんとうに子建さんがすきだ」
曹丕
侠者「おーおー うるわしのおねえちゃんよ
女どうしで かけおちしたって おもしろくもあるまい
こっちへきて しゃくでもしろい」
何晏「ぼ…ぼくは男です!」
侠者「おーおー それならなおよいデカダンス」
何晏「あ〜〜〜っあ〜〜〜っ子建さ〜〜〜ん」
曹植「平叔をおはなし!このよっぱらい!
この子をなかせたら あたしがしょうちしませんからね」
ぐいっ パンパンパーン ←平手打ち
侠者「やったな このがきーっ」
張飛「親分に なにをしやがる!」
175:はいからさんが通る8/10
07/03/23 01:14:35
ガシャーン
曹植「めーん」
呉質「おお!おもしろそう」
司馬懿「おれたちもひとつ……」
曹丕「おまえたち!」
店主「やめてください!お客さ〜〜〜んっ」
何晏「わ〜〜〜ん 子建さん!」
張飛「なに のんびりないてやがる
だいたいおまえが原因なんだ てつだえ!」
何晏 (おそるおそる) ポカ!
侠者「ん?なんか頭にとまったかな?」
何晏「ぼくって非力」///
ボカッ ドカ ドスン
店主「お……曹丕さん とめてくださいよ」
曹丕「わかったわかった」
曹植「あ……」 よろっ
曹丕「あぶない子建!」
曹植「よけいなおせっかいは やめてください」
曹丕「いーえ ぼくも しゅみでして」
店主「なんだなんだ今夜の客は〜〜っ」
176:はいからさんが通る9/10
07/03/23 01:16:04
ピリ ピリ ピリ
警吏「けんかはどこだ!!御用!」
司馬懿「まずいな警吏がきちまった」
呉質「おい子桓 ここは おれたちがひきうけた はやくうら口から」
陳羣「心配するな
子どもに殴られたなんて うったえるやつもおるまいよ」
曹丕「たのむぞ さ!おぼっちゃま」
曹植「か…かまわないで!あなたのおせわになんか なりませんよ」
パシン
曹植「ぶった……?」
曹丕「おまえがききわけがないからです
ここで こんなことで たいほされたら
漢丞相のあなたのお父上の立場はどうなります」
曹植「……あ」
曹丕「さ……はやく」
張飛「親分……まっておくんなせえ!」
何晏(子建さん……)
警吏「タイホするっタイホする〜〜っ」
呉質「ただ酒をのんで運動してただけですよ」
侠者「なっ?」
177:はいからさんが通る10/10
07/03/23 01:18:34
曹植(な…なんだろう あたしいったい なにをしてるんだろう……
こうして曹丕と手をとりあって……
こんな人……あたしなんとも思っていないはず
だいきらいな人のはず……
それなのにこんなに近くに顔があって……
あたしの胸はこんなにドキドキ
ああ……なんだか夢の中を歩いているみたい
足もとがふわふわしてて……みんなみんな夢の中で……)
ズキズキズキズキズキズキズキズキズキズキズキズキズキズキ
曹植「頭いた〜〜〜い」
楊脩「ふつかよいの典型的な症状です
なんでしょうねえまあ 嫁取りまえの男子が大酒のんで」
曹操「この… ばかものが―っ」
曹植 じ〜〜〜〜ん
曹操「なんだ ゆうべのあの しゅうたいは!」
曹植「あの おとうはま もうすこひ ちいさな声で…」
曹操「子桓に たすけられたからよかったものの
そのままでは いまごろはカンゴクゆきだったそうじゃないか
おまけに」
張飛「親分になにをする」
曹操「なんだこの男は〜〜っ」
178:無名武将@お腹せっぷく
07/03/23 02:49:21
>>168-177
超大作超GJ!!
>かけおちしましょう!ぼくと!
安直に曹植→甄夫人(※蒼天版)にしない辺り凄いww
179:無名武将@お腹せっぷく
07/03/23 07:49:10
>>168-177 乙。
ただちょっと登場人物に知らない人がいるのもあって、
なんで張飛がここにでてくるのかがようわからん。
人物ググってくるノシ
180:無名武将@お腹せっぷく
07/03/23 13:58:25
大作GJ!!
>楊脩(まったくねー 花なんかもらう がらじゃないんだから
> うちの子建さまときたら)
楊脩テラヒドスwwwwwwwww
>曹植(あーっ あまいものずき……!)
某スレの影響と見たwwww
181:無名武将@お腹せっぷく
07/03/23 14:46:30
うーむ、安易に有名どころを出さず、四友を出してくるところが気にいった
でもなぜ張飛がw
182:無名武将@お腹せっぷく
07/03/23 15:38:32
>>167
うっかりスルーしちゃったけど、乙!
ときたま来るベルばらネタって、やっぱハマり具合が他作品とは違うなw
さすが本家ネタw
GJww
183:無名武将@お腹せっぷく
07/03/23 22:01:10
いつの間にか少年漫画用スレ出来てた
週刊少年「サンゴクシ」 創刊号
スレリンク(warhis板)l50
184:無名武将@お腹せっぷく
07/03/24 00:08:02
>>168-177
乙!! 曹植たんテラカワユスwwww
張飛は、紅緒さん(曹植)になついてるでっかいのじゃなかったっけ?(うろおぼえ)
185:無名武将@お腹せっぷく
07/03/24 00:16:09
少年漫画スレか
前のは徐庶スレに人が流れてあまり賑わなかったんだよな・・・
>179
張飛が混ざってるとこまでがネタなんじゃね?
186:アリエスの乙女たち
07/03/24 01:00:12
孔明(ああ……
この人はかれ草のにおいがする
だれかがいっていた……
「筵を売っていた男は香ばしい体臭をもっている」……って
劉備さんのことを劉勝の末裔ではないという人もいるだろう……
だが わたしにとってこの人は理想の人……
わたしには この人のにおいが……香ばしい!)
187:有閑倶楽部1/3
07/03/24 01:51:04
方悦「悪いねおじちゃん」
穆順「孫堅がやられた礼はたっぷりさせてもらうぜ」
呂布「こ…このガキがぁ…なめるんじゃないよ!
誰に向かって口をきいてると思ってるんだい!!」
―方悦、穆順あっさり死亡
袁紹「つ…つよい…」ひえええ
孔融「あ―!董卓配下の鋼鉄の呂布だ!あいつが来ていたのか!」
呂布「こうるさい袁紹の犬め!これでもくらいな!!」
武安国「うわっ腕を!」
孔融「わー!」(連合軍総崩れ)
188:有閑倶楽部2/3
07/03/24 01:51:35
呂布「曹操・袁紹の首をおよこし!!
その駄馬で逃げようたって赤兎馬なら捕まえられるんだからね!」
張飛「こわいな」
公孫サン「こ…怖いんだよお あいつメチャクチャ強いんだよお」(張飛の後ろでgkbr)
呂布「おどき!!」ビュン(方天戟を振るう)
ガッ(張飛の籠手をかする)
張飛「うっ」
呂布「少しは出来るようだがまだまだだね ふふん」
張飛「くっ は―っ!!」(張飛の蛇矛が呂布の鎧をかすめる)
呂布「ぐっ やったね!」
189:有閑倶楽部3/3
07/03/24 01:52:22
呂布「アタ! ター! ター!」
張飛「ハッ!ハッ! ハッ!」
ビッ ビッ ビッ (激しい応酬)
呂布「やるね!あたしゃ呂布・奉先だよ」ぐっ(構える)
張飛「燕人・張飛翼徳だ!!」
公孫サン「すっ…凄い…あいつらなんで死なないんだ ばけもの…」
劉備・関羽「いたぞー!あそこだ!」
呂布「チッ この勝負おあずけだよ!!張飛!」
張飛「うわっ」
呂布「あたしをてこずらせたのは あんたが初めてさ張飛
今度ゆっくり勝負したいね」(退却)
呂布(好みだわ)
190:無名武将@お腹せっぷく
07/03/24 03:24:24
>呂布(好みだわ)
手こずった相手におもわず惹かれてしまう呂布ワロスw
191:はいからさんが通る1/3
07/03/24 03:29:34
諸葛謹「ねー仲謀さん どうするの」
孫権 「うるさいわね
今 考えてるのっ」
諸葛謹「だってもう曹操軍迫ってきちゃったよ」
孫権 (あんな大軍にはとうてい勝てそうにないし・・・・・・
といって曹操に降るなんてまっぴらだし・・・・・・)
甘寧 「えー親分どうです
このさい酒でものんで
パーっとうさばらしなんてのは」
孫権 「そうねえ
それもよいわね
このさいヤケ酒の味も
おぼえておこうかしら」
諸葛謹「あ〜〜〜っ
だめだよ仲謀さん酒乱なんだから!」
孫権 「じゃあんただけ降伏おし」
諸葛謹「あ〜〜〜ん
いじわる!
いじわる!」
さ〜けあれば〜
世〜はたのし〜♪
孫権 「じゃんじゃん
いってみよ〜〜〜」
甘寧 「おっ
いけるくち!」
192:はいからさんが通る2/3
07/03/24 03:31:06
孫権 (ふん周喩がなにさ!
ちょっと兄上と義兄弟だからって
おまけに重臣たちは張昭のかたをもつし・・・・・・
周喩がなんだ
二張がなんだ!
重臣がなんだってんだ!)ぐびー
(通りかかる重臣たち)けんけんごうごう
孫権 「うるさいなあ」
ドシン!
張昭 「おっととと」
孫権 「なにするんですかっ」
張昭 「なにい
きさま二世のくせに
孫家三代の重臣にむかって
もんくがあるというのかっ」
孫権 「なに?重臣?
孫家三代だと?」
諸葛謹「目がすわってる」
孫権 「重臣重臣って
いばるんじゃないんだよ
このっ」バシャッ
諸葛謹「で・・・でたっ
ついに酒乱がでたっ!」
193:はいからさんが通る2/3
07/03/24 03:34:03
張紘 「きっ・・・きさま!
なんたるぶれいな!」
諸葛謹「ご・・・ごめんなさいっ
この人ちょっと酒乱のきみが・・・・・・」
孫権 「うるはいっ
わらしは酒乱などではな〜〜〜い
酒乱なんかしゅらんどうじ!」
孫権 「江東の二張か金鳥だか知らないけど
人にめいわくをかけて
あやまるのはそっちでしょ!
それをなによ!いばりちらして
重臣がなんだ重臣が!
魯粛も周喩も・・・・・・
周喩も・・・・・・
重臣なんて・・・・・・」ひくっ
孫権 「周喩のばかばかーっ」
諸葛謹「あらら
なきじょうご」
194:無名武将@お腹せっぷく
07/03/24 03:35:49
>>193
通しナンバー直し忘れたスマソ
195:無名武将@お腹せっぷく
07/03/24 10:33:44
>>189
ちょwww清四郎が張飛かwwミスキャスト過ぎてワロスw
196:無名武将@お腹せっぷく
07/03/24 11:19:54
>>186
おおおっ
アリエスの乙女たち!!
ナツカシス
197:無名武将@お腹せっぷく
07/03/24 19:20:12
>>189
>好みだわ
鋼鉄のモルダビアッー!!
198:無名武将@お腹せっぷく
07/03/25 02:00:15
>>186
香ばしい体臭ってwww
199:無名武将@お腹せっぷく
07/03/25 21:57:35
なんかはいからさんのネタ続いたんで
ふとこんなの思いついた↓
微妙にスレチでゴメン。
*********************
関将軍が通る(はいからさんが通るのメロディー)
もううわさは ききましたか
そしてその目で たしかめましたか
びっくりするほど きれいなお髭
どっきりするほど みなぎる忠義
話題独占 人気独占
三国時代のチャーミング・武将
カン カン カン 関将軍が通る
あふれる男気 ふりまきながら
カン カン カン 関将軍が通る
なみいる敵将 けちらしながら
200:動物のお医者さん
07/03/25 23:11:52
曹丕「葡萄はおいしいけど皮を剥くのが大変だよ」
曹丕「よし 全部剥いたぞ」
RRRRR(電話の音)
曹丕(むむっ)
曹丕「誰だ 許さん」(電話をとる)
何アン「何アンです」
何アン「うちの妹 そちらに行ってませんか?」
曹丕「妹さん? いいえ 来てないわよ」
何アン「そうですよね いままでだって行ったことないですし―」
何アン「失礼しました ちょっと阿片してまして」 ガチャン(電話切れる)
曹丕「・・・・・・」(なんじゃらほい)
曹丕「さ 葡萄食べようっと」
曹丕「あっ」
(卓上の皿は空。卓子の向こうで曹植が顔を半分覗かせている)
曹植「・・・・・・」
曹丕(うぬぬぬ〜〜)
曹丕(やりおったな子建)
べしっ!
201:ベルサイユのばら
07/03/26 23:56:32
劉備「はなせ!!はなせえ〜〜ッ!!!」
孔明「おしずまり下さいませ!!陛下が死んでどうなります!?
もはやすべて遅すぎます!」
劉備「離せ!!関羽をどうしてひとりぽっちで死なせる事が出来る!!
たったひとりで…あまりにも遠くへ…あまりにも急に…!」
孔明「陛下!!」
張飛「兄者だけでも何故…生きては下さいませぬか…
では…ではどうかこの翼徳を殺してからお逝き下さいませ
兄者に遅れて到底生きる事など出来ませぬ…某は…某は…」
劉備「…!」
張飛「30年以上も…片時も離れずお仕え致して参りましたものを…」(肩を震わす)
劉備「…」(涙)
202:無名武将@お腹せっぷく
07/03/27 01:33:01
>>200
乙!!! それって結局ミケ、いや曹植たんが犯人なんだよねwwww
>>201
おお、なんかぴったり感動的だ……(´;ω;`)ブワッ
203:無名武将@お腹せっぷく
07/03/27 08:26:00
>>201
お、恐ろしいほどぴったりとハマっている・・・・・・
そして珍しく張飛がかっこいいぞ!GJ!
204:日出処の天子1/7
07/03/28 00:39:17
―涼州馬騰屋敷―
ヒュー
馬岱(笙の音?)
「何か催し事でも おありなのですか?」
馬超「まあな」
馬岱(なんだろ?夫人がお亡くなりになったばかりで
催し事は ひかえられているはずだが)
侍婢「こ これは お帰りなされませ」
馬超 ←侍婢を無視する
馬岱「?」
あっはは… きゃっきゃっ
馬岱(なんと賑やかな…叔父上や休殿もおられる
あの笑い転げておられるのは孟起殿の妹君達か?)
馬超「なにを見ている こっちだ」
馬岱「はい」
馬超「そこで少し待っているように」
馬岱「はい」
205:日出処の天子2/7
07/03/28 00:40:41
あっはは…
馬岱(おや ここまで笑い声が聞こえてくる
なんだろう この賑わいと関係あることで
わたしはここへ よばれたのだろうか?)
パタ パタ
侍婢「馬岱さま どうぞあちらへ いらして下さいませ」
馬岱(やはりそうか…)
侍婢「馬岱さまがおいでになったと聞いて 馬休さまがお喜びでございます」
馬岱「あの なにかお祝い事がございますのですか」
侍婢「はい 馬鉄さまの元服祝いでございます」
馬岱(な なんと 叔父上の第3子の元服祝いとは!
なんのお祝い物も持参していないというのに
孟起殿も人が お悪い それならそうと いってくれれば)
206:日出処の天子3/7
07/03/28 00:42:06
馬騰「おお 馬岱が参ったぞ」
馬休「まあ! 背がのびたこと
足しげく屋敷へ来てくれるものとばかり思っていましたのに
長らく顔を見せてくれませなんだな 馬岱」
馬岱「はい ご無沙汰いたしておりまして
この度は鉄殿の元服おめでとうございます
わたくしは不調法者で なんのお祝い物も…」
馬休「なにをいっておるのです
母上の喪ゆえ これはほんの内輪事 おおげさに考えずに
馬岱 これが鉄です」
馬岱「はっ
鉄殿 はじめてお会いいたします 馬岱でございます
鉄殿は おいくつになられたのでございますか」
(しかし叔父上のご子息は孟起殿をはじめ
どなたも お美しい御子ばかりだ)
馬鉄「じゅうさんです」
馬岱「13歳! それはおめでたい」
馬休「ささ 馬岱もここへきて舞などをごらんなさい」
馬岱「はい !?」
(孟起殿はどこにいるのだろう?
なにか仕度でもあって遅くなっているのだろうか)
207:日出処の天子4/7
07/03/28 00:44:11
馬鉄「馬岱殿」
馬岱(ま いずれ おいでになられるだろう)
馬鉄「これ お食べ」 ←つ温州蜜柑
馬岱「ありがとうございます 鉄殿に気を使っていただくなど」
(可愛らしいお方だ 素直でお優しい
歳よりも幼く見えるが
上の孟起殿が大人びているので そう見えるのだろう
叔父上も休殿も あのお方を目に入れても
痛くないといったご様子
喪の最中とはいえ お祝い事をするお気持ちも わからぬでもない
しかし……
それにしても孟起殿はどうしたのだろう)
馬鉄「馬岱殿 舞を見ぬのか」
馬岱「あ いえ 見ております 見ております
……あの…鉄殿 孟起殿はどちらに?」 ヒソ…
馬鉄「兄上?
兄上は ここへはおいでにならぬ」
馬岱「え? そ それはなぜ?」
馬鉄「なぜでも
でも兄上に会いたいのなら南上(かむつ)の殿(みや)におられる」
馬岱 そろ〜 ←こっそり宴を抜け出す
馬休「……」
208:日出処の天子5/7
07/03/28 00:45:26
馬岱(南上の殿というと
さっきまで わたしが孟起殿を待っていた部屋だ
孟起殿はわたしに用があって
ここへ よんだものとばかり思っていたが
ただ弟君のお祝い事に わたしの顔を出させるのが目的だったのか?
それにしてもなぜ孟起殿が おいでにならぬのだろう?)
馬岱(たしかこの部屋だったが 孟起殿?)
馬超「誰だ」
馬岱「やはり孟起殿 ここにいらしゃったので…」
ビュッ ←書簡が飛んでくる
馬岱「うわ」
ゴオオオオ ←大量の書簡が飛んでくる
馬岱「孟起殿!!」
209:日出処の天子6/7
07/03/28 00:46:48
バサ バサ バサ
馬岱「ふう これはいったい……」
(はっ) ←両手で顔を覆う馬超に気づく
「孟起殿!? どうなされたのです
大丈夫でございますか なにかご気分でも」
馬超「そのへんの物をかたづけてくれ」
馬岱「は? あ はい
ですがいったい今のは?」
(これで二度めだ)
馬超「……いきなり来るからだ」
馬岱「え? …」
210:日出処の天子7/7
07/03/28 00:47:54
きゃっきゃっ あっはは… あっはは…
馬超「鉄のところへ行ったらどうだ あちらは賑やかだ」
馬岱「……
孟起殿」
馬超「わたしは ああいったことは好かぬ!
ただそれだけだ!」
バタバタッ コロコロコロ… ←書簡が転がり落ちる
馬岱「……」
馬超「ふっ
疲れた もう休む そなたに用はない 帰れ」
馬岱(どういうことだったんだろうこれは…
わたしは鉄殿の元服祝いのために
よばれたのではなかった…のか?
…… ……
わたしは孟起殿によばれて来たのだから
孟起殿のそばにいるべきだったのかもしれぬ
だが なぜ孟起殿はあの宴に出席しなかったのだろう?)
211:無名武将@お腹せっぷく
07/03/28 08:24:59
これって三国志のほうの元ネタつーかエピソードってどんなの?
212:有閑倶楽部
07/03/29 08:45:31
兵士「失礼します馬岱様がお見えになっていらっしゃいます
表の方ににいらっしゃいますから」
馬超「よくここまで来れたわね馬岱」
ホウ徳「大変だったでしょ」
馬玩 ぎょっ…
成宜 たじっ…
無残な乞食姿の馬岱「大変だった…」
程銀「み…みたいね…」(顔が引きつる)
李堪「ど…同情しますわ…」(同上)
― 馬岱から一族皆殺しの報告を受け馬超は卒倒し退場
ホウ徳「ひいい…ひひひい!!」(爆笑し過ぎて過呼吸)
馬玩「あー苦しかった」(笑)
馬岱「苦労したんだぞ!笑うな!!」(怒)
成宜「わ…私・・・も 死ぬかと思いましたわ」(笑い転げる)
馬岱「こっちは命がかかってたんだぞ そうでなきゃこんな事やれませんよ」
213:無名武将@お腹せっぷく
07/03/29 08:54:09
何で笑い事になってんだ?
旗本たちヒドスww
214:無名武将@お腹せっぷく
07/03/29 10:58:31
>213
無残な乞食姿が笑い事なんだろ。
一族皆殺しの報告<馬岱の乞食ルックとは西涼ヒドスwww
215:無名武将@お腹せっぷく
07/03/30 02:20:22
一応馬超の手前上、馬超が退場するまでは笑いをこらえてるんだなw
>馬岱「苦労したんだぞ!笑うな!!」(怒)
スレ住人に向けての台詞とも受け取れそうだw
216:はいからさんが通る1/2
07/03/30 08:25:13
徐庶 「ぐ・・軍師になるって・・・・・・
孔明殿」
諸葛均「兄上!
気でもふれたんですかい
諸葛亮「おねがいします!
元直さん
あたし・・・・・・
どうしても仕事を
みつけなければ・・・・・・
それに軍師になれば
軍隊を好きに指揮できるし有名にもなれるし
策を弄してお給金をいただけるなんてさいこう」
諸葛均「すごいイージーな人間」
諸葛均「わかってねえな兄上!
軍師なんてそんなあまいもんじゃないし
それに兄上の策なんて
まちがっても当たりっこねえって
おまけにだいいち
軍師とは賢人がなるもので・・・・・・」
(じとっ)
諸葛均「いっちにーさんし
ごっくろーさん(←殴られた)」
217:はいからさんが通る2/2
07/03/30 08:26:31
諸葛亮「おねがいします元直さん」
徐庶 「でも孔明さん
軍師といっても
はためで見るほど
楽なものじゃないんですよ
それに・・・・・・」
劉備 「いいじゃないか元直」
徐庶 「わが君」
劉備 「けっこうなお話じゃないか
彼もあんなにいってくれてるんだし
水鏡先生のお弟子さんなら
兵法戦術諸学百般を
おさめてらっしゃることだろうし
すぐに戦場にだしたって
はずかしくないよ」
とにかく人手も
たりないことだしねえ」
諸葛亮「ねー」
諸葛均「イージー人間が
ふたりにふえた」
218:ゆれる早春
07/03/31 23:51:14
だけど 美しい………!
孫伯符と周公瑾…
咲きほこる牡丹としずくのような芍薬…
あのふたりがいるだけで どんな武将の影もうすれてしまう…!
219:さらにゆれる早春
07/04/01 00:09:38
韓当「大将 また呼びだしおねがい! これとこれね」
孫策「はあ〜〜〜い」
孫策「お呼びだしもうしあげます(コホン)
劉ヨウ配下の ふとしじさん ふとしじさん」
程普(ギョギョッ)
「わっ たっ とっ」孫策の口をふさぐ(ムギュ…)
孫策「なっ なにを…」
程普「たいしじ!たいしじ!
太史慈と書いてたいしじって読むのよ!そんなおそるべき
まちがいしないで!
きいてるほうがはずかしくなるじゃないか」
孫策・周瑜 (まっか…)
程普「おまえさんがた… 顔はきれいでも頭のほうは
だいぶあぶなっかしいんだね」
孫策「よっ…よけいなおせわですわっ!
まちがいはだれにでもあります!」(つーん)
程普(なんだい!早熟大将)
220:無名武将@お腹せっぷく
07/04/01 00:49:51
早熟大将ってwww
しかも孫策お呼び出ししてるのかよw
221:無名武将@お腹せっぷく
07/04/01 02:12:37
ゆれる早春てなんだっけか…と思ってたら、読み間違いのとこでわかったw
ふとしじ…w
222:無名武将@お腹せっぷく
07/04/03 06:16:37
> 諸葛均「イージー人間が
ふたりにふえた」
諸葛亮はともかく、劉備は確かにイージー人間かもw
ところでちょっと思いついて同じネタで2バージョン作ってみた。
223:あいつ (断金編) 1/2
07/04/03 06:18:38
わたし 張昭子布 40歳
ついさっき仕官の誘いを断って
乱世 人馬の溢れるこの道を
今 周囲の注目を浴びながら江東に帰るところ・・・
(孫策&周瑜が一族郎党引き連れ大声で歌いながら行軍中)
張昭「ここです 江東の空白地」
孫策「想像以上にボロ・・・・・・」 汗
周瑜「耐えろ!寡兵千人足らずで手に入る拠点なんてここだけだぞ」
周瑜「だけど奇遇だな 道を聞いたら偶然ここの土地の人だったなんて
案内してくれてサンキュー」
張昭「いえ・・・どうせ帰るついででしたから」
周瑜「まあ とにかく半年ばかりの間 よろしく
おれ周瑜公瑾 こっちは孫策伯符」
張昭「損策・・・ どっかで聞いた・・・」
孫策「字で呼んでくれ!」
周瑜「名前で呼ばないでねー たけり狂うから」
張昭「あっ!」
張昭「知ってます! あなたたち
袁術配下で将来性トップを争ってる二人!?」
周瑜「あたり! じゃあんたも政治経験者?」
張昭「彭城郡 張昭子布です!」
張昭「(びっくり〜〜〜 こんなお調子もんたちが一位二位?)」
周瑜「そんなら話が早いや 頼みがあるんだけど!」
224:あいつ (断金編) 2/2
07/04/03 06:20:15
周瑜「仕官先は俺たちが提供してあげるから
おたくの土地にフロ建てさせてくれないかな」
張昭「は!?」
魯粛「フロ!?」
周瑜「ええ なにしろ食費や軍備を玉璽と交換で賄っている弱小軍なんで・・・
土地代も大変なんですよ」
魯粛「は〜〜〜・・・」
周瑜「お願いします!二、三部隊に一軒でいいんです!」
魯粛「・・・・・・(汗)
・・・それだけでよろしいの・・・?」
周瑜「はい!死ぬわけではありませんから」
魯粛「でしょうね あなた生きてるもの」
周瑜「だめなら 全軍に一軒でもいいんですが」
魯粛「・・・・」
周瑜「あとは江水で洗いますから」(笑顔)
魯粛&張昭 (沈黙かつ冷汗)
周瑜「あのー・・・それでもだめでしょうか?」
魯粛「・・・いいえ!どうか今日さっそく建て始めてくださいな!」
*というわけでただいま風呂つき幕営建築中
魯粛「兵糧と資金届けてきてちょうだいな
あの人たちの軍資金は底をついちゃったから」
張昭「わざわざ蔵一つ 解放したの?」
魯粛「しかたないでしょ 拾ったものは世話しなくちゃ」
張昭「拾ったわけじゃないわ!」
225:あいつ (桃園三兄弟編) 1/2
07/04/03 06:22:38
わたし 劉備玄徳 23歳
ついさっき筵を売り終わって
夕暮れ 農民の溢れるこの道を
今 周囲の注目を浴びながら家に帰るところ・・・
(人相悪い髭の大男が二人、家財道具一切背負って鼻歌を歌いながらついてくる)
劉備「ここです 桃園近くの空家」
張飛「想像以上にボロ・・・・・・」 汗
関羽「耐えろ!家賃月一銭の一軒家なんてここだけだぞ」
関羽「だけど奇遇だな 道をきいたら偶然ここの隣の人だったなんて
案内してくれてサンキュー」
劉備「いえ・・・どうせ帰るついででしたから」
関羽「まあ とにかく半年ばかりの間よろしく
おれ関羽、字は雲長 こっちは張飛、益徳」
劉備「益徳・・・ どっかできいた・・・」
張飛「翼徳って呼んでくれ!」
関羽「本当の字で呼ばないでねー たけり狂うから」
劉備「あっ!」
劉備「知ってます!あなたたち
幽州で武勇トップを争ってる二人!?」
関羽「あたり!じゃあんたも群雄?」
劉備「中山靖王劉勝の末裔 劉備玄徳です!」
劉備「(びっくり〜〜〜 こんなムサイ人たちが一位二位?)」
関羽「そんなら話が早いや 頼みがあるんだけど!」
226:あいつ (桃園三兄弟編) 2/2
07/04/03 06:24:15
関羽「義兄弟にはおれたちがなってあげるから ときどきお宅のフロに入らせてくれないかな」
劉備「は!?」
劉備母「フロ!?」
関羽「ええ なにしろ食費や家賃を腕力で賄ってる逃亡者なんで・・・
フロ代も大変なんですよ」
劉備母「は〜〜・・・」
関羽「お願いします!二、三週間に一度でいいんです!」
劉備母「・・・・・・(汗)
・・・それだけでよろしいの・・・?」
関羽「はい!死ぬわけではありませんから」
劉備母「でしょうね あなた生きてるもの」
関羽「だめなら 一ヶ月に一度でもいいんですが」
劉備母「・・・・」
関羽「あとは桃園の池で洗いますから」(笑顔)
劉母子 (沈黙かつ赤面およびジト目)
関羽「あのー・・・ それでもだめでしょうか?」
劉備母「・・・いいえ!どうか今夜さっそく入ってくださいな!」
*というわけで関張ただいま入浴中
劉備母「手ぬぐいと着がえ おいてきてちょうだいな
あの人たちの服は洗濯しちゃったから」
劉備「わざわざ下着 縫ったの?」
劉備母「しかたないでしょ ひろったものは世話しなくちゃ」
劉備「ひろったわけじゃないわ!」
227:無名武将@お腹せっぷく
07/04/04 19:16:59
>>223-226
貧乏のスケールが違うww
>劉備「(びっくり〜〜〜 こんなムサイ人たちが一位二位?)」
同感。
228:おにいさまへ…1/2
07/04/06 18:28:12
「うそよォ ぜったいおかしいわよ!!」 「候補武将は15人もいたのよ」
「ねえ おちた武将のだれをとっても馬超さんよりはねえ」 「どう考えてもわからないわよね」
馬超と馬岱がやってくる
「あ…」 「しーっ」
馬超(はいった わたし… わたし…宴会にもでられなかったのに…どうして…!?)
(考えられない 考えられない こんなことって…!
ほんとうに なにかわたしの知らないところであったんじゃないだろうか…!?)
黄忠「ばーちょうさん!」 キャー
馬超「わっ」
黄忠「はいった はいった はいった
うれしいわ いっしょでよかったわね―っ
調練後に正式な任命の儀式があるわよ おにいさまたちのまえでちかいをたてるの
おごそかにちかうのよ 五虎将メンバーズとしてね」
229:おにいさまへ…2/2
07/04/06 18:45:17
魏延「丞相さまに直接抗議するわ!!
ぜったいゆるせないわ あなた宴会にも出なかったじゃない!!
ほかの人だったらあきらめたわ でもあなたのかわりにおちたなんて
ぜったいなっとくできない!!」
黄忠「みぐるしい このイモ連隊!!」
魏延「あなたにいってるんじゃないわよ!! ひっこんでらっしゃい!!」
馬超「馬岱 わ…わたし
わからないの ほんとにきのうの宴会 おくれてってでられなかったのよ」
馬岱「でも うれしいんでしょ…」
馬超「馬岱?」
馬岱「よかったじゃない 孟起は選ばれたのよ たった5人のなかに…
もう いままでの孟起とはちがうんだわ……」
馬超「岱ったら なにをいってるの!? なぜそんなことをいうの!?」
馬岱「ごめんね ちょっとようじがあるの さきいくわね」
馬超「岱!?」
(岱 どうしちゃったの!? な…ぜ…そんな目をするの…!?)
230:無名武将@お腹せっぷく
07/04/08 00:18:47
五虎将メンバーズw
231:無名武将@お腹せっぷく
07/04/08 17:01:11
>>228-229
黄忠と魏延の仲間割れが見苦しくてワロス
同じ長沙組のくせにwww
232:無名武将@お腹せっぷく
07/04/09 00:24:09
イモ連隊wwww
233:無名武将@お腹せっぷく
07/04/09 05:10:14
馬超がこういうポジションなのは新鮮だww
馬岱にまで距離置かれちゃうしwwww
234:無名武将@お腹せっぷく
07/04/09 07:54:35
黄忠からおにいさまっていったら、どんだけ年寄りなんだwww
235:無名武将@お腹せっぷく
07/04/10 00:22:11
>>228
>黄忠「はいった はいった はいった
うれしいわ いっしょでよかったわね―っ
黄忠の軽さに噴いたww
ところでスレが立って2ヶ月経ったってことは
いよいよ24時間ルール発動?
236:無名武将@お腹せっぷく
07/04/10 03:44:24
いや、今180日(6か月)になったはず
馬岱スレがつい先日適用されて落ちますた
237:シャンペン・シャワー
07/04/15 04:04:53
*あらすじ
官渡で顔良・文醜を斬り、劉備の下へ帰ることにした関羽。
ただいま律儀に挨拶回り中
関羽 「残念だな
僕の美しい髭を間近に見る機会が少なくなって」
関羽 「ほーら 最後の目の保養」 (超接近)
夏侯惇「目に硫酸!」(冷や汗)
関羽 「目に指〜〜〜!!」 ぶすりぶすり
夏侯惇「みょ〜うさ〜〜い〜〜〜」 ガクブル
夏侯淵(ここで助けて かわりに関羽にもてあそばれるか!
今見殺しにして あとで惇兄の怒りに身をまかすか)←耳を押さえ目を塞ぎ大汗
「ああっ!!」
238:無名武将@お腹せっぷく
07/04/17 01:19:24
>関羽 「目に指〜〜〜!!」 ぶすりぶすり
関羽が壊れたwwww
239:無名武将@お腹せっぷく
07/04/18 18:16:06
今まで我慢してたものが噴き出したのか、
それともこういうことばかりやってたから惇兄に嫌われたのかw
>夏侯淵(ここで助けて かわりに関羽にもてあそばれるか!
今見殺しにして あとで惇兄の怒りに身をまかすか)
究極の二択だなw
240:パタリロ! (小ネタ)
07/04/19 07:19:10
賈詡 「あれが曹操か?」
部下 「はっ」
賈詡 「信じられんな
あのより目の下ぶくれの三頭身の姦雄を片づけるのに
我が軍が手こずっているというのは」
夏侯惇「どうした」
曹操 「なぜかむしょうに腹がたってきた」
241:無名武将@お腹せっぷく
07/04/19 19:57:59
バタリロと曹操はハマるなwww
242:無名武将@お腹せっぷく
07/04/20 10:36:45
チビってだけでそこまでいわんでもwwwwww
243:こいつら100%伝説
07/04/24 01:22:50
黄巾賊「姫!!覚悟!!」
芙蓉姫「きゃあああああ!!」
張飛「ヘルプに参りましたプリンセスっ」(芙蓉姫を抱きかかえて逃走)
黄巾賊「あっ逃すかー!!」
劉備「った――!!」
黄巾賊「うわっまだ仲間がいたかっ」
劉備「姫さんはお前には助けさせん!」バサッ(張飛を後ろから袈裟斬り)
張飛「これじゃあハラホロヒレハレだろっ!」
劉備「姫さんとオレは夫婦(めおと)になるのじゃ」
芙蓉姫「あ…あの」(汗)
李朱氾「3人で夫婦になっちゃダメですか」
老僧「お…お主たち今の状況を把握しておらぬのですかっ」
244:無名武将@お腹せっぷく
07/04/30 01:20:03
>李朱氾「3人で夫婦になっちゃダメですか」
こいつはドサクサに紛れて何をwww
245:無名武将@お腹せっぷく
07/05/07 01:56:01
大漢帝国・・・ばん・・・ざい! age
246:無名武将@お腹せっぷく
07/05/07 02:44:45
>>245
偽中華は要らん
247:無名武将@お腹せっぷく
07/05/07 22:26:30
>>246
このスレのお約束を知らない新参乙
248:ガラスの仮面
07/05/10 05:29:04
ダダダダドドド ガラ(関定の家から劉備たちが飛び出てくる)
劉備「関羽! わーっ!関羽だ!関羽だ!帰ってきたよ!みんな!」
糜竺「お帰りなさい!蹄の音がしたからきっとそうじゃないかと思っていたのよ!」
関羽「みん…な…」
孫乾「さ!中に入って!ケーキ作って待ってたんだから…!」
張飛「さっきはひどいこと言ってごめん!俺の誤解だったんだ」
簡雍「みんな関羽に会いたくて待ってたのよ」
関羽「みんな…」
一同「おかえりなさーい!おかえりなさーい関羽!」
関羽「ど…どうもありがとうみんな…ただいま」
劉備「関羽にかんぱーい!」
関羽(なんて素敵な仲間達…あたしのことこんなにして迎えてくれて…
しばらくの空白を埋めようとみんなで気を遣ってくれて…
またここへ戻ってこれたなんて夢みたい…
なんて幸せなんだろあたし…なんて幸せなんだろ…)
249:無名武将@お腹せっぷく
07/05/11 07:25:14
>>248
>孫乾「さ!中に入って!ケーキ作って待ってたんだから…!」
フリフリのエプロン着けてクリーム絞ってる孫乾想像したwwww
250:無名武将@お腹せっぷく
07/05/12 07:58:48
>>248
すごい!元ネタ知らんから、どれくらいセリフ変わってるかわからんけど、
まったく違和感が無いwwwGJ!!
251:エースをねらえ!1/5
07/05/14 01:11:33
趙雲「北伐だけでなく 事を始めるきっかけにはいろいろある
おれの知ってるある男は家庭が不幸で しじゅう むしゃくしゃしてた ケンカっ早くてな いつでもブチのめす相手がほしかった」
姜維(な なんだ おれのことか!?)
趙雲「そいつが軍師を始めたんだよ なぜだと思う? 武将とか直接 敵に接する手段では全力であたれば 相手を傷つけてしまう
デスクワークを強いられる文官もいやだ 死力をふりしぼっても相手を傷つけない軍師がいい!
それが軍師を選んだ理由だ」
姜維(ど どうしてそれを知ってるんだろう!?)
趙雲「生兵法軍師だった はじめてあの布陣を見たとき だれもが尻ごみをした 相手をるすのをいやがった
おれもあのバカまるだしの軍略にはあきれた しかし!
その激しさ 鋭さに 眉をひそめながらも おれは強烈にあの軍略に魅かれた!」
馬岱(馬謖殿のことだ!!)
趙雲「あいつの策はいつでもおれが買って出た あいつの軍略を受け止めるのがおもしろかった!」
姜維(おれのことじゃない!)
馬岱(そんなにも激しいものだったのか 馬謖殿の策は………!!)
趙雲「──もう一つ興味があった あいつがこのままずっと生兵法軍師を続け 生兵法軍師だけで終わるやつなのか
それとも 一段のり越えて上の世界へ登るやつなのか 変わるやつなら 変わってゆくその様を見たかった」
趙雲「心!技!体! 至難の技だか ことを成すにはこの三つをそろえねばならない
あいつには技と体はあったが 心が欠けていた ───228年の春にあいつは変わった」
姜維「………ちょうどおれが蜀に降った年だ」
趙雲「『文盲』……… なんのことかわかるか?」
諸将(文盲………!?)
趙雲「つまり 重度の知能障害におかされ 10文字書くのが限界の漢たち………
10文字以上は読めないだろう漢たちのことだ」
馬岱(………………!)
252:エースをねらえ!2/5
07/05/14 01:15:01
趙雲「おれたちは北伐の合宿に参加した あいつはいやがったがおれが無理にさそった
そこで── その漢たちのキャンプと出会った」
王平『おに─ちゃん 字うまいね──!』
馬謖『!』
王平『いいなぁ カッコいいなぁ! ぼくも字が書けるようになったら軍師やりたいなぁ!』
王平(キラキラ輝く無垢な笑顔)
馬謖『………………』
趙雲「実にきれいな澄んだ目をした漢だった そこに魅かれたんだろう しばらく話しこんでたあいつは
翌日軍議をすっぽかして その漢に会いに行った」
〜〜〜王平幕舎〜〜〜
馬謖(王平の幕舎を訪れる)
王平『おにいちゃん!』
魏延『やあ!よく来てくれました 王平殿が馬謖殿に山のほうへつれてってもらえるって そりゃあ楽しみにしてまして』
趙雲(馬謖の異変に気づき、後をつけている)
(山頂へ向かう馬謖と王平)
王平『あっ ちょうちょだ! あんな高いとことんでる!
おにいちゃん ぼく 魏にいたころ山へ行ったことあるの」
馬謖『フーン』
王平『そうしたらヘビが出てきたの 一緒にいた徐晃殿は こわがるし
ぼくもちょっとこわかったけど あっちへ行けっ!っていったら行っちゃった!』
馬謖(想像して微笑む)
253:エースをねらえ!3/5
07/05/14 01:21:11
王平『訓練して字が書けるようになったら 軍議へも行きたいなぁ』
馬謖『──がんばれよ 男の子だからな!』
趙雲(影に隠れて二人の様子をうかがっている)
王平『うん がんばるっ! そしたらおにいちゃん いつか兵法おしえてくれる? ぼくも軍師やってみたい!』
馬謖『ああ いいとも! 知識も増えるし それに ? どうしたんだいここ』(王平の頭の傷を発見)
王平『あ……… ころんだの お馬の訓練のとき』
馬謖『痛かったろう こんなになったんじゃ』
王平『ウ………ン お馬の上でひっくり返って よく頭うつの
死んだみたいに痛くて 頭われたかと思うんだ………
それにもしかしてこんなに強く打ったから ショックでこんどこそ頭が良くなるかな? なんていつも思うの………』
馬謖『………………!』
254:エースをねらえ!4/5
07/05/14 01:25:17
馬謖『もっと上まで行くかい?』
王平『でも坂が急で おにいちゃんつかれない? それにお馬じゃもうあんまり行けないよ』
馬謖『おぶってやるよ もっと高いけしきのいい所へ行こう!』(王平をおぶる)
王平『おにいちゃん だいじょうぶ? 重くない?』
馬謖『──っ! あ ああ 重くないよ』
馬謖(重い………!! こんなに太って………!!)
〜〜〜山頂まであともう少し〜〜〜
王平『うわぁ 高い!! すごいや! ぼくこんな高いとこから下見たの初めてだよ おにいちゃん!』
馬謖『そうかい?』
王平『うわぁ 気持ちいいね! あ──っ 今来た道があんなに下に見える すごいや すごいや!』
王平『ねぇ おにいちゃん ぼくゆうべ とってもいい夢見たんだ』
馬謖『へぇ どんな?』
王平『布陣図を描いたの きのうおにいちゃんが布陣練っているのを見たからかもしれない
ぼくもおにいちゃんみたいに 上手に字も書けた! 夢中で書いた!
街亭の布陣図だった……… ぼくは書いた 力いっぱい書いた………!!』
馬謖『………………』
255:エースをねらえ!5/5
07/05/14 01:26:15
馬謖『登ろう』
王平『えっ!?』
馬謖『このてっぺんまで走って行こう』(山頂に向かって駆けていく)
王平『きゃあ☆』
馬謖(落馬のそんな失神しそうな痛みの中でさえ なんとはかなく ささやかな望みをかけるのだ この漢は!
こんなことが こんなにもうれしいものなら 何回でも山頂に布陣してやりたい!)
王平『おにいちゃん だいじょうぶ? ねぇ行きすぎじゃない?
ぼくもうじゅうぶん楽しかったから! ねぇ とまって おにいちゃん』
馬謖『平気だよ! 行きすぎちゃいない』
馬謖(登りすぎてはいない 君の頭はこんなに空っぽで軽いじゃないか!
その10文字も読めない子が 学びに学んだおれの軍略を案ずる! なんという心の高さ広さ 豊かさだ
それにひきかえ幼常 お前はなんだ! 書けて読めて 毎日好き放題兵法書が読めるのに! なんという心のまずしさだ!!
心の美しい漢だ 天使のような漢だ 力つきてたおれるまで登ってやりたい!)
馬謖『ほ──ら もっと速く登るぞ──っ!』
王平『きゃ──☆』
256:エースをねらえ!5/5+1
07/05/14 01:29:03
〜〜〜その夜〜〜〜
馬謖『趙雲殿 趙雲殿もきょう軍議にでなかったんだって?』
趙雲『えっ!?』
趙雲(なんだこいつ おれがあとつけたの わかったのかな?)
馬謖『……………… 北伐に参加して良かったよ』
趙雲(ハハ 北伐にさそったオレに礼をいってるつもりらしい)
趙雲「その漢から あいつに間違いだらけの手紙が届いたのは 処刑があと一日と近づいたころだった」
馬謖『おっ 王平殿からだ』
趙雲『ヘぇ なんだって?』
馬謖『───っ!!』(手紙を読んで青ざめる)
趙雲『どうした 馬謖!』
『おにいちゃん おげんきですか おべん強してますか 来年の春もお山にのぼる役束をしたのに
しょくの軍はきゅうにうごけなくなってしまいました
おにいちゃん おにいちゃんはもうすぐお星さまになっちゃうみたい
にんげんには目えなくても ひるまもお晃さまは空にいるんだと じょうしょうがおしえてくれました
だからぼくには夜しかおにいちゃんが見えなくても おにいちゃんは いちにちじゅう ぼくが戦っていることを目れます』
『馬謖 王平が初めて書いた手紙を同封させていただきます。
王平は文盲 字の読めない はかない知力の漢でございました。
あなたの最後の春に 文字の書ける漢にしてくださいまして
本当にありがとうございました!
諸葛孔明』
趙雲『───っ!!』
馬謖(うつむき、震える)
257:251-256
07/05/14 01:30:22
>>251-256
番号振り間違えました。これで終わりです。Orz
258:無名武将@お腹せっぷく
07/05/14 02:39:58
>>251-256
久々にエースをねらえキター GJ!
>馬謖(重い………!! こんなに太って………!!)
>馬謖(登りすぎてはいない 君の頭はこんなに空っぽで軽いじゃないか!
本来は悲しいエピソードの筈なのに
この辺で危うくディスプレイ汚しかけたwwww
259:無名武将@お腹せっぷく
07/05/14 13:34:29
文盲ネタが大好きなので
久々の王平登場はコーフンものでしたw
260:無名武将@お腹せっぷく
07/05/14 20:54:52
>>228−229
バロスWWW
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