斬った番兵2人目 ただいまの冷苞の武力→ at WARHIS
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1:ABC
07/02/09 22:20:11
――冷苞「番兵を斬って逃げてきたのよ!」

蜀の最強の名将、冷苞を中心とした劉璋陣営を語るスレです。
旧蜀将の小ネタ、リプレイなども。

▼初代スレ
ただいまの冷苞の武力→
スレリンク(warhis板)l50

▼二代目スレ
斬った番兵2人目 ただいまの冷苞の武力→
スレリンク(warhis板)

▼まとめサイト
URLリンク(matomeru.web.fc2.com)

2:無名武将@お腹せっぷく
07/02/09 22:25:42
>>1
さすが!

何もしなくても60日は大丈夫そうだけど、できればどこかに引越したい・・・

3:無名武将@お腹せっぷく
07/02/10 00:40:02
冷苞「番兵を犯って逃げてきたのよ!」

4:無名武将@お腹せっぷく
07/02/10 15:29:18
おおABC生きてたかwww
ただここは60日以上は辛いから歴ゲかどこかしかないかも・・・

5:無名武将@お腹せっぷく
07/02/10 15:37:23
いっそ「ワシ、韓玄だけど」と合流して歴ゲーでやるか?

6:ABC
07/02/10 16:46:13
>>2-5

さすが!と褒められたのはよいですが、スレタイが2人目のまま・・
3人目にしようと思ったのですが忘れていました。申し訳ありません。

ざっと他スレも除いてみたのですが、毎日レスをすればよいようなので、
私はこのままここでもよいと思います。
ただ、レスしても落ちる場合もあるようなので・・どうしましょうか?

7:ABC
07/02/11 11:42:08
真・費詩伝 最終回(前編)

7月 ABC「張嶷の登用に失敗した費詩であったが、
      龐羲は費詩を許し、以前のように仕えることとなった。
      しかしその平穏な日々は三ヶ月と持たなかった。
      孫策が大軍を率いて攻めてきたのである。」
   費詩「劉璋時代は長安まで攻めていたんだがなあ。なんで弱くなったの?」
   冷苞「馬騰・劉g軍の外征と度重なる城壁の修復が原因だろうな。」
   費詩「前者は外交をしっかりやれば、後者は内政を無駄なくやれば解決できるけどなあ。」
   龐羲「いや、お前の反乱のせいだろ。」
   費詩「そ、そうなのか!?」
   呉蘭「ああ。お前が馬騰・劉gと連合を組んだからだ。」
   申儀「しかも反乱の度に篭城していたから城壁はボロボロだ。」
   費詩「むむむ。」
   冷苞「なにがむむむだ!」
   李恢「いや、あなたは【番兵を斬って逃げてきたのよ!】でしょう。」

   孫策「前回の戦で永安の城壁は壊した!あとは城を奪うのみ!!」
   費詩「そうは行くか!よそ者に蜀を奪われるな!」
   呉蘭「お前、自分は散々奪おうとしたくせに・・」
   程普「邪魔立てするな!数千での突撃など蹴散らしてくれる!」
   費詩「やられたー」
   龐羲「ぐうっ!退却だ!ここで死ぬわけには行かぬ!」

8:ABC
07/02/11 11:43:09
真・費詩伝 最終回(後編)

7月 費詩(永安が獲られたか。このままでは益州全土が孫策の手に・・)
   孫策「おう、費詩殿。数千で突撃とは、中々面白いことをするな。」
   費詩「いやいや。孫策様が楊州を奪った時ほどではありませんよ。」
   孫策「はっはっは!まあ武力の違いという奴かな。」
   魯粛「孫策様、まずはこの費詩を斬るべきでしょう。
      益州の奸賊であるこやつを討てば、益州の民の信が得られます。」
   孫策「そうか。費詩殿、ここで斬られたいか?」
   費詩「滅相もない!私は孫策様に忠誠を誓うため捕らわれたのです!」
   孫策「うむ。益州の道案内も必要だしな。費詩は今日から我が家臣だ。」
   魯粛「いけません!また反乱を起こしますぞ!?」
   孫策「そんな奴を飼い慣らすのも一興だ。」
   費詩(やったぜ・・隙を見てお望みどおり反乱を起こしてやる!)
   ABC「次回作、【費詩伝大蛇】に続く!」

9:無名武将@お腹せっぷく
07/02/11 11:49:45
孫策も反乱の餌食wwwww

10:無名武将@お腹せっぷく
07/02/11 11:53:46
ちょwwwwwwwwwwww呉?

11:無名武将@お腹せっぷく
07/02/11 14:11:42
タイトルみてエッ淋しい(;´Д`)って思ったけど
最後の行みてワラタwwwwww全然懲りてねえwwwwwwwwww

12:無名武将@お腹せっぷく
07/02/11 16:15:56
次回作楽しみww

13:ABC
07/02/12 10:29:02
本当は真・費詩伝のままでも良かったのですが・・
落ちてて前回の数字がわからないので、新たに費詩伝大蛇としてスタートします。
三戦板の懲罰送り記念ということでw
孫策の部下になるのはスレの方針とは違いますが、勘弁してください。

14:ABC
07/02/12 10:49:22
費詩伝大蛇1

10月 孫策「費詩殿、この季節は寒くて大変だろう。
       暖かい会稽に移ってはどうかな?俺も楊州の方が居心地いいし。」
    費詩「はい、そうします。」
      (寝返られると困るから奥地に左遷か。
       しかもこいつも見張りにつく気だしな。)

1月  孫策「さてと、今日ものんびり内政をするかな。」
(218年) 費詩「孫策様!私には補修を命じてください!」
    孫策「そうだな。篭城経験豊富な費詩なら適任だな。」

2月  費詩「今日も補修がんばるか〜」
    王朗「費詩よ!助太刀に参ったぞ!」
    費詩「ああ。仕事の約束してたんだっけ。じゃあ東側を・・」
    王朗「ぐおっ!足が滑った!!」
    費詩「大丈夫ですか!?」
    王朗「アンビュランスプリーズ。」
    費詩「いや、そんなもんないし。」

4月  王朗「お喜びください。上庸が陥落しましたぞ。」
    孫策「それはめでたい。費詩殿の情報のおかげかな。」
    費詩「孫策様に役立てることができて大変嬉しく存じます。」
      (まずいな、このままでは成都も危ないぞ・・)
    孫策「ところで費詩よ、雇雍という者が揚州にいるらしい。
       そこでお前にそいつを登用して欲しいのだ。」
    費詩「こようのとうようですか。私に任せてください!」
       (仕事に釘付けにさせる気か。おのれ・・)

15:無名武将@お腹せっぷく
07/02/12 14:31:10
費詩ピンチww

16:無名武将@お腹せっぷく
07/02/13 03:06:39
無印真の練兵と補修の日々を思い出すな

17:ABC
07/02/13 05:54:48
費詩伝大蛇2

9月 費詩「この半年余りもの間、揚州を渡り歩き、ついに雇雍がいるという、
      この呉を訪れた。必ずや登用してみせる!!」
   雇雍「あの、どちらさまで?」
   費詩「私は費詩というもので・・」
   雇雍「ああ、あの反乱大好きの。」
   費詩「そうです、反乱大好きの。」
   雇雍「帰った帰った。そんな奴とする話はない。」
   費詩「俺の半年が・・」

10月 王朗「孫策様。袁譚軍が曹操軍の攻撃を受け滅亡しましたぞ。」
    孫策「袁譚は秋に総攻撃を仕掛けて大敗北したからな。」
    王朗「今後は曹操が南下することも十分に考えられます。」
    孫策「ううむ、なんとかせねばならないな。」
    費詩「孫策様、お呼びでしょうか。」
    孫策「おお費詩。上庸に異動してくれ。」
    費詩「上庸に!?」
    孫策「ああ。早く長江流域を支配下におかないとな。」
    費詩「わかりました。この私全身全霊をもって蜀の攻略に務めます。」
    王朗(こいつは本拠で見張っといた方がいいと思うけど・・)

18:ABC
07/02/13 20:46:22
では保守がてらに他板からネタをコピペします。
208 :名無し曰く、:2006/06/19(月) 23:14:39 ID:TIRISO5R
Yでプレイ中、在野でトウシ発見。登用する。

1ヶ月後早々と劉璋に引き抜かれる。

1ヶ月後、劉璋から外交の使者が来た。

トウシ「我らと同盟ry


ムキーユルサンゼッタイコロス

19:無名武将@お腹せっぷく
07/02/14 02:22:49
全然アクセスできんかった。
この板もう駄目なのか?

20:ABC
07/02/14 17:33:28
費詩伝大蛇3

1月   費詩「商業。」
(219年)
4月   費詩「商業商業。」
7月   費詩「商業商業商業。」
10月  費詩「巴が陥落したか・・今年は商業だけで終わったな。」

1月   韓統「よし!全軍で漢中を攻めるぞ!!」
(220年) 費詩「うおおお!!俺が漢中を攻め落としてやるうぅぅ!!」
     周倉「おお、費詩の奴凄いやる気だな。」
     甘寧「しかしあの移動じゃあ兵がついていけんぞ。」
     兀突骨「あの費詩が猛然と突撃してくるぞ!?」
     王伉「元上司とはいえ容赦はできん。射てー!」
     費詩「やられたー」
     周倉「費詩軍が敵軍に壊滅させられた!」
     甘寧「あいつ、もの凄い戦下手だな。」
     韓統「一部隊の敗走など気にするな!戦え!!」
     費詩(上手くいったな。これで龐羲軍も武将が数人取れるだろう。)

21:無名武将@お腹せっぷく
07/02/14 18:42:49
5、6には冷苞は出ていない@肥本

22:無名武将@お腹せっぷく
07/02/14 18:54:04
わーん、ちょっと目を離した隙に落ちてる('A`)

前スレの過去ログとか、お持ちの方いらっしゃいませんよね・・・うーん

23:無名武将@お腹せっぷく
07/02/14 19:00:57
>>22
395までなら持ってる

24:ABC
07/02/14 20:26:28
このスレも立ててから5日・・
即死設定が厳しいと聞いたのですが大丈夫なのでしょうか?

25:無名武将@お腹せっぷく
07/02/14 20:40:13
>>24
こんな状態なら中華英雄板に移動してみるのも手かも知れん

26:無名武将@お腹せっぷく
07/02/14 21:35:06
冷苞も英雄入りか。

>>20
呉だから韓当でいいんだよな?
関統と名前がミックスされてるから、一応w

27:無名武将@お腹せっぷく
07/02/15 00:33:03
どーなってるんだこの板は・・・

28:無名武将@お腹せっぷく
07/02/15 00:42:39
怖いのでもう一発書込んでおく

29:ABC
07/02/15 05:15:10
おおっと!韓統じゃなくて韓当じゃないかw呉に興味がないのがバレたな。
ご指摘ありがとうございます。ついでに即死対策でもしましょうか。

256 :223:2005/09/09(金) 03:59:43

ようやくVIIクリアしたんで約束通り孟達でリプレイしてみるよ。
冷苞は新武将で登録、能力値はIIを参照に、平凡タイプを選択。

では次回からドロップ。

30:ABC
07/02/15 05:19:44
257-259 :Sleepknot ◆r4HwcKQwNE :2005/09/09(金) 04:31:10

時は209年、臥竜こと諸葛孔明が劉備に汲みし、世に言う赤壁の戦いが刻一刻と近付く中、
天下の益州はの空は晴れていた。あやしげな新興宗教軍団があやしげな動きを見せるものの、
有能な士と険しい山々に囲まれた益州は安泰なのだった。

209年2月
孟達 :
オレは孟達、字は……えぇとなんだっけか。まぁいい、多分子が最初につく奴。
ここ、江州で一般武将を勤めている。能力は悪くないぜ、まぁ、政治が50代だから太守じゃあないが
弓を持たせれば益州イチよ。
呉懿 :
これ孟達、何をぶつぶつ言っておるか。
孟達 :
あらやだ太守の呉懿さま!! それがしに何ぞご用でも?
呉懿 :
(キモス)いや、なんでもないが、民心を掴めば内政の効果も上がるだろう。
孟達 :
(テラウザス)そうでしたかぁ!! いやぁさすがは呉懿さまですな、目のつけどころがシャ・ア・プ!!
呉懿 :
(キモス)
まぁ、呉懿のヤロウもああ言ってるわけだし出世は好きだ。面倒臭いけど巡察行くかね。

31:ABC
07/02/15 05:20:51
民  :
民です。夫が戦に出て金がないとです。金237を恵んで欲しいとです。
孟達 :
オイオイ奥さんよ、人の財産半分寄越せってアンタ、ムシ、良すぎね?
しかも何? その237って微妙な数値。2+3+7=12ってか
孟達 :
オマエ、アレだろ? サッカー観に行ったら『サポーターは12番目の選手よ!!』
とか言うタイプの奴だろ?

民は泣きながら帰って行きやがった。乞食なんかがいるようじゃまだまだこの都市の治安も……
民  :
民です。金56を……
孟達 :
何その微妙な数値。5+6=11ってk(以下略)

32:ABC
07/02/15 05:22:30
209年3月
出世の近道は偉いさんに取り入ること、これ、世界の常識。
親愛なる凡愚さまへ。オレの頼みを聞いてちょ。手紙を書いてみた。
劉璋 :
やはり孟達は頭が切れるな。
アンタは頭脳線が切れてんだよ。まぁ、悪い奴じゃねえし酒でも飲もうや。
梓撞に逸材が埋もれてるらしい。大体誰かは見当が着くが探訪。
馬忠ハケーン。


呉懿 :
孟達や、ちょっと治安の強化を……
孟達 :
テラウザス。
呉懿 :
?!
孟達 :
あ、あらぁ!! それがしったらつい……すみません今日はちょっと、オホホ。
呉懿 :
(テラウザスて。今こいつ確かにテラウザスて)
今月は色々あるんでな、悪く思うなよ(ピー)太守。出世のために馬忠を推挙しよう。オーイ凡愚。
劉璋 :
それには及ばぬよ☆
うっわ頭軽。何コイツさすが特技ゼロ男。でもまぁアレだ、腐っても君主だしな。
バカ面見学に行くと成都に逸材がいるらしい。知らんがな。

33:ABC
07/02/15 05:23:23
209年5月
法正とか言うおっさんが訪ねてくる。いい年こいて占いがどうとか抜かすから二三時間放置かましたら
帰りやがった。年よりは長話が好きだな。同じ長話好きなら女の方がハァハァするからまだマシなんだが。

太守からの治安強化要請を拒否。なんかスゲェ目で見て来て、ぶっちゃけキモいんですけど。
さぁ今日も楽しく凡愚を訪ねますか。
劉璋 :
張任が余に不満を……
孟達 :
あぁはい、なんか凡愚とかテラウザスとかゆうてたような捏造と言うか、まぁそんな感じ。
再び馬忠を推挙。今度は許可が降りたが肝心の馬忠が『仕官したら、敗けだと思う』とか抜かしやがる。
ニート風情が。このスレの主旨を理解しやがらねー。

地味に政治を鍛える。

34:ABC
07/02/15 05:25:12
275-285 :Sleepknot ◆r4HwcKQwNE :2005/09/18(日) 11:12:33

210年春
成都で仕事をこなしながら地味に政治を鍛錬。太守になるにはまず政治だぜ。
そうすりゃあんなこともこんなことも……うはwww夢ひろがりんぐwww
張松 :
孟達殿、一緒に酒でも酌み交わしましょうぞ。
孟達 :
(なんだこの出っ歯は。はっきり言って今成都イチのスター☆になったオレはキサマごときブサメンと酒なんて飲んでらんな……)
張松 :
なんでも成都にはまだ人材がおるそうな。
孟達 :
たまには役に立つな出っ歯!
張松 :
ひひ人が気にしてることをよくも!
孟達 :
なにもよくもだ!

成都を探し回った結果陳式とか言う生意気そうな面のガキを発見。
キサマなんぞ知るか。虎でも使ってろ、このハゲが。スネ夫みてぇなクチしやがってからに。
よくよく見ればシドウにトウ芝がいることに気付く。
孟達 :
親愛なるトウ芝ちゃんへ。バスケが……したいです。
トウ芝:
やはり孟達殿は頭が切れるな
世の中バカばっか。因みに推挙したら劉ショウに断られたじゃねえか。この凡愚が。
しゃあないんでトウ芝ちゃんにしこしこと手紙を送りつける。早く仲良くなってオレの出世街道の礎になってくれよー。

35:ABC
07/02/15 05:26:27
210年夏
翌月再び推挙。凡愚もようやくオレの願いを聞き入れる気になったようだが今度は肝心のトウ芝ちゃんが登用に応じない。
トウ芝:
もうしばらくニートの生活に浸っていたい。この乱雑な部屋で毎日晴耕雨読の日々を送るのさ!
あぁ! 世界ってなんて素晴らしいんだろう!
孟達 :
……ニート乙。

こいつ、劉璋配下と言うかは張魯配下っぽいよな。なんか変な趣味とかありそう。飲尿療法とか。
で、いつの間にか普通に宮中に居たりするのな。
馬忠の時と言い、なんでオレが目をかけたヤツはこうもオレを無視して勝手に仕官したりするのかね。
今ならお友達を入会させると功績100アップキャンペーンなんだが。

36:ABC
07/02/15 05:29:19
210年秋
トウ芝の真似してニートっぽく家で政治ばっか鍛えてたらえらく野心っぽい目をした使者が大闘士大会のお誘いにやってくる。
まぁ、断る理由もないんでとりあえず参加。一回戦の相手は李厳だぜ。
このフケ面が、オレのギャリック砲で消し炭にしてくれるわ。
孟達 :
食らえカカロット! ギャリック砲ー! ギャリック砲ー!
李厳 :
(なんだこいつわw)孟達殿の攻撃はまるで隙だらけじゃのう!
孟達 :
うっせーこのキ○ガイ! メ○ラ! カ○ワ! ハ○チ!
やな予感はしていた。武力差僅か3だっつーのに大技狙いまくってたらいつの間にか十文字斬りとか食らうし、
強気に攻めたら攻めたでカウンター攻勢。このチキンが! オラもういっぱ……あ、あらら? 視界が真っ暗に……
気付いたら俺の大闘士大会は終わっていた。なんでもあの後李厳も厳顔にブチのめされて、
結局優勝は馬忠だったらしい。正直どうでもいいぜ。にしても腰痛ェ。あのハードゲイめ。


37:ABC
07/02/15 05:30:25
孟達 :
いててて。イヤしかし待てよ?
大闘士大会で優勝した馬忠(あの新参、今度カミソリレター確定)は賞金に加え俸禄も名声アップしたって言うし。
こりゃもしかして美味しいかも知れねぇよな。

夢がひろがりんぐ。さっそく庭に出てキケンな目で矛を振り回しまくってたらまた使者が。
なんでも空白地の雲南に攻め込むんで、参軍として作戦立案にかかれとのこと。
孟達 :
……つっても武将はオレと黄権、オマエだけのわけだが
黄権 :
さぁ孟達殿! 存分に下智してくだされ!
孟達 :
……とりあえず民兵をバカバカ殴って本拠地占拠。
あとはよろしく。あ、なんか増援もあるけどそうゆうのは無視していいから。
黄権 :
さすがは孟達殿、見事だ!
孟達 :
(ウザス)

かくて雲南占拠。お、よく見ればオレ、黄権より政治たけーじゃん。
これなら憧れの太守の座につけるぜイヤッホウ。
李厳 :
と、言うわけで以後はわしが雲南の太守の任に当たる。皆の衆フォーーー!!!!
孟達 :
もう輝けない。ルナシーも解散だぜ。あばよ。

みんなほろんぢゃえばいいと思った。

38:ABC
07/02/15 05:31:07
210年冬
命令なんざハナから聞く気がしねえ。だいたいあの李厳とかゆーカタブツ(でもハードゲイ)には前の大闘士大会でヒデェ目にあったからな。
余力でたまにカミソリレターでも送ってやるぜ。ケケ。

李厳 :
ウホッ今度は直接ウホッ会ってお互い親交をウホッ深め合おうぜ

何この随所に漂うホモ臭さ。絶対会ってやんねー。テメーとは一生ペンフレだ。ってゆうか近づくな。
テメーが近づくとなんか腰がピリピリしだす。

39:ABC
07/02/15 05:33:24
211年春
劉ショウの要請で一路永安へ。
まぁ、どこにいてもヤルこたぁ同じ、次回の大闘士大会に向けて鍛錬あるのみよ。バトルの基本は拳だぜ。
フフ、陰に隠れて、おまけに太守の命令も無視して密やかな努力を積むオレってカッコ良過ぎる。
李厳 :
私は困ってますよーーー?!

黙れ変質者が。もうオマエはそうゆうキャラでいいよ。フケ面だし。
夜に腕に湿布を張っていたらまた出っ歯(ところで、こいつの名前なんだっけ? えぇと、まぁいいや)登場。
オマエはなんか微妙に役立つからな、よしよし相手してやろう。
張松 :
なんでも雲南にはまだ隠れた人材が
孟達 :
ナイス情報、ありがとよ、えーと、張允?

孟獲 :
お、おれは孟獲。あざなは、まだ、ない。
孟獲とか言う知恵遅れっぽいガキを発見。なにがどう役に立つのかはよくわからんが、まぁ推挙。
孟獲 :
お、おれ、劉ショウ、仕える。
えらいぞバカザル。バナナ一年分食わせてやるから、次回の大闘士大会では八百長してくれよ。
なんか「お、おおれ、南蛮王。おれ、えらい」とか抜かしてたけど、コイツ、バナナの皮とか使ってなんか良からぬアソビでも覚えたんだろうか?
一方荊州に軍閥を構えていた劉備はいよいよ荊州南郡を手中に収めたらしい。
いよいよ益州もヒマじゃなくなってきたな。腕が鳴るぜ。

40:ABC
07/02/15 05:35:25
211年夏
驚くべき事実が判明した。ただいまの厳顔の武力→78。
これは我が劉ショウ幕下でも何気にトップランカーであり、コイツを利用しない手はないと気付く。
厳顔 :
のう孟達殿、今日はここ永安で治安の強化を……
孟達 :
おぉ! 治安でございますか。ようございます、しかしさすがは音に聞こえた名将厳顔さま、お目がテラタカス!!
厳顔 :
……じゃ、わしは向こうのシルバーシートでゆっくりしてるから。
ファック。武力さえ上げちまえばテメーはもはやシルバーシートどころかカンオケの中の骨なんだぜ。
それまでせいぜい余生を楽しんでるんだな。ヒヒ。
厳顔 :
ところで孟達殿、政治の師事をお願いしたいのじゃが……
孟達 :
お任せください厳顔さま! シルバーシートからから墓場まで! それが孟達クオリティ!!
厳顔 :
(墓場……!!)

41:ABC
07/02/15 05:36:08
211年秋
またも使者がやってくる。
今度は漢詩大会らしいからとりあえず結果は分かっちゃいるが出場。参加賞として経験値をもらう。
ところで漢詩大会ってどの経験になるんだ。知力か? 政治か?
しかしアレよな、よくよく考えたらオレが出場して下手な詩披露するより、宴で旨いモン食ってねーちゃんのケツでも追い回してた方が楽しかったかも知れねぇな。
なんでもオレの詩を聞いたやつ曰く「詩は心で奏でるもの」らしい。一歩前でて歯ぁ食いしばれ。
予想通りトウ芝ちゃん優勝。はいはいわろすわろす。

で、厳顔じいさんからようやく武力の師事を受けることに。
曲がった腰で今にも呼吸困難起こしてブッ倒れんじゃねぇかって感じの息を吐きながら矛を振り回すさまはとてもこのオレより強いとは思えんが……
だからだろうか。経験値もイマイチ上がらない。んー……親密42にでもしてみっか。

翌月からオレが厳顔じいさんの言うことを聞かなくなったのは言うまでもない。

211年冬
厳顔じいさんがイマイチ頼りにならないので、これなら特技が習得できる自己鍛錬の方が……
と思ったんだが、どうやら永安で習得できる特技はないらしい。
そういうことなら……とちょこっと厳顔じいさんに手紙でアポを取り師事してもらう。
なんかじいさん、釈然としてないんだけどまぁあんまり気にしちゃ早死にするぞ?

42:ABC
07/02/15 05:37:06
212年春
俸禄も入ったしそろそろなんかアイテムでも買おうかと市場を見回ったら双鉄戟なんつう勇ましい武具を発見。
ホントは七星宝刀が欲しかったんだが手が出ない。2500円って。
双鉄戟は思ったよりも重く。握った瞬間ハリネズミのオッサンの形相が脳内にフラッシュバックしたが購入。
あれは多分幻とかそんなんだろう。気にしちゃだめだ。気にしちゃだめだ。
双鉄戟:
……ヒヒ……

今年は4年に一度の擂台のある年なんで、一縷の望みをかけつつ武力の高い武将どもに手紙を送りつける。
いや? 別に手加減してもらおうなんて考えちゃいないよ?
タダさ、人間事故ってつきもんじゃん? 手紙を開いた瞬間カミソリで指とか切ったって、なんら不思議ないじゃん? 
今年はあの知恵遅れも出るんだろうか。あんまり当たりたくないなぁ。

212年夏
孫権、遂に動く。魏の曹操の治める寿春に対し突如侵攻を開始。
あっちゅう間に寿春を平らげ、翌月回復の暇も与えずショウも占拠。
献帝 :
おお、今度は孫権か。
あ、あれが官爵を金で売ると言う凡愚中の凡愚か……あいつも頭軽そうだな。

43:ABC
07/02/15 05:38:18
212年秋
100年経ったらまたおいでっ。擂台の開始である。
厳顔じいさんを踏み台に鍛え、更に(さっきからなんかウンウン唸ってる)双鉄戟を携えたオレの武力は益州随一の80!
張疑 :
相手に不足はありませぬ。
孟達 :
言ってくれるじゃねーか若造。ケケ、テメーにオレの双鉄戟がかわせるかな?
双鉄戟:
フシュルルルルルルルル!!!!!
孟達 :
(な、なんか鳴いてる! なんか鳴いてるよこの武器!!)
張疑 :
うん? うわ、なんだこの戟、いきなり伸びて……ドネルケバブッ!!
孟達 :
張疑よ。海王の名じゃない将軍位を返上し、今一度站椿(たんとう)からやりなおせ
蜀将のレベルも落ちたものだ……

予想通り一回戦の張疑をわずか3ターンでブチのめしたオレ、な、なんかスゲーぞ、この双鉄戟! 
オレたちゃ無敵だ。無敵のコンビだぜ。
ところが李厳(ハードゲイ)だの厳顔じいさん(シルバーシートからカンオケへ)だの強豪同士が容赦なくツブシ合う中オレの前に現れたのは……

……ということで今回はこの辺でヒキにしておきます。
というか、リプレイメモがどっか行きやがったよ……確か某侵略軍を撃退したり、それなりに活躍もしたんですが
その辺は記憶で保管します。大抵鍛錬してて中身がないメモなので。
ニート扱いしちゃったトウ芝タンスマソ。

さて次回(いつになるやら)、怨念篭る謎の武器・双鉄戟を振り回し見事擂台の一回戦を突破した孟達。
果たして優勝はできるのでしょうか? そして未だ歴史の表舞台に現れない(新武将)冷苞はどこに―?

44:ABC
07/02/15 05:39:47
301-313 :Sleepknot ◆r4HwcKQwNE :2005/09/24(土) 10:14:44

212年秋
擂台もいよいよ佳境。張疑を屠り意気上がる俺の次の対戦相手とは!
孟達 :
げえっ! 馬忠!
馬忠 :
おお、孟達殿ではないか。無様な試合は見せられませぬな。

い、いや、思いっきり遠慮していただきたい。
なんせこの男、前大闘士大会を制した蜀でも指折りの武芸者。武力こそオレの方が上がだ、ぶっちゃけ、
当たりたくないのが本音だった。
双鉄戟:
フシュー……ルルルンパッ☆ へけっ、双鉄戟なのだ☆
孟達 :
うっわダメだ、こいつ完全にテンパってやがる。こら馬鹿、意地を見せろ。
あっ、勝手に刃を潰すとかナシだろ! ちょ待てよ!
馬忠 :
何を一人でぶつぶつ言ってるか!
孟達 :わ、こらくるな……アスシンッ!!

オレが双鉄戟をいじくり回していた間に一気に二段突きを決められ、
敢え無く二回戦敗退。はて気のせいだろうか、馬忠の指にバンソウコウが貼ってあったような気が……。

45:ABC
07/02/15 05:43:35
212年冬
その日の永安は雪が降っていた。ゆきやこんこんあられやこんこん。なんとも長閑な年の瀬だ。
俺も来年こそは太守になって、ゆくゆくは……ムフフ。なんて考えてると劉備軍襲来。号して10万の大軍である。
厳顔:と、ゆうわけじゃ、孟達、おぬしには参軍として作戦の立案を命じたい。
孟達:いよいよオレさまの采配を振るう時が来たようだな。お任せくだされ、オレが居れば劉備軍の一軍や二軍!
とは言え永安駐屯の劉ショウ軍は僅かに4万。まぁ援軍を要請しても6万が限度だろうと踏んだオレは
策略ポイント(略してSP)の殆どを罠に充て、残りを急援や増計、罵声に使用した。
なお、交戦ポイントは最前線に位置する砦。この周辺の水際で叩く予定である。

孟達:よっしゃまずはセオリー通り早馬を飛ばすぜ! いっけぇーマグナム!
兵:行軍速度に限界があり云々。
ファック。これで急援を使い切ってしまったので援軍は予定通り6日後に訪れることとなった。
仕方ないので単騎部隊を率い、水際へ。おお、さっそく敵の歩兵がやってきたぞ。
腐士仁:あぁもうこんな雪の日に行軍とか有り得ない。大体俺武力低いし。
あぁもうなんか全てがめんどい。帰って寝ちまうべか……

も、物凄いやる気の低さだ。よーし、行けゴツ=デクノボウトツ=コツ。
ゴツトツコツ:ヒデェ!
なんのかんの言いながらもオレの願いが通じたのか(何故か入水して)腐士仁隊と交戦を開始。
兵数は若干不利だが南蛮勢有数の武力保持者ゴツトツは腐士仁隊を押すに押す。とそこに一隊見事な蒙衝に乗った部隊が!
孟達:うっわアイツバカだ、ぜってぇバカだ。なんだアレ、君主の劉備じゃん。
   オレの隊が居ることにも気付かず駒を進めるとはバカなヤツよ! 往け!
劉備:うわっ、敵が居たのか?! センサーが反応せんかったぞ!
長い耳を揺らして(センサー? アレがセンサーの役割を果たすってかオイ)劉備が吃驚する。
これはまたとない機会だ。よしゴ(ry)デクノボウ(ry)ツ、包囲攻撃するぞ!!
(ry)デクノボウ(ry):幾らなんでも略しすぎじゃーい!
劉備:あわわ、援軍はまだか
腐士仁:あー帰りたい。虚報キボン。
張飛:うわっこんなところに罠がッッ

46:ABC
07/02/15 05:44:50
もはや勝敗は決した。胡班、カクシュン辺りがバカバカと罠にはまり遥か後方で叫び声がこだまし、
厳顔じいさんが今更砦を飛び出し駆けつける。戦功はオレのモノだぜ!
厳顔:でかした孟達殿ッ! さぁ今こそわしらの隊と連携しきゃつを!
孟達:うっせージジイ! おいデクノボウ、さっさと劉備隊を削れ、とどめはオレな。
   オイそこの長耳! オレが厳顔を食い止めてる間に早く退却しろ!(オレの手で!)
デクノボウ:敵将腐士仁生け捕ったり!

数ターン後、費イの率いる劉ショウ軍増援とホウ統率いる劉備軍増援がようやく到着。
遅ェ、近所のガストのオーダー並に遅ェ。こうしてオレは隙を見て劉備隊を撃退し、戦功第一の座に就いた。
そして翌月、いよいよ出世の時。オレ、孟達さまは晴れて三品官になりましたとさ。
馬忠:でも既に我々も三品官ですよ。
孟達:え、なんで。
トウ芝:イヤ……あれだけ仕事拒否ってたら当然ですってば。
太守の道は遠い。

213年春
ニートっぽく武力ばっか鍛えてますた。当然依頼は無視。
オレは戦功でのし上がるんだよ。現場叩き上げって言葉に憧れてんだよ。明智警視より剣持警部の方が好きなんだよ。

213年夏
年が開け、オレの政治力が意外と低いことに気付く。しまった。
大闘士大会を意識して武力ばっか鍛えてたから他の能力全然上がってねぇんだわ。
とゆーことで費イに手紙。今度政治鍛えてね。
漢中が上庸の曹操軍の手に落ちる。あのさ、そろそろ劉備か曹操と手を結んだ方がいいと思うんだ、オレ。
いつの間にか張魯も滅亡してたわけだし。

47:ABC
07/02/15 05:46:54
214年秋
漢中が落ちたってのに天水の馬騰を攻撃。シドウが落ちたら街道が断たれるとかそうゆう配慮はしないわけねあの凡愚は。
まぁアレ、馬騰配下の優秀な武官を揃えて漢中を狙うって手もあるにはあるんだが……
世に聞こえし馬騰今ここに散らん……
え、あ、あれ? 馬騰斬られちゃったよB−DASH。息子の馬超があとを継いだとのこと。
ますます厄介になった気がするんだけど……。なにはともあれ天水を落とし、配下になった張魯に手紙を送ってみる。
返事が来たんだけど「素敵教団五斗米道のお誘い〜風雲立志編〜」とかゆうパンフが添えられていた。
なにこのカリガリかぶれ。あとでトウ芝にでもやろっと。

213冬
雷同が武力の指南を頼みに来る。なになに、あ、こいつ結構武力高いじゃねーか。却下却下。
オレも忙しいの(祠叩き壊したりな。あー愉快愉快)。なんで貴重な時間割いてまでライバルの手助けせにゃならんのよ。
ところで最近仕事の依頼が来ない。なに? もしかしてオレ、嫌われてる?

214春
漢中陥落の折り曹操軍に下った呉蘭を推挙しようと思う。
うん、あいつなら対して怖くないし、そこそこ武官として優秀だから役に立つだろう。推挙で功績も上がるしね。
劉ショウ:そのようなものは必要としておらぬ。
凡愚が。じゃあ代わりにペンフレの費イがいる江州に行かせてくれよと頼んだがこれも却下。なにあの君主。
結局翌月に移動。

孟達:なぁ費イちゃん、ひとつオレに政治のイロハってヤツを伝授してくれねーか。
費イ:よござんす。しかし孟達、おぬしはもっと美しい言葉遣いをだな……。
双鉄戟:フッシュゥルルルッルルルウウ!!!!!!111
孟達:……なんか言ったかい費イちゃんよ。オレは何もしねぇけど、こいつは気が短いせぇ?
費イ:わわわ、わかった、わかったからその物騒なものを収めなさい。

イヤー費イちゃんはさすが、優しい。彼は蜀一国の人物と言うかはアレだ、
当代の英雄とでも言うべきカナ。うん、そのうち丞相くらいにはなれるんじゃあないかな。
政治がグングン上がる。悟飯のスカウター並に上がる。

48:ABC
07/02/15 05:47:28
214夏
費イちゃん偉い。ドを生産してオレにくれちゃったよ。
最初の方で言ったけど、オレは弓術の名手。弓を持たせれば蜀では間違いなくナンバーワンなのよね。
で、仕事を断る傍ら費イちゃんちに押しかけては毎日のように政治のお勉強。
なになに、ふむ、むかつくヤツには「そうはいかんざき!」って言うと民心が上がるらしい。
なにこのトリビア。

49:ABC
07/02/15 05:50:19
214年秋
さぁ、待ちに待った大闘士大会の日がやって参りましたよ皆さん。
賭けるなら是非この孟達に。初戦は雷銅。おうおう、結構前に師事を断ったからちょっと表情が険しいが。
雷銅 :
自前で鍛えたこの膂力! 食らえ! 必殺マハラジャ!
孟達 :
甘いよタカミチ!
雷銅 :
タカミチって誰じゃ……アスキラッ!!!!
堅実な戟捌きにより雷銅撃破。はっはっは、この分だと優勝はこのオレさまだな。
途中でバビディの手下でも乱入しない限り。

二回戦の相手は張嶷。
あ、こいつはそんなに怖くない。なんせ前に一度ブチのめしたからな。
双鉄戟:
フシュルルル。
双鉄戟ちゃんも今回はご機嫌麗しく。なんか目が会っただけで費イの名を叫んだ張嶷に十文字斬りをヒットさせ難なく圧勝。
次はいよいよ決勝戦である。
厳顔 :
まだまだ……ハァハァ、若いモンには負けはせんわっ!
馬忠 :
老将軍、ご覚悟をッッ!!
厳顔 :
なんのこれしき……あいてて腰が
馬忠 :
隙ありっ!
厳顔 :
ま、まて、ちょっとは敬老精神ってモノを……セイシマッ!!!

50:ABC
07/02/15 05:52:31
馬忠もさすがに大闘士大会、雷台を制しただけのことはあり、体力を三割ほど残して決勝戦へ。
因縁の対決である。
孟達 :
双鉄戟ちゃん双鉄戟ちゃん、どーか、どーか今回は頑張ってね。
双鉄戟:
フシューゥ!
馬忠 :
来ると思っていたぞ孟達殿!
孟達 :
馬忠敗れたり! ロッドよ、三叉の槍に!
双鉄戟:
フシュルルルー(オレはロッドじゃねー)!!!!
孟達 :
食らえ秘奥義無双三段!
馬忠 :
なんのソードバリア! 場に伏せてあった魔法カード「光の護封剣」発動!
孟達 :
引っかかったな馬忠よ! 胸に仕込んでおいたシャハルの鏡で跳ね返すぜ!
劉璋 :
……年がバレる戦いじゃな。

お互い死力を尽くしての勝負だったが辛くもオレさまが勝利。兄さん、やったよ……。
劉璋 :
……分かりにくいネタじゃが、まぁ優勝おめ。俸禄age。
賞金もガッポリ。これで蜀最強の武将が誰かハッキリしたようだな。
次回はアメリカに渡ってエザートロスのラストサンに勝負を挑むぜ。首を洗って待っていろアリオス。

51:ABC
07/02/15 05:53:54
翌月漢中奪回作戦が開始されるが失敗。
この前ウチに来た呂範なんかも従軍したんだけど。
で、陳式が敢え無く斬首され、張嶷と法正も曹操配下に。
むむむ、これって結構な人材の損失なんじゃなかろうか。

太守の費イちゃんの依頼を無視し手紙を送っては政治の鍛錬。
なお、軍師の法正に代わって張松が軍師の座に就いたそうな。

214年冬
にしても費イちゃんはおバカさぁん。仕事は毎回断ってんのに師事はしっかり引き受ける。
凡愚が訪ねて来て武力の鍛錬を頼みに来たみたいだけど、当然門前払い。
……なに? 梓潼に行けと? ヤダねったら、ヤダね。

52:ABC
07/02/15 05:55:01
215年春
孟達蜀将20周年記念と言うことでお小遣いを貰う。
それはそうと曹操は魏王の座に就いたそうだ。漢の威光ももうあったモンじゃないな。
最も、金で官位を売るようなやつが皇帝なんだから世も末なんだが。
費イちゃんの仕事を断ったら「それでは他の者に頼みましょう……」ととぼとぼ帰って行った。
イヤ、他のヤツっつったら董和しかいないじゃんウチ。かわいそーに。オレが仕事を拒否ってる間にあいつはドンドン働かされるわけね。
劉璋、ちょっとは頭を使うようになったんだろうか。漢中を馬超と合同で攻め落とす盟約を結ぶ。
待て馬超、落ち着け、おまえの親父が誰に殺されたかとか、そーゆうのは考えないのか。
と思ったら翌月馬超、勝手に漢中を攻め落としたりしてんの。切れ者か痴れ者かはっきりして欲しい。

215年夏
翌月、馬超軍を打ち破り漢中回復。
凡愚から漢中への移動を要請されたが却下。あんな激戦区、まだちょっと早いよ。
ところで今回初めて費イに師事を断られた。なんか反抗的なやつだな。

215年秋
のんびり漢詩大会を見物。
詩のよしあしなんざ知ったこっちゃあない。にしても宴って言う割にはあんまり良いモン出ないのね。
デクノボウ辺りがサルの脳味噌を薦めてくる。嫌がらせ?
で、なんかよく知らんけど馬超と同盟したっぽい。
馬超・劉璋間に流れる殺伐とした空気。居ても立ってもいられない。
仕事は断るのに手紙にはきちんと返事をくれる費イちゃんってばもしかしてバカなんだろうか。まぁ、なんとかと天才は紙一重って言うしな。

53:ABC
07/02/15 05:55:48
215年冬
馬超との同盟期間が地味に延長されたりしてたら劉備軍の武陵を占拠。
お、北は馬超と和し東は劉備を討つ、か。案外頭が回るじゃないか。
移動を断りまくってたらいつの間にか親密が48まで下がってたけど、劉璋はここにきて器だとか、そうゆうものを大きくしていたのかも知れない。手紙でも送ってやるかな……。

54:ABC
07/02/15 05:58:24
216年春
なんでもスゲーヤツがウチの軍に来たらしい。大宛馬を駆り流星槌を操る猛将。そうやつの名は王双。
武力は80後半だが知力は10台と言う絵に描いたような猪武者だが、ここにきて強力なライバルの登場だぜ。
ところでここ数年政治の強化に努めてたんだが、みんな政治高すぎ。
ハードゲイ李厳にすら劣るとは、なんかちょっと傷つくな。
もういいよ。折りあって武陵へ。な、なぁ、ここの太守はオレしかいないよな?
と思ったら後を追うようにやってきた厳顔じいさんが太守に。

厳顔 :
おお、孟達殿とはよくよく縁があるようじゃの。ほっほ。
こ、こいつわ散々仕事を断りまくったと言うのに
……腹が太いというかなんと言うか。え? なになに、いきなり出兵すんの? それも劉備領の零陵に。

55:ABC
07/02/15 06:00:21
あーぁ、なんかさっそく前方不注意で最前線の砦で迎撃食らってるよ。
年寄りの冷や水ってイヤね。その場でしばらく待機しとこうかと思ったけどしゃーないんで助けに行きますか……とと!

ホウ統:
はっはっは! 愚か者め! そこには穴罠が仕掛けてあったのだ!
……ちっきしょー、あのブサイク、どこに居やがる、出て来い。ぬっ頃してくれる。
と思ったら砦の方からじいさんの悲鳴が。よくよく見れば軻比能、劉賢隊に囲まれてヒーコラ言ってる。
ちょっと待て、じいさん総大将なんだからもうちょっと安全圏に居ろよ……。
孟達 :
しゃあねぇな。助けてやるか。おいそこの鉄騎兵、ちょっとオレと勝負しろ。
軻比能:
ホホゥ、コノ軻比能ニ挑ムトハイイ度胸ダ。
孟達 :
調子狂うぜ。そりゃっ!
軻比能:
バ、バカナ、コノ軻比能ガ……!
武力差わずか1だってのにあっさりと倒せてしまったぜ。僥倖僥倖。
さぁ、じいさんは後ろに下がってゆっくり見物してな。年寄りの出る幕じゃねーんだよ。

56:ABC
07/02/15 06:00:41
雷銅 :
禿同。あとは若い衆に任せて早く!

孟獲 :
じいさん、おれ、任せる。

厳顔 :
ひぃー、こ、混乱してもうたわい!

ホウ統:
よし! 敵将は混乱したぞ、今が好機!

あ、あれれ? ちょっと待てよ、いきなりじいさん隊が崩れたと思ったら雷銅・孟獲も混乱後袋叩きに会い退却の憂き目に。
かく言うオレも一度はピヨらされるが、次のターンでなんとか復活、混乱を回避すると罵声を吐きながら退却。
いきなり総大将がやられちゃとてもじゃねーが戦になんねえ。オレは自分の手勢を率い、早々に戦線を離脱した。
にしても、誰も捕まったり斬首されなくて良かったぜ……。
……ハッ、違う違う、あいつらはオレの出世のための踏み台。材木、ウドの大木なんだっけか。うーむ。

57:ABC
07/02/15 06:02:45
216年夏
蝉の音がうるさい。屋敷で氷を詰めた水桶で足を冷やしながらパタパタとうちわで涼を取っていると、なんだか恭しく使者がやってきた。
あんれま、イヤなとこ見られたな。仕方なくオレもこのクソあちーのに礼服に着替え用件を聞く。
使者 :
劉璋様は孟達殿を武陵の太守に任じられたいとのことです。
うほっ、遂にオレも太守を任されるに至ったのね。なぁんだ、凡愚もちったぁ人を見る目があんじゃねーか。
最近疎遠だったけど、そうさな、ここはトウ芝を見習って菓子折りでも送ってやろうかな。
おまけのように威北将軍の位までもらっちゃった。メニュー画面も一般のそれと違ってゴージャスになったぜ、ヒヒ。

雍ガイ:
太守殿よろ。
楊懐 :
ノシ
……なんかこう、頭悪そうな奴らだな。しかも最前線ってのにオレ含めて武将は三人か。
こりゃ安々と引き受けちゃって良かったものかね。
楊懐 :
騎馬を生産しましたノシ
孟達 :
む。ごくろー。これで全員分の騎馬が揃ったのか? やっぱり突撃ができるとできないじゃ差が大きいからな。
で、徴兵と編成をさせた雍ガイは?
雍ガイ:
バッチリですた。
あー、頭悪そう。これじゃ先が思いやられるぜ……と思った矢先のことだった

58:ABC
07/02/15 06:03:35
あー、頭悪そう。これじゃ先が思いやられるぜ……と思った矢先のことだった。
兵士 :
孟達さま! りゅ、劉備軍の襲来です!
孟達 :
げげっ、もう来たのか? さすがに荊州南群を平らげただけあって将の質も数もハンパじゃねえな。
よし、楊懐、雍ガイ、……あぁ紛らわしい! とにかく行くぜ!
楊懐 :
お任せくださいノシ
雍ガイ:
参軍の知力が38の軍はここですか?
孟達 :
お、おまえも38タイだろーがッッッ!!!!
……費イちゃん費イちゃん、援軍寄越してちょ。

……はい! 今回はここまでです。ようやくウチの孟達も武術大会優勝。
太守になって将軍位までもらって、今が劉璋配下としての絶頂期を迎えました。
ところが太守就任わずか一ヶ月で襲来したのが宿敵劉備軍!
知力38の参軍楊懐、そして雍ガイを引き連れて初めての太守としての防衛戦に出向くこととなりました。
はてさて、費イちゃんの援軍は来るのでしょうか? 孟達は無事武陵を守り抜くことができたのでしょうか?
次回をお楽しみください。
……冷苞、未だ歴史の表舞台に登場せず。

59:ABC
07/02/15 06:06:15
216年夏
遂に武陵太守を任されたオレだったか、幕寮はバカばっかだった。
そして就任わずか一ヶ月で梟雄・劉備が侵攻。夏の武陵はにわかに騒然とし出したのだった。
孟達:知力は低くとも騎馬に乗れば全員行動順が早くなる、兵科は全部騎馬だぞー。
雍ガイ:おいおまいら、騎馬に乗りましょう。
楊懐:うほっ、いい騎馬……ノシ

兵数は蜀軍3万6千に対し荊州軍15万。まともに戦っては勝ち目がないと踏んだオレは
楊懐に急援の早馬を指示。1ターン目は失敗。なんの、参軍の知力が低いのは承知済みよ。2ターン目も早馬だ!
楊懐:ダメです、なんか遅いみたいですノシ
雍ガイ:orz
……ダメだ、こいつらのバカさ加減にはあきれたぜ。総大将が劉備なのが唯一の救いだ、
頑張って皆で劉備を探してフクロにすんぞ。はしれー。4ターン目にしてようやく呉班の率いる援軍が到着。
呉班:お父さんをいぢめるなーっ
孟達:え? なになに、昨日変なものでも食ったの悟飯さ。不良になるだ! 悟空さやピッコロのせいだ!
腐士仁:夏はスイカが美味しいよね。でもいいんだ、俺は後ろの方で砦に篭ってゆっくりしてるから。
    あ、今日ジャンプの発売日じゃん。あぁもうなんか色々とだるい。
兀突骨:ワシもいるぞ! ガハハハハ、荊州の軟弱者どもなど恐るるに足らず!

60:ABC
07/02/15 06:06:51
兵数は未だ9万と15万。援軍はなんかショタっぽいのとやる気ゼロ男。
普段ならバカにしてるはずのデクノボウがミョーに頼もしく見えるぜ。
一番兵損の少ない雍ガイに砦を守らせて、敵主力部隊を増援に防がせてる間に
オレと楊懐で劉備隊を叩く叩く。
ホウ統:食らえ野蛮人!
兀突骨:ぐわわわ、と、藤甲が燃える……!!
孟達:バカモン、火の用心はオレたちのスローガンだろがッ!
後ろを向けば地元武陵蛮の長・沙摩柯とホウ統隊に囲まれてピヨっていることに気付く。
……まぁいっか。陣容がメチャクチャになろーが敵君主さえ倒せば戦争には勝てる。
チェスでもそうだが古来より真の勝者とは最後の一手のために全てを犠牲にしてきたのさ。
しかし雍ガイが捕まる中、劉備にトドメをさしたのは意外な男であった。

腐士仁:あぁだるい。もう帰ってよ。早く銀さん読みたいんだから。
    あれ、武装錬金って終わったの? 聞いてないよ……。
劉備:お、おのれこの裏切り者……!
こうして何もしていない男・腐士仁においしいとこ持ってかれて武陵防衛に成功。
オレは戦功第二。……色々と釈然としないものはあるけど、なにはともあれ武陵は守りぬけたからよしとすべきか。

兀突骨:ところで総大将、ワシの体がアツいのだが。
そのまま死んでくれ。

61:ABC
07/02/15 06:07:50
216秋
大闘ry開催である。今年は王双とか言う力バカがいるから組み合わせが大事だな。
……あー、ダメだ、このままだと二回戦で当たるじゃないか。もうダメだ。腐士仁風に言うとなんか色々とだるい。
帰ってガンダムのビデオでも見よう。
張翼:何言ってるッスか孟達さんッ 俺を見て下さいよ! むしろ俺だけを見てッ!
孟達:ウゼー。

すれ違いざまに一閃。こいつが若くて助かったぜ。ところで王双は難なくあの馬忠を屠ってるんだが。
あのさ、やっぱり帰っていいかな。辞退と言うことで。
王双:ぬははは、どうした孟達、怖気づいたか。
孟達:むっ、新参者の分際で生意気な。オレに逆らったヤツがどうなるか身体に叩き込んで……
ところが王双の放った流星槌が冗談みたいなスピードでオレの顔面を捉え、哀れ一発退場。
もう語ることはねぇぜ。担架で運ばれながら、オレは鼻が曲がってないかヒヤヒヤしながら会場をあとにした。
あのヤロウ、悔しいけどつえぇ。

62:ABC
07/02/15 06:08:22
兀突骨がやってきた。ホンットオレは参軍に恵まれないね。
総大将と参軍を兼任できればもうちょっとマシな陣容になるんだが。
この時点で武陵駐屯武将はオレ、孟達を含めて楊懐、雍ガイ、兀突骨の四人。でも兀突骨は功績が低いから
1万しか兵を持てないわけで。はっきり言って戦力としてはアテになんないんだよな。
とりあえず優先的に仕事を回して早く出世するようにしてやったんだが、こいつ魅力も低いから徴兵できる兵数も少ないんだよな……。

孟達:とりあえずおまえは頭が一番悪いから鉄騎担当な。軍備軍備。
兀突骨:ワシは像にしか乗ったことがないんだが……
孟達:そう言うな。このゲームの象は足が遅いんだ。それに突撃力は鉄騎のがあるし、
   まさにおまえのためにあるような兵科じゃないか。黙って訓練して出世しろ。

その頃成都からは劉備領に友好の使者が行ったそうな……。しばらく部下が出世するまで仲良くしてたいとこだ。
軍備を整える傍ら知力を強化しておこう。おっ、六トウが売ってるじゃねえの。これでオレも智勇兼備。

63:ABC
07/02/15 06:09:01
216年冬
劉璋、曹操領の上庸へ出兵。ふむふむ、方針としては劉備と仲良くしつつ関中一帯を抑えたいわけなのかね。
あと、地味に楊懐なんかが諜報にミスったりする。こいつが参軍かと思うと頭が痛い。オレが言っちゃなんだが、
蜀将は各パラ70台が揃っていて安定感があるにはあるんだが決定力に欠けるんだよな。
知力面では(捕まったけど)法正、えぇとあとアレは誰だ、出っ歯の張梁? 
政治では費イちゃんがいるものの武力は一位の王双でも80台後半だからな。魅力のトウ芝もいるし、
こう見ると治政には向いてるんだろうがいかんせん戦には不向きなのかも知れね。

64:ABC
07/02/15 06:11:41
319-332 :Sleepknot ◆r4HwcKQwNE :2005/09/26(月) 12:00:21

217年春
劉備、楚王の座に。……イヤ、おまえさ、漢室に忠誠を誓ってるおまえが王を自称するのは
演義的にマズいんじゃなかろーか。どーせ重臣に進められて渋々就いたんだろうが。
しかし戦好きの劉備がくしくも項籍と同じ楚王の座に就くだなんて、なんだか不思議な符合だぜ。
オレも地味に藤甲を生産したりしてたら、友好勢力(のはず)の劉備が再び侵攻してくる。
東に孫権、北に曹操がいるもんな。一番弱そうなウチに攻め込みたい気持ちもわからんではないが、
その陰で虐げられるヤツがいることを忘れんじゃねーぞてめー。

兀突骨:
腕が鳴るわい。ささ、参軍どの、是非ともご指示を!
楊懐:
えーと……総大将、ご指示を。
孟達:
……おまえを頼る気なんざ最初からねえ! 江州の費イちゃんに援軍を要請したから、
早馬を出してまた総大将、参軍を叩いて退却させる方針で行こう。でなきゃ負ける。
正面からぶつかって勝てる相手じゃねーからな。各々そこら辺わきまえるように。

65:ABC
07/02/15 06:12:34
兵数は蜀軍4万6千対荊州軍6万2千。お、ちょっとなんとかなりそうな兵差じゃないか。
なお、総大将は寥化である。増援が来たら混戦必至だし、ここは速攻で本隊を叩いて早々と終わらせるとすっか。
楊懐:
皆の者、この戦いは正義の戦いぞノシ
孟達:
アホかおまえは! いや指示したのはオレだけど1ターン目に鼓舞るヤツがあるか!
兀突骨:
ガハハ進撃じゃあー

2ターン目の急援も失敗。もういいよ。楊懐の早馬は多分その足でキャバクラとかに行く仕様なんだよきっと。
そして劉備軍の増援到着。増援軍の大将はまたもやにっくきホウ統だった。そろそろあいつとも決着を着けたいところだぜ。
兵差は開き荊州軍は13万の大軍に。
蘇飛:
どれ、兵士の傷を見てやろう。
楊懐:
なんか敵兵が増えたですよノシ
孟達:
げえっ、医学書でも持ってんのかあいつわ。本隊に医術持ちがいるだなんて運が悪ぃな。
おいデクノボウ、あいつをフクロにすんぞ。

66:ABC
07/02/15 06:14:16
6ターン目にしてようやく増援到着。こいつら、わざと遅れて来てんのか? 
水際でウダウダやってる胡班、蘇飛隊を叩きながらデクノボウの援護もあり胡班を生け捕る。
小まめに手紙を送っておいて正解だったぜ。……とそこにホウ統が罠を破りながら空の砦に急進! 
慌てて無双持ちのデクノボウを守備に当て、代わりに楊懐と連携して蘇飛隊を攻撃。
ホウ統:無双厨ウザイ。ピヨれ。
兀突骨:のがっ……こ、こらおまえら、ちゃんと応戦せんかぁー!

ホウ統隊の猛攻をデクノボウに防がせながら続いて楊懐を砦に差し向け逆包囲。
そこでオレは増援の呉班らと蘇飛を攻撃し、なんとかこれを生け捕る。そろそろ兵損が増えてきたな、
ここらでちょいと一休みを行きたいとこだがどうやらその暇はなさそうだ。
……と言うか敵の総大将はどこにいるんだ? あっ、来た。
刑道栄:ふぬはははは! 蹴散らしてくれるっ!
孟達:なんだ、誰かと思えばちょいとばかし腕が立つのを鼻にかけてる刑道栄じゃないか。
刑道栄:なんだと、この野郎!
孟達:それっ、敵はまんまと挑発に乗ったぞ! かかれ呉班!
刑道栄:オレに包囲はきかねぇぜー!
楊懐:甘いっ、食らえ! 混乱!

おぉ、楊懐が初めて知的行動を! 参軍を任されたことでこいつにも知力を鍛える気が芽生えたんだろうか。
後方ではまぁたデクノボウがホウ統にピヨらされたりしているものの、ヤツも確実に被害を受けている。
こりゃヤツを捕まえる日も近いか?
刑道栄:くっ……こ、このオレが捕虜になるとはな!
孟達:このオレって言うほど活躍してねーけどな。

67:ABC
07/02/15 06:16:41
残る本隊は寥化だけなんだが、相変わらずヤツは姿を現さない。
な、なぁ、もう三人くらいで砦を抑えた方が早いんじゃないか? と思い、
一度デクノボウを砦から下がらせホウ統に占拠させ、改めて突撃で砦を奪回。これでウチの砦は本拠一点となったが、
士気は1ターンで10ずつ奪える。ところでデクノボウがまた混乱させられたんだが、あいつは持つんだろうか。
手勢1万2千じゃそろそろ厳しいな。

計12ターン目、巨星落つ。遂に長きに渡って砦を死守していたデクノボウがホウ統の反撃により捕らえられ、
楊懐が砦占拠の任に就く。一方本拠地を守っていた雍ガイには敵の増援・張南の魔の手が迫っていた。ピンチ。
敵方の士気を奪うため一騎打ちを申し込んだんだが、雍ガイよりも武力が高い張南はこれを快く受諾。
バ、バカ! そこは断るところだろーが!
雍ガイ:雍ガイでつ。総大将の指示で敵将に一騎打ちを申し込んだら、
   武力差があるのをいいことに受諾されたとです。
張南:首は置いてってもらうぞー。
雍ガイ:ひいいいいいっっっ!!!!
守勢に徹しカウンターを狙う雍ガイだったが、張南の堅実な攻めに体力は削られる一方。
孟達:ダメだ雍ガイ! 護身だ、護身に切り替えるんだ! 
   背中の耐久力は正面の約7倍って烈海王が言ってたぜ!
護身開眼! なんとか5ターンの一騎打ちを乗り切り、雍ガイも無事砦に逃げ込むことに成功した。
そこで敵方の士気が限界破裂。今回もなんとか防衛成功。追撃の際惜しくもホウ統は逃がしてしまったが、戦果としては十分だろう。
デクノボウ、生け捕りにさえならなきゃ戦功一位はオマエだったぜ……確実にナ!

68:ABC
07/02/15 06:17:31
孟達:あー疲れた。しかし劉備も容赦ないね。ウチは仲良くしてたいっつーの。
   ウチの兵数は結局いくらになったの? 負傷兵の手当てをしても2万ちょいか。まぁ、多い方なんだろうが……
   来月はまた徴兵再開だな、こりゃ。にしても劉備うざい。
雍ガイ:劉備鵜材。ところで大将、漏れ、怪我したんですが何か?
兵:劉備軍来ましたよ、今度は長沙からです。
孟達:バ、バカ! 昔から「劉備の噂をすれば劉備が来る」って言うじゃねーか!
雍ガイ:文盲乙。
孟達:てめーにだけは言われたくなかったぜ!
兀突骨:ワシ、手勢3千とかなんじゃが……
えぇい、もうどうにでもなれ。と言うことで奇襲敢行。
うまく行けばデクノボウと俺で一騎打ちを挑みまくって砦を奪いまくればまだ勝ち目はある……!
ホウ統:はっはっは、甘いわ孟達! 既に貴様らの考えなどお見通しよ!
孟達:むむむ……やはりホウ統は切れ者だな。
ホウ統:何がむむむだ! 違った、それっ、ひともみにもみ潰せ!
雍ガイ:おいおまいら、退却しましょう!

69:ABC
07/02/15 06:18:27
蜀軍は混乱の坩堝と化した。
バカ面下げて水の上をプカプカ浮いてるオレたちに奴らは容赦なく弓矢を浴びせてくる。血に染まる長江。
まずデクノボウと雍ガイ、続いてオレが捕まり、なんとかやってきた増援に守られ江州へと無事退却できたのは楊懐だけだった。
雍ガイ:捕まりますた。命だけは。
兀突骨:ふんっ、情けないですぞ雍ガイ殿! こうなれば死を待つのみ。
孟達:(正直こいつらはどーでもいいからアイテムだけは……アイテムだけは……!)
劉備:とりあえず双鉄戟と……おぉ、六トウがあるじゃないか。あとで孔明にでもやろう。
   没収な。ちゃらっちゃらっちゃ〜ん!
双鉄戟:フシュルルーゥ!
孟達:(あーぁ、今度呪われるのは誰なんだろ。畜生、長い付き合いだったな双鉄戟、おまえのことは忘れねーぜっ!)
劉備:そこの頭の悪そうな二人は斬っても仕方ないな。解放してやりなさい。
   コホン。ところで孟達、わしに仕えてみる気はないか?
孟達:(ケッ、有り金全部くれるなら仕えてやってもいーぜ!)捕らえられた上に臣従するとあらば恥の上塗りだぜ!

……命からがらオレたち三人は助かった。アイテムは全部没収されたけど、
デクノボウも雍ガイも無事だ。良かった良かった。べ、別にあいつらのことなんて心配してねーよ!


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