桃尻の誓い
at WARHIS
1:無名武将@お腹せっぷく
07/01/16 23:51:51
関羽「我ら三人天に誓う!」
張飛「生まれし日は違えど!!」
ねこ劉備「挿れる尻は一緒ですっ☆」
関羽「兄者、なんですかその猫耳は…」
張飛「どっから持ってきたんだよ…」
ねこ劉備「わかんないですっ☆」
2:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 00:00:24
関羽「兄者、まずは同士を募りましょう」
ねこ劉備「兄弟を増やすんですかっ☆」
関羽「違いますがそんなニュアンスです」
ねこ劉備「わかりましたっ☆」
張飛「で、どうやって集めるんだ?」
ねこ劉備「私に任せてくださいっ☆」
〜 街中で尻踊りをする劉備 〜
ねこ劉備「集まりましたっ☆」
関羽&張飛「マジカヨ…」
3:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 00:07:49
関羽「これから幽州の劉焉の所に行きますよ」
ねこ劉備「何しにいくんですかっ☆」
張飛「おまえはなにをいってるんだ」
関羽「義勇軍として馳せ参じるのです」
ねこ劉備「パーティとかあるんですかっ☆」
関羽「無いけどそういうニュアンスでいいです」
ねこ劉備「わかりましたっ☆」
関羽「出発前に武器とか用意しましょう」
張飛「でも金が無いぜ」
ねこ劉備「私にまかせてくださいっ☆」
〜 街中で尻踊りをする劉備 〜
ねこ劉備「お金が集まりましたっ☆」
関羽&張飛「マジカヨ…」
4:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 00:13:03
〜幽州 劉焉の城〜
劉焉「ほら、僕。飴をあげよう」
ねこ劉備「ありがとうございますっ☆」
劉焉「うんうん、お菓子もあげよう」
ねこ劉備「わーいっ☆」
張飛「兄者、俺達は何をしに来たんだ」
関羽「俺に聞くな」
5:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 00:16:24
劉焉「劉ちゃんは、劉勝の末裔なのかい」
ねこ劉備「知りませんっ☆」
劉焉「じゃあワシと同族じゃのう」
ねこ劉備「違いますっ☆」
劉焉「そうかそうか、よかったら養子にならないかね」
ねこ劉備「嫌ですっ☆」
劉焉「ふぁっふぁっふぁ、飴をあげよう」
ねこ劉備「わーいっ☆」
張飛「兄者、俺達はいつになったら黄布賊と戦えるんだ」
関羽「俺に聞くな」
6:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 00:24:43
簡雍「ういっす、お疲れさーっす!」
張飛「なんだおまえは」
関羽「むさいおっさんがネコミミつけてなにやってるの」
簡雍「あ、劉備さんの友人で簡雍っていいます。あざーす」
張飛「そうか、それで何しにきたんだ?」
簡雍「マダム劉夫人から劉備さんに伝言にきました」
関羽「それは乙にござる」
簡雍「劉備さーん!」
ねこ劉備「はいっ☆」
簡雍「マダム劉夫人から伝言です」
ねこ劉備「それはおつかれんこ!」
簡雍「マダム曰く、庭の草むしりさぼるな氏ね今すぐやれうんこ」
ねこ劉備「なんですと」
ねこ劉備「劉焉さん!関羽さん!張飛さん」
劉焉&関羽&張飛「はい」
ねこ劉備「草むしりに帰るので、黄布討伐は今度にしますっ☆」
そして、漢王室の再興を夢見た劉備は荒れ果てた荒野へと旅立って行った…
7:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 00:28:58
簡雍「ねえ、ひげのおっさん」
張飛「なに?」
簡雍「なんか張角死んだんだって」
張飛「そうか」
簡雍「うん」
関羽「それで兄者は何をやってるんだ」
張飛「今日は街の広場でオシャレ魔女ラブ&ベリーの紙芝居を見るといってました」
関羽「で、黄布討伐はどうすると」
張飛「わかんねっす」
関羽「むむむ」
簡雍「何がむむむだ」
関羽「いや、お前がいうなよ」
8:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 00:32:25
関羽「兄者、黄布賊の教祖は落ちれど世は未だに乱世にござる」
張飛「いまここで俺達が立たない事には腐った世の中はなおらないぜ!」
ねこ劉備「わかりましたっ☆」
関羽「それでは我々と共に立ってくださいますか」
ねこ劉備「はいっ☆」
こうして三人は黄布族討伐へと立ち上がった。
ねこ劉備「すいませんっ☆母が夕飯の支度が出来たそうなんで帰りますっ☆」
関羽&張飛「マジカヨ…」
9:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 00:40:55
簡雍「劉備さん劉備さん」
ねこ劉備「はいっ☆」
簡雍「劉焉さんからお手紙です」
ねこ劉備「そうですかっ☆」
---------------
Dear 劉ちゃん♥
ナ マ ス テ
---------------
ねこ劉備「これは一大事!!」
関羽&張飛&簡雍「何がですか」
ねこ劉備「母上!」
マダム劉夫人「はい」
ねこ劉備「私は旅にでますっ☆」
マダム劉夫人「だが断る」
ねこ劉備「漢には志というものがある、志無くして何が漢なのか
私はこの荒廃した国を立て直すべく漢王室の再興を成し遂げてみせる!!」
マダム劉夫人「がんば!」
こうして劉備は漢王室再興を夢見て義勇軍をあげ黄布賊討伐に旅立った。
10:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 00:56:18
劉焉「では劉備は義勇軍を率いて大興山の賊軍五千を討て
我が軍も後程、援軍に向うから無理はせぬようにな」
劉備「はっ。この玄徳、必ずや大功をたてて御覧に入れましょう」
劉焉「うむ、楽しみにしているぞ。では向うがよい」
ねこ劉備「と、いうお話だったのですっ☆」
簡雍「でも、私達は4人しかいませんよね」
関羽「…」
張飛「…」
ねこ劉備「頑張りましょうっ☆」
関羽「兄者、琢県で集めた義勇兵はどうしたんですか」
ねこ劉備「つれてきてませんっ☆」
関羽&張飛「マジカヨ…」
11:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 01:14:38
大興山には程遠志率いる賊軍5千が陣取っていた。
見かねた劉焉の軍と合流した劉備は程遠志の軍と対面していた。
その先頭では劉備が黄巾族に向って叫んでいた。
ねこ劉備「早く降参しないさいっ☆賊軍どもっ☆☆☆」
程遠志「なんなんだアレは」
黄巾族「わかんねっす」
ねこ劉備「私の桃尻に恐れをなしたんですかーっ☆」
程遠志「ちょっと殴ってきていいかな?」
黄巾族「おつかれっす」
劉備に襲い掛かる程遠志
程遠志は劉備をポカポカと殴る
ねこ劉備「いたっ、ちょっとやめてくださいっ☆ああんっ☆」
関羽「ちょっと兄者助けてくるわ」
張飛「いってら」
関羽は馬で一直線に程遠志に向って首を討った
関羽「関羽長、ここにあり!賊軍ども、恐れを知らぬならかかって参れ!!」
こうして首領を討たれた黄巾族は一斉に逃げ去った。
これが劉備の初陣である。
劉備「私の尻が功をなしたか…だがまだ戦いは始まったばかりだ
この身…燃え尽きるまで漢の為に削るのみ」
関羽&張飛「帰れよ」
12:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 01:14:55
不覚にもオモシロス…
13:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 01:24:08
〜幽州 劉焉の城〜
劉焉「劉備よ、大義であった。今日は宴を催すゆえ、疲れを抜くがよい」
劉備「はっ、ありがたく存じます」
劉焉「そうだ、劉備よ。よければワシに仕えぬか?
君ほどの才なら将校として迎えるぞ」
劉備「張角がいなくなったとは言え、まだ青州には黄巾族が多く残ると聞きます
私は人民を苦しめる族を一刻も早く討ちたいのです。
明日、進発しようと考えております」
劉焉「そうか。惜しいものよ…、まあそれが君の望みなら仕方あるまい
さあ、今宵は宴じゃ。心行くまで楽しまれるがよい!!」
張飛「こう真面目だと逆に不安だな」
関羽「確かに」
14:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 01:32:14
〜数日後 青州〜
張飛「兄者、あれを見てくれ!」
張飛が指を指した先には官軍がいた。
関羽「あの旗、廬植将軍のようですね」
ねこ劉備「廬植様は私の先生なんですっ☆」
関羽「そうですか。それは溢れ出す不安が止まりません」
ねこ劉備「先生!先生〜!!」
官軍に駆け寄る劉備。
廬植「む、あれは!!」
ねこ劉備「廬植先生っ☆」
廬植「お前、もしや玄徳か」
ねこ劉備「はいっ☆義勇軍を率いて官軍の手助けをしたいんですっ☆」
関羽「劉備様の義兄弟の関羽雲長です」
張飛「おなじく張飛益徳です」
簡雍「パシリの簡雍っすw」
廬植「他には?」
ねこ劉備「いませんっ☆」
その日、廬植は教え子のあまりの情けなさに枕を濡らしたという…
15:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 01:45:46
廬植「あ〜、じゃあ玄徳は兵を1000人つけるから潁川に行ってくれる?
皇甫嵩と朱儁がいるから援軍だって言っといて」
ねこ劉備「わかりましたっ☆」
廬植「じゃあよろぴんこ」
ねこ劉備「はーいっ☆」
張飛「これがやっかい払いってやつか」
関羽「うむ」
そして4人+官軍1000人は潁川方面に向った。
潁川方面では皇甫嵩と朱儁が黄巾軍相手に苦戦していた。
伝令「将軍、廬植様よりの援軍が到着しました!」
朱儁「援軍だと!」
そこには見るからに立派な偉丈夫がいた。
朱儁「御主達、名は…?」
関羽「性は関、名は羽。字は雲長」
張飛「張飛益徳でござる」
朱儁はこの二人を見て只者では無いと感じた。
二人からは大人物の持つ気迫のようなものを感じる。
朱儁「で、そこの変なネコミミのおっさんは?」
ねこ劉備「劉備ですっ☆よろぴんこーっ☆」
関羽&張飛「すいません見なかった事にしてください」
16:作者 ◆jrxragAXiU
07/01/17 01:47:06
疲れたので寝ます。
おやすみんこーっ☆
17:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 01:49:09
>>16
次回期待。おつにござるーっ☆
18:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 10:34:28
期待あげ
19:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 10:40:05
桃缶?
20:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 15:44:29
ageておく
21:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 19:27:10
スレタイで吹いた
22:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 19:46:43
そうか
23:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 19:58:30
普通に続きを楽しみにしてる俺ガイルっ☆
24:無名武将@お腹せっぷく
07/01/17 23:31:33
自演
25: ◆jrxragAXiU
07/01/18 02:55:45
朱儁「あー、なんだ。とりあえず黄巾軍に奇襲でもしてきてくれ」
ねこ劉備「わかりましたっ☆」
朱儁「うん、じゃあ早く行って」
張飛「これがやっかい払いってやつか」
関羽「デジャヴだな」
潁川方面の黄布賊は万を越える大軍だった。
いくら奇襲作戦とは言え、1004人の劉備軍には荷が重い。
簡雍「劉備さん、こっちは無勢だし夜襲がいいっすよw」
ねこ劉備「そうですかっ☆」
関羽「だが、ヘタに夜襲して兄者が夜道で迷子になったら大変だ」
張飛「いや、さすがにそれはないだろ」
関羽「む、心配のしすぎかな」
簡雍&張飛&ねこ劉備「あっはっはっは」
そして劉備軍は夜襲の準備に入った
〜夜〜
関羽「みんな、準備はいいか」
兵達「…(こくり)」
ねこ劉備「関羽さん、張飛さん、簡雍さん…」
関羽&張飛&簡雍「はい」
ねこ劉備「私、こうしてると思い出しますっ☆」
関羽「何をですか」
ねこ劉備「琢県でよく、夜道で迷子になって門番さんに泣いてる所を保護されたことですっ☆」
関羽&張飛&簡雍「すぐに作戦を中止しましょう」
26:無名武将@お腹せっぷく
07/01/18 02:57:23
待ってましたっ☆
27: ◆jrxragAXiU
07/01/18 03:05:39
ねこ劉備「と、いうお話だったのですっ☆」
朱儁「…もう一回行ってきなさい」
関羽&張飛&簡雍「面目ないです」
一行はその晩、再度夜襲作戦を行う事にした。
関羽「兄者を一人にすると迷子になるので、直接戦わずに火矢をかけて敵を脅かします
その後、銅鑼を叩きまくれば敵は驚いて逃げるでしょう。
簡雍&張飛「ういっす」
関羽「兄者もわかりましたか?」
ねこ劉備「はーいっ☆」
劉備軍は密かに黄巾族に接近して火矢を放った。
そして同時に銅鑼を打ち鳴らす
ねこ劉備「ギャーーース!!」
関羽&張飛&簡雍「なんですか」
ねこ劉備「私、炎恐怖症なんですっ☆ギャーーーーーーースッ!!」
関羽&張飛&簡雍「ちょwwwこのネコミミのおっさん使えないにも程があるwwwwwwwwww」
劉備の凄まじい悲鳴が響く中、黄巾族の陣は燃え上がり、
黄巾族は逃亡を始めた
簡雍「敵が逃げていくっすよw成功っすw」
関羽「ははは、やりましたな」
張飛「おい、兄者」
関羽「よんだ?」
張飛「劉兄も一緒に逃げてくぞ」
関羽&簡雍「マジカヨ…」
28: ◆jrxragAXiU
07/01/18 03:18:40
黄巾族「うわぁぁぁぁ、逃げろ逃げろーっ」
ねこ劉備「火事恐いですーーーーっ☆ギャーーース!!」
関羽&張飛&簡雍&劉備軍「ちょwwwマジで待ってwwww勘弁してwwwww」
黄巾族「追撃だ!敵の追撃だ!逃げ切れー!!」
ねこ劉備「あいつら恐いですーーーーっ☆ギャーーース!!」
関羽&張飛&簡雍&劉備軍「ちょwwwいや頼むから止まってwwwwww」
その時突如、前方の黄布族の動きに乱れが生まれた。
相当の混乱してるのか、劉備軍の方に反転してくる者までいる。
張飛「何だ?」
簡雍「あれ、官軍の旗じゃないっすかw」
関羽「すると朱儁将軍か」
黄巾族「うわぁぁぁぁっ!助けてくれぇぇ!!」
ねこ劉備「ヘルプミーーーーっ☆」
簡雍「ちょw劉備さん死にそうっすwww」
関羽「止むをえん、突っ込んで兄者を助けるぞ」
劉備軍は黄巾族に突撃した。
挟撃を受けた黄巾族は成す術も無く討たれて行く。
官軍も精鋭でその動きは目を見張るものがあった。
曹洪「兄上、もう残党はいないようです」
曹仁「黄巾を追い立てていた連中は朱儁の軍でしょうか?素晴らしい火計でしたな」
兄上と呼ばれた男は頷くと劉備軍の方へと馬を進めた。
29: ◆jrxragAXiU
07/01/18 03:32:30
ねこ劉備「恐かったですっ☆ドキドキしましたっ☆」
張飛「おまえはなにをいってるんだ」
関羽「む、兄者。あれを」
関羽の指を指す方向には赤い鎧に身を包んだ集団がある。
「曹」の旗を掲げた官軍である。
その中から一騎の騎馬がこちらに向ってくる。
曹洪「貴殿らの大将はいらっしゃいますか!」
ねこ劉備「はーいっ☆」
曹洪「あなたがこの軍の大将ですか」
ねこ劉備「はいっ☆琢県からの義勇軍の将の劉備ですっ☆」
曹洪「ほう、義勇軍ですか。我々の大将がお目にかかりたいと申しております」
ねこ劉備「わかりましたっ☆」
これが、後に天下を分けて戦う英雄の出会いだとはこの時は誰も知らない。
だが、劉備と曹操はこの出会いに運命のようなものを感じていた。
曹操「あなたが義勇軍の大将なんですのーっ★」
ねこ劉備「そうですっ☆」
曹操「見事な火計でしたのーっ★名前はなんですのーっ★」
ねこ劉備「劉備玄徳ですっ☆」
曹操「私は曹操猛徳と申しますのー★都より黄巾討伐の命を受けてやってきましたのーっ★」
ねこ劉備「そうなんですかっ☆」
関羽&張飛&簡雍&曹洪&曹仁「なんなんだこれは」
30: ◆jrxragAXiU
07/01/18 03:33:52
今日は〆です
おやすみなさい
31:無名武将@お腹せっぷく
07/01/18 03:46:29
おつかれさまです。ムリなさらず頑張ってください。
32:無名武将@お腹せっぷく
07/01/18 07:47:38
>>30
もーとくたんの字が間違ってますのーっ★
猛徳じゃなくて孟徳ですのーっ★
33:無名武将@お腹せっぷく
07/01/18 08:54:53
>>30
おつにござるっ。…無理してでもがんがれ、超がんがれ。
34:無名武将@お腹せっぷく
07/01/18 10:09:54
>>30
乙ですのー★
あああ孟徳タン…
35:無名武将@お腹せっぷく
07/01/18 19:31:28
孟徳タンも同じ系統ですかっ☆★
36: ◆jrxragAXiU
07/01/18 20:42:56
潁川黄巾族を討伐した劉備一向はそのまま冀州黄巾討伐に参加した。
冀州では元々、清流派に所属していた盧植が連戦連勝を重ねていたのだが、
濁流派と呼ばれる宦官達の陰謀で左遷をされ、その後任としてついた董卓も、
戦果を挙げられずに左遷を受けてしまったのだ。
その為、潁川で戦果を挙げた皇甫嵩が代わりに冀州方面を担当する事になり、劉備も冀州へと転戦する。
そうして暫くの月日を経て、黄巾の乱は鎮圧され世はやっと平和を取り戻しつつあった。
そして黄巾の乱での功績が認められ曹操は騎都尉から済南国の相(民政官)に、
無官の劉備は安喜県の尉(治安維持官)に任命されていた。
そして数ヶ月がすぎた頃…
37: ◆jrxragAXiU
07/01/18 21:01:45
簡雍「劉備さんwww」
ねこ劉備「なんですかっ☆」
簡雍「なんかさっき伝令がきたんですけど、都から役人がくるらしっすwww」
ねこ劉備「何しにくるんですかっ☆」
簡雍「わかんねっすwww」
ねこ劉備「そうですかっ☆」
〜数時間後〜
督郵「ここが安喜県か」
ねこ劉備「いらっしゃいませーっ☆都の役人様ですかっ☆」
督郵「うむ、おまえは?」
ねこ劉備「安喜県の尉ですっ☆都からおつにござるっ☆」
督郵「今日は地方の役人がしっかりと役目を果たしているか調べにきたのじゃ」
ねこ劉備「そうですかっ☆」
督郵「で、なんでお前はネコミミにメイド服なの?」
ねこ劉備「都の役人様をもてなそうと思いましてっ☆」
督郵「おい、お前ら」
役人A「はい」
役人B「なんですか」
督郵「この馬鹿を捕まえて牢屋にぶちこんどいて」
役人A&B「はい」
ねこ劉備「な、なにをするんですかーっ☆いやーーーーんっ☆」
38: ◆jrxragAXiU
07/01/18 21:10:06
張飛「おい、兄貴」
関羽「なんだ」
張飛「劉兄には何で仕事させないんだ」
関羽「いても邪魔だからだ」
張飛「把握した」
簡雍「関羽さんwww張飛さんwww大変っすwww」
関羽&張飛「よんだ?」
簡雍「今、都から来た役人にネコミミメイド姿の劉備さんが縛られてますwwwww」
関羽&張飛「なんですと」
関羽と張飛は督郵の所に駆けつけた。
ねこ劉備「きゃーーーっ☆」
督郵「貴様、ワシがじっくりと調べ上げてやる」
関羽&張飛「ちょwww昼間からなにやってんだこの変態おやじwww」
ねこ劉備「突然襲われて縛られましたっ☆」
関羽&張飛「おまっwww民の皆さんの目の毒だからwwwちょっと来いwww」
督郵「ちょwwww」
39: ◆jrxragAXiU
07/01/18 21:20:34
督郵&ねこ劉備「ギャーーースッ!!」
安喜県の皆様に見苦しい醜態を見せた事により、
督郵とねこ劉備は関羽と張飛によりおしおきを受けた。
ねこ劉備「あなた達、都の役人さんになんてことをしでかしたんですかっ☆」
関羽&張飛「おまえが言わないでください」
簡雍「もうここには居られないっすよw逃げましょうwww」
ねこ劉備「わかりましたっ☆」
こうして四人は県を出て幽州の劉焉の所へと身を寄せる事にした。
ねこ劉備「ところで、劉焉さんはメイドは好きでしょうかっ☆」
関羽&張飛「頼むからやめてください」
40: ◆jrxragAXiU
07/01/18 21:42:35
今日は〆です
41:無名武将@お腹せっぷく
07/01/18 22:03:23
孟徳たんまだー?
42:無名武将@お腹せっぷく
07/01/19 01:02:05
おつにござるーっ。
43:無名武将@お腹せっぷく
07/01/19 08:12:41
クソッ、声に出して笑った自分が悔しいですっ☆
44:無名武将@お腹せっぷく
07/01/19 17:56:10
続きが待ち遠しいんですのーっ★
45:無名武将@お腹せっぷく
07/01/19 19:20:25
面白いし続きを楽しみにしているが、
どうしてもネコ耳で「ですっ☆」喋りの玄徳タンの絵面が想像できない。
蒼天航路で想像するからいけないのか。
横山劉備ならなんとか…いや無理だよwww
46:無名武将@お腹せっぷく
07/01/19 20:39:00
曹操たんは猫耳じゃないの?
47:無名武将@お腹せっぷく
07/01/19 22:16:31
GOGO玄徳くん
48: ◆jrxragAXiU
07/01/19 22:42:44
黄巾の乱が終わった後も各地では反乱が相次いでいた。
張角・張梁・張宝といった黄巾の首謀者は確かにこの世から去ったが、
黄巾の残党は各地に散らばっており、
何よりも漢王朝の乱れは酷く、黄巾の乱を鎮圧した清流派の将軍達は左遷され、
宦官達が権力を掌握しきっていたからである。
政り事は腐敗の一途を辿り、世は再び動乱の兆しにあった。
劉備は日々、関羽・張飛・簡雍達と共に劉焉の元で反乱の鎮圧戦に駆りだされ、
その功績が認められ、187年に平原県県令へと就任する。
そして月日が流れ、189年4月…
都、洛陽
49:無名武将@お腹せっぷく
07/01/19 22:48:55
モノ書くってレベルじゃねーぞ!!
50: ◆jrxragAXiU
07/01/19 22:51:56
〜何進邸〜
兵卒「何進さま!何進第将軍さまー!」
何進「何ごとだ、想像しい」
兵卒「伝令が参りまして、帝より急ぎ宮廷に参内せよとのことでございます」
何進「わかった、すぐに行こう」
袁紹「しょうぐん、ちょっと、まったほう、が、いい、よヾ(*´д`*)ゞ」
何進「どうした、袁紹」
袁紹「最近、宮廷の、動きが変だ、し、一等用心に越し、た、こと、ないよ」
何進「ふむ、そうか」
袁紹「うんヾ(*´д`*)ゞ クイックイッ」
何進「ところで袁紹、お前のその喋り方はなんだんだ」
袁紹「本初、名門だか、らオリジナルティ出さ、ない、と、親の七光りって陰口たた、かれる、
と思って、個性出して、みた、けど駄目、かな∵:.(:.´艸`:.).:∵」
何進「ああ、もう相手にするのもうざいから好きにせい。それより宮廷に密偵はなっとけ」
51: ◆jrxragAXiU
07/01/19 23:10:53
〜数時間後〜
袁紹「しょうぐん、十常侍たち、が私兵ふせて、たって∵:.(:.´艸`:.).:∵」
何進「むむむ」
袁紹「むむむ、だ、よヾ(*´д`*)ゞ クイックイッ」
何進「ええい、どいつもこいつも鬱陶しい!!」
袁紹「それっ、て、一等、本初も入ってる、の、は気のせい、かな∵:.(:.´艸`:.).:∵」
何進「あいつら、このままじゃおかんぞ!!」
袁紹「ほんと、だ、ねヾ(*´д`*)ゞ」
??「大将軍、おられますんですのーっ★」
何進「む!?」
袁紹「もーとく、ちゃんヾ(*´д`*)ゞ」
曹操「本初ちゃん、お久しぶりですのーっ★」
袁紹「うふふ、あえて嬉しい、よヾ(*´д`*)ゞ」
曹操「私もですの、うふふ(横光風)」
何進「で、用件はなんだ」
曹操「そうでした、宮廷が大変な事になってるからお知らせに参りましたのーっ★」
何進「なんですと」
曹操「さきほど、病に伏せておられた霊帝がお亡くなりになられましたの!
それですぐにお知らせせねばと参りましたのーっ★」
何進&袁紹「な、なんですと! だ、よヾ(*´д`*)ゞ」
袁紹「しょうぐん、これは」
曹操「皇后が血縁の将軍にとっては後ろ盾がなくなったんですのーっ★」
何進「袁紹、曹操!こうなれば宮廷に討ち入って十常侍を片付けるぞ!!」
52: ◆jrxragAXiU
07/01/19 23:33:25
こうして何進派の兵は宮廷に討ち入り、十常侍の1人・蹇碩を斬った。
しかし、それを察知した十常侍は霊帝の妃で何進の妻である何太后に泣き入り、誅殺の手から逃れてしまった。
曹操「大将軍は甘すぎるんですのーっ★十常侍を全員討たなければ寝首をかかれますのーっ★」
袁紹「ほんしょも、そう思う、よヾ(*´д`*)ゞクイックイッ」
曹操「それに最近変な噂まで流れてますのーっ★董太后を大将軍が暗殺したって噂ですのーっ★」
袁紹「董太后が、いなく、なれば何太后、の子供が帝位につく、から、ね∵:.(:.´艸`:.).:∵」
曹操「十常侍を逃がしたからこんな噂をまかれるんですのーっ★」
袁紹「そこは本初、一等、名門、だから、大将軍、に一計案じた、よヾ(*´д`*)ゞ」
曹操「さすが本初ちゃんですのーっ★」
伝令「曹操様ー!曹操様ー!!」
曹操「なんですのーっ★」
伝令「何進大将軍が十常侍により、宮廷を参内した所を殺されました!!」
曹操&袁紹「なんですと だ、よヾ(*´д`*)ゞ」
53: ◆jrxragAXiU
07/01/19 23:48:02
〆です。
54:無名武将@お腹せっぷく
07/01/19 23:57:59
乙ですっ☆
続き期待してますのーっ★
55:無名武将@お腹せっぷく
07/01/20 00:23:02
ハァハァ
56:無名武将@お腹せっぷく
07/01/20 00:25:58
本初タンもタマラナスwwwww
57:無名武将@お腹せっぷく
07/01/20 10:28:53
ヾ(*´д`*)ゞ クイックイッ
58:無名武将@お腹せっぷく
07/01/20 10:56:37
腐女子スレ?
59:無名武将@お腹せっぷく
07/01/20 12:50:56
どうかな、◆jrxragAXiU氏は違う気がするが。
いやでも、どうかな。
まあ楽しませてもらってるんで、どっちでも良いが。
60:無名武将@お腹せっぷく
07/01/20 20:19:51
どんなクソスレかと覗いてみたら、笑い死にそうになったwwwwwww
よくわかんないけど頑張れ
61:無名武将@お腹せっぷく
07/01/20 21:29:09
こういうアホなスレ好きだwwww
62:無名武将@お腹せっぷく
07/01/20 21:43:55
◆jrxragAXiU氏が立てたスレ
いい加減、無双に鮑三娘を出して欲しい
スレリンク(warhis板)
あたい、マジで鮑三娘だけど何か質問あるお?
スレリンク(warhis板)
いい加減戦国無双に鮑三娘出して欲しい
スレリンク(warhis板)
まいっちんぐ鮑三娘
スレリンク(warhis板)
63:無名武将@お腹せっぷく
07/01/20 23:14:04
あわびっ子マニアだったんかwww
まあこのスレは面白いので是非頑張ってくれ
64: ◆jrxragAXiU
07/01/20 23:48:06
>>62
他にもありますのでよろしくお願いします。
このスレを立てた時、鮑三娘さんからは、
「初めて桃缶の立てたスレに殺意を覚えませんでした」
とのお言葉を頂きました。
中国英雄
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アーケード
スレリンク(arc板)
65: ◆jrxragAXiU
07/01/21 00:02:02
袁紹「もーとく、ちゃん、このまま、じゃ、いられ、ない、よ∵:.(:.´艸`:.).:∵」
曹操「本初ちゃん…」
袁紹「宦官、よくない、よ、もう私、ゆるせない、よ∵:.(:.´艸`:.).:∵」
曹操「本初ちゃん、将軍の事を」
袁紹「あんな、馬鹿将軍どうでもいい、けど、このまま清流派、が駆逐された、ら、
一等名門の、私、まで、巻き込まれる、よ∵:.(:.´艸`:.).:∵」
曹操「そこは正直に言わないでいいんですのーっ!」
袁術「兄上ー!兄上ー!!」
袁紹「こうろちゃん」
袁術「兄上、大将軍が!」
袁紹「さっき、でんれいさん、に、きいた、よ」
袁術「はっ、こうなれば我々も」
袁紹「うん、名門的、に、兵を集めて、やっちゃう、よヾ(*´д`*)ゞ」
66: ◆jrxragAXiU
07/01/21 00:15:53
袁紹を初めとする何進派の兵は何進暗殺を機に一斉に決起した。
これは以前のような甘いものでは無く、彼等は宦官の皆殺しを叫び徹底的な宦官掃討が行われた。
中には宦官では無い者まで髭が無いことで宦官と勘違いされて殺される事もあったという。
将校「つっこめー!!」
袁紹「ヾ(*´д`*)ゞクイックイッ」
将校「宦官は一人も逃がすな!隠れられそうな所も手当たり次第にさぐれ!!」
袁紹「ヾ(*´д`*)ゞクイックイッ」
将校「よし、ここは掃討したな。次の広間に進むぞ!!」
袁紹「ヾ(*´д`*)ゞクイックイッ」
67: ◆jrxragAXiU
07/01/21 00:16:47
曹操「本初ちゃん」
袁紹「よん、だ、かなヾ(*´д`*)ゞ」
曹操「なんだか帝と協皇子がどこにも見当たらないんですのーっ★」
袁紹「本初、一等、名門だか、ら、このまま本初、が指揮してれ、ば、でてくる、よヾ(*´д`*)ゞ」
曹操「それは、さすが本初ちゃんですのーっ★」
将校「いいぞ、突き進めー!!」
袁紹「ヾ(*´д`*)ゞクイックイッ」
将校「逃がすな!回り込め!!」
袁紹「ヾ(*´д`*)ゞクイックイッ」
曹操「本初ちゃん体をクイックイッさせるだけで兵を動かしてますの…
これが将と兵が一体になるということですの…」
将校「とろこで袁紹殿」
袁紹「なあ、にヾ(*´д`*)ゞ」
将校「あなたも少しは指揮してください」
袁紹「ごめ∵:.(:.´艸`:.).:∵」
曹操「ちょwwwwwwww私、だまされたんですのーっ★」
68: ◆jrxragAXiU
07/01/21 00:28:11
曹操、袁紹ら何進派の兵は宮廷の宦官を一掃するが、
帝や協皇子はどこにも見当たらなかった。
何故なら十常侍の張譲は兵が押し入って来たと聞き、隙をみて帝達をつれて洛陽の外に逃亡していたからだ。
焦った曹操達は帝を探すために洛陽の外に捜索隊を向けた。
曹操「このままじゃまずいんですのーっ★幼い帝に十常侍が変な事を吹き込んで事をおこされますのーっ★」
袁紹「本初、逆賊になったら、三等名門、やだ、よ∵:.(:.´艸`:.).:∵」
曹操「とにかく必死で探しますのーっ★」
袁紹「必死、に、だね∵:.(:.´艸`:.).:∵」
袁紹「ヾ(*´д`*)ゞクイックイッ ヾ(*´д`*)ゞクイックイッ ヾ(*´д`*)ゞクイックイッ」
曹操「凄い速さですのーっ★本初ちゃんが三人に見えますのーっ★」
袁紹「ヾ(*´д`*)ゞクイックイッ ヾ(*´д`*)ゞクイックイッ ヾ(*´д`*)ゞクイックイッ」
曹操「これなら三倍の速さで見つかりますのー★」
袁術「孟徳どの、孟徳どの」
曹操「なんですのーっ★」
袁術「クイクイしてる兄上は基本的に役立たずですので止めてあげてくださいませ」
曹操「ちょwwwwまたしても期待した私が馬鹿でしたのーっ★」
69: ◆jrxragAXiU
07/01/21 00:38:21
袁紹「∵:.(:.´艸`:.).:∵(←クイクイしすぎてバテてる)」
曹操「タイムロスですのーっ★急いで探しに向かいますのよーっ★」
袁術「あ、兄上!孟徳殿!あれを!!」
曹操達の目の前には大軍の旗があった。
「涼」と「董」の旗。
それは涼州刺史の董卓であった。
董卓「貴様等、一体そこで何をしておる」
曹操「張譲に連れ出されたと思われる帝を探してますのーっ★」
董卓「ふん、何を今更。ワシらが帝をとっくに保護しておるわ
それにしても貴様等、何進大将軍まで討たれたそうではないか。
無能共め、帝はワシがお守りするから洛陽まではよう、引け」
曹操達は数万の大軍を率いる董卓に反論できるはずもなく引き下がった。
漢には再び、暗い暗雲が立ち込めていた…
70: ◆jrxragAXiU
07/01/21 00:39:44
今日は〆です
71:無名武将@お腹せっぷく
07/01/21 00:49:37
おつにござるっ。
>>64
×「初めて桃缶の立てたスレに殺意を覚えませんでした」
○「初めて桃缶の立てたスレに殺意が芽生えませんでした、感動した」
蜀滅亡あたりまでがんがれっ。
72:無名武将@お腹せっぷく
07/01/21 01:06:25
〆
73:無名武将@お腹せっぷく
07/01/21 03:00:46
董卓はマトモだなw
74:無名武将@お腹せっぷく
07/01/23 18:09:54
期待ホス
75:無名武将@お腹せっぷく
07/01/29 19:57:41
あれ?終わっちゃったん?
76:名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中
07/01/29 21:52:30
まだだ!まだ終わらんよ!
77:奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T.
07/01/29 22:12:29
待つよ。
78:名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中
07/01/29 23:33:46
早くぅぎらんも出して〜 (*._.)シコシコ♪
79:無名武将@お腹せっぷく
07/01/31 18:31:07
ネタ切れ?
それとも作者が('A`)マンドクセ 状態?w
80:名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中
07/01/31 18:55:36
他のスレが忙しいのかも試練。
ひっそりとお待ち申し上げるですっ☆
81: ◆jrxragAXiU
07/01/31 19:32:52
三国志大戦DSにハマってしまいました。
飽きるまでお待ち下さい
82:無名武将@お腹せっぷく
07/02/09 22:42:12
早く書いてくれないと落ちちゃうよー
83: ◆jrxragAXiU
07/02/10 01:07:38
涼州刺史の董卓は帝を擁して以来、その権力を利用して暴政を始めた。
まずは袁紹と何進の号令で集まった他の群雄を洛陽から追い出し、
幼い帝を力づくで廃し、陳留王を新帝につけそして全ての権力を自分の物とした。
逆らう者、邪魔な者はことごとく排除し今や洛陽は董卓の私物となった。
その頃、董卓に従うをよしとしなかった袁紹と曹操はそれぞれ洛陽を脱出し
袁紹は河北、曹操は河南の地に身を置いていた。
曹仁「殿、洛陽の董卓の暴政はますます酷くなっているようです」
曹操「そうなんですのーっ★そこで乱世の乱世の姦雄と称された私の出番ですのーっ★」
曹洪「おお、さすが兄上」
曹操「とはいってもまさか力づくで殴りこむ訳には参りませんのーっ★こういう時は頭ですのーっ★」
曹洪&曹仁「ふむむ」
曹操「dちゃん、dちゃんはいますのーっ★」
(´・ω●)「呼んだ?」
曹操「この大量に用意した手紙を届けて欲しいんですのーっ★」
曹洪&曹仁「激文キタ━(゚∀゚)━!!」
(´・ω●)「解ったよ孟徳、これを各地の諸侯に届けるんだね」
曹操「誰がそんなことをしろと言いましたのーっ★?」
(´・ω●)「えっ?」
(グサッ)
(´;ω●)「孟徳、この手紙なんか痛いよ…」
曹操「手紙の中に毒を塗った刃物を仕込んでますのーっ★これで董卓を暗殺ですのーっ★」
曹洪&曹仁「期待した我々が馬鹿でした('A`)」
84: ◆jrxragAXiU
07/02/10 01:23:41
曹仁「というか、さすがにそれで暗殺は出来ないでしょう。
権力を手にした者ほど用心深くなるものですぞ」
曹操「そう言われてみるとそんな気もしますのーっ★」
曹仁「やはり兵を集めて董卓を討つべきでしょう」
曹洪「曹家と夏侯家で集められる兵は千人程度でしょうか。
楊州刺史の張温と私は親友ですので、頼めば彼も力を貸してくれると思います」
曹操「それでもやっと五千程度ですのーっ★ここで一計ですのーっ★」
曹洪&曹仁「董卓に画鋲を仕込んだ靴を送るとかは無しですよ('A`)」
曹操「董卓が帝を利用して権力を握っているならこちらも帝を利用すればいいんですのーっ★
帝の名を騙って各地に檄文を飛ばしますのーっ★」
曹洪「なんと」
曹仁「確かに、それならば諸侯は立ち上がりましょう」
曹洪「仮に偽物と疑われても今の董卓の暴政ならば参加する者は必ずいるはずですね」
こうして曹操は帝に「董卓討つべし」の勅命を受けたとして、各地に檄文を飛ばした。
各地では董卓に不満を持っていた諸侯が激に応じて挙兵し、反董卓連合は数十万に昇る勢いとなった。
乱世は今まさに、始まろうとしていたのだ…。
(´;ω●)「孟徳、早く解毒しておくれよ…。体が痺れあwせdrftgyふじこlp;@」
85: ◆jrxragAXiU
07/02/10 01:25:52
短いですが、きりがいいので今回はここまで。
夏侯惇がすでに眼帯をしているのは気にしないでください。
86:無名武将@お腹せっぷく
07/02/10 01:45:16
先頭3
87:無名武将@お腹せっぷく
07/02/10 01:49:14
>>85
諸侯十八ヶ国、兵力数十万檄文にて集結、おつにござるっ。
88:無名武将@お腹せっぷく
07/02/10 02:15:01
魚包乙
89:無名武将@お腹せっぷく
07/02/10 06:22:15
何この神スレ。
90:無名武将@お腹せっぷく
07/02/11 15:43:23
d兄を早く助けてやってw
91:無名武将@お腹せっぷく
07/02/12 13:47:00
ククリ! 親父の尻を見るんだ
92:無名武将@お腹せっぷく
07/02/12 16:13:07
>>91の書き込みがなかったら落ちてたのか
こりゃスリリングですな
93:無名武将@お腹せっぷく
07/02/12 16:16:29
>>92
落ちないだろ
94:無名武将@お腹せっぷく
07/02/13 07:30:34
あ、まだここ立って日が浅いのか。こりゃ失礼。
95:無名武将@お腹せっぷく
07/02/15 01:04:14
ここは支援したものか?w一応支援。
96:無名武将@お腹せっぷく
07/02/16 07:46:45
ありがとう
97: ◆jrxragAXiU
07/02/16 22:18:42
曹操の檄文により各地の諸侯は河南省、陳留に集結した。
反董卓連合軍は曹操、袁紹、劉表、袁術、公孫贊、孔融等…
その規模は18諸侯、数十万に及んだ。
諸侯達は名門である袁紹を盟主とし、董卓を討つべくまずは水関の攻略を始めた。
その先陣を任されたのは袁術派の長沙太守、孫堅であった。
孫堅「韓当、程普、黄蓋、祖茂。戦の準備はどうか」
祖茂「恙無く進んでおります」
黄蓋&韓当「同じく問題御座いません」
韓当「そういえば若の姿が見えませんが」
孫堅「む、伯符め・・・何をしておるのだ。急いで探し出せ!」
98: ◆jrxragAXiU
07/02/16 22:26:18
〜武器庫の奥〜
周瑜「ちょっと、伯符!いつまでこんな所に隠れてるのよ!」
孫策「べつにいいだろ('A`)」
周瑜「きっと、みんな心配してるわ!あんた孫堅様と一緒に指揮を執ることになってるのに!!」
孫策「なんで俺が戦争なんてしなきゃなんねーんだ、命なんてかける気さらさら無いね('A`)」
周瑜「…こんのっ」
孫策「あ?」
周瑜「○×▼■☆♪◆ーーーーーっ!!(放送出来ません)」
孫策「ぐぼははほほうふへほははほあほあうあ!!?」
周瑜「孫武の末裔が聞いてあきれるわっ!もう、あんたの事なんかしんぱ…
べ、別に全然心配なんかしてないけどしらないんだからねっ!!」
周瑜は殴るだけ殴ると倉庫を出て走り去って行った。
孫策は周瑜に殴られた頬を手で押さえた。
痛い、凄く痛い。
でも、戦で怪我したらもっと痛い筈だ。
孫策「仕方無いだろ…俺は恐いんだ」
99: ◆jrxragAXiU
07/02/16 22:35:57
祖茂「若っ!こんな所におられましたか!!」
孫策「…('A`)」
祖茂「従者の周瑜はどうなされました?目を真っ赤にしておりましたが」
孫策「しらねーよ、あんな性悪女('A`)」
祖茂「…。さ、ともかく殿の所に参りましょう。戦が迫っております」
孫策はいやいやと連れ出され具足を身につけ、孫堅の側に従わされた。
いつの間にか周瑜も着ていた。
孫堅軍は反董卓連合軍の先陣だ。
いくら大将の孫堅の側にいるとしても決して安全とは言えない。
孫策「なんでお前が戦場に出てんだよ、公瑾('A`)」
周瑜「あんたの従者だからよ、文句あるの?」
孫策「女が戦場に出るなよ('A`)」
周瑜「はぁ?臆病者のあんたが出てんのに私がでちゃ悪いっての?
頭逝かれてんじゃない?あまり調子に乗らないでよね!
散々偉そうにしてて、もしあんたが戦場で恐くて泣き出した時、
情けなくて目も当てられないから!!」
孫策「てめぇ…('A`#)」
孫堅「全軍前進だ!すすめーっ!!」
100: ◆jrxragAXiU
07/02/16 22:41:57
孫堅軍と董卓軍との戦闘は始まった。
孫堅軍の士気は高く兵士達はよく統制がとれている。
しかし、敵将華雄の率いる董卓軍は西涼の騎馬隊を中心とした軍だ。
決して侮れない相手だった。
両軍は正面からぶつかり合った。
軍の数では孫堅の方が少ない。
孫堅軍は徐々に押され始めた。
孫堅「手筈通り、引くぞ!程普、韓当は殿軍を勤めよ!
黄蓋、袁術殿への伝令は?」
黄蓋「手筈通りに」
祖茂「殿、若の姿が!!」
孫堅「なんだと…!?」
祖茂「私が探しに行きます!殿は引き続き指揮を!!」
101: ◆jrxragAXiU
07/02/16 22:50:34
孫策は震えていた。
周りでは足早に兵士達が動いている。
敵軍を陽動する作戦が始まったのだ。
敵にわざと追われる。そうして敵を欺く。
わかってはいる。
しかし、恐い。
猛烈に迫ってくる敵の騎馬。
西涼の騎馬は黒く、大きい。
逃げたい、でも、体が動かない。
周瑜「伯符ーーーっ!!」
女の声がした。
凛として透き通った声だ。
孫策「公瑾…?」
周瑜「何してるの、逃げるのよ!!」
孫策「で、でも…体がうごかねぇ」
周瑜「しっかりなさい!それでも私の主なの!?」
そう言うと周瑜は思いっきり平手を打って来た。
孫策は成す術もなく打たれる。
孫策「…っ!!」
周瑜「正気に戻った!?急いで逃げるのよ!!」
孫策「あ、ああ・・・っ」
さっきまでの恐怖感は嘘のように消えていた。
周瑜の背中を見ていると何故か安心できるような気がする。
孫策にとって周瑜は気が強くて感に触る女だ。
だけど、誰よりも信頼が出来た。
102: ◆jrxragAXiU
07/02/16 22:58:50
半刻ほど馬で駆けた。
その間にもじりじりと殿軍は削られ始めている。
孫策が聞いた手筈ではもうじき袁術軍が横から董卓軍を突く筈だった。
「ぐあっ!!」
孫策の背後で声がした。
背後の兵達が倒れ始める。
追撃の手はすぐにそこまで迫っていたのだ。
孫策「うっ、そんな!」
周瑜「ちいっ…!!」
周瑜が懐から短刀を取り出して敵に向って投げつけた。
短刀は敵の騎馬兵に直撃する。
周瑜「伯符、逃げなさい!」
孫策「公瑾は…!」
周瑜「敵を防ぐわ!」
孫策「だ、駄目だ!そんなのは駄目だ!」
周瑜「あんたを守るのが家臣の役目なのよ!だからあんたは逃げて!!」
孫策「俺を、守るのが…」
俺のせいでお前は危険な目にあって
お前は俺の為に死ぬのか…?
孫策「そんなのってあるかよ…。俺の…せいで」
103: ◆jrxragAXiU
07/02/16 23:10:25
??「若ーーーっ!!」
騎馬の一団が後方から駆けてきた。
一団は孫策達に襲い掛かろうとしていた敵に猛然と突っ込む。
その中の一騎が孫策と周瑜の前に駆け寄った。
祖茂「若、早く脱出を!」
孫策「祖茂!?し、しかし」
祖茂「なんとしても生き延びるが上に立つ者の義務、
主を生き延びさせるが部下の義務!お忘れになられるな!」
周瑜「伯符、早く!!」
周瑜が孫策の馬に鞭を入れた。
馬は嘶きをあげ走り始める。
祖茂「周瑜は若についてゆけ、ここは我に!」
周瑜「…」
祖茂「若を殿の元へ…頼むぞ」
周瑜「…はい、どうか…ご無事で」
袁術軍の作戦放棄により孫堅軍は大きな損害を受けた。
孫堅は四天王の一人、祖茂を失い、それいがいにも多くの将校を失った。
これにより孫堅は反董卓連合の前線から退き、後方に回る事になった。
104: ◆jrxragAXiU
07/02/16 23:11:39
ネタが浮かばなかったので、行き当たりばったり気味に違う路線で書いてみました。
内容が甘くイマイチ感も漂うのですがご勘弁をば。
105:無名武将@お腹せっぷく
07/02/17 08:15:55
ちょwww路線変わりすぎwww
この孫策と「ですっ☆」やら「ですのー★」やら「ヾ(*´д`*)ゞ クイックイッ」やらが
出会う所が見たい。超見たい。
106:無名武将@お腹せっぷく
07/02/17 09:19:57
支援あげ
107:無名武将@お腹せっぷく
07/02/18 16:29:10
違うスレに来たかと思ったwwwww
108:無名武将@お腹せっぷく
07/02/18 22:11:59
ちょwww激ツンデレしゅーゆwwwwww
109:無名武将@お腹せっぷく
07/02/20 02:17:51
ワロww
110:無名武将@お腹せっぷく
07/02/22 12:57:19
ワロタ
111: ◆jrxragAXiU
07/02/22 22:54:04
孫堅軍を撃退した華雄軍は勢いにのって反董卓連合軍へと迫っていた。
その勢いは天を突くばかりで寄せ集めである連合軍は押される一方だった。
その頃、連合軍本陣は味方の崩される一方の伝令に戸惑いを隠せずにいた…
伝令「第二陣、突破されました!」
袁紹「はわわ∵:.(:.´艸`:.).:∵」
伝令「第三陣、敵を支え切れません!!」
袁紹「はわわー、はわわー∵:.(:.´艸`:.).:∵」
袁術「このままでは敵が本陣に来るのも時間の問題ですぞ」
孔融「総大将殿、いかがなされます」
袁紹「はわわー∵:.(:.´艸`:.).:∵」
曹操「みなさん、落ち着かれますのーっ★
こういう時こそ将たる者、腰を据えますのよーっ★」
袁紹「そ、そそそそうだよ、み、みん、なおちけつ待て待てあわてる、な、だ、よ∵:.(:.´艸`:.).:∵」
曹操「(本初ちゃんがこれではどうしようもありませんの…)
dちゃん、dちゃんいますのーっ★」
(´・ω●`)「呼んだ?」
曹操「酒を持ってきるんですのーっ★」
(´・ω●`)「わかったよ、孟徳」
112: ◆jrxragAXiU
07/02/22 23:04:44
〜数分後〜
(´・ω●`)「やあ、待たせたね」
曹操「それではみんな、酒を飲んで落ち着かせますのーっ★」
トクトクトク(諸将に酒が注がれる)
諸将「ごくごくごく」
曹操「なんですの、この強い酒はーっ★」
袁紹「ぶるっふあwせdrftgyふじこlp;pどっぽれうっぱぽ∵:.(:.´艸`:.).:∵」
袁術「ああっ、兄上が倒れた!!」
曹操「dちゃん、あなた何飲ませましたのーっ★」
(´・ω●`)「バーボン(40度数)に決まってるじゃないか
この顔文字みたらわか(ry」
曹操「本初ちゃん気絶してますのーっ★急性アル中ですのーっ★」
孔融「ううむ、総大将がこんな時に」
袁術「まあ、いてもいなくてもかわらない気がしないでもないですが」
曹操「と、ととともかく、こなっては仕方無いですのーっ★
今は敵をどうするか考えますのーっ★」
113: ◆jrxragAXiU
07/02/22 23:14:20
公孫贊「ああ、ちょっといいかなみんな」
曹操「なんですの、公孫贊殿ーっ★」
公孫贊「実は私の客将として平原県の県令の軍を連れて来ていましてな
その者、なかなかの偉丈夫をつれて御座る」
曹操「それは初耳ですのーっ★」
袁術「いやしかし、華雄相手に県令の配下程度の身分の浅い者を出しては笑いものですぞ」
公孫贊「それ故、黙っていたので御座る。取る取らぬについては拙者は無理に申しませぬ」
一同「…」
曹操「…このままではどちらにしろ手は浮かびませんのーっ★駄目で元々ですわーっ★
公孫贊殿、その者達をお連れして頂きたいんですのーっ★」
こうして、劉備達は再び歴史の表部隊に立つ事になる。
止まっていた歯車は、ようやく動き始めたのだ。
114: ◆jrxragAXiU
07/02/22 23:15:52
更新遅くてすみません。
今日はここまでです。
115:無名武将@お腹せっぷく
07/02/22 23:28:00
おつぅぅ
116:無名武将@お腹せっぷく
07/02/22 23:56:03
,ィ, (fー--─‐- 、、
. ,イ/〃 ヾ= 、
_,,r-‐''"´ ^ `N /l/ `ヽ
彡 N! l `、
,, -‐- ,,-彡 l ヽ l` ´ ``‐ 、
彡´ | ,,w,,wヽヽ ,, | `ヽ‐‐-- 、
_彡 | //レ/ハl/ハ\ヾー _,, ,,r,,/lヾ | } `‐、
ハl/ ,/ハlヾヾ,l、 /三f、,,_ _,ヾニ_ ____彡ノノノノノ_ヾヾ | ,l、 、 l、_ ,、-‐、 |
/レ /l,,_/__ヽ lヾ ヽモ-ヽl ´fモチ7ヽ={ r‐ィッヾ ヽ-r'´〒fデF`lェr‐、ハlヽヽヽ l ヽ |
l`=l fモチ)_{´ヽl!l :l l ll !l `┴ー/ソl⌒ッ`┴┴' }//l l、 ,,、ァtッヒヽ、rゥ _,,ェヒ‐ l,-、
ヾ}弋_シl弋 ヽl ヽ- ヽl lゝ__,ノ | ゞ___ノl/l / l `~゙´ lァノl 、fモチ lヾ;|
ヾl `' `''´lヽ ─ /l\l l、, l_ノ 〈 _ l!ノ l、, lソ
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_,,-‐'' ヽ \ / / l ''‐-、,/ `‐-、_
_,,-‐''´ ヽ /V<´ / l `‐- 、,,_
117:無名武将@お腹せっぷく
07/02/23 01:00:29
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/⌒ (6 つ |
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フ¨ /´/=三| /
[辷5イ] / ,.イ´ /三三ヲ /
ー丑丹丑‐' / ,.-<.ノ {ニニニヲ/
. 、 マヌ冂{[_ / ,..イ { {\ ',、 \三ヲ/
\此亜沙''´‐''´ l \ー'人\ /
. / 7 ̄「 ‘’l l二l>'´ `7´
___,,Lム辷j_ _j_ __ __」二l____/
 ̄ ̄辷_:::::〈:::::::/::::::::::::/l二l:::::::::::::: \
八__r=.;;_:{:::::::::::::{ ::::::::::::::::::::::::::. `ヽ
ー辷_'ー'う‐- ..;;j_::::::::::::::::::::::::::::: ::}
 ̄ `'' ‐ ..;;_::::::::::::: ,ノ
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118:無名武将@お腹せっぷく
07/02/23 11:43:04
ヽ(♪´∀`)ノ桃 ウンコー♪
119:あわびは巨乳
07/02/23 17:08:10
あわびは巨乳
120:無名武将@お腹せっぷく
07/02/23 17:09:38
初代 学徒出陣(2002.12)
121:無名武将@お腹せっぷく
07/02/23 17:10:33
二代 宇喜多秀家(2002.12)
122:無名武将@お腹せっぷく
07/02/23 17:16:49
濁醴鏖《' 'f『゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚閂昃'!! . -忌『『『『門愬タ!i'゙(i層躑
..f[醴醴醴』' _. ...`:゚'.: (Jl}~゚ .'.^'゚(li、.'僧歉
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一' . :゙(}l}シ.、;;、....、,,__.,uu,。,,,,,ggggj_j,(I}'゚(勿l.[(','i}ソI.
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、...、'.:.'.、.'.、.'.、::、. . `'゙(!!i'ill}ヌミ(i゙'''.、::.(.(iI|}}I||肝
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瀘$ ;.゙'.'` :.(.(.(.(i゚(Il}i:ii;。;: . ...、.、:::;、.:.。;i,(jjjII屈讃醴醴醴醴gg__,.
123:無名武将@お腹せっぷく
07/02/24 23:05:43
荒らされたなー
ま、いいや。乙です!
はわわ、買ったの?(出たのかしらんが)
124:無名武将@お腹せっぷく
07/02/24 23:12:18
オレの小学校の時のリコーダーは3つに分解できて、名前書くところが真ん中の筒に
あった。ある放課後、誰もいない教室にオレは侵入し、好きな子とオレのリコーダー
の一番上の部分の 「笛 先 を 交 換 し た 」 名前が書いてある場所は
そのままだし気付かないだろうと・・・ そしてその笛をペロペロ楽しんでいたオレ
であったが、交換してから初の音楽の授業に悲劇は起こった。
好きな子「・・苦っ!??あれ・・・??この笛わたしのじゃない!!!」 静まりかえる音楽室
先生「どうしたの??」
好きな子「わたしのはここにも名前を書いていたのに・・・この笛にはないんです!!」
先生に笛を見せる。
ふとオレは笛先の部分の裏を見てみるとちっちゃくその子の名前が書いてあった
その子はクラスでもかなりモテてる子だった事もあり、まわりのDQNも騒ぎだした
「誰かがすりかえたんじゃね?ww」 「うわきもーい」 「こわーい」 ザワザワ・・・
125:無名武将@お腹せっぷく
07/02/24 23:13:21
先生「はい、じゃあ今からちょっとみんなの笛を見せて下さい」
皆が自分の机の上に笛を出し始めた。さっきまで吹いていたのに今さら隠すのは不自然だ。
幸いにもというか俺の席はクラスの一番後ろだ。先生がそれぞれの笛をチェックする間の時間は稼げる。
俺は笛に書かれた名前を消そうと、親指や消しゴムでこすってみたものの油性マジックで書かれた
それは消えるどころかかすれる気配も無い。
すると前の方で声が上がった。「あ!こいつの笛マジックで塗りつぶしてある!」
そいつは臭くて馬鹿なので嫌われているNだった。確かにNの笛の名前の書かれていた
であろう部分がマジックで塗り潰されている。
問い詰められ泣き出すN。
「すいません。Sさん(俺の好きな子)の笛取りました・・・」
たちまち絶叫がクラスを包んだ。泣き出すS。
「じゃあ、あの笛はあなたのなの?Nくん!」
だが待て。すると俺の持ってるこの笛は誰のだ?
「でも僕のじゃありません。僕ばれないようにSさんの名前書いて戻しておきました。」
「何でそんな事したの!」問い詰める先生。
「Sさんに僕のいろんな所なめてもらいたくて、チン〇とかお尻とかになすりつけておいたんです」
Sと俺は同時に吐いた。
同時にクラスの男子の半分が吐いた。
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