【悲劇の】男色奸雄曹 ..
2:無名武将@お腹せっぷく
06/11/26 00:52:37
>>1
郭嘉「乙です。褒美に殿の尻を差し上げましょう」
曹操「は??? 何言ってんだ!?」
荀ケ「現在国庫も逼迫しておりますし、尻で済むものは尻で済ませてください」
曹操「お、おまえら君主をなんだと思ってるんだよ(⊃д`)゜。ワーン!」
3:無名武将@お腹せっぷく
06/11/26 00:56:44
>>2
秀長キター
4:無名武将@お腹せっぷく
06/11/26 01:28:27
あっひい〜〜〜
5:無名武将@お腹せっぷく
06/11/26 01:30:44
>>1乙!
献帝にまで失望される曹操カワイソスwwwwwwww
6:無名武将@お腹せっぷく
06/11/26 02:02:53
乙であります!(`・ω・´)
orz <せめてもの礼にそれがしの尻(ry
7:無名武将@お腹せっぷく
06/11/26 10:05:15
超乙!いろんな職人さんが集いますように。
8:無名武将@お腹せっぷく
06/11/26 17:45:11
おのおの方、前スレで花見殿が作りし
このポーズ or2"
我等の宝として末永く使って行きましょうぞ。
9:花見 ◆eztvdfav.w
06/11/26 20:52:49
スレ立て乙!!新スレも盛り上がらん事を!
労りにそれがしの尻を。or2゛
まとめサイト更新しました。
「姜維の最期 第漆話」の訂正部分ですが一カ所で良かったでしょうか。
前スレログが長くて重いので後ほど半分に分割しておきます。
10:無名武将@お腹せっぷく
06/11/26 21:30:13
溜め県令ホウ統
ホウ統、字は士元。
彼は劉備に仕官を求めたが顔が好みに合わないということで田舎の県令をやらされていた。
しかし、そこで彼は仕事をせずに遊びほうけていた。
張飛 「おい、ホウ統!貴様は仕事もせずに遊びほうけているとの報告があった。
顔は俺の好みに合わないがどうやらこの蛇矛を喰らいたいようだな!」
ホウ統「やれやれ、ここ最近さぼっていたからな。そろそろ片付けるか。
将軍、そんなにいきり勃つな。すぐに片付けるから」
そしてホウ統は外に民の訴えを聴きにいった。
民1「隣のやつが春画の代金を払いません」
民2「合体の約束を破られた!罰してくれ」
民3「亭主の男遊びがひどすぎる」
その他もろもろ多数の民が訴えに来ていた。
ホウ統「ふむ、こんなに溜まっていたのか。さて、一気に片付けるか」
舌なめずりをするとホウ統は全裸になって村人に襲い掛かった。
ホウ統「ふんふんっ!やっぱり溜めてからだとわしの太刀もちがう」
民1「い、痛いっ!う、動かないでぇー!」
ホウ統「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
民2「掘られるなんていやぁぁっ早く抜いてぇー」
ホウ統「ふんふんっ!む、おぬしは亭主を連れてまいれ。真の男遊びを教えてやる」
民3「あ、あなた。ご指名よ!」
民3の夫「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
ホウ統「おぬし後ろは初めてか?真の男はこっちもたしなまんとな」
民3の夫「男はもういやアッー!」
続く
11:無名武将@お腹せっぷく
06/11/26 21:31:12
村はホウ統のハーレムと化した。そのどさくさにまぎれて張飛も尻に飛びつこうとしていた。
ホウ統はそれを目ざとく見つけると張飛に飛びかかり
ホウ統「将軍もこれがお目当てだったんでしょう?」
張飛「い、痛いーーッ!抜いてぇぇっ」
ホウ統「将軍、これが自慢の蛇矛ですな」
張飛「さ、さすらないでぇぇっ!」
この後村はホウ統の世話になるぐらいならと、役所に訴える者はいなくなりよく治まった。
その後、このことは隠れていた孫乾によって劉備の耳に伝えられ、また孔明の推薦もあって
ホウ統は、その竿県令にとどまるものでなく王佐の竿であるとして劉備の軍師となった。
「臥龍」と「鳳雛」いずれかをさすれば天下を取れると言われた二人が共に劉備についたのであった。
孔明「ホウ統殿こういう道具はごにょごにょ・・・」
ホウ統「なんの孔明殿こういう体位がごにょごにょ・・・」
張飛「俺を実験台にしないでくれぇぇっ!アッー!」
終わり
12:無名武将@お腹せっぷく
06/11/26 21:38:50
尻しか頭に無えのか劉備主従、つーか>>1乙。
13:無名武将@お腹せっぷく
06/11/26 21:45:47
>>10-11
ホウ統の"ホウ"がウホに見えたw
14:無名武将@お腹せっぷく
06/11/26 21:54:15
>王佐の竿
ミルクティー噴いたwwwwwwwwww
15:無名武将@お腹せっぷく
06/11/26 21:55:06
抜ける武将の住人がなぜこのスレにいないのか・・・
16:無名武将@お腹せっぷく
06/11/26 22:46:35
>民1「隣のやつが春画の代金を払いません」
>民2「合体の約束を破られた!罰してくれ」
>民3「亭主の男遊びがひどすぎる」
おいwなんだよ、この国民はwwwwww
国が腐ってるぞwwww
しかし張飛、つまみ食いなんかしようとするからw張飛が気の毒wwwww
孫乾は隠れてるなんて、さすが文官だな。
17:無名武将@お腹せっぷく
06/11/27 00:20:03
乙であります!! 張飛は相変わらず苦労だなぁwww
隠れてハラハラドキドキしていたぽい孫乾モエスwww
>劉備の耳に伝えられ
これは良く聞こえそうwww
18:無名武将@お腹せっぷく
06/11/27 01:21:19
>村はホウ統のハーレムと化した。
我慢してたのにここでカフェオレ噴いたw
ホウ統、県令のままでいたほうが幸せだったんじゃないか?www
19:無名武将@お腹せっぷく
06/11/27 13:26:12
>>18
でもその後村は平和になっちゃってるんだよねぇ・・・・
いや、良い事なんだけどさw
20:無名武将@お腹せっぷく
06/11/28 00:54:00
じゃあ孔明は20竿以上の罪は自分で裁いていたのかもな。
21:無名武将@お腹せっぷく
06/11/29 07:04:27
新スレ立ったらペースダウンしましたな。
22:無名武将@お腹せっぷく
06/11/29 17:45:39
まったり逝こうぜ
23:無名武将@お腹せっぷく
06/12/01 07:35:04
丸一日書き込みがないとはアッー!
24:無名武将@お腹せっぷく
06/12/01 07:45:18
前スレでも過疎ってる時は何日も過疎ってたよ(平日とか)
マターリ行きませう〜
25:無名武将@お腹せっぷく
06/12/01 18:41:09
壇渓を飛ぶ
劉表の元に食客として養われていた劉備。
その劉備を疎み、殺そうと姦計をめぐらす蔡冒…
蔡冒は襄陽の会で劉備を呼び出し、その場で兵によりその尻と掘り散らそうと画策していたのであった。
だが親劉備派である伊籍により劉備は自己の危機を知り、愛馬である的櫨に跨り必死に逃げるのであった…
さて、唯一兵の回ってない西門から逃げた劉備であったが、その道は轟々と流れる激流により断たれていた。
劉備「これはいかん!ここをわたるのは無理か…」
そう言って踵を返そうとしたが、来た道からは「ウホッ!皇族の尻を掘ろうぜ!」と言う兵の声がもう聞こえてきていた。
劉備「むむむ…引き返すことも無理か…」
そう言うとしばし瞑目する劉備。
クワッ!と目を開くと大声でこう言った。
劉備「的櫨、的櫨!そなたは真の凶馬か否か!凶馬で無いというなら、ここを渡り我を助けよ!!」
的櫨「ヒヒ〜ン(いや、凶馬って訳じゃないけど、この流れをわたるのは無理だろ、常識的に考えて…
馬でも分かっちゃうよ?)」
劉備「行くぞ的櫨!」
的櫨「ヒヒーン!(いや、だから無理だって!聞いてねえのかよ!あ、馬の言葉分からんか…とにかく無理!)」
いくら劉備が手綱を操作しようとも、的櫨は全く動こうとしなかった。
劉備「的櫨!そなたはわしを殺そうと言うのか!?」
的櫨「ブルルッ!(お前は俺を殺そうと言うの?あんなとこ飛び込んだら俺死んじゃうよ!
ってか兵に殺されるのはお前だけだから、俺はここに居れば安泰だし。)」
劉備「ええい、この馬鹿馬め!拉致があかん!喝を入れてくれる!!」
もう落ちまで予想が付いてるだろうけど続く
26:無名武将@お腹せっぷく
06/12/01 18:42:12
続き
そう怒鳴ると劉備は素早く腰を後ろにずらし、的櫨の尻にしがみつく体勢になった。
的櫨「ブルル?(ん?なーにやってんの?そんな変な乗り方して何にな…)」
劉備「飛べ、的櫨!」
そう言うが早いか、劉備は竿を的櫨の尻に突き立てた!
的櫨「ブヒヒヒヒーーーン!?(ギャァァァァァァァッ!?)」
劉備「フンッ!フンフンッ!」
的櫨「ヒヒーーーン!(痛いッ、痛いッー!う、動かないでぇぇぇぇ!!)」
劉備「さあ気合も入ったろ!行くのだ、的櫨!」
的櫨「ヒーーーン!(わ、分かった、行くから、行くから動かないでぇぇぇぇ!)」
こうして尻に人を貼り付けた馬は、激流の中に飛び込んだのであった。
劉備「ゴボボボッ!な、流されておるではないか、的櫨よ頑張れ、ほれ、喝じゃ!
フンフンフンフンッ!」
的櫨「ヒンヒン!(渡るから、渡るからぬいてぇぇぇぇッ!)」
劉備「何が抜いてじゃ!そうは言っても竿は正直ではないか!」
的櫨「ヒンッ!?(ええええ!?俺の言葉分かってたの!?分かってたのか!?ってか竿をさすらないでぇッ!)」
さてこんな劉備の喝がきいたのか、類稀な力を的櫨が持っていたためか分からないが、二人は対岸に上がっていた。
劉備「ああ、我生きたり!」
そう言って劉備は天を仰いでいた。
的櫨「ブヒヒヒ!(あんた生きてるから、さっさと竿を抜いてくれぇぇぇぇッ!)」
こうして尻に人を貼り付けた奇妙な馬はいずこかへ走っていったと言う…
〜完〜
27:slieepknot ◆r4HwcKQwNE
06/12/01 19:09:52
そして水鏡先生には「琴の音が急に殺伐としたものになった。大方馬でも掘った鬼畜野郎が来たのだろう」
とかなんとかヒデェこと言われちゃうわけかwwww
>蔡冒は襄陽の会で劉備を呼び出し、その場で兵によりその尻と掘り散らそうと画策していたのであった。
ここだけ読むと強姦目的で鍋パーティ開いてた某大生と大差ナサスwwwwwwwwwwwwwwwww
28:無名武将@お腹せっぷく
06/12/01 21:37:44
壇渓を飛ばせるために喝を入れるのかと思ったら
さらに続きがあってワロタww
29:無名武将@お腹せっぷく
06/12/01 22:11:28
>25-26
動物のお医者さんで馬の内診の為に腕を突っ込んでたことを思い出したよ。
腕を突っ込んでも大丈夫なはずなのに…
皇族の竿は化け物か!?
30:無名武将@お腹せっぷく
06/12/02 01:47:10
的盧キノドクスwwww馬アッー!は新しいwwww
31:無名武将@お腹せっぷく
06/12/02 07:57:05
ついに獣姦ktkr
32:無名武将@お腹せっぷく
06/12/02 13:09:54
ホウ統はこれを真似して掘ったから、敵陣のまっただ中につれてかれたんだろうなw
33:無名武将@お腹せっぷく
06/12/02 17:39:19
>>31
しかし実は前スレにも曹仁vs馬の話が・・・・w
34:無名武将@お腹せっぷく
06/12/02 17:55:58
>>33
そういえば、赤兎×張遼とか
青龍エン月刀×関羽×赤兎とかあったなw
35:無名武将@お腹せっぷく
06/12/02 19:48:30
竿の舞
幕営の外、二人の男がなにやら秘密の会話をしていた。
ホウ統「魏延、玄徳さまは劉璋の尻を掘る決心ができていないようだがこの乱性の時代、
そんなことではいつか掘られる。わしの合図で劉璋に襲い掛かれ」
魏延「ウホッ!せっしゃが一番尻でよいのですな!」
ホウ統「くやしいがしかたあるまい」
幕営の中では劉備と劉璋が談笑していた。
劉璋「劉備殿、蜀にきていただき本当にありがとうございます」
劉備「わしがいれば張魯の(本当は劉璋の)尻など掘り放題でありますな」
劉備はどうやら欲望を必死に抑えているようだった。
とそこへ一人の将軍が二人の前に進み出てきた。
魏延「陣中にあって何のおもてなしもできませんがせめて私のつたない竿舞でもお見せしようかと」
と言い出すといきなり裸になって自分の股槍をそそり立て舞い始めた。
それを見て蜀将たちはいきり立った。
劉カイ「おい、劉備のやろう、隙をみてわが君を掘ろうって魂胆じゃねえのか?」
張任「わしが防ごう」
張任は劉璋を守るように魏延の前に立ちはだかると
張任「竿舞に相手役が必要と思います。私がその役を務めましょう」
と言うなり張任は魏延の股槍を尻で受けとめた。
魏延「ウホッ!自分から来るとは!ふんふんふんっ?なにっ!動けん」
張任「蜀の桟道で鍛えられたわが尻がそう簡単に破られるか!」
これでは逝けないとホウ統は劉封に合図を送った。
劉封「拙者も舞わしていただきたいと思います」
冷苞「ならばわしが相手をしよう」
だが劉封も冷苞に竿を絡め取られ、動けなくなってしまった。
36:無名武将@お腹せっぷく
06/12/02 19:49:06
ホウ統は次から次と武将を舞わせるがみな竿を蜀将に受けとめられ身動きが取れなくなってしまった。
目の前にはなんともふしだらな光景が広がった。
劉備「(やべっ!興奮してきた)」
劉備は我慢できず、魏延を押しのけると張任に覆いかぶさった。
張任「これは好機、その竿へし折ってくれるわ」
劉備「ふんふんっ!この締まり、蜀の民はちがうのぉ」
張任「ぎゃぁアッー!モノが違いすぎる!裂けるぅぅ!」
劉備「嘘を申すな!こんなに股の竿を硬くしおって!!」
劉備の痴態に劉璋は気持ち悪くなった。そして魏延は落ちこんでいた。
劉璋「わしは気分が優れぬ。そろそろ帰らせてもらう」
本性がばれたショックで劉備の頭は冷静になった。
劉備「きさまら!やりすぎだ!もう下がれ」
諸将は息を荒くしながらも散っていった。張任と魏延を除いて。
張任「いつか掘り取ってやる!」
魏延「・・・」
劉備「ホウ統、劉璋に嫌われちゃったじゃないか。余計なことしやがって」
ホウ統「わが君のためを思えばこそです」
劉備「うるさい。こうしてくれるわ!」
だがホウ統は劉備をかわし、逆に後ろを取った。
ホウ統「わが計を受け入れぬのなら、せめてわが竿を受け入れい。ふんふんっ!」
劉備「い、痛いっ!抜いてぇぇーっ!」
ホウ統「わが君、お戯れを!お股の竿が硬くおなりに!」
劉備「さ、さすらないでぇぇ!」
これが楚漢の鴻門の会と共に後世に語り継がれる後漢の肛門の会である。
終わり
37:無名武将@お腹せっぷく
06/12/02 20:32:39
劉備よりホウ統が一枚上手だ
38:無名武将@お腹せっぷく
06/12/02 22:35:18
蜀の将は受け専門かよw
>ホウ統「わが計を受け入れぬのなら、せめてわが竿を受け入れい。ふんふんっ!」
理不尽すぎるwwww
>ホウ統「わが君、お戯れを!お股の竿が硬くおなりに!」
いつ何時でも礼は忘れないのねw
乙!笑わせてもらいましたwww
39:無名武将@お腹せっぷく
06/12/02 22:51:59
肛門の会…盲点だったwww
40:無名武将@お腹せっぷく
06/12/03 01:32:18
うわ、クソつまんねえ
ほとんど似たようなネタばかりじゃねえか
っつーかいい加減にしろよ
41:無名武将@お腹せっぷく
06/12/03 02:18:05
尻か竿かの男色ネタスレで何を言ってる。
42:無名武将@お腹せっぷく
06/12/03 02:30:43
職人さんGJ! いつも笑いすぎで腹筋がよじれるw
>>41
う
ほ
っ
43:sileepknot ◆r4HwcKQwNE
06/12/03 02:32:00
>>40
ほほぅ、お前ここ初めてじゃないな
もっと力抜けよ
44:無名武将@お腹せっぷく
06/12/03 02:54:50
うわ、気づかなかった。
こうなったら>>40にこの尻を差し出すしかあるまい…or2
45:無名武将@お腹せっぷく
06/12/03 11:04:55
>>44かわいいよ>>44
46:無名武将@お腹せっぷく
06/12/03 15:10:36
蜀の忠臣
劉璋は漢中の張魯に対抗しようと劉備を蜀に迎え入れようとしていた。
そして劉備が承諾し向かってきてると聞いた劉璋は会いに行こうとしていた。
劉璋「わしは劉備殿に挨拶に行ってこようと思う」
張松「おお、それはよいことです」
黄権「なりません!わが君」
黄権が進み出て言った。
黄権「劉備はその性欲に限りがなく、また馬すらも戦慄させるほどの竿の持ち主です。
そのような人間を蜀に入れればわが君の尻はたちまちのうちに劉備に掘られるでしょう」
張松「だまれ、だまれ!劉備殿はそれはとてもすばらしいお方だ。」
トロンとした目で張松は言った。(注 張松は荊州ですでに劉備らに調教されていた)
劉璋「張松のいうとおりじゃ。同族の劉備殿がそのようなことなどするわけがない」
劉璋は黄権の言うことなど聞かず、出て行こうとしていた。
黄権「わが君、こうなれば力づくでも」
劉璋「なにをする黄権。ってアッー!しゃぶらないでぇぇ」
なんと黄権は劉璋の竿をしゃぶり始めた。
黄権「モゴわが君、モゴ行くのをやめるまで、モゴ止めませんぞ」
劉璋「ヒィーッ男の口でなんてイキたくなぁーい」
黄権「モゴわが君、竿は正直ですぞモゴ」
劉璋は達する直前に何とか振りほどくと張松とともに急いで出て行った。
その場には振りほどかれたときに顔面をぶつけた黄権が
顔から血と我慢汁を滴らせながら倒れていた。
47:無名武将@お腹せっぷく
06/12/03 15:11:19
劉璋は黄権から逃れたい一身で城外に出ようと城門に向かった。
だがそこには頭を下にして吊られている男がいた。
いや吊られているのではなく、なんと上から縄でぶら下げたこけしを尻に刺してぶら下がっていたのだ。
劉璋「おわぁっ!王累なにやってんの?」
王累「わが君、劉備に会いに行ってはいけません。
もし会いに行くというのならこの王累、尻の力を抜いて頭から落ちて死にます」
劉璋「わしの部下たちは変態ばかりじゃ」
劉璋はあきれ、落ち込んでいた。
張松「だまれ、王累!貴様は見られて感じたいだけであろう。早くそこをどけ」
王累「そこを突っ込まれるとちょっと図星かな」
張松「わが君。先を急ぎましょう」
劉璋「う、うむ」
劉璋たちは王累を放置して城外に出て行ってしまった。
王累「み、見られないと、わ、わしは興奮できないんじゃぁアッー!
惜しいかな、この快感、いや蜀…」
王累は尻からこけしが抜けて頭から落ちた。
その後劉備が蜀を取ると黄権は自宅にこもり、出仕しようとはしなかった。
しかし、黄権の口のうわさを聞いた劉備は黄権宅を訪ねた。
劉備「しゃぶれよ」
黄権「しゃぶれだァ?コノヤロウ、てめぇがしゃぶれよ!」
劉備は黄権の竿を逆にしゃぶらされてしまった。
その行為に感激した黄権は劉備に仕えた。
終わり
48:無名武将@お腹せっぷく
06/12/03 15:49:38
ひしひしとクソスレの雰囲気が醸し出されてきたな
はやくもっと面白い文章書けよ
たぶんこのスレにいる奴にそんなことは出来ないだろうが
なれあいはつまんねえんだよ
いよいよこのスレも終わりが近づいてきたな
49:無名武将@お腹せっぷく
06/12/03 16:30:25
関羽「職人殿を侮辱するのは貴様か!」
>48「いつものように縦読みですって(泣)」
関羽「ええぃ、問答無用!行け赤兎よ!!!」
赤兎「ヒヒーン!!!」
>48「ひいっ、スゴいのが入ってキター!…ッッッ!!!! し、尻が裂けるーッ!!!!」
赤兎「ブルッヒーン(嘘をつけ、おまえの竿はもうこんなに堅くなっているではないか!)」
>48「さ、さすらないでーッ!っていうかどうやってさすってるのー?!」
赤兎「ヒン!(いやらしい、本当にいやらしい男じゃ!!!)」
>48「た、玉袋を叩かないでーッ!!!」
赤兎「ふんっ!ふんふんっ!!(ふんっ!ふんふんっ!!)」
関羽「赤兎よ、お前ばかりずるいぞ!わしも混ぜい!!!」
赤兎「ブヒャ!!!?(い、痛いーッ!!!尻が裂ける!!!)」
>48「ちょ、こっちにも振動が、振動が伝わってくるーッ!!」
関羽「ふんっ!ふんふんっ!!」
赤兎「ヒン、ヒヒーン!(で、出るーッ!アッー!)」
>48「だからこっちにも振動が…アッー!」
関羽「アッー!」
…呉兵に囲まれたハン城に漢たちの歓喜の叫びが上がった
50:無名武将@お腹せっぷく
06/12/03 19:52:40
声に出して笑っちまったw
黄権も凄いが、王累が変態すぎるwwwww
見られてないと尻のしまりを維持できなかったのかもなw
>劉璋「わしの部下たちは変態ばかりじゃ」
違う、大陸中が変態ばかりだからw
超乙!!!
51:無名武将@お腹せっぷく
06/12/03 21:21:55
孫策の最期
孫策は、人々に神仙と崇められている于吉を捕らえて処刑しようとした。
しかし皆が反対するので、日照り続きだったこともあり、雨乞いをして雨を降らせば許してやると言った。
于吉は祭壇の上で祈り続け、ついに雨を降らせた。
だが孫策は、納得できずに領民が慕っている于吉を掘り殺してしまった。
それから孫策はおかしくなった。
「うぬぅっ!?于吉めっ!ふんっ!ふんふんっ!」
夜中、孫策が大声を上げながら暴れまわる。
異変を感じた者達が孫策の部屋に行くと、なぜか孫策は全裸で中空に向かって腰を振っていた。
「領民を邪な道に誘いおって…フンフンッ!」
「殿…!?何をしておられるのですか!?」
鬼のような形相で、全裸でカクカクと腰を動かしている主君に、兵たちは動揺を隠せない。
「なんとっ!于吉め…ここにもおったか!」
駆けつけてきた兵たちの方をみて、怒りの色を表す孫策。
「殿!お、落ち着いてくだされっ!」
「問答無用っ!!于吉め、これでも食らえ!」
「き、消えた!?」
一糸纏わぬ孫策は信じられないほど身軽だった。
両の足で地を蹴り、跳躍するとあっという間に目の前に立つ兵の後ろに回った。
「ふんっ…!于吉め、于吉めっ!」
「ぎゃあああっ!しっ尻が裂けるうっ!?」
怒張した孫策の竿が、主君の身を案じて来た忠臣の尻に突き刺さる。
「痛いっ!痛いーっ!!うっ動かないで…っ!!」
孫策の疲れを知らぬ抽送は慣れた人間ではないと耐えられるものではない。
「くぅ…!?もう、で、出るぞ、アッー!」
「あぁあぁぁ!!熱いものが!?」
52:無名武将@お腹せっぷく
06/12/03 21:22:32
「ふう、于吉め、やっと消えよったか…ん?」
孫策が目を上げると、騒ぎに駆けつけてきた他の兵たちがガクガクと体を震わせながら怯えている。
しかし錯乱した孫作には、全てが同じ人間…于吉に見えてしまった。
「おのれ于吉…!なめたことをしてくれる!」
出したばかりだというのに、孫策の股間はチャージ完了。
またも目にも見えないスピードで大勢の兵たちの背後に回ると一瞬にして甲冑を剥ぎ取る。
「な、なんだと!?」
一人の兵が驚きの声を上げる。
何が起こったのかわからなかった。
いつの間にか自分は全裸になっているし、周りにいた男たちは全員が苦痛、あるいは恍惚の表情を浮かべて失神していたからだ。
「これで最後だ…ふん!」
「ぎゃああああああっっ!!」
こうした日々が何日も続き、孫策は徐々に衰弱していった。
ついに床に伏してしまった孫権は重臣たちに最後の言葉を伝えていき、弟の孫権に後事を託してついに逝去した。
完
53:無名武将@お腹せっぷく
06/12/03 21:23:41
うわ…やっちまったorz
最後の一文、病に伏してしまったのは孫権じゃなくて孫策だアッー!
しゃぶりますから許して
54:無名武将@お腹せっぷく
06/12/03 21:25:18
ちょw
死因は出しすぎによる疲労っぽいなw
ある種腹上死w
55:無名武将@お腹せっぷく
06/12/04 00:43:35
>いつの間にか自分は全裸になっているし、周りにいた男たちは全員が苦痛、
>あるいは恍惚の表情を浮かべて失神していたからだ。
さすが小覇王!!目にも止まらぬ早わざ
お(か)しい人を亡くした。
56:sileepknot ◆r4HwcKQwNE
06/12/04 08:45:12
>「問答無用っ!!于吉め、これでも食らえ!」
>「き、消えた!?」
なんかデジャヴが……w
57:無名武将@お腹せっぷく
06/12/04 09:19:55
最後に残った兵の立場で考えるとある意味ホラーだな
58:無名武将@お腹せっぷく
06/12/04 11:57:43
孫策の死因は尻上死だったのか!!ww
59:無名武将@お腹せっぷく
06/12/04 20:13:59
(´-`)゜゜゜このスレの住人でオフ会してみたいなあ
60:無名武将@お腹せっぷく
06/12/05 00:51:27
>>59
ちょw
なんとも香ばしい阿鼻叫喚が見えたんだがww
61:無名武将@お腹せっぷく
06/12/05 01:55:18
オフ会いいっすね。
まとめサイトさんとかにとりまとめて貰うとかどうっすか。
62:無名武将@お腹せっぷく
06/12/05 01:59:21
せせせせ拙者は遠慮つかまつる!!w
63:無名武将@お腹せっぷく
06/12/05 08:15:29
オフ会=ハッテン→ウホッ!
「ふんっ!(ry
にならない事を祈るw
64:無名武将@お腹せっぷく
06/12/05 08:56:45
>>62
嘘を言え!そんなに股の竿を硬くしおって!
65:無名武将@お腹せっぷく
06/12/05 10:58:16
おいおい…
前スレも見てたがオフだと?
初代から見てる俺だがそれはねえだろ
めちゃくちゃキモイぞそれは
ていうか、このスレに書き込みしてる奴らはガチホモだったのか…
かなりきめえ…
こいつらマジでありえん
これ以上気持ち悪いこと書き込むなよ。
はっきりと言わせてもらう。
力作とはいえないクソみたいな文章を垂れ流し、
抜かりのないような書き込みをしていたとしてもこのスレはクソスレ。
けどここにいる奴らはそれに気づかねえ…
よく考え直せよ
66:無名武将@お腹せっぷく
06/12/05 12:57:28
相変わらず汚い縦読みだなあ
67:無名武将@お腹せっぷく
06/12/05 14:04:26
阿備さまのおな〜り〜
68:無名武将@お腹せっぷく
06/12/05 20:38:49
オフ会の注意事項。
・橋を見て「あそこで仁王立ちしたいな。お前、夏侯ケツな」と言われたら要注意。ポテトフライのような竿でやられます。
・「ディープインパクトが負けたのは、武豊が鞭なんかを使ったせいだ、竿を使ってれば…」などと言い出したら要注意。やられます。
・小さな子供が迷子になっていて、それを見て「なんて可哀想な子、俺の尻に保護したい…」などと言い出したら要注意。
子供を尻に突っ込もうとして、非営利誘拐事件で捕まります。
・「祈祷するから、この祭壇もってくれ」と言われたら要注意。尻に無理やりねじ込まれます。
・いくら訴えても馬耳東風になったら注意。溜め込んだ竿でやられます。
・その際についでにつまみ食いをしようとなんかしたら要注意。目ざとく発見され、いろんな実験台にされます。
・星を見てる時に「やった、奴は死んだぞ!」と言い出したら要注意。なぜかやられます。
・怪しい新興宗教の教主を殺した後は要注意。やられます。
・「アヒルの羽を渡してくれよ!それでお互いを判断しようぜ!」などといってきたら要注意。アヒルの羽を認識しても問答無用でやってきます。
・「俺、新しい輸送機発明したぜ!」と言ってきたら要注意。そいつがその機械で前後から責められる様を鑑賞させられます。
・「袁術様最高〜!!!!!」と言い出したら要注意。とにかく酷い目にあいます。
適当に作った。反省はしてない。
69:無名武将@お腹せっぷく
06/12/05 21:53:21
ポテトフライナツカシスwwwwwwwwwwGJwwwww
70:花見 ◆eztvdfav.w
06/12/05 22:22:45
|-`).。oO(本当にオフ会すると仰るならまとめてもいいですが、東京しか無理ですぞ)
71:無名武将@お腹せっぷく
06/12/05 23:11:36
オフ会もいいが新作も期待している!
72:職人見習い ◆fVKI4ilHCQ
06/12/06 01:40:32
姜維の最期 最終話 志の果てに。 3
魏兵「ええい、一精射撃(いっせいしゃげき)の体制に入れ!遠巻きに射れば姜維とて恐るるに足らず!!」
姜維「たわけめ、お主らの精射(せいしゃ)なぞ児技に等しいわ!!」
そう言うが早いか、姜維は己が竿に媚薬を塗りたくり、その竿は天を衝くほどに怒張した。
姜維「丞相より受け継いだ最後の奥義、斯様な貧弱な精根で耐えられるかッ!!」
----「ふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんっ!!!!!」
説明しよう。これこそが諸葛亮の残した連弩法の究極奥義、元戎竿である。
姜維が高速で竿をしごくと、なんと一擦りごとに一筋の股矢が放たれ、
あっという間に宮城の地面は白濁の汁で満たされ、魏軍は死屍累々の様を呈していた。
瞬く間に数十人の屈強な魏兵が白濁の汁に沈んだのを目の当たりにした魏将は顔色を失い、
性欲逞しきさしもの衆道兵も誰一人姜維に向かっていくものはいなかった。
姜維「どうした、誰も来ぬのか。ならば…うっ!!(ドックン)」
突如、姜維の心の臓を動悸が襲った。実は先ほどの元戎竿は強力であるぶん体力の消耗が激しく、
ひとたび発動すれば生き延びる可能性は皆無に等しいのである。
姜維「うぉぉ…丞相、いま…参ります…ぞ…。」
(……パタン。)
73:職人見習い ◆fVKI4ilHCQ
06/12/06 01:45:37
姜維の最期 最終話 志の果てに。 4
普通に見れば感動的な展開であるが、どうにもおさまらないのが魏兵である。
魏兵「…パタンじゃねえよ!!死体なんか気持ち悪くて掘れるか!!」
魏兵「そうじゃそうじゃ!!確かに怖かったけどどうにかして掘りたかったのに!!」
魏兵「ええい、こんな奴はこうしてくれるわ!!」
魏兵は姜維が掘る前に死んでしまったことに憤り、
腹いせに彼の睾丸を切り裂いて中の玉を取り出した。
魏兵「でっでかいっ…!?」
魏兵「に、鶏の卵ぐらいあるんでねぇか!?」
蜀を一身に担い、日々衆道を極めてきた名将・姜維の睾丸は尋常ではない大きさを誇り、
魏兵はあらためて彼を畏れるとともに掘り取れなかったことを悔やんだ。
74:無名武将@お腹せっぷく
06/12/06 02:05:45
バカヤロー シリアルな場面なのにゲラゲラ笑っちまったじゃねえか
75:職人見習い ◆fVKI4ilHCQ
06/12/06 02:05:48
姜維「(ここは…どこだ?)」
張翼「(なんと、冥界がまことに存在するとでもいうのか…)」
廖化「(ふ、長きまぐわいの人生であったわ…)」
姜維「む…?そこにおるのは…おお、伯恭殿!!元倹殿!!」
張翼「おおっ! 大将軍殿、またお会いできて嬉しゅう御座る。」
廖化「左様。吾らは出自生年異なれど、死す時は同じであったとは。」
姜維「なんという慶事であることか。だが姦王朝は…」
張翼「……うむ。じゃがこれも天命、どうにもならぬ事であったろうて。」
廖化「悔しいことであるが…ところで、此処は一体…?」
三人を取り巻いていたのは尻のごとく美麗な桃の林であった。
姜維「もしかすると…ここは過日に先帝陛下が関公、張公と桃尻の誓いを交わした場所ではないか?」
張翼「おお、この男の尻のごとき桃林…それに違いない。」
廖化「どうじゃ、吾らは共に戦い、共に死んだ仲。少し遅いやもしれぬが、先帝陛下らに倣おうではないか。」
姜維「名案じゃ、しからばいざまぐわわんッ!!!」
『ふんっ!ふんふんっ!!』
どれぐらいまぐわったであろうか。
蒼き天はすがすがしく衝き抜け、あたかも彼らの一生に祝福を送っているかのようであった。
帝国の最後を彩る名将達は初めて公を抜きに肌と肌で触れ合い、ともに祖国に想いを馳せた。
確かに劉備の興した姦帝国は滅亡したが、国に殉じた英霊の魂が滅びることは決してないだろう。
76:職人見習い ◆fVKI4ilHCQ
06/12/06 02:07:29
おっと、>>75の題名は「姜維の最後 エピローグ」に訂正をお願いします。
以上で姜維伝は完結です。
いままで読んでくださった方、ありがとうございました。
77:職人見習い ◆fVKI4ilHCQ
06/12/06 02:11:40
たびたび失礼。最後→最期ですね。。
78:無名武将@お腹せっぷく
06/12/06 02:26:04
肝じゃなくて、睾丸と来たかw
元戎竿はそりゃ死ぬよな…撃ち過ぎw
>廖化「(ふ、長きまぐわいの人生であったわ…)」
この台詞がツボに入ったwまぐわいばっかかよw
しかしこいつらはあの世でも幸せそうだなw
大作超乙でした!
79:無名武将@お腹せっぷく
06/12/06 08:09:42
電車で感動&爆笑して不審がられたwww乙乙!!!
80:無名武将@お腹せっぷく
06/12/06 09:36:30
…散々笑い散らしたあと
>>74を見てシリアルを吹いたのは俺だけでいいw
81:花見 ◆eztvdfav.w
06/12/06 15:37:13
死ぬほどワロタ。腰が抜けるかと思ったwww
最後まで楽しめました! 超乙でした!
まとめサイトちょっと改変してみたんですが見づらい様なら
遠慮無くびしびし言ってください。
ご意見お待ちしてますor2
82:sileepknot ◆r4HwcKQwNE
06/12/06 16:18:13
ラッキーストライク吹いたwww
尻スレでうるんだの初めてかも。乙でしたorz
うるんだのも目尻だがな!
83:無名武将@お腹せっぷく
06/12/06 18:26:32
>>82
嘘を申すな!そんなに竿を潤ませおって!!
84:無名武将@お腹せっぷく
06/12/06 19:39:48
し、尻ませぬ!
そのようなことは決して…
85:職人見習い ◆fVKI4ilHCQ
06/12/06 23:13:15
感想どうもですー。
これからも随時ネタ投下していくので、
よろしくお願いします。or2
そういえば、オフ会ってどうなんでしょう?
もしやるなら花見さんと一緒で東京でしか無理ですが・・・
86:無名武将@お腹せっぷく
06/12/07 12:07:10
川崎の尻手駅周辺はどうだ?
87:sileepknot ◆r4HwcKQwNE
06/12/07 17:04:28
「しゃぶ亭」ってしゃぶしゃぶ屋があったよ。……ただし大阪は西梅田。
関西在住の壮士はおらんのかアッー!!
88:無名武将@お腹せっぷく
06/12/07 18:40:29
>>87
かっぱ横丁の方のしゃぶ亭なら常連だw
89:無名武将@お腹せっぷく
06/12/07 20:54:37
ワシは大阪より遥か西だ。
救い様がねえ。or2"
90:無名武将@お腹せっぷく
06/12/07 21:26:05
>>89
ヽ(^o^)人(^-^)ノ nqm
僻地だから参加できないor2″
91:無名武将@お腹せっぷく
06/12/07 22:59:15
長坂の逃げ口上。
荊州に大軍で押し寄せ、劉キを降伏させた曹操。
荊州の慰撫に努めた後、尻をまくって逃げた劉備を追撃しようと諸将を呼び寄せたのであった。
曹操「全員揃ったか!」
そう言って揃った諸将を見る曹操。だがその中に居るべき人物が居ないのを見つける。
曹操「む?文ペイはどうした!」
そう、降参の将の一人、文ペイがいなかったのである。
やがて文ペイが使者に呼ばれ、面を伏せてやって来た。
曹操「文ペイ、なぜお主は遅参した!?」
面を伏せて黙っていた文ペイは悲しげに声を押し出した。
文ペイ「…私はこの荊州と主君を守る為にこの竿をそそり立たせてきました…
しかし竿で尻を掘る事もなく、降伏してしまいました…
この竿で掘りまくってやる!っと前日から竿がたぎって仕方なかったのに、尻も掘れないとなると、
竿も収まりが付かず、悶々として思わず私室で自分でしこっていたのであります…
まあそれとおまけで、この国を守るという自分の役目を果たせずして、何の面目があって人前に出ることができましょうか…」
こう涙ながらに訴えたのである。
黙って聞いていた曹操はやがて口を開いた。
曹操「お前の苦衷、忍ぶに足りん。お前のような節度ある者が我が部下について嬉しいぞ。
これからもその竿を自分でしごき続けるのだ!」
曹操(自分でしごいてくれる奴なら、わしの尻も欲しがらんだろうて!)
こうして曹操は文ペイを褒め、爵位を与えたのであった…が
続く
92:無名武将@お腹せっぷく
06/12/07 22:59:57
続き
ジュンユウ「文ペイ殿の節度は褒められるべきであります。…が、新たな主君に忠節を尽くす事も必要ではないでしょうか?」
曹操「もちろんだ。」
ジュンユウ「と言う事で、文ペイ殿ももう我らの仲間。ここで共に殿の尻を掘り、主従の誓い、そして同僚として誼を結びましょうぞ!」
曹操「え?」
張遼「これはめでたい!某の時もそうでござったな!では皆で契りを結びましょうぞ!」
文ペイ「ウホッ!喜んで!」
曹操「げ、ゲェーッ!?」
ジュンユウ「まずは新参の文ペイ殿からどうぞ。」
文ペイ「ではお言葉に甘えて…フンッ!」
曹操「ぎゃぁぁぁぁっ!?尻が裂けるぅぅぅぅっ!?」
文ペイ「フンッ!フンフンッ!」
曹操「痛いッ!痛いッーー!?」
張遼「汚い髭だなぁ」
こうして狂乱の痴態は諸将が三回ずつ掘るまで続いた。
曹操「ヒックヒック…お、お前らこんなことしてる暇があったら劉備を追撃しろよ!
もう逃げまくってるだろうが!」
ジュンユウ「劉備ですか〜?面倒くさいですよ〜、殿の尻の方がよさそうですし。」
曹仁「わざわざここにいい知りがあるのに、面倒くさい事をするのもあほらしいよな。」
曹操「…劉備の尻はまさに王者の尻。関羽や張飛が虜になって忠誠を誓ってるらしいぞ。」
張遼「そ、そういえば雲長から聞いたことがある!劉備の尻はとんでもない代物だと!」
文ペイ「な、なんだってーッ!」
ジュンユウ「み、皆さん!急いで追撃の準備を!!」
こうして魏軍は急いで追撃を仕掛けていった。
続く
93:無名武将@お腹せっぷく
06/12/07 23:01:33
続き
やがて劉備の追いついたのは文ペイであった。
文ペイ「ウホッ!劉備殿!おとなしくその尻を某にご賞味させなされ!」
劉備「クッ!追いつかれたか…だがあれは文ペイ…そうだ!」
劉備は馬上から文ペイに大声でこう怒鳴ったという。
劉備「おお、誰かと思えばおぬしは荊州にこの人ありと言われた文ペイではないか!
昨日の友に、尻目当てに掘りかかるとはなんと浅ましき事だ!
そもそもお主は「掘る」より「掘られる」方が好きなド変態だろ!
今でも昨日の事の様に覚えておるわ!お主と襄陽城で初めて会い、お主の尻を掘ってやった時の事だ!
わしの竿をぶちこまれて、貴様は最初はこういったな!「痛いッ、痛いッー!?ぬいてぇぇぇっ!」とな!
だがわしがおぬしの竿をさすればどうなったか覚えておるか!?
「ああ〜、もっと、もっとぉぉぉぉ!」と言い出したではないか!このド変態め!更にあろうことか
「乳首を、竿もいいけど乳首もぉぉ!」などと攻めを要求してきており、あまつさえ更には…」
左慈「放送コードに引っ掛かってしまったわ、ハハハ!三戦板では放送できんが悪く思うな、ハハハ!」
劉備「などなど、ド変態な攻めを要求してきたこの変態め!何が「尻を味あわせろ!」だ
本当はむしろ掘って欲しいのだろが!!」
文ペイの部下1「え〜、文ペイ様って受け好きだったんだ。」
文ペイの部下2「更にはそんなド変態な攻めを要求するなんて…」
文ペイの部下3「文ペイ様がそんな人間だなんて…みんな!今夜は文ペイ様の部屋の前で集合な!」
劉備の大暴露と部下の反応を見ると文ペイは顔を赤らめて去っていったと言う。
続く
94:無名武将@お腹せっぷく
06/12/07 23:02:07
続き
こうして劉備は難を逃れたのであった。
だが次にキョチョの軍勢に追いつかれた。
味を占めた劉備は
劉備「キョチョ、キョチョ!お主のわしに近付いてみろ!………
左慈「また放送コードに引っ掛かる内容じゃわ、ハハハ!」
劉備「といった内容の攻めをするぞ、下郎!!!」
キョチョ「ウホッ!そんな攻めまでしてくれるのか!!今すぐしてくれい、さあっ!!!!」
劉備「げ、ゲェーッ!?」
余計に必死に追い回されたとさ。
〜完〜
95:無名武将@お腹せっぷく
06/12/07 23:07:08
ちょwwwwwwみんな変態wwwwww
96:無名武将@お腹せっぷく
06/12/07 23:09:21
ちょwwwwwwwwww劉備スゴスwwwww
曹操は相変わらず萌えるww
97:sileepknot ◆r4HwcKQwNE
06/12/07 23:15:10
左慈wwwwwwwwwwwwwwwその発想はなかったわwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
98:職人見習い ◆fVKI4ilHCQ
06/12/07 23:17:23
かくも生々しく暴露するとは・・・
この劉備食えない奴だなwwwwwwwwwwww
99:無名武将@お腹せっぷく
06/12/08 02:07:40
乙です。文ペイ殿は変態すぎwwwww
100:無名武将@お腹せっぷく
06/12/08 04:37:34
>こうして狂乱の痴態は諸将が三回ずつ掘るまで続いた。
ひでえwwwwwwwwwだがモエスww
101:無名武将@お腹せっぷく
06/12/11 03:19:34
保守すれば玉璽を返していただけるんですね?
102:無名武将@お腹せっぷく
06/12/11 12:13:04
R備「何言ってる>>101?
ここに二つも玉璽があるではないか!」
>>101「ひいぃつ!玉をコリコリしないでぇ!?」
103:無名武将@お腹せっぷく
06/12/11 13:59:08
いい加減にしろよクソ野郎
さっさとこんなスレ落とせ
きもち悪いんだよクズが
はっきり言ってつまんねえんだよ
とっとと死ね、消え去れ
れっきとした犯罪だなこのつまらなさは…
たったひとつの面白いレスさえ出来ないお前らが、
のうのうと生きている資格なんてねえよ
? なにか馬鹿がわめいているな
104:職人見習い ◆fVKI4ilHCQ
06/12/11 16:46:11
汚い縦読みだなぁ
105:無名武将@お腹せっぷく
06/12/11 17:26:46
>>104
お前なに職人のくせに突っ込みしてやがる
おい、>>104を脱がせろ!
106:無名武将@お腹せっぷく
06/12/11 22:09:14
関羽千里肛外伝、周倉との出会い。
これは関羽が劉備の尻を求めて、曹操の下から去る時の話である。
道中我慢できなくなり、関所の守りをしていた武将の尻を無理やり掘り散らす事により
欲を発散させながら進んでいた関羽一行。
ある山道に差し掛かった事である。
山賊達がたむろしてるのを見かけた関羽はこれ幸いにと、山賊達で欲求を満たそうとしていた。
山賊「なんだ、てめえは!?」
関羽「フンッ!フンフンッ!」
山賊「ギャァァァァッ!?いきなりな、何を!?」
関羽「何をって分からない?ナニだよ」
山賊「裂けるぅぅぅぅぅ!?」
関羽「お主、山賊にしてはよい尻だの!」
山賊「痛いッ、痛いッーー!?ぬいてぇぇぇぇっ!!」
関羽「山賊にしておくには惜しい竿をそそり立たせて何を言うか!」
山賊「さ、さすらないでぇーーー!」
こうして関羽が満足した後である。
山賊「この竿の感じ…貴殿は関羽将軍では?」
関羽「確かに拙者は関羽だが?」
山賊「こ、これは天のお導き!お会わせしたい壮士がおりまする!」
関羽「ふむ…?」
山賊「まま、こちらに…!」
不審に思いつつも、どんな尻をしてるのかと言う事が気になった関羽は山賊に案内させる事にした。
続く
107:無名武将@お腹せっぷく
06/12/11 22:10:11
続き
山賊「あそこの庵に周倉様がおりまする。」
関羽「ほぉ、周倉と申すのか。では失礼するぞ。」
庵に入るとそこは容貌ただならぬ一人の壮士が春画を読みつつ竿をそそり立たせていた。
関羽「ウホッ!貴殿が周倉か。」
周倉「!?ま、まさかあなた様は関羽将軍では!?」
関羽「うむ、某は関羽だが…?」
周倉「ああ、天よ感謝します!私はここで山賊家業をしていますが、真人間に戻りたいのです!
仕えるなら是非関羽将軍にと!と日々望んでおったところです!どうか関羽様、私の随身をお許しくだされ!!」
関羽「………」
関羽は瞑目して何も語らなかった…元山賊の物を供にしてたとなると、主君である玄徳の風評を落とすのではないかと考えていたのである。
周倉「将軍!どうか、どうかお願いします!!!!拙者を真人間にお戻しください…!」
周倉は額を地面に擦りつけ、泣きながら哀願していた。
周倉「もう山賊どもの山菜臭い竿は嫌なのです!将軍の竿で拙者の尻をお堀り下され!どうかお願いいたします!」
そう言うと素晴らしい光沢を持った尻を関羽に向かって突き出したのである!
それを見ると関羽はついさっき山賊を掘ったと言うのに、竿がたぎってきてしまった。
関羽「……おぬしの気持ちは痛いほど分かった。しかし拙者、今はご主君の姉上と共に旅をしておる。
ご主君とは不幸にして今別れておるから、姉上たちが主君に当たると思う。
よって姉上達の意見で決めようではないか。」
続く
108:無名武将@お腹せっぷく
06/12/11 22:11:12
続き
関羽「と言う次第であります。周倉の随身の願い入れいかがいたしましょうか?」
夫人「チョーキモイんだけどぉ?どうせあんた達がホモるだけでしょ?却下って感じなんだけどぉ?
ってか足首いた〜い!さっさと殿の所まで運びなさいよ、このホモ髭!」
関羽「……」
関羽は黙って牛車を閉めると周倉に向かって言った。
関羽「ご主君の妻をそのまま主君とするのはいかがな物か。妻というが、女など実質子作りする為だけの機械。
愛もへったくれも無くて、世継ぎを作る為にビジネスライクに接するだけの存在。
そんな肉便器を主君と言うなど、この関羽どうかしてたわ。
周倉、お主の随身の願い、この関羽嬉しく思う!」
周倉「で、では!?」
関羽「ああ、こいよ、周倉…やらないか?」
周倉「ウホッ!喜んで!」
ここで主従の契りを結ぶ二匹の獣のまぐわいが始まった。
関羽「フンッ!フンフンッ!」
周倉「こ、これはでかいッ!?アッー!?尻が裂けるぅぅぅぅ!?」
関羽「この程度で裂けるなど精進が足りんぞ、周倉!」
周倉「う、動かないでぇぇッ!」
関羽「やれやれ、修行の為に毎日掘らねばならんな!」
周倉「ウホッ!毎日だなんて…!アーッ!竿をさすらないでぇぇぇぇッ!(喜)」
こうして周倉は関羽に仕える事になったのである。
機会があれば関帝廟に訪れてみて欲しい。
関帝の前後に二人の人物が祭られているはずである。
後ろで関帝の尻を掘っているのが、息子の関平。
そして前で関帝に掘られているのがこの周倉である!
この二人の主従愛は2千年近くも経った今でも人々に語られているのである!
〜完〜
109:無名武将@お腹せっぷく
06/12/11 22:15:00
お詫び:ネタ中の中に女性蔑視に取れる発言がありますが、当時の時代背景及び関羽の個人的な意見と言う事、
更にこの話が世の中に広まることなんて絶対無いなどのことを考えると、そのまま掲載することになりました。
作者が認知症であることも考慮してどうぞご理解をお願いいたします。
やれやれ、ドキュメントを見たらテキストファイルのほとんどがネタの下書きだった。40超えてたぞ、おいw
110:職人見習い ◆fVKI4ilHCQ
06/12/11 22:22:52
すごい、なんかクラウザーさんに通じるものを見た気がする・・・
ぜひ姦帝廟に行かねばなるまい
111:無名武将@お腹せっぷく
06/12/11 22:26:13
感動しますた ( ;ω;)
112:無名武将@お腹せっぷく
06/12/11 22:43:08
常時age
113:無名武将@お腹せっぷく
06/12/12 02:55:16
乙ですwwww周倉の素晴らしい光沢を持った尻スゴスwwww
なにげに関平は父を掘っていてすごいじゃまいかアッー!w
114:無名武将@お腹せっぷく
06/12/12 16:01:36
○三国尻演技
後漢から三国時代の英雄たちの尻事情をせきだらに語る歴史書。
劉備が義兄弟の契り輪結ぶ桃園の乱交や孔明を招く際行った散肛礼など、
正史では決して語られることのなかった本当の三国志がここにある。
115:無名武将@お腹せっぷく
06/12/12 16:24:00
演技だァ?コノヤロウ!
116:sileepknot ◆r4HwcKQwNE
06/12/12 18:01:52
正史だァ?! コノヤロウ!!
117:無名武将@お腹せっぷく
06/12/12 18:41:12
三国尻精子
118:無名武将@お腹せっぷく
06/12/12 18:56:08
性史『三国尻』
119:sleepknot ◆r4HwcKQwNE
06/12/12 19:57:34
名は体を現す。まさに「後姦書」
120:無名武将@お腹せっぷく
06/12/14 18:10:52
肛門の会
121:無名武将@お腹せっぷく
06/12/15 21:23:39
張飛成長し厳顔帰順す(ついでに劉備は・・・)
劉備軍は蜀へ侵攻し張飛は巴郡を攻め落とした。そしてそこの守将の厳顔を捕らえた。
しかし、張飛は厳顔を説得し帰順させようとしていた。
「ウホッ!厳顔、俺たちとともに姦朝再興をやらないか」
「うるさい、このホモ野郎!わが蜀には首をはねられる将軍はいても
尻を差し出す将軍はおらんわ!帰って劉備の竿でもしゃぶってろ」
昔の張飛ならこの言葉に激怒し、有無を言わさず相手の服をひん剥いて尻を掘っていただろう。
だが、今の張飛は孔明やホウ統に鍛えられ、様々な手練手管を心得ていた。
「くっくっくっ、これは調教いや説得し甲斐があるわい」
そして厳顔の縄を解き、尻をつかむや言い放った。
「汚い穴だなぁ。お前初めてかここは、力抜けよ」
「な、なにを言い出すのだ。わしは帰順などせんぞ」
「心にも無い事言ってくれるじゃないの ところで俺の*を見てくれ こいつをどう思う?」
「そんなものを見せられたって、は、吐き気がするだけじゃ」
「しゃぶれよ」
「しゃぶれだァ? コノヤロウ、てめぇがしゃぶれよ!はっしまった!わ、わしにそのケはないぞ」
だが張飛の言葉攻めに厳顔は陥落寸前であった。その後も言葉攻めが続きついに
「四つん這いになれ」
「なれば帰順させていただけるんですね」
ついに厳顔は説得されて尻を差し出した。
続く
122:無名武将@お腹せっぷく
06/12/15 21:24:14
そのとき
「張飛、お前も成長したのう」
「兄貴!いたのかよ」
一部始終を影から眺めていた劉備が出てきて言った。
「はっはっはっお前の成長頼もしく思うぞ。ほれ、祝いの竿じゃ。受けとれい」
「ちょ、ちょっと兄貴、ぎゃあぁぁっ!は、入ってくるぅっ!」
「厳顔どのもご一緒に。帰順祝いですぞ」
「おぉっこれが長坂で曹操軍をたった一騎で撃退した尻ですな。ふんふんっ!」
「厳顔どの。猛々しい竿使いですな」
「まだまだ若いものには負けませんぞ」
「ぬ、抜いてぇっ、さ、裂けるぅぅっ」
張飛はうすれゆく意識の中でこれからは敵将を捕らえ次第掘ることを誓うのであった。
終わり
123:無名武将@お腹せっぷく
06/12/15 22:30:56
おい、劉備の救援の為に厳顔を攻略したんじゃなかったのかよw
劉備は尻のためなら神出鬼没だなwwwww
張飛は成長したと見せかけて、成長してなかったなwwwww
124:無名武将@お腹せっぷく
06/12/15 22:43:15
そうか、言葉攻めという手があったな。
125:無名武将@お腹せっぷく
06/12/16 04:30:41
gj!!!!厳顔は策士だなwww
126:無名武将@お腹せっぷく
06/12/16 10:51:08
>>123
忘れてた!それがしの尻を差し出します。
ついでに弁解まがいのおまけのつけたしも。
「じゃあな、張飛。ラク城で待ってるよ。
我ら生まれた日は違えども、掘るときは同じ日同じ時を願わんだからな。
抜け駆けは許さんぞ」
「き、消えた!?」
厳顔は劉備に蜀勢が勝てぬことを確信したのであった。
127:無名武将@お腹せっぷく
06/12/16 12:20:07
張飛やられ損
128:無名武将@お腹せっぷく
06/12/17 00:59:23
>>126
それでも、ラク城で待ってないで瞬間移動で退却して来いと言いたくなるなwwwwww
129:無名武将@お腹せっぷく
06/12/17 18:08:51
虚誘掩殺の計
宛城で典韋や曹昂を殺された曹操は仇討ちとばかりに南陽城に攻め込んできた。
「おい、賈ク。曹操を倒す策はないのか」
「ご安心をわが君、これこれこういう策がございます」
「えっ、そんなことしなきゃだめなの。他に策はないの」
「わが君、この策ならば曹操を見事掘り取れます」
「しょうがねえなあ。わかったよ。お前を信用するよ」
南陽城に着いた曹操は自ら城壁を偵察していた。
「ふむ、東南の城壁は少しもろそうだな。張繍め、ろくな準備もしていなかったとみえる。
わしに逆らったらどうなるか思い知らせてくれるわ」
次の日から曹操軍はもろそうな城壁の反対側、西門から猛攻撃を仕掛けた。
「賈クよ。曹操は引っかかってくれたかのう」
「ご心配なく、曹操はすでに我が計にかかっております」
西門への総攻撃が開始されてから三日三晩過ぎたとき、曹操は諸将を集めていった。
「我らが攻撃を開始してから三日三晩が過ぎた。張繍軍はここを重点的に守っておるであろう。
今夜、我々は半数の兵で反対側、東南の城壁のもろいところから攻める」
その夜、曹操軍はひそかに城の反対側に移動し、夜襲を仕掛けた。
「夜襲だあぁ!、曹操軍の襲撃だあぁ!」
「ふん!ふんふんっ!!」
「い、痛い!ぬ、抜いてぇぇ!」
「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬くしおって!」
張繍軍は総崩れとなり、曹操軍は城になだれ込んだ。
130:無名武将@お腹せっぷく
06/12/17 18:11:00
続き
「げぇっ、曹操!」
混乱の中、曹操の目に張繍の姿が捉えられた。曹操は張繍を捕まえると
「はっはっはっ!張繍年貢の納め時だな。ふんふんっ!」
「ぎゃあぁぁっ!い、痛いぃぃっ!さ、裂けるぅぅ!」
「嘘を言うな!こんなに股の竿を硬く!?」
「ふっふっふっ曹操、引っかかったな。我が尻の締まりを食らえ!」
「なにっ!ちょ、ちょっと動けない」
「貴様の竿ごときでは切れてないですよ、ウン、俺の肛門切れさしたら大したもんですよ。
賈ク、曹操を捕まえたぞ」
「よし、かかれ!」
合図とともに伏兵が現れた。
「今までよくもやってくれたな。食らえ!ふんふんっ!」
「ぎゃあぁぁ、さ、裂けるぅぅ」
たちまち曹操軍が逆にやられる展開になってしまった。
そして張繍の尻に捕らわれている曹操には賈クが襲い掛かろうとしていた。
「ふっふっふっ、曹操。きさまの悲劇の尻たっぷり味わってくれる」
「やばい、このままでは掘られる」
曹操は必死になって逃れようともがいた。すると、
「スポンッ」、なんと張繍の尻から曹操の竿が抜けた。
「な、なにぃぃ!我が尻の締まりから逃れただとおぉ!」
張繍の尻から逃れた曹操は一目散に逃げ出した。
「(竿が小さいのもたまには役に立つときがあるもんじゃ)」
だが、曹操軍の敗勢は覆しようもなく、大損害を被った。
131:無名武将@お腹せっぷく
06/12/17 18:11:31
続き
「くそ、曹操め。奴に人並みの竿があれば掘り取れたものを」
「我が君、もはや曹操には並々ならぬ運を感じます。これからは敵対するのは考え物だと思います
それに帰順した将には自分の尻を褒美にやると聞きます。折を見て帰順いたしましょう」
「掘れるんならそれでもいいかな。お前が言うんだから間違いないよな」
その後、張繍と賈クは帰順した際の宴でたっぷりと曹操の尻を堪能したのであった。
終わり
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