ベルばら三国志第5巻 ..
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116:無名武将@お腹せっぷく
06/09/03 20:53:15
>これは中年親父の書く詩じゃ ないですよ
>変態………とでも言うんですかねェ
>イヤらしい所がですね チラホラと見え隠れするんですよ

バロスwwwwwwwwwwww

117:無名武将@お腹せっぷく
06/09/05 01:03:54
詩人と言うか甘ったるいポエマーなんだな…

118:×-ペケ-
06/09/07 01:10:58
孫権「(諸葛瑾を指差して)あ、ロバだー」
張昭「これっ!!孫権様っ!!」

諸葛瑾「ロバ…?」
諸葛恪「…あ…ち…父上…」
諸葛瑾「どこ!? どこにいるの!?ボク ロバ大好きなんだぁー!!」(喜)


諸葛瑾「なんだぁどこにもいないじゃない
     殿、小馬か何かと見間違えたんだねぇー」
諸葛恪「そ、そうですね…はは…」

119:無名武将@お腹せっぷく
06/09/07 02:09:51
息子に気を遣われている諸葛瑾w
それにしても諸葛瑾軽っ!

120:無名武将@お腹せっぷく
06/09/07 22:35:28
諸葛瑾カワユスw

121:無名武将@お腹せっぷく
06/09/09 02:09:30
ちょwww
元ネタの該当箇所を思い出して壮絶に吹いたwww

122:無名武将@お腹せっぷく
06/09/09 11:20:09
>118
諸葛瑾は季節の変わり目には毛が抜け落ちて人間の顔を見せるのですね。

123:無名武将@お腹せっぷく
06/09/10 07:04:37
蒼天ビジュアルだと違和感無いwwww>瑾

124:きんぎょ注意報!1/7
06/09/10 21:54:31
費禕「え── そろそろみんな北伐になじんだころだしィ 北伐委員を決めたいと思います。」

諸将 ザワ ザワ………

費禕「だれか立候補したい人がいたら………」
馬謖「はいっ」

費禕「………………」(汗)

費禕「エ エ──ト ほかに……… いないのォ?」
孔明「馬謖っ! あんた生兵法なのよ!?」
馬謖「い──もん やるもん」
孔明(なんなのっ あのエラソ─な態度っ) ムカッ
馬謖「北伐委員だも〜〜〜ん」

費禕「えっと……… 武将の立候補者はいませんかあ?」
魏延「は──いい 馬岱殿がやりたいそ──です」
馬岱「わあっ だれもなこといってないっ」

費禕「じゃあ この二人でい─と思うひと──」
諸将「は───い だれでもい─で─す」
孔明「あんたらね──」

馬謖「──とゆ─わけでっ 北伐委員会はじめま──すっ」
諸将「わ───っ」 パチパチ……
孔明(なに考えてんのよ ───ったく)


125:きんぎょ注意報!2/7
06/09/10 21:55:26
馬岱「エ─… きょうの議題は 来月の3日、4日と祝日になるんで──
   みんなでなにをやるか決め………」
馬謖「はいっ」

馬謖「長安奇襲!」
諸将 ざわ ざわ………
楊儀「え──……… 長安奇襲?」
趙雲「オモシロそ──」
孔明「ちょっ………ちょっと まちなさいよっ」

魏延「は──い 賛成──」
王平「オレも──」

孔明「………………!」(魏延を睨む)
魏延(つん!)

一同(孟達引き入れがダメなら 長安奇襲しかないっ)

馬謖「ふっふっふっ」
馬岱「え──ほかに意見のある人は………」
孔明「はいっ はいっ 反対っ!」

孔明「長安奇襲なんて時間的にムリよっ」
魏延「じゃ 近いとこ攻めりゃ い──だろ!」
王平「そ── そ──」

孔明「やっぱりそういう時間はもっと有意義に使うべきよ 兵法講習会とか自主勉強とか………」
張苞「はぁい ボクは有意義にカンケリもやりたいで──っす」
関興「あたしも──」


126:きんぎょ注意報!3/7
06/09/10 21:56:00
馬岱「じゃあ多数決とゆ──ことで ね?」(汗)
諸将「異議な──し」

馬岱「幕舎で自主勉強………」
孔明 ばっ!(挙手)
諸将 し───………ん (ほかに誰も手を挙げない)
孔明(うっ)
馬謖「ボツ」

馬岱「長安いきたい人──」
諸将「はあ〜〜〜〜〜〜い」
孔明「!」

孔明「ぜったい 反対〜〜〜っ」
馬謖「ちっちっ 多数決です 諸葛亮サン ムダなテイコ─はやめたまえ」
張苞「は──い おかしは250円までですかぁ?」
孔明(こ……… こんな バカなっ)


127:きんぎょ注意報!4/7
06/09/10 21:56:36
──とかなんとか いってるうちに

劉禅「あ── あ── 本日は晴天なり みなさ──ん おっはよ───ん」
諸将「はよ───ん」
劉禅「きょうはまちにまった 長安奇襲で──す みんなおべんともってきたかな?」
諸将「は───い」

孔明「なんで劉禅様もいくんですかっ」
劉禅「だって いきたいんだもん」

劉禅「ワタシが先頭にたって歩くから はくれない──にネ」
馬謖「は──い」
劉禅「目的地についたらカンケリ大会しま──す」
諸将「わ───っ」 わくわくっ
劉禅「では出発しんこ───」

孔明「………ああ なんでわたしがこんな………」どんより………
馬謖「ね──ね── 丞相 おべんとおむすび? それとも………」
孔明「くだらないこと きかないでちょ──だいっ」
魏延「あ── るせ──っ」

魏延「丞相── おまえ長安いったことないのかよ?」
孔明「ないわよっ」
馬謖「え──っ」
魏延「それってラッキーじゃん」
馬岱「よかったですね── 貴重な体験できて」
孔明「………それもそ─ね ま いっか──」
魏・岱(単純)


128:きんぎょ注意報!5/7
06/09/10 21:57:21
劉禅「みんな── 歌でもうたいながらいきましょ──」
諸将「は──い」

諸将「きょ──おの おむすび らったらったら──ん♪ 中身はいったい なんだろな〜〜〜っと
   わったしはうめぼし 食べれない〜〜〜 そぼろにしてね おか〜〜〜さんっ♪」
民  「ヒソ ヒソ………」 じろじろ………
孔明「──ちょっと これははずかし──んじゃない?」
馬謖「えっ そぉ?」

諸将「ホ──レン草のおひたし〜〜〜 おひたし〜〜〜 わったしっはゴマあえ 食べれない〜〜〜
   しょうゆにしてねっ おか〜〜〜〜〜〜さんっ♪」
孔明「い──かげんにしてよっ」

孔明「ね──っ まだ子午谷につかないの? もう3日も歩いてるのに ──ところで子午谷ってどこなの?」
馬岱「え さあ」
魏延「劉禅様が案内してくれるって」
孔明(不安)

劉禅「は──い みなさ──ん 子午谷に到着で──す」
諸将「エ………………?」


129:きんぎょ注意報!6/7
06/09/10 21:58:45
  じゃ───ん (魏軍本陣)

曹真  「司馬懿さま お茶がはいりました」
司馬懿「アラ ご苦労様 そこへおいておいてね」
曹真  「ところでなんでわたしが お茶くみせちゃならんのです?」
司馬懿「ふん 無能大将軍が おだまり」
曹真  「う あんまりだ──っ」どわ〜〜〜ん
司馬懿「うっさいわね── ホントのことじゃないよっ」

張郃  「し 司馬懿さま! ちょっと見てください!」
司馬懿「なぁに?」
張郃  「あれ!」
司馬懿「な………なによ あれは………」

劉禅  「カンケリのルールを説明しまぁす い──ですかぁ?」
諸将  「は──い」
司馬懿「あいつら〜〜〜〜〜〜っ」 だっ
張郃  「司馬懿さま!?」

劉禅「カンはここにおきます まずわたしがオニになりますから── みんな逃げてネ
   つかまえたら その人もオニになります しるしにハチマキをつけてね」
関興「や──ん こわい──っ」

劉禅「だれかがカンをけったらおわりです!」
馬謖「わ── ドキドキする──」
孔明「ね── ちょっと……… やめない?」
馬謖「なんで?」
孔明「な なんでって や──よ 司馬懿にでも会ったりしたら──っ」
魏延「い──じゃん べつに」


130:きんぎょ注意報!7/7
06/09/10 22:00:54
郭淮  「ねえ なんですの? あの人たち」
夏侯覇「さぁ……… 存じませんわ」 ザワ………

劉禅「十までかぞえますよ── い──ち に──」
馬謖「丞相 はやく かくれなよ──」
孔明「えっ」

劉禅「さ──ん よ──ん ご── ろ──く」
孔明(きゃ──っ) だっ(隠れる)

馬謖「魏延殿 どこいく?」
魏延「魏軍内にかくれたほうが よさそ──だな」
魏兵 ざわ………
蜀将 ドタ ドタ………
魏兵「キャ──ッ 蜀軍よ──っ」

劉禅「は──ち く──」
司馬懿「ちょっと あんたたち 蜀軍の人間ね! ど──ゆ──つもり!?」
劉禅「じゅ──っ」 ぱっ (後ろを振り返る)

司馬懿「魏領に無断ではいっ………」
劉禅「あ み──っけ」

劉禅  「ハイ キミもオニね」 
司馬懿「えっ」
劉禅  「ハチマキしてね☆」
司馬懿「?」(汗)
劉禅  「る───ん♪」(逃げる) 
司馬懿「?」(汗)


131:無名武将@お腹せっぷく
06/09/10 23:03:01
>>124-130
大作乙!
これは新田舎中の面々が遠足で都会中に押しかける話だっけ?
孔明ちーちゃん大変だなw

132:無名武将@お腹せっぷく
06/09/11 03:11:29
>諸将 ざわ ざわ………

ここで俺の中でビジュアルイメージが福本に

133:無名武将@お腹せっぷく
06/09/11 03:24:06
GJ!!!!!!すげー大作だ!!!

> 曹真  「司馬懿さま お茶がはいりました」
> 司馬懿「アラ ご苦労様 そこへおいておいてね」
> 曹真  「ところでなんでわたしが お茶くみせちゃならんのです?」
> 司馬懿「ふん 無能大将軍が おだまり」
> 曹真  「う あんまりだ──っ」どわ〜〜〜ん
> 司馬懿「うっさいわね── ホントのことじゃないよっ」

曹真・・・泣かせるじゃないかwwww


134:無名武将@お腹せっぷく
06/09/11 04:55:06
>>124-130
長作超GJ。
ほのぼのの内に潜む毒の加減がいいなぁww

135:無名武将@お腹せっぷく
06/09/13 15:59:28
>>124-130
なっつかしー!!
蜀将のダメさ加減がまたwwww

136:無名武将@お腹せっぷく
06/09/14 01:16:27
>>124-130
北伐蜀軍のダメっぷりはベル三スレの新たな名物か

137:純情クレイジーフルーツ1/6
06/09/14 23:11:26
これが自分と同じ人間かと思うくらい
美しいひとがいたって べつにショックじゃない
だって彼らが存在してる場所って

どうせ姿絵の中じゃない!

関羽「ね― この西涼の子 可愛いな
   ちょっと益徳に似てる」
張飛「え――っ
   そんなあ!こんなきれいじゃ――」
関羽「似てるよ ねえ! 兄者」
劉備「うん 益徳もこーいう かっこしたら似合うわね」
張飛「え― でも あたし背 低いし」
劉・関「似合う 似合う! ね―っ」
張飛「え― そんなぁ」
劉・関「だって益徳は可愛いもん!!」
張飛「きゃーん!!」

138:純情クレイジーフルーツ2/6
06/09/14 23:12:49
お目々は ぱっちりくっきり二重 上向きマツ毛がふちどるの
張飛「でもぉ こんなのドングリマナコのタヌキ目よ」
徐庶「フン 自慢なくせにっ」

身長184センチ 体重●キロ きゃしゃにのびた可愛い手足
張飛「あーあ もっと背が高かったらな――
   それにね下半身が太いの! もー やっ」
関羽「い いいんだ あたし人間じゃないから」

髪は栗色 天然パーマ
張飛「もーネコッ毛でやんなっちゃうの 侠にはうたがわれるし
   ストレートで漢人らしい固い黒髪に憧れちゃう!」
諸将「本当にそう思ってんの」

丸い小鼻も可愛いな
張飛「ううん 絶対この鼻は最悪!
   丸くって低くって なくってもおんなじ!」
諸将「じゃーあたしの鼻ととりかえてよ」

劉備「そんな…益徳はステキよ
   アタシびっくりしたもの 町ではじめて会った時」
関羽「うん!可愛いかったあ」
張飛「え―」

139:純情クレイジーフルーツ3/6
06/09/14 23:14:34
買い出しの日―

町人「ちょっとあの子ォ」
町人「可愛いじゃん」
町人「え―どこ?」

益徳は光っていた
そこだけが春の息吹で輝いていた

徐庶「フン でも なんか わがままっぽい感じのコね」

と その時つぶやいた隣の少年は たしか徐庶だったように思う

劉備「ほんとに…友だちになれたらいいなって」
関羽「うん 思った!!」
劉備「男オンナみたいなアタシとは正反対で いつもうらやましくって
   可愛い男の子の塊って感じの益徳…アタシなんか―クッ
   また髭のばすことにしたけどっ  あああっ」
関羽「あ 兄者! あ あたしねっあのね
   兄者見た時スラッとしてカッコいいなーって」
劉備「雲長… 曹操は元気なのっ」
関羽「えっ ……… う…んと
   で…もさ そんなに会ったりしてないし と 友達って感じだし
   べつに こっちから連絡したりしないし」 ぽっ ぽっ ぽっ ぽっ
劉備「わあああっ」
張飛「兄者!あたしなんかドジで意地っ張りで頭悪くてね
   欠点だらけの男の子なのよね!
   だから友達もいなくって で――」

徐庶「戦評定よ  いーかげんにしてよね もー」

140:純情クレイジーフルーツ4/6
06/09/14 23:16:10
※ショップ

ほんとに あたしなんて ちょっと可愛いだけの男の子

張飛「あ い――!この服」
関羽「着てみてよ益徳」
張飛「おうっ」

他になんの取り柄もないの
こんなことやって みんなを喜ばせてあげるくらい
サービス満点の”益徳”だから

関羽「きゃーっ」
徐庶「うん!すっごく可愛い♥」
劉備「い―なーっ」
張飛「んじゃ次はこれ着る」

ギッ(誰かが入店してくる)




関・徐・劉「………」
徐庶「ま、まぶしいっ」

関・徐・劉(いつも姿絵で見る あの馬超!!)

141:純情クレイジーフルーツ5/6
06/09/14 23:18:05
張飛「えへん」
   (でもね ほんとは もっと大人っぽい服が好き)
   
   「ねっ!ど―――――お」

(馬超と張飛がはちあわせ)

あれま
”益徳”に似てる筈の馬超さん
で でも実物だと顔と背丈の比率がずいぶん違うわね

徐庶「どこが似てるのよっ」
関羽「だ だって」
劉備「つーか絵柄が違うのよねー」

顔立ちも まるきり外人みたい 普通の男の子と違いすぎる
あれは―― 人間じゃないっ!!

劉備「あ か 可愛い」
徐庶「に 似合うー」
張飛「…えへ」

関羽「行こ」
劉備「ん」
徐庶「あ この くつした買います!」

142:純情クレイジーフルーツ6/6
06/09/14 23:21:02
張飛 (しゅん)
関羽「姿絵で みるより ずーっときれい!
   どきどきしちゃった!」
徐庶「あれが商品価値を持った美しさよ」
劉備「そこらへんの ちょっと可愛いだけの普通の男の子とは
   ぜーんぜんっ!!」 (は)

張飛「……………」 (だってあたし人間だもん)

劉備「あっ ねえ!あそこの点心食べてかない!?」
関羽「わあいっ」
徐庶「ねっ益徳どの」
張飛「…いいわ 6時から調練見るから! 城に帰る」
徐庶「そ… じゃ――」
張飛「またね」 (ごく普通の男の子だもん!!)

劉備「気分悪くさせちゃったかしら」
関羽「どうして?」
徐庶「点心食おーぜ!」

徐庶「だいたいあの子ってわがままなのよっ もー やよっ」 (゚Д゚#)
関羽「黒みつにすればよかった…」
劉備「世界中で自分が一番可愛いと思ってんじゃないの―っ」 (#゚Д゚)

143:無名武将@お腹せっぷく
06/09/14 23:43:05
うわぁぁ懐かしすぎる。・゚・(ノ∀`)・゚・。
そして張飛カワユスwwww

144:無名武将@お腹せっぷく
06/09/16 01:31:23
同じく張飛カワユスwwwww

そして徐庶性格悪いwwwwww

145:きんぎょ注意報!1/7
06/09/17 00:15:32
むかし むかし ある町の それは寒い晩のこと………
マッチ売りのロバがおりました

ロバ「おにいさん! マッチ買って」
甘寧「いらね──よ」 けっ

でも だあれも相手にしてれません

ロバ「ああ 寒い………」

ロバ(え──い こ─なったら 押し売りしてしてしまえ〜〜〜!)

ロバ「まっち買わんか──い」(襲いかかる)
凌統「!!」

呂蒙「あ── キミキミ ちょっと署まで………」
ロバ「!」(涙)


孔明  「──おわり」
諸葛瑾「おおっ」 パチパチ(拍手)

孔明  「………………」
諸葛瑾「すばらしい 名作だ! 久々の感動でした」お──いおい(号泣)
陸遜  「そ─かなあ……… なんかヘンだぞ」

陸遜  「つぎはほかの読んでよ 諸葛亮殿 まつもなヤツ」
孔明  「つぎはね……… えっと………」

孔明  「『シンデロバ』『白雪ロバ』『眠れぬ森のロバ』 どれがい──?」
諸葛瑾「お〜〜〜っ いずれおとらぬ名作!」 パチパチ
陸遜  「☆」(汗)

146:きんぎょ注意報!2/7
06/09/17 00:16:41
孫権  つぴ つぴ
孔明「ん?」

孫権  もじ もじ (照れる孫権)
孔明「いってごらんよ──」
孫権「こしょこしょ」
孔明「エ?」

孔明「虎が主役の話がいい?」

諸将 ヒソヒソ………
孔明(そんなもあったっけ) 
張昭(知らんぞ そんなもの!)
周泰(長靴をはいた虎とか………)
陸遜(長靴をはいた猫だろっ)
孫権 わく わく

孔明「……………!」 ぽんっ(手を打つ) きゅ きゅ!(本に何やら書き込む)

孔明「マッチ売りの虎」
孫権 パチ パチ(拍手)
諸将  し ら っ
張昭(なんだってい─んだナ つまり)

ピ──ン ポ──ン パ──ン ポ──ン ♪

『同盟軍役員は至急「白バラの間」に集合してください くりかえします………』

陸遜「アレ 諸葛亮殿たち よんでるよ──」
張昭「え─?」
諸将「『白バラの間』ってなんだ?」

147:きんぎょ注意報!3/7
06/09/17 00:18:10
〜〜〜白バラの間〜〜〜

周瑜「ラン ラン ラン──ン♪(花を生ける)
   さっ これでい─わ♥ ふふっ いい香り 朝づみのバラ……… さしづめわたしは花の妖精ってトコね♥」

魯粛「あ〜〜〜の〜〜〜 はいってい─んでしょ─か」
周瑜「あら魯粛殿 ど─ぞ」

魯粛「周瑜殿 コレっていったい………」(コレ→『白バラの間』と書いた紙)
周瑜「まっ やだ だめよ はがしてきちゃあ」

周瑜「都督室ってよぶのありきたりでしょ─? きょうからこうよぶことにしたの♥」
(『白バラの間』の紙を張り直す)
魯粛「はあ………」(汗)

周瑜「ま ま すわって おいしいお紅茶があるのよ」
魯粛「あどうも」

魯粛(周瑜殿……… ひと足先に 頭の中に春がきて 花でも咲いているんだろ─か)
周瑜「え いまなにかおっしゃって? 魯粛殿」
魯粛「いいえ なにも」

周瑜「じゃっ まあ とりあえず─ 火計のことでも相談しましょうか」
魯粛「は? あとの二人(孔明と孫権) まできてませんが」
周瑜「あれはい─のよ だいたいアイツラがいると まともな話がパピプペポですもの このあいだなんてラリルレロよ」
魯粛「それもそうですね」ははっ

周瑜「だいじな話はいまのうちにしといたほうがよくってよ」
魯粛「──そうですか それじゃあ火計の話のまえに………」

魯粛「周瑜殿! じつは………」(周瑜に迫る)
周瑜「えっ なに? ダメよっ そんなっ」 どきっ

148:きんぎょ注意報!4/7
06/09/17 00:22:54
魯粛「今期の予算 赤 字 なんです」
周瑜「赤字とゆ─と……… その………」
魯粛「お金がたりないんです! つまりビンボ─なんです」

    貧   乏  どぉ──ん

周瑜「ああっ ききなれないコトバが………」

周瑜「どうして〜〜〜〜〜〜!?」
魯粛「──ぼくが思うに 都督室の装飾品にお金をかけるぎなんじゃないかと………」(※豪華絢爛の都督室)
周瑜「えっ そうかしら フツ─だと思うけどっ」
魯粛「………」(汗)

孔明「周瑜殿たち 二人だけでお茶してる──っ」(窓から押しかける)
陸遜「ずる──い」
程普「いれて─」
周瑜「キャ───っ 二階のはずなのにっ」

諸将 ドタドタ……… ☆ わ── ☆ (都督室で騒ぎまくる)
周瑜「あんたたちっ すこしは常識をわきまえてよっ!!」

魯粛「……………う゛──ん」
孔明「ど─かしたの 魯粛殿」
魯粛「─最近気がついたんだけど ど─も周瑜殿て おぼっちゃま育ちなだけあって
   経済観念がナイとゆーか なんとゆ──か……… その………」
張昭「そ──かあ?」

諸葛瑾(周瑜の紅茶を飲む)
周瑜  「その紅茶高かったのよ き──っ ロバのブンザイで──っ」
張昭  「それにしちゃ─ けっこ──セコいとこ あるぞ」
孔明  「うん」
魯粛  「………………」

149:きんぎょ注意報!5/7
06/09/17 00:24:13
  ─そのころ 魏軍─

曹操「あら なにしてるの 徐庶」
徐庶「はッ 見ての─り 曹操さまのお部屋のおそうじです 
いや─ばれちゃったか こっそりやろーと思ってたのにィ」
曹操「まあぁ」

徐庶「日ごろ みなさんにはなにかとお世話になってますし ま ほんのお礼の気持ちですョ」 ははっ
曹操「徐庶………」 じ〜〜〜ん
荀ケ「わあすごい ピカピカだわ」
徐晃「床もツルツルだ」

曹操「ありがとう徐庶 いい心がけだわ」
徐庶「曹操さま」

徐庶(ククッ これでとうぶん献策しなくても どつかれずにすむぞ………)(ニヤリ)
曹操(フン これっくらいで ゴマすろ─ったって あまいのよ)(ニヤリ)

曹・徐「 ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ 」

張遼「たいへんです 曹操さまっ」 ばんっ
曹操「もうっ あなた もうすこし静かにできないの? 大声だしてみっともない」
張遼「すっ すいません」
曹操「で なに」
張遼「あのっ 鳳雛の龐統殿がおみえになりましたっ」
曹操「ええええぇぇぇぇぇぇ☆」


150:きんぎょ注意報!6/7
06/09/17 00:25:24
曹操「ちょっと徐庶っ はやくそこかたづけて! ああっ 美容院にいっとくんだったわっ」 わ── きゃ── ドタバタ
徐庶「エ?エ?」

龐統「やあ こんにちは曹操殿」
曹操「まあぁ 龐統殿ようこそいらっしゃいまし♥ お会いできて うれしいわ♥ 徐庶っお茶だししてっ」
徐庶「ヘイヘイ」

曹操「それにしても きょうはまた きゅうなお越しで……… いかがなさいましたの? 荊州のほうでなにか………?」
龐統「いえ この近所に用事がありまして せっかくだからついでによったまでです
   曹操殿の美しいご勇姿を見に………………」
曹操「まっ」 ぽっ♥
龐統(な─んちゃって ウソだけど)

徐庶「あの── 水鏡庵のかた………でしたよね?」
龐統「はい?」
徐庶「イヤ─ じつは わたしも昔 かよってたんですよ─」
龐統「ほ──」
徐庶「ごぞんじですか? 徐元直ってんですが」
龐統「え─ 知ってますよ そ─ですか─ 徐庶殿でしたか─」
龐・徐「はっはっはっはっ」

曹操「ちょっと徐庶っ わたしが龐統殿とお話してんのに ジャマしないでよっ」 キイッ
徐庶「へ?」 (関羽はど─なったんだ?はて?)
曹操「うるさいわねっ」

151:きんぎょ注意報!7/7
06/09/17 00:25:55
龐統「ときに……… 曹操殿?」
曹操「はい?」 くるっ♥ (スマイル)
龐統「この付近に 徳の将軍がきているそうですが………」
曹操「! いっいやですわ龐統殿 そんな………」
龐統「なんていいましたっけ? その将軍」
曹操「劉玄徳 いなか者のあつまりの軍でしてよっ きいっ」
龐統「兵数はどのくらい?武将は?」
曹操「! まさか用事とゆ─のは………」
龐統「そのまさかです」
曹操「!」
龐統「これからたずねてみるつもりなんですとりあえず どんな軍なのか教えてくれませんか」
曹操(ああっ 思い出してもはらのたつ………) ムカムカッ

曹操「どんなって……… わたしにおたずねになるの?」
龐統「曹操殿ならよくごぞんじでしょう なにかコレといった特色とか………」
曹操「特色………というと そ─ですわねえ」

曹操「 ム シ ロ 売 り がいます」
龐統「ムシロ売り………ですか?」
曹操「ええ〜〜〜〜〜〜 ほかにも ええ〜〜〜 酒乱とか 子守武将とか 足毛の生えた帽子男とか」
   (関羽はすきよ♥)
龐統「………それはめずらしいですね」
曹操「あっ もうひとつ重大なことわすれてましたわ」
龐統「は」
曹操「あそこの君主 ブ サ イ ク なんです」
龐統「ハァ」(汗)
曹操「そんでもって 耳と腕が長いのなんのって……… スチャラカですわ」 ぎゃぴ ぎゃぴ
龐統(なんなんだ)(汗)

152:145-151
06/09/17 00:31:38
3/7の書き込みに誤字がありました。
魯安さん、お手数ですが修正おねがいします。


×魯粛「は? あとの二人(孔明と孫権) まできてませんが」
○ 魯粛「は? あとの二人(孔明と孫権) まだきてませんが」

153:無名武将@お腹せっぷく
06/09/17 01:47:58
大作乙です
わらかせていただきました!!

154:無名武将@お腹せっぷく
06/09/17 04:28:47
大作GJ!!!!周瑜が馬超ばりだねwwww
曹操・・・・なんてハマり役なんだwwwww

155:無名武将@お腹せっぷく
06/09/17 05:05:28
>>145-151
超乙!!
深夜なのに鼻水出るほどワラタwwww

156:無名武将@お腹せっぷく
06/09/17 05:43:45
>>145-151
大作超GJwww
秀逸過ぎてどこから突っ込めばいいのかわからんwwww

157:純情クレイジーフルーツ1/9
06/09/17 21:12:33
馬岱(可愛くって綺麗なものが好き
   繊細ではかなくって 暖かくって やさしくって
   ――柔らかい
   そんなものがアタシは大好きなの

   だから だからアタシここのお店が大好きなの♥
   従兄上たちにも誰にもまだ教えてない
   アタシだけのお気に入りの雑貨屋さん♥)

店員「いらっしゃいませ」
店員「いらっ―」

魏延   ずどお――ん  ←馬岱の前に立ちふさがる

馬岱「きゃ」

魏延   じろ  ←馬岱を睨みつける

馬岱   びくっ (どきどき)

158:純情クレイジーフルーツ2/9
06/09/17 21:13:54
馬岱(愛すべき小さな物たちにかこまれて
   ゆったりと過ごすひと時 私の時間……)

馬岱(あ 可愛い♥ こういうの つけたーい)
関平「あ 可愛い こういうの つけたーい」
関興「でも高ーい 6800銭!」
関平「うーん ちょっといいなと思うとね」
関興「ねえ 買ってもらったら?」 くすくす
関平「やーだあ やめてよ もおっ」

馬岱(ほんと あんな可愛い子だったら
   つけても似合うかも―

   あんな子だったら………
   いくら高いものでも買ってくれちゃう
   そんな素敵なお父さんがいるのねきっと
   うらやましい…アタシには夢――)

159:純情クレイジーフルーツ3/9
06/09/17 21:15:03
呉懿「魏延殿 これ
   魏延殿! ねえ これなんかどお?
   どうかしたの?」
魏延「い いや あいつ…
   ったく 腐った野郎だぜ
   異民族のくせに こんな店きて何が面白いんだよ
   おまけにヒョロヒョロしやがって気色悪い」
呉懿「あの背の高い人のこと?」
黄忠「ほんとだ 変な男」
呉懿「でもあの人 女じゃない?」

魏延   ギロッ #

呉懿「だって三ツ編みしてる―
   み 三ツ編みしてる…なんて へ 変な男ね たしかに」
魏延「最近やたら首ッタマの細い男が繁殖しやがってイラつくぜ」
呉懿「そうね 魏延殿の大っキライなタイプだわ」
魏延「許せねえんだよ 男のくせに」

馬岱   ぞわっ  ←悪寒

魏延   ←馬岱を凝視

馬岱「…………」
   (なーにあれ コワーイ)

160:純情クレイジーフルーツ4/9
06/09/17 21:16:17
馬岱(すてきな小物でなごんだあとは
   アタシの大切な 休日の午後のティ・ブレイク
   いつもこのお店にきめてるの
   いつかあの人と二人きりで…なんて)

民草「山田くん やっぱりその色にあうねっ」
民草「そりゃーよかった」

馬岱(こんな休日は 従兄上も法正殿も王平殿も
   きっとふたりきりで あんな風にすごしてるんでしょうね……

   孔明先生…やっぱり君子は可愛らしくなくちゃだめですか?
   守ってあげたくなるくらい小さな肩でなければいけませんか?
   華奢でやわらかくって アタシもそんな君子だったなら)

馬岱「…………」 (魏延のことを思い出す)

     じっと手を見る

馬岱「…………」
   
     いちおう ほそい
     しかし ほねばっている
     しかし ほそい

馬岱(ア アタシにだって あったわキャシャなとこ!
   さっきの武人にくらべたら――  はっ
   い いけないアタシったら!
   あの武人だって繊細なとこ あるかもしれないのにっ)

161:純情クレイジーフルーツ5/9
06/09/17 21:18:41
呉懿「魏延殿どうかしたの?
   こんないい休日なのに さっきからヘンよ」
魏延「…………」 のし のし

魏延「ったく 世の中ロクな男がいないぜ!!」 けっ ふん ぺっ
黄忠「そうね たくましい魏延殿から見たらムリもないかもね」
呉懿「あっ」

魏延   ぎろっ #

黄忠「ああん」
魏延   こねこね
イモ屋「いしやきいも―っ」
呉懿「あっ」

     ばふっ  ←魏延の口に芋をつっこむ

魏延「………うまい」 ムグムグ
黄忠   ホッ
呉懿「あっ あの人さっきの背の高い子じゃない?」

魏延「!!」
呉懿「ほら さっきの雑貨屋で― 大ッキライなタイプの」
魏延  (赤!!)  ←赤面

馬岱(厠いってこよ)

162:純情クレイジーフルーツ6/9
06/09/17 21:20:27
魏延   どわっ  ←店の格子窓に貼りつく

民草「キャーッ」
馬岱「?」
民草「わあっ ごじらだ―っ」

馬岱   ←ごじらを発見して驚愕

魏延「どっ どこだよ いないぜ」
呉懿「…魏延殿 あなたまさか あの人のこと―」
魏延「大ッキライだぜ!! 許せないっ」
呉懿「わかった そ そうね」

馬岱(う 上着が―) ずりずり  ←見つからないように四つんばい

魏延  むんず ぐがあああっ  ←馬岱の首根っこを持って吊り上げ

呉懿「魏延殿!!」
魏延「おまえみたいな おまえみたいなヒョロ男!!
   こうしてやる! こうしてやる!!」
    
     ばし びしっ びたん  ←馬岱をビンタ

163:純情クレイジーフルーツ7/9
06/09/17 21:22:14
呉懿「魏延殿やめてっ」

馬岱(よかった! やっぱりアタシの方がずっとずっと
   ず―っと君子らしいみたい!!)

     ばし びしっ  ←ビンタ
   
   (なぜっ
    なんでぶたれるのか まったくわかんないけどっ)
   
     びし ばし ばし びし  ←とにかくビンタ

   (…ああ)  くたっ

店員「あの… 騒ぎは困りますわ 他のお客様の迷惑に」
魏延「リンゴの点心をくれ 切らないで1個まるごと」
店員「どうぞ ごゆっくり」

魏延   がっ  がつ がつ がつ がつ  ←まるかじり
呉懿「………」  ←赤面
黄忠「………」  ←赤面

魏延   はあ はあ 「………」  はっ(っくん。)
馬岱「くぅん くぅん」
魏延「おら」  どっ  ←点心まるごとをくれる
馬岱「きゃいん きゃいん」

魏延「厠」

164:純情クレイジーフルーツ8/9
06/09/17 21:24:50
馬岱   もくもく  ←点心を食べる
呉懿  にっこり
黄忠  にっこり
馬岱   がたたっ  ←逃亡

呉懿「まってっ」
黄忠「お願い!!
   たのむから魏延殿とおつきあいしてやって くださらないかしら!?
   あの子あなたが好きらしいの」
呉懿「彼氏いるっ」
馬岱「いません そんなものっ だってアタシは男――」
黄忠「お家どこ?まだ書生でしょ」
馬岱「漢左将軍仮節・馬超従弟!!」
黄忠「か 漢左将軍仮節ですって?」
呉懿「か…変わった名前のお家だこと」
馬岱「いやあ アタシだって君子よ―っ」
  
   (いつか…いつかアタシにも素敵な人があらわれて)

馬岱「やめて」

      ギッ  ←身繕いをした魏延が戻ってくる
  
   (そして すてきな休日を過ごすの ふたりっきりで――)

165:純情クレイジーフルーツ9/9
06/09/17 21:30:34
―略―

黄忠「ごめんなさいね 魏延殿って強引で」
呉懿「失恋したばかりで あせってるのかもね」
黄忠「そういえば似てるわ
   やっぱり背が高くって細くって ホホのこけた美少年」
呉懿「好きなのね そのタイプが
   自分と絶対つりあわないって わかってるくせに
   でも ほんとやさしいのね マーくんて」
馬岱「”馬岱”です!」
黄忠「そーね! あんな魏延殿と つきあってくれるなんて」
馬岱「だって そっちがムリヤリ―」
呉懿「でもね 気をつけて」
馬岱「うっ うっ う うっ」
黄忠「魏延殿の前では けっして口にしてはいけない言葉の数々」

166:純情クレイジーフルーツ9/9+1
06/09/17 21:31:37

黄忠・呉懿「反骨ッ ブス! 叛骨ッ
       げじまゆ! 象足っ まぐろ唇!!」

呉懿「いい? こんなこといったら殺されるわよ」
黄忠「(骨が)大きいとか太いとか たくましいとか
   重いとかって形容詞もタブーよ!」
呉懿「自分の外見のこと とーっても気にしてるんだから!」

魏延『フンッ べつに気にしてねーよ くだらない
   たかが頭の皮一枚の問題だろっ
   人間はなっ中身だよっ 思いやりとか やさしさとか男らしさとかっ』

黄忠「一枚や二枚どころの問題じゃないものね 彼の場合」
呉懿「ああ見えてもね 彼って とっても とーっってもデリケートなの!」
黄忠「長沙時代から大の仲よしの私たちにはわかってるけど」

黄忠・呉懿「いい? もしも魏延殿を傷つけたら
       親友である私たちが絶対許さないから!!」

167:無名武将@お腹せっぷく
06/09/17 22:23:02
荊州新野陣営
ここでは夜毎苛烈な調練が行われている
(昼も繰り広げられているが外からはあまり見えない)
趙雲「あたし劉表軍見てもつまんなくなっちゃった」
周倉「なんたって曹操軍にはかなわないわよね」
趙雲「陣形がキレイだしさ」
周倉「鮮やかだもんね」
劉備「…………」
簡雍「…………」
劉備「いつまでもここにつったっていてもしかたがない。寒くなるだけだ」
簡雍「そうだな。じゃ、行こうか」
劉備「おう」
ダッ
ダダーーッ  ダダーーーッ   ダダーッ
二人「ゼエゼエ」
簡雍「よかった!見なかったぞ大耳」←愛称
劉備「劉備」
簡雍「俺、前に見ちゃってさ、こわかったよ。なにか巨大な軍団の旗をひきずった将軍がズルズルと〜」
劉備「やめろ」
簡雍「どうして軍営の近道の途中に訓練所なんかがあるんだろう」
劉備「それはやっぱりここが軍営の真ん中だからじゃないだろうか」
簡雍「嫌な場所だよな。兵卒のお墓もあるしよ」

168:動物のお医者さん 2/6
06/09/17 22:28:03
 ガサ
諸葛亮登場
簡雍「ギャーッ、幽霊!!」
諸葛亮「フンフンフンフン」
劉備「これ……なんかの門下生じゃないか」
簡雍「そうみたいだけど……コワイ顔……」
 ずず……
にじ にじ にじ(何ものかがほふく前進)
 バッ!
 ばこっ
劉備「痛いっ」
黄承彦「夜盗につかまるから外に出ちゃダメって言っただろう。めっ」
劉備「いて〜」
黄承彦「おーい、つかまえたよー」
劉備「なんなの」
わら わら わら わら(どこからともなく集まる人たち)
劉備(唖然)
簡雍(唖然)
石韜「家の方にいないと思ったら、こっちでしたか」
孟建「すごい扮装ですね、黄翁」
黄承彦「来客に娘の話をしておったのだ」
簡雍「黄翁!?」
劉備「頭イタイ」

169:動物のお医者さん 3/6
06/09/17 22:28:45
諸葛亮「キャン」
簡雍「おっ、ああいう顔の男でもキャンっていうのか」
諸葛亮「キャンキャンキャン」
劉備「…………」
劉備「お待ち下さい黄翁、その男、教育に使うのでは」
黄承彦「だったらどうなの」
黄承彦「かわいそうだって言うのかね、じゃあ君は机上の勉強だけで太守になった時
    所領を治められると思っているのかね。それとも君がかわりに
    太守になるって言うのかね。君のうちは集合住宅かね」
劉備「軍営です。僕はただ─」
簡雍「口答えするな。悪印象を残しては登用の時しかえしされるかもしれないぞ」
劉備「ただ聞いてみたかっただけです」
黄承彦「いい根性をしてるじゃないか。うちの地域を治めるのか
    その顔は〜〜  君主!」(びし!)
劉備「ええ、まあそうですけど」
黄承元「私には君の未来が見える。君は将来〜〜」
黄承元「皇帝になる!!」
黄承元「この娘を賭けてもいい(ブサイク)」
黄承元「君が賭けるのはこの男だ」
諸葛亮「…………」

170:動物のお医者さん 4/6
06/09/17 22:29:16
劉備「僕のじゃないんですけど」
黄承元「今から君のものだ。君にあげよう
    それで何十年か経って君が皇帝になる頃には情が移って別れられなくなっているだろう
    そしたら代わりに十万銭くれればいい」
劉備「僕に押し付ける気ですね」
黄承元「そうなんだ」
黄承元「知り合いに頼まれたんだけどなかなかいいもらい手がつかなくて
    いい加減な奴にやる訳にはいかないし」
劉備「あなたが一番いい加減なんです」
黄承元「その男はな、知り合いの男の分家で産まれたんだ。
    閨にどこからか女が入り込んで子供を産んだんだな」

諸葛亮「ミューミューミューミュー」
妻「どこから入ったのかしら」
諸葛玄「まあいいけど。育ったら出ていくだろうから」

ところが、母親の具合が良くないらしく、子供がどんどん弱っていくようなのだ

171:動物のお医者さん 5/6
06/09/17 22:31:26
諸葛玄「弱ったな、正門からは入れないし」
妻「さっきから泣き声が聞こえないわ」
諸葛玄「…………」
諸葛玄「裏口から入る!」
(裏口から侵入)

母親は好奇な家の生まれであったららしい(大秦ものの首輪をしていた)
きっと結婚に反対されて家を飛び出したのであろう
しかし無理が祟って彼女は男の子を産むと同時に死んでしまい
(〜〜〜の相手は太山郡の丞かなにか)
残された男の子が成長して苦労していると孟建があらわれて
故郷が恋しいのも、もとはといえば故郷が北方にあるから
家に戻って今までの分まで遊楽に耽りたい。というのであった

劉備「つまり、助かったのはこれ一人で男なんですね」
黄承元「そういうこと」

諸葛玄「かなり衰弱してるんだ。お前名士だろ?何とかしろ」

黄承元「私が大変な苦労をしてここまで育てたんだ。粗末にしたらばちが当たるんだからね」

172:動物のお医者さん 6/6
06/09/17 22:32:37
簡雍「…………」
簡雍「何で家には張飛がいるから登用できないって言わなかったんだ」
劉備「いたね。そういえばそういうの」
簡雍「いたとも。あの陰険なのがよ」(張飛は万夫不当)
劉備「別に陰険じゃないよただただランボーなんだ」
劉備「まあいい、なんとかなるさ。それに犬には恩があるし。
   いや……どちらかと言えば恨みかな……」

173:無名武将@お腹せっぷく
06/09/17 22:45:29
Sugeeeeeee!!!!!!!大作二編もGJ!!!!!!!!!!!!!!!!!11!!
北伐蜀軍相変わらずだな・・・・・そして孔明カワユスwwwww

174:無名武将@お腹せっぷく
06/09/18 01:37:27
>>157-166
大作乙!!!馬岱&魏延カワユスwwwwwww
しかし何故呉懿なのだw

>>167
簡雍「よかった!見なかったぞ大耳」←愛称 

ちょwwwwwwおまwwwwwww

175:無名武将@お腹せっぷく
06/09/18 04:42:07
何この大作ラッシュはwwww
みんな超乙www

176:パタリロ! 74「国王の陰謀」より
06/09/18 09:49:41
賈充 「殿下も遊んでないで手伝ってくださーい!」
司馬昭「遊んでるわけじゃない。最近気になってることをつきつめて考えているのだ」
賈充 「なんですか?」
司馬昭「曹叡は自分の出生の秘密を知っていたかどうか」
司馬昭「……」
司馬昭「どう思う?」
賈充 「知るかっ!!」

177:無名武将@お腹せっぷく
06/09/18 14:45:30
般若のような顔をしていて「キャン」と泣く…

178:無名武将@お腹せっぷく
06/09/18 15:51:20
>>176
GJ!!!!
うあぁぁぁぁん!曹叡様は曹丕様の子だい!!(涙)

179:無名武将@お腹せっぷく
06/09/18 16:55:17
>>176
ネタと人選が渋いなw

180:きんぎょ注意報!1/9
06/09/19 01:10:57


張魯「か」   ( ^ω^)

張魯「ん」   (^ω^*)  とぉっ (足上げ)

張魯「ちゅ」 (;^ω^)  くるうり (一回転)

張魯「う」   ( ゜ω゜ )  ぴたっ (ポーズ)




181:きんぎょ注意報!2/9
06/09/19 01:11:39
馬岱「わたしはかわいそ─な シンデレ馬 毎日毎日 こき使われ くすん……」
馬超「シンデレ馬 わたしたちは でかけるからっ そ─じやっとくのよ!」
馬休「ホホホ」
馬鉄「けけ」

馬岱  「ああっ いちどでいいから わたしもお城のパーティーにいってみたい」
成公英「ビンボで かぁいそうな シンデレ馬や」
馬岱  「だれっ」

馬岱  「はっ…… あなたは………」
成公英「ワタシは魔法使いの英ちゃん おまえの願いをかねてあげよ〜〜」
馬岱  「ええっ ホントに!?」
成公英「エイッ☆」

馬岱  「まあぁ なんてステキなドレス ありがとう魔法使いの英ちゃんさん」
成公英「さ 早くいきなさい」
馬岱  「やったわ─ のみほ─だい くいほ─だいよ──っ♥」 る──ん♪
成公英「ん」

〜〜〜お城〜〜〜

ところが 今夜は桜鍋パーティーだったのでした

馬岱「う゛」(汗)

  ぐつ ぐつ ※特上馬肉100%

魏延「ヘイ らっしゃい」

馬岱 ずるぅ……


182:きんぎょ注意報!3/9
06/09/19 01:12:19
馬岱「お・わ・り」
張衛「お〜〜〜い おい」(号泣)
閻圃「なんて かわいそ─な シンデレ馬」
馬超「あ゛〜〜〜っ うっと─し─わねっ すこし静かにしてよ! 軍議中なんだから」

馬岱「軍議中………? これが?」
龐徳「だから 赤字なんですってば 馬超殿」
馬超「え─っ どぉ─してぇ 孟起わか─んなぁ─い」

馬超「とにかくっ 遊ぶんなら 外でやってよ 外で!」
馬岱「へ─い」

馬岱(つっまんないの─ 韓遂殿 曹操に降っちゃうし)

馬岱「わ」 ど ん (何者かにぶつかる)

馬岱「ん」
孔明「こんにちは」
張衛「なんだ なんだ」
閻圃 どよ どよ (張魯軍の将が押しかける)
孔明(う─ん ナルホド)

孔明「西涼軍の軍議室だよね? ここ」
馬岱「ん─ん コレコレ」 

    『白バカの間』←「ラ」が「カ」に書き換えられている 
    ※西涼軍にも>>147のようなやりとりがあったと思ってくだされ

孔明「?」

183:きんぎょ注意報!4/9
06/09/19 01:13:02
龐徳「だから─ この衣装代ってゆ─のは さしひいて─」
馬超「なんでっ」 イライラッ

馬岱「従兄上 従兄上ってば─っ」
馬超「なによ 岱 まだいたの!」 イラッ
馬岱「お客さんだよ」
孔明「西涼の錦馬超殿ですね?」 にこっ
馬超「………………」

馬超 くるり ささ (後ろを向く)
孔明「?」
馬超 ぱっ (奇面組っぽく二頭身から八頭身に変身)


馬超「あら まあ! どなたでしたかしら!?」
    *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`*)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*


馬謖(周瑜と似たタイプだなあ………)※孔明のおつきの馬謖
孔明「はじめまして 諸葛孔明と申します 
劉備軍の軍師および 蜀平定後は 左将軍府事の兼任を予定しております」

馬超「劉備軍!?」

馬超「ってなに?」
馬岱「さ──?」
龐柔「知らナイ」

孔明「………………」う〜〜〜ん (倒れそうになる)
馬謖「あっ 孔明さま しっかり!」
李恢「………」(汗)

184:きんぎょ注意報!5/9
06/09/19 01:14:15
張魯「ふふふ わたしは知ってイル」
諸将「張魯さま!?」
張魯「劉備軍といえば 荊州一帯の名将が加入しているというウワサの……………」
馬超「名将!?」 ぴくっ

張魯「──そう あらゆる武芸 芸術 学問において トップレベルの名士が加入し
   さらにその中で雄を競いあい もっともっと向上しちゃお─とゆ─集団なのである」

馬超「ま ま─ま─ ステキ♥」
龐柔「へ─ かっこいい─じゃん」
馬岱「ぜんぜん わかんな─い」
諸将 わい わい………
孔明「あの─ォ 話はすみましたか?」

馬超「でも……… なんでそんなエライ人が………?」
孔明「ええ じつはきょうきたのは 馬超殿ほか西涼軍にわが劉備軍にくわわっていただきたいと思いまして………」
馬超「ええ───っ☆☆☆」

孔明「いいですか?」 にっこり
馬超(劉備軍に加入……… と・い・う・こ・と・は………)

西涼軍──→名将ぞろいの劉備軍──→名将の仲間入り

馬超「はいっ ぜひ入隊させていただきますっ♥」
龐徳「─ちょっと まってください 馬超殿 なにか……… ヘンだと思いませんか?」
馬超「えっ なに?」 くるり (両目が「名将」という字になっている)
龐徳「………………だめだこりゃ」

張魯「なんだい 龐徳殿? い─話じゃないか」
龐柔「そ─だよォ」
龐徳「話がうますぎますよっ」

185:きんぎょ注意報!6/9
06/09/19 01:16:12
龐徳「─失礼ですが ウチみたいな軍 あなたがたの軍にくわえても なんの得にもならないと思いますけど?」
馬超「 ウ チ み た い な 軍 ?」どよ〜〜〜ん

馬超「ウチみたいな軍ってど〜〜〜ゆ〜〜〜イミ? 龐徳〜〜〜」
龐徳「イエ…… あの……」(しまった)

龐徳「へ……兵数もすくないですし 功績とかもあまりないし……… 乞食もいるし……… その……つまり」
孔明(チッ おりこ─さんが一ぴきいたか)
李恢(孔明さま?)

馬超「なによっ」
龐徳「劉備軍にくわわる資格があるかど─か………」
馬超「資格………………」

馬超 ちら……… (孔明の方をみる)
孔明 ちら……… (思わず目をそらし 馬岱をみる)
馬岱 ちら……… (     〃      張魯 〃 )
張魯 ちら……… (     〃      劉備 〃 )
劉備「ハッ」

劉備「キャ 見つめないでっ」 た──っ バタバタ…… (逃げる)
諸将 し〜〜〜〜〜〜ん…
馬岱(………………)


186:きんぎょ注意報!7/9
06/09/19 01:17:39

孔明「………それもそうだな」
馬超 どきっ
孔明「ま たしかにわが劉備軍の将兵は 規定こそないが 戦等なんらかで優秀な成績をおさめている名将ばかりですから
   う─ん まわりの目がゆるさないかもしれないな……… とくに関羽殿とか……」
馬超「そ そんなっ」

孔明「新しい将をくわえて覇気をたかめようと思っていたのに……… 残念です
   じゃ どうも 失礼しました」
龐徳「あれ?」
龐柔「あれっ も─帰っちゃうの──」
馬岱「ばいば─い」

馬超「あ…… ま…… まって!」
孔明「はい?」
馬超「あのっ 劉備軍に入隊したいんです どうしても!」
龐徳「馬超殿っ」
張魯「超ちゃん ファイトッ」

馬超「………どうしたらいいんですか?」
孔明「─じゃあ こうしましょう」 にっこ

孔明「資格テストをするんです」
馬超「テスト………?」
孔明「おたくのいずれかの武将が ──そうですね たとえば……… 我が軍の張飛将軍と優劣を競い合う」
馬超「張飛!?」 きっ
孔明「そう 西涼軍の将が勝てば加入を認めましょう」
諸将「ええええぇぇぇぇ──っ☆」


187:きんぎょ注意報!8/9
06/09/19 01:18:13
──成都包囲陣──

張飛「──ハア? 馬超の軍と勝負ですって? ──それてってマジですの? 軍師殿」 (※孔明と電話で会話している)
孔明『大マジなんですよ 張飛殿 ま─とりあえず そ─ゆ─ことになりましたんで ヨロシク………』

張飛「ほ〜〜〜ほほほほほほほほほほほほほほほ」
趙雲「ちっ張飛殿 ど─なさいましたっ」(汗)

張飛『勝ったも同然──! ホホホ〜〜〜ッ』(←でかい声が孔明の受話器から漏れてる)
孔明「これで了承はえました」
馬超「馬超のヤツ〜〜〜」 ムカァ…

孔明「どの武将で競うかは そちらできめてけっこうです 場所と日程は我が軍のほうで検討しますんで」
龐徳「あ… あの〜〜〜」
馬超「ハイッ がんばりますわっ☆」

馬超「張飛なんかに 負けるもんですか──っ」 どど──ん
孔明「それじゃ 健闘を祈ります さよ─なら」
馬超「ファイトよ──っ」


188:きんぎょ注意報!9/9
06/09/19 01:22:39
李恢「──よろしいんですの? 孔明さま 予定とだいぶちがうようですけど?
   なんですの 資格テストってのは」
孔明「おもしろければ い──んだよ」
李恢「ハァ」
孔明「ま どっちにしろ 馬超殿には劉備軍に くわわってもらうことになるだろうが ね」
李恢「ホホ… さすが孔明さま」
孔明「ふ ふ ふ ふ ふ ふ」
馬岱「やほ───」
孔明 びくう……

孔明「や やあ きみはたしか………」(汗)
馬岱「馬岱で───っす ね─ ね─ 臥竜のおに─さん♥
   じつは─ 岱 お願いがあるんだけど─っ」
孔明「お お願い? なに?」
馬岱「あのね こんどくるとき 眠ってる竜さんもってきてほし──の♥」
孔明「あ 竜ね ハイハイ」
馬岱「ほんとっ? わ─い うれし── ぜったいねっ☆ ゆ─びき─り玄米──………」

馬岱「ばいび──」
孔明(にがてなタイプだ) くらくらっ
李恢「孔明さまっ?」


189:きんぎょ注意報!10/9
06/09/19 01:23:34
馬超(──そうだわ しばらく バカやってて わすれてたけど わたしは西涼軍を張飛なんかに負けないくらいの 
    最 強 の 軍 に し た か っ た の よ ───)

馬超「これは絶好のチャンスだわ!」
諸将「お───っ」 パチパチ
馬超「みんなっ がんばりましょう! 力を合わせて張飛をたおすのよっ」
張魯「わ──い」(なんだがしらんが)

龐徳「あのぉ── 燃えてるとこ 水をさすようでわるいんだすが………
   ウチにまともな将なんて いましたっけ?」
馬超「………………………………」
諸将(そういえば………)(汗)

〜〜〜西涼軍調練場in漢中〜〜〜

馬岱「わ── すごぉい」
龐柔「へ── こんなんあったんだ── 知らなかった」
馬超「わたしもよ」(汗)
馬岱「従兄上 こん中にいろんな部隊はいってんの?」
馬超「ええ そのはずだけど………」 ちら……

   ・ みかん部隊(みかんを屯田する部隊?)
   ・ めろん部隊(めろん     〃     )
   ・ とまと部隊 (とまと      〃     )

馬岱「みてみて従兄上 乞食部隊だって─ 乞食─」
馬超「やめなさい そんな格好!!」


190:きんぎょ注意報!11/9
06/09/19 01:24:25
諸将「なんか へんなの ばっか──」(汗)
馬超「だれがこんな部隊つくってい─っつったのよ」

龐徳「だからっ さっきからいってるでしょう 馬超殿 ご自分の愛馬以外は ぜんぜん無関心だったじゃないですか!」
馬超「う」

龐徳「それを いまさら勝負だなんて」
馬超「うう」

龐徳「ウチには 張飛殿とはりあえるよ─な将なんて いませんからね」
馬超 ガ───ン ガ──ン ガ─ン……

龐徳(ま あの劉備軍の軍師にうまくノセられたって感じなんだけど)
馬岱「?」
龐徳(それにしたって みょうだな あの人……… 劉備軍っていったい………)

馬超「ど どうしよう このままじゃ負けてしまう………………!?」 フラッ ズル ズル (卒倒寸前)


191:180-190
06/09/19 01:25:26
番号振り間違えました。
これで終わりです。

192:180-190
06/09/19 01:41:11
すみません。誤字です。
>>187 :きんぎょ注意報!8/9

×馬超「馬超のヤツ〜〜〜」 ムカァ…
○馬超「張飛のヤツ〜〜〜」 ムカァ…

間違いだらけでごめんなさい………orz

193:無名武将@お腹せっぷく
06/09/19 02:07:16
GJ!
凄く面白かったよ!続き気になるw

194:無名武将@お腹せっぷく
06/09/19 05:26:45
>>180-190
大作乙!!!!!
シンデレ馬とか白バカとか突っ込みドコロ多くて激ワロwwwww

195:やじきた学園道中記 1/3
06/09/20 16:00:00
…あれは…  美周郎軍…!
周瑜 キンッ(睨みをきかせる)
諸将 あたふた   ははーーーっ
周瑜「むっ…」
魯粛「どうしました都督っ」

    (周瑜の歩く道にきたならしい兜が)

周瑜「ぬおお〜〜〜〜っ 何やあの汚らわしいモンはーっ」
魯粛「都督っ お気をたしかにっ」
陸遜「あれは… 兜では…っ」

魯粛「やはりそうです 甘寧の名前が書いてあります」
周瑜「うげげ〜〜〜っ くっさあ〜〜〜っ」

周瑜「ゆっ…許さんでっ この私の通り道にっ あんなように醜怪不浄なもんをっ
   さっそくその持ち主をひっとらえ せっかんするように!」
一同 ははーっ   ビシバシ  げしげし
甘寧「お許しをっ もっ…もう二度と…」
陸遜「ええい黙らんかいっ」
周瑜「…魯粛 呂蒙たちを呼ぶんや」
魯粛「はっ!」

周瑜「すべてはお前の下っ端教育がなっとらへんからや
   おまえら呂蒙軍一同っ これからは美周郎軍の下僕んなって働き 罪を償うんやっ」
甘寧「呂蒙殿… 凌統… す…すんません俺のせいで…」
凌統「…甘寧…」
呂蒙「…ええんや甘寧… 俺らはいつかはこんな日ーが来ると覚悟しとった…
   今まで残っとったんが運が良かったんや… お前のせいとちゃう」


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