☆フェルナンド・アロンソ Part28☆
at F1
519:長文スンマソ
07/12/22 02:13:17 l+ENe2Ob0
アロンソ vs ハミルトン:マクラーレン 2007
URLリンク(blog.livedoor.jp)
アドバンテージは両者の間を行き来していたが、全体的なパターンは、
シーズン前半はハミルトン、後半はアロンソに有利だった。
アロンソは、シーズン序盤ライコネンと同じようにタイヤに適応しなければ
ならなかった。
さらにマクラーレンはブレーキ冷却が不十分という問題があり、チームは硬い
ブレーキ・パッド材料を使わざるを得なかった。
これはハミルトンよりもアロンソのスタイルに影響を与えた。
この問題はシーズン中盤に克服され、その頃にはアロンソもタイヤに適応していた。
ハミルトンはセンセーショナルなルーキーとして活躍し、チームはアロンソの
タイトル争いにハミルトンを協力させなかったので、アロンソはスペインとカナダで
プレッシャーに負け、特にカナダでのミスはアロンソにとって痛手だった。
しかしマレーシアとモナコでは完璧な勝利を手にした。
ハミルトンの最も印象的なパフォーマンスは北米の2戦だった。
彼はいずれのトラックも走行経験がなかったが、ポール・トゥ・ウィンを果たした。
シーズン後半に入ったフランスとニュルブルクリンクでは比較はできないが、
アロンソはニュルブルクリンクではチャンスに乗じて優勝した。
ハミルトンはシルバーストンではペースにかけていたが、ハンガロリンクと
イスタンブールではアロンソより速かった。
そしてアロンソはモンツァとスパで素晴らしいパフォーマンスを見せ、ハミルトンは
富士での完璧な走りで応戦したが、中国ではチームの優柔不断のせいで
チャンスを台無しにした。
結論:全体的にほぼ互角
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