■みんなで綴ろうトヨタのモタスポ裏50年史■ at F1
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74:音速の名無しさん
07/11/06 20:52:05 mIFS+xvy0
>>72
 第四話を執筆させていただいた者です。生憎ですが>>71さんのご意見には同意しかねます。

 1972年日本グランプリのTS−b部門で1−2−3を飾ったサバンナがブリッジポート化
されていたことに端を発するボルトオンオプションの50台ルールは承知しております。
 本文中でも「3K用スポーツキットを組み込んだもので、その中には16バ ルブDOHCヘ
ッドも含まれており」というトヨタの主張を書いています。しかし、わたしは3K−Rが3Kに
ボルトオンのDOHCヘッドを装着した物だということ自体に懐疑的立場をとっています。
 莫大な開発費をみても、あれは一から新設計された3Kとは全く別物のレーシングエンジンで
あり、それをトヨタが3KにボルトオンDOHCヘッドを組んだと主張していることが、ゴリ押
しであると主張しているわけです。だからボルトオンキットが市販されることがなかった(でき
なかった)のだと推測しています。少なくともマツダは、資金さえ調達できれば、だれにでもペ
リフェラル化できる体制であったと記憶しています。
 そういったことから、ゴリ押しに負けて3K−Rを公認してしまったことにサニー側のエント
ラントの不満が募ってのボイコット云々であったと思っています。したがって、生沢徹氏のコメ
ントにも同意しかねます。こつこつと成熟を重ねてきたA12チューナーにしてみれば「それは
ないだろトヨタさん」という気持ちでしょう。まず3Kを成熟させてA12と拮抗するところま
でレベルアップさせるのが本筋でしょう。

 そういったことから、やはりトヨタのやり方はアンフェアだし、プライベーターを裏切る行為
は醜いと思っています。


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