SUPER AGURI F1 TEAM【Lap273】
at F1
487:音速の名無しさん
07/10/31 15:17:15 YC8NGTNp0
ベテランF1ドライバーのデビッド・クルサード(レッドブル)は、
常に2人のドライバーに対して平等な対応をしていたというマクラーレン側の主張を退けた。
フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が今年直面したのは、
チームメイトでイギリス人のルイス・ハミルトンのほうがチーム側から優遇されているのではないかという問題だ。
クルサードは、自らがマクラーレンに在籍した1996年から2004年の間にも、
アロンソが経験したのと同じような処遇を受けていたことを認めている。
クルサードは、まずマクラーレンで最初のレースを戦った時点で、
すでにロン・デニスがチームメイトのミカ・ハッキネンに対してより注意を払っていたことを明らかにしている。
クルサードは自らの自伝、『It Is What It Is』の中で、
「1996年開幕戦のメルボルンで、ミカに対して特別な行為があるという兆候があったんだ」と暴露。
「僕のレースエンジニアが、なぜかミカとおしゃべりをしていたんだからね」
とも明らかにし、以下のように続けている。
「ドアを開けてロンが入ってきたから、僕は立って彼と握手しようとした。
だけどロンは僕を無視したんだ。その代わりに、彼はミカの隣に陣取って“ミカ、今日のレースプランはどんな感じだい?”と聞いた。
そしてミカの話を聞き終わったロンは“じゃあ、彼らはどう動いてくるだろう?”って言ったんだ」
「僕らのボスであるロンは、僕のことをまさにライバルチームの一員だと言わんばかりの言い方をするんだ。
この“彼ら”というのは僕のことを指しているようだけど、
普通同じチームにいたらこんな言い方はしないと思わないかい?」
「こういったことがあってから、僕はマクラーレンのチーム内での僕の立場を理解するようになったんだ」
URLリンク(www.f1-live.com)
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