☆フェルナンド・アロンソ Part27☆ at F1
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534:音速の名無しさん
07/11/06 15:54:45 UoPoWW9/O
>>531
アロンソとの走りの違いから、自分好みのセットアップをするようになったのがシルバーストーン(森脇情報)
川井もシルバーストーンでは全くハミルトンのマシンが決まってないとハッキリ言ったし、リザルドにも現れている

あなたほどのF1通に改めて言うこともないが
アロンソは簡単に言えばアグレッシブに挙動を変えてマシンの向きを変えるドライビング
荷重変化でかなりサスを使うので、セッティングは柔らかめでアンダー寄りでよりナチュラルな動きのマシンを好む
しっかりブレーキしてクイッと曲がるのでコーナー速度は遅いが脱出も速く、タイヤにも優しい

ハミルトンは逆にスピードは落とさず、アベレージスピードで稼ぐタイプ
荷重移動より、とにかく最短距離をグリップで踏ん張る事でタイムを稼ぐので、オーバー寄りのセッティングを好む
当然、タイヤのライフはもとより、構造自体にもダメージがかかる可能性がある(あのピーター・ウインザー(笑)が「ハミルトンほどタイヤにエネルギーを掛けているドライバーは他にいない」と言ったのは正解)

それをアロンソのセッティングでうまく中和してたのが前半
後半はタイヤのライフどころか、タイヤ構造そのものにダメージを与える程のドラスティックなセッティングを施したのは(ニュル、イスタンブール、ベルギー、上海、ブラジルあたりをみると)壮絶に堅くない

そりゃハミルトンは非常に速いよ、多分俺が観た中で5指には入る生まれ持った速さがある天才ドライバー
だが、速いがあれだけタイヤをポンポコ壊すような走りをしてしまうなら、ナチュラルなセッティングが必要だし
前半はアロンソは違う視点のデータを提供し、ハミルトンの安定性にかなり貢献してたのではないかと思う
もしもう1年アロンソのセカンドで我慢してれば、本当に手の付けられないドライバーになった可能性が高いだけに、残念な気すらするよ

マジ長くてすみません


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