Panasonic TOYOTA racing vol.121
at F1
52:音速の名無しさん
07/09/25 06:51:44 9rGhNZQC0
4月8日、岡山国際サーキット(1周3.703km)でSUPER GT第2戦の決勝レースが行われ、
予選6位からスタートした「MOTUL AUTECH Z」(#22、ミハエル・クルム/松田次生組)が
3位に入賞した。これによって、フェアレディZ GT500は開幕戦に続き、2戦連続表彰台
フィニッシュとなった。
35,000人の観衆が見守る中、午後2時過ぎに82周300kmの決勝レースのスタートが
切られた。6番グリッドからレースをスタートした#22 Zのミハエル・クルムは、
オープニングラップの第1コーナーで起きた接触アクシデントで自車も後ろから
軽くプッシュされるものの、姿勢を保って5位をキープ。その後2周目には4位となり、
さらに先行車の背後を脅かした。そして、上位車が違反行為でドライブスルーペナルティを
受けたため3位に浮上。首位の#8 NSXを追い、速いペースで周回を重ねた。33周目で
ピットインし、松田次生にドライバー交代。NSX勢は後輪のみの交換でピットアウトするため
ロスタイムが少なく、各車がピットインを終えた時に松田は4位となっていた。
しかし、松田は果敢に先行車を攻め続け、50周目には#32 NSXを、57周目には
#100 NSXを捉えて2位となった。
その時点で首位の#8 NSXとの差は10秒以上あったが、松田は逆転を狙ってペースアップ。
約8秒差まで詰めたところで、GT500の周回遅れに追いついてしまう。これらの処理のため
タイムをロスし、さらにブレーキング時に前車のイン側についたにも関わらずノーズを
かぶせられたためパニックブレーキで避け、僅かながらコースアウト。その隙に後続車に
先行を許し、3位でチェッカーフラッグを受けた。
#22 Z松田次生
「クルマがとても良い仕上がりで、いけると思った。2位にまで上がった時には、
トップも狙っていました。しかし、周回遅れに引っかかりロスしたばかりか、かぶせられて
あわや接触するところでした。あそこでペナルティをもらったら全てが台無しになるので、
タイヤをロックさせてコースアウトを選びました。悔しいけど、仕方なかったと思います。
2戦続けてポイントも取れたし、次の富士が今から楽しみです」
TITLE:NISSAN MOTORSPORTS| SUPERGT 2007
URL:URLリンク(www.nissan-motorsports.com)
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