スパイカーうざいで1000を目指すスレ at F1
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114:音速の名無しさん
07/03/20 00:32:43 JN4aCW3w0
【概要】
フィクションである『Formula one 演義』の「紅白-橙の戦い」においてAguri軍の計略の操り人形にされてしまうことで、F1ファンには著名な人物であるが、「史実」ではわずかな記録しか残っていない。

【生涯】
『SAF1』の注に引かれている『川井伝』(既に散逸)にわずかに記述が残されている。
それによると、コリン星の出身で、立ち居振る舞いに優れ、優れた弁舌(うそつき)を以て知られていた。そのために、
ガスコインの招聘を受けて仕官した。
また、持ち込み金が多いことを理由に、偽契約によるSAF1チームへ潜入し、スーパーライセンスの取得と、SA07のカスタマーシャーシ情報を盗むよう命ぜられた。
ギエド・ヴァン・デル・ガルデは供も連れず、レーシングスーツのまま日本に赴き、Aguriに面会した。しかし、Aguriはギエドの訪問の目的を既に察知しており、厚くもてなすと共に自らのSA07の合法性とポテンシャルを強調した。
ギエドはそれを素直に認めて、何も申し出ることなく去った。

『Formula one 演義』においては、ギエドはこのエピソードを膨らめて紅白-橙の戦いの一場面として演出している
(『川井伝』にはギエドのAguriへの説得の時期は示されていない)。
『演義』においては、ギエドはサードドライバーとして、スーパーライセンス取得の目的を持ちつつ、Aguri軍のSA07情報を盗み出す諜報官の役割も担って潜入した。
ところが逆にそれを見抜いたAguriに偽手紙を掴まされてしまい、その偽手紙を信じたガスコインによって、ブリヂストンのコントロールタイヤの
特性を誤解し、スライドしまくる車を生み出してしまった。
コリン星軍主体のガスコイン軍にはブリヂストンタイヤに長じた将がおらず、また偶然の遭遇を装った赤跳馬に欺かれ、旧型エンジンを掴まされるという、散々な人物として扱われている。
これが紅白-橙の敗北の大きな原因の一つとなるのであった。

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