【右往】2007 F1マシン解析・分析スレpart1【左往】
at F1
461:音速の名無しさん
07/03/20 00:46:36 RsFsoUXj0
>>460
でも、ホンダの空力をトレンド風にするには
F・ウィングのノーズ寄りのフラップを小型化し、より流れた空気を大型バージボードで整流して
前サイドポンツーン下をマクラーレン、BMW、ルノー風などに絞ったところに速い空気を導き
F・ウィングからサイドポンツーンへの空気の抜けを良くすれば
特にF・タイヤ、サイドポンツーン前面が作り出すドラッグを減らしてくれる効果がある。(結果的にFのダウンフォースも少し増す。)
そのサイドポンツーン下へ流れた空気をリアタイヤ内側下へ流して
リアタイヤが作る乱流を効率良く抜けるよにする。
ルノーとかはそういう流れが見えやすい形状してる。
トップチームは同時にその風を利用し、リア・アッパーサスをウィング化とか、リアウィングの下側を3D的な
仮想ディフューザーのような複雑な3D形状にしてる。
(ディフューザー自体小さくなったので、その抜けを助け、より良くするためもあると思う。)
Fタイヤ、Rタイヤ、ポンツーン前面が作るドラッグを少なくすれば
F・ウィング・R・ウィングのダウンフォースも増す。
F・ウィングのフラップ形状、ノーズの形、高さ、大型バージボード、サイドポンツーン下絞り
リアタイヤ内側周辺はセットでないと効率が上がらない。
トップチームは風の前後、横、斜めだけでなく
マシンの全高での流れ、【特に下半分を効率的に流速を速める】に取り組んでる。
ホンダは前後と、車上半分に力を入れ過ぎてるから風が吹くと影響が出やすく
車全体の下半分の空気の流れにも、もっと力を入れないと。
ホンダの場合は空力思想が違うから、リアウィングへのリアタイヤ内側の乱流干渉処置
それにポンツーンの急激な落ち込みをマイルドにするかでリアウィングのダウンフォースが増すんじゃないか。
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