ルイス・ハミルトン
at F1
499:音速の名無しさん
07/04/17 18:34:17 eMVyQWRi0
L.ハミルトン、ピット作業ミスで勝機を逃す
第3戦バーレーンGPで2位に入ったマクラーレンの新人ルイス・ハミルトンが、第2スティントでペースが
上がらなかった原因は、ピット作業でのタイヤ空気圧と空力の調整ミスだったとチーム首脳が認めている。
現地時間(以下、現地時間)16日、イギリスのモータースポーツ専門誌『Autosport』(電子版)が伝えている。
レース序盤、先頭を行くフェラーリのフェリペ・マッサを猛追していたL.ハミルトンだが、
最初のピットストップ後の第2スティントでは、マシンバランスに不安を抱え
約10秒もの差をF.マッサにつけられてしまった。
2回目のピットストップ後はペースが回復し、再びF.マッサとの差を縮めたL.ハミルトンだったが
追い上げ及ばず2位でチェッカー。それでも、デビュー以来3戦連続表彰台のF1新記録を打ち立てた。
そんな中、マクラーレンは1度目のピットストップで、タイヤ空気圧とフロントウィングの調整でミスを犯したと認めている。
マクラーレンのチーフ・オペレーティング・オフィサーを務めるマーティン・ウィットマーシュ氏は「(ピットストップ中に)
現にマレーシアでは、第2スティントでルイスはとてもとても速かった。しかし、
今度のレースでは最もダメなスティントになってしまった」と残念そうに振り返っている。
さらに「目の前のデータをもとに、判断を下さなければならないからね。路面は徐々によくなっていったが
我々が狙っていたほど、その段階ではマシンが速くなかった。ルイスにはフェラーリよりも
少し長めに給油したが、その時点では渋滞も問題なく、第2スティントはいいペースで走れて
マッサに力強くアタックできると願っていた。それはうまくいかなかったが、最後は少しだけプレッシャーを
与えることができた。悲しいことに、追い抜くまでには十分な周回は残っていなかったがね」と後悔を口にしている。
URLリンク(sports.yahoo.co.jp)
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