true tearsはアブラ虫どころかウジ虫が妥当な害虫アニメ4
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665:風の谷の名無しさん@実況は実況板で
08/04/27 23:06:10 Pmy4IICm
tt論をかいてみた;
efとtrue tearsは、ともに、作品内で、作品(小説だったり、絵本だったりする。)が
書かれます。この作品内作品は、作品のテーマを述べているといってよい。
一方は、世界にたった一人しかいない女の子のはなし、他方では、鶏が空を飛ぼうと
する…。これらは、非常に抽象化された状況であろう。
ほしのこえは、このレベルまで抽象化されたものを、作品内作品としてではでなく、
作品として提示したといえよう。
世界にたった一人しかいないというのは、独我論といえよう。人がたくさんいる世界に
生きていてそのようなイメージが浮かび上がるのは、引きこもったりしていると、
自分しかいないような感じが分かるというものです。
独我論的な超越とは、おそらくは異なっているのであろう。
ゲーム的な超越が行われているのだ。
これは、空を飛ぼうとする鶏、雷轟丸と同じである。
しかし、我われはtrue tearsについてはもう充分語った。
だから、efを語ろう。宮村みやこは、エヴァより名前が来ているからか、親に愛され
なかった子どもであろう。彼女は、どこにもいけるが、どこにもいけるということは、
どこにもいけないということであり、世界に一人しかいないということである。
親の愛は、原初的蓄財のようなものであり、自己の底をなすものである。
それなしには、自己と自己との関係が保てない。
従って、自己がいないことになり、これはこれで、主体なき独我論のような様相を
呈することになるのだ。
千尋は、
映像は、新海誠+新房みたいですが。
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