Myself;Yourself マ ..
[
2ch
|
▼Menu
]
■コピペモード
□
スレを通常表示
□
オプションモード
□このスレッドのURL
■項目テキスト
9:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 07/12/21 23:30:22 YoEjIA9r ん 10:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 07/12/21 23:45:12 ccQX/9Jf ゲームはやっぱり子安のキャラ全然良くないから 佐奈だけにしてもっとシナリオを集中させた方が良かったよ 11:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 07/12/21 23:57:36 kXrMlmyA 「あーあ!まさか!あんたが!手紙の!犯人だったなんて!ねー!」 「黒板も!こいつの!しわざ!だぜ!姉ちゃん!」 ・・ボス!・・・ボスッ! ・・・ボスッ! ここは学校の裏山。身動きが出来ないようマットに簀巻きにされたあさみを、 朱里と修輔は悪鬼のような形相を浮かべ金属バットで殴りつけている。 「がァッ!・・こ・・・ こんなこと・・・やめ・・・て」 「は!何いってんだか。先にやってくれたはそっちじゃない! なーにが、『朱里のことが好きです』だか!この陰険!レズ!変質者!」 「まったくだ、それでいて自分の身だけは可愛いなんて、都合のいいこと言うなんて・・・」 「そ、それは・・・・・あなた達にはわかりませ・・ゲボッ!」 あさみが最後まで言い終える前に、朱里はあさみの腹を、―先ほどバケツ一杯の汚水を無理矢理 飲み込まされ張り裂けそうに膨れあがってるその腹を― マットの上から渾身の力で蹴りつけた。 「んぷッ!」 ぴゅう、とあさみの小さな鼻から鼻水混じりの水が噴き出す。 あさみは顔面を真っ赤にして口内まで吹き上がってきた水を、必死に頬を膨らませ耐える。 しかし次の瞬間、朱里が膨れあがった腹を踏みつけた足にぐいぐいと体重をかけた時、限界を迎えた。 「ごぼッ!げぼッ・・・!おえええ・・・!」 びしゃびしゃとあさみの白い頬を汚して流れる吐瀉物。 朱里が腹を踏むリズムにあわせて噴出す様は、さながらポンプの様であり滑稽極まり無い。 …尤もあさみ本人にしてみれば冗談事ではない。 肺に水が入り溺死寸前、文字通りの意味で「死ぬ程の苦しみ」という訳だ。 「うわ。きったねーな…でも、お似合いだよ?星野さん」 「まだ殺さないよ…そう簡単に楽はさせないからね… …修!ペンチとノコギリ!それと…バーベキュー用の鉄串を買って来て!」 「OK!」 朱里から財布を受け取り、一目散に山をはね降りる修輔。 「んげっ!げほげほ・・・もう・・もうやめてぇぇぇっ!」 涙目になって懇願するあさみの姿を、物陰から、一切合財を密告した菜々香が、 口元を歪め目を輝かせながらじっと見つめていた・・・・。
次ページ
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
レスジャンプ
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch
5376日前に更新/230 KB
担当:undef