DTB黒の契約者アンチスレ
at ANIME
604:DVDで443位
07/09/06 09:59:05 g+Y11aKC
もう一度21話を見直し、>>592以外に気づいたこと。以下は感想文。
21話は、世界最高脚本家砂山が書いた9〜10話がとても好調だったからか、
その続編のような話を取り上げている。
しかし、9〜10話の魅力をほとんど引き出せていない。
極端・大袈裟を扱うとエンターテイメントとして成立しやすい。
例えば14歳の母は最近ヒットしたドラマであるが、
高校生での妊娠話よりも、より極端で大袈裟なテーマ(中学生で妊娠)を扱ったことが
ヒットの要因の一つであることは間違いない。
無論、「やりすぎ」はときに失敗することもあり、「やってはいけない極端なこと」も存在してる。
話を本題に戻し、DTBは残酷描写がたびたびあるが9〜10話はDTBの中で極端に残酷描写が多い回である。
この残酷描写が演出上で功を奏して成功を収めた要因の一つであることは否定できない。
AKIRAであってもTVシリーズ「エヴァンゲリオン」であっても当時のTVアニメや劇場アニメとしては突出して残酷描写が多かった作品である。
しかし今のところ21話では、この9〜10話の魅力をより引き出そうともしておらず
ただキャラクターを転用しただけとなってしまっている。
ところで21話の魅力は、萌えとエロと比較的贅沢な作画である。
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5377日前に更新/252 KB
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