なるなるなる成瀬
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500:代打名無し@実況は実況板で 07/06/18 10:06:20 mrCY+Xrf0 487のいうとおり、怪我してたのに熱心に誘ってくれたのがロッテだったからというのが 理由。 肩の手術して、一年目はまともに投げられないような状況から、よくここまで。 今年、546の加入でオフも危機感を持って調整したのも良かったんだろうね。 501:代打名無し@実況は実況板で 07/06/18 14:11:19 HTdef1Az0 前々スレから拾ってきてやったぞ 105 名前:代打名無し@実況は実況板で[sage] 投稿日:2006/08/12(土) 00:59:02 ID:5ihd9+qj0 成瀬善久 入団前の2つの縁 世の中、不思議な縁というものが存在する。成瀬にとっての、それも摩 訶不思議なものだった。 中学2年の夏。初めてのプロ野球観戦。訪れた先は、千葉マリンスタジ アムである。陣取ったのはライトスタンド。相手先発は西武の松坂だ。 この時点でこの場に2つの縁が、後でつながることを、初めての野球観 戦に心躍らされている少年は気がついてはいなかった。一つは横浜高 校に進学し、松坂の後輩になるということ。そしてもう一つは千葉ロッテ マリーンズに入団し、06年にはプロ初勝利を挙げるなどの活躍をすること。 今から思えば、千葉ロッテマリーンズ入団への「サイン」は存在した。 当時、在籍していた外国人野手・ボーリックが放った打球は大きな 弧を描き、観戦している成瀬のすぐ横に飛んできた。隣の席でボールが 飛び跳ねた。今でも忘れられない感動の1球である。ひょっとしたら、その ホームランボールには若き左腕への「マリーンズで待っているぜ」との メッセージが込められていたのかもしれない。 「子供のときですからホームランボールがボクの隣の席に落ちたことが とても印象的でした。あの試合のことは鮮明に覚えていますよ。今、思う と不思議な縁ですね。縁ってあるのですね」 オーロラビジョンに映ろうと必死に手を振った。憧れのプロ野球選手の 一挙一動を追いかけた。おそらく一生忘れることのない最高の思い出。 それが今はそのグラウンドの真ん中に自分が立っている。見る立場から 見られる立場へ。現実社会で起こった不思議な縁である
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