西武ライオンズの人気向上策を考える Part1
at BASE
412:代打名無し@実況は実況板で
07/02/05 00:00:05 eY+xuB2e0
―北海道日本ハムや千葉ロッテなど地域名を冠につける球団が増えている。
昨年、所沢市から「所沢」の名称を入れてくれるよう要望もあった。
「西武ライオンズという名前をそのままにするかどうかを含めて今まさに検討中だ。
(所沢や埼玉の冠名も出ているが)西武の名も武蔵野の西という意味で地域を表している。
大切なのは選手も球団もファンに喜んでもらうために何をしたらいいか、ということ。
そういう視点ですべて見直している。球団名の検討もその一環だ」
―松坂が抜け、今季は新生ライオンズのスタートの年ともいえる。チームには所沢高出の伊東監督をはじめ、
高校ドラフト1巡目の木村文和(埼玉栄)投手ら埼玉の元高校球児が6人もいる。
「今のチームは非常に若い選手が多く、いわゆるイケメンが結構いる(笑い)。
彼らは必死になってポジション争いをしている。そういう姿を生で見てもらえれば、
絶対にファンになってもらえると思う。埼玉の高校球児を獲得していくのもこれからの方針。
二十五年間Aクラスを維持している球団はほかにない。松坂も清原もここで育った。
埼玉の選手を取って育て、スターにしたいという思いがある」
―昨季のホームゲームでは、ほとんどの試合で太田社長自らが入場口に立ち、
来場するファンにあいさつをしてきた。これからのプロ野球をどう考えるか。
「球場をいっぱいにするのがプロ野球の原点だと思う。日本の野球はすそ野が広い。
たくさんの人たちに生の試合の良さを知ってほしい。また、野球はお父さんが中心になって家族を
連れて楽しめるスポーツ。球場から帰る時、お父さんたちが子どもたちに展開などを説明している。
お父さんの権利向上のためにも野球観戦っていいんだな、と思いますよ(笑い)」
太田 秀和氏(おおた・ひでかず) 西武ライオンズ社長(オーナー代行)。
1975年、国土計画(現コクド)に入社。同社の経理部長、財務部長を経て、2006年2月から現職。
今季のチームは「心をひとつに、力をひとつに」をテーマに掲げる。神奈川県出身。慶大卒。55歳
URLリンク(www.saitama-np.co.jp)
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