渡辺俊介、投げます! 18球目
at BASE
938:923
07/05/28 19:22:57 Pdc5xmOQ0
>>915-916の動画確認してから打ち込みました
大体趣旨としては薬指云々の話なんですが、一応全文うpします
栗山英樹・熱中先生【新たな試みでMサブマリン再加速】
世界で最もリリースポイントの低いといわれるロッテ・渡辺俊投手の投球がさえている。
昨年の2段モーション禁止を受け、動きの中で軸足にしっかり力をため、
正しい股関節の状態をつくる(しっかり体重移動する)ために多くの時間を費やした。
今では歩いても股関節が、その形にはまる感じをつくることができるまでになった。
そんな渡辺俊投手が新たな球種であるチェンジアップにチャレンジしてきた。
まだまだ試合では数多くは投げないが、近い将来に使えるメドが立ってきたようだ。
「(チェンジアップの習得に取り組んだのは)もともと打者が待ってもなかなか来ない僕のカーブに、
曲がり出してから逆に曲がる球種があれば、かなり幅が広がるという思いからなんですが、
何であのカーブが腕を振ってもスピードが出ないのかといえば、手のひらにのっけて球の下を
切る感じだからなんです」。これにはなるほどとうなってしまった。ゴルフでいうバンカーショットに近い感じだ。
ボールの下の砂を思い切り打ってもボールは柔らかく、ふわっと浮くだけ。そんな感じで投げているのだ。
だが、基本的な疑問としてあるのが、なぜ下手投げの投手のチェンジアップは難しいのかということ。
下手投げ投手が投げるチェンジアップはカーブとは逆で、リリースする瞬間は球の握りが
下向きにならなければいけない。上手投げ投手なら手のひらに乗せた感覚で握るので抜きやすいのとは対照的で、
ふわっと投げるのは本当に難しいそうだ。そこで始めた練習が指1本ずつを鍛えること。
特に薬指などは単体では動きづらい。握った際に思った通り動かない指がどうしても球に力を加えてしまう。
無用な力が加わらないようにするための工夫だ。
そのチェンジアップのための工夫が、他の球種を投げるときでも、指の細かい感覚や力の入れ方などに
昨年までと比べ物にならないほど好影響を与えているという。これは進化の過程で生まれた副産物。
先入観にとらわれない発想を武器に、フォーム矯正という壁を乗り越え、世界に誇るサブマリンが
再び進化のスピードを加速した。
(以上)
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