中日ドラゴンズバトルロワイアル第六章
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350:代打名無し 02/11/21 16:07 IfcOIuEK あげ 351:代打名無し 02/11/21 21:33 YbwKKm+o age 352:代打名無し 02/11/22 00:46 7kxdxSDh 353:代打名無し 02/11/22 00:48 30LrzP7S 182 命をかけて 「ちぃ…なんでこんな事にッ」 司令室から締め出され、古田は全身から冷たい汗が噴き出すのを感じていた。 ほんの一瞬の隙を突いて、中村と今中は司令室を占拠したのだ。 あれほど警戒していたのに…まさか二人だけで突入する覚悟はないだろうと、たかをくくっていたのがいけなかったか。 ここで武装した参加選手たちがドームに乗り込んできたら、すべては水の泡だ。 それに、たとえ暴動を鎮圧できたとしても… 思い出されるのは三月の始め、ある都内のビルに呼び出されたときのやり取りだ。 突然の呼び出しに面食らっていた古田は、さらに恐ろしいプロジェクトの全貌を聞かされ、すぐさま席を立とうとした。 殺人プロジェクトの運営に携わり、さらに進行役まで務めろと言われ、誰が首を縦に振るだろうか。 『どうして僕が…こんなとんでもないプログラムの進行役をやらなきゃいかんのですか!』 『古田君。君の力が必要なんだ。君は頭もいいし、話術にも長けている。知名度もある』 『そんなん関係ないでしょう!だいいち中日のプログラムやないですか、これは。僕はヤクルトの人間で』 『そうだ、飽くまでも「これは」、な』 『…どういう意味ですか』
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