中日ドラゴンズバトル ..
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151:代打名無し 02/10/20 01:36 /85JG9Y5 福留、来季の背番号は「8」。 http://www.hachiban.co.jp/ 152:代打名無し 02/10/20 02:04 qWiqUWQ/ これからどうなっちゃうんだー!! 燃える孝介と井端に期待。 職人様方、乙です。 153:代打名無し 02/10/20 08:53 BM7M/D7O コースケ、がんがれ! 154:代打名無し 02/10/20 15:57 dFK3vs0p 職人様、いつも乙です 荒木・・・。 155:代打名無し 02/10/20 18:58 uguDXVrs 新作キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! と思ったら、荒木あっけなく死んじゃってて(´・ω・`)ショボーン 156:代打名無し 02/10/20 19:30 GwbSpf89 171 悲しすぎる別れ 福留と荒木は同じ年でプライベートでも仲が良かった。 一緒にメシを食べに行ったり、映画なんかも観に行ったりもした。2人とも情に脆い性格のせいか何度も映画館で泣 いたこともあった。どんなに周りが変な目で見ようとも関係なく2人で大泣きした。そしてお前泣きすぎとか鼻タレてる ぞとかお互いの情けなすぎる顔を見てよく笑った。 そういえばあの時ティッシュが無くなるまで泣き続けたんだっけ? すでに冷たくなったあらきを背負いながら福留は回想にふけていた。 井端たちが去った後、荒木の遺体を慎重に起こし、背負って病室を出た。荒木の遺体は首輪が爆発した首以外は 今までの傷なども多くあったが、比較的きれいな方だった。ただ首は今にもとれそうなほどえぐられている。ユニホ ームに血が付こうが左肩が痛もうがそんなのは気にすることもなく階段を上がり続けた。 一段一段上がるたび自分の肩にぶら下がっている荒木の青白い腕が揺れ、それを見るたび泣きたくなった。 屋上へのドアを開けると朝の涼しい風が顔に当たり、新鮮な空気を久しぶりに感じた。 なぜ福留が屋上へ荒木と共に来たかというと一緒に朝日(今はもう昼近くになってしまったが)を見たかったのだ。 ただそれだけだった。 しかしそれは叶うことが出来なかった。東の空は昨日の中区爆発でまだ煙に覆われていて、ここ第一日赤の屋上 から太陽は隠れて見れなかったのだ。 そんな景色を見て福留はただ立ち尽くした。どこまで俺たちは付いていないのだろうと思い、ふっと笑った。 荒木を降ろし仰向けの体勢にして寝かすと、その隣に座った。 そして遠くでもくもくとたちこめる煙を眺めながら言った。「なぁ、荒木お前は知らないと思うけど・・・俺、1度死のうと 思ったことあったんだ・・・」 随分昔のことに感じてしまうが2日目に山崎を殺した時、自分の心の醜さ、情けなさが許せなくて、苦しくて死んでし まった方がマシなんて考えたこともあった。でも・・・ 「でもな、お前が元気づけてくれただろ?その時思ったよ。お前より先には死ねないってな・・・」 もう二度と動くことがなく、応えることもないとわかっているが荒木に話しかける。
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