【日本球界復帰?】多 ..
28:代打名無し@実況は実況板で
06/10/18 06:01:17 3AV9l457
立大・斎藤監督が代役で多田野のプロ入り表明
法大2回戦に勝利し全日程を終えた立大の斎藤章児監督が28日、同大のエース、多田野数人投手のプロ入り表明を代役で
行った。斎藤監督は「(本人は)右肩とひじの治療中です」と説明し、「プロに行きたいという意志があるということです」と表明した。
横浜が立大・多田野獲り変更なし
右肩と右ひじ痛を治療するため出場予定だったインターコンチネンタル杯(11月・キューバ)の日本代表を辞退。
リーグ戦を終えて29日にプロ入りを表明、事実上、横浜入りが決定する可能性もあったが、治療に専念し沈黙を守っている。
状況は変わったが、横浜の方針に変更はない。この日、横須賀の総合練習場で秋季練習を視察した山下監督は、「全日本
合宿で一緒だったが、素材は一級品だし、性格もいい。変わらずに獲得したい」と話し、球団フロントからも獲得の報告を受けて
いる模様。野口取締役編成部長も「現在の報告を聞く限り、獲得の方針に変更はない。一度、立大から事情を聞きたい」と
獲得の意思を強調した。
斎藤監督ホッ
立大・斎藤章児監督は29日、横浜の多田野獲得への動きを受け、「本当によかったです。どうなるのか心配でしたから」と話し
安どの表情を見せた。右ひじ、肩の治療を理由にプロ入りが微妙になり、リーグ戦日程終了後の「プロ入り希望表明」も斎藤
監督が代弁。多田野に代わって、ホッとした様子だった。
横浜、多田野獲得を断念
横浜の大堀隆球団社長は31日、ドラフト自由獲得枠で狙っていた多田野数人投手(立大)の獲得を断念したことを明らか
にした。多田野は150キロ近い速球を持つ即戦力候補の本格派右腕。11月に行われるインターコンチネンタル杯(キューバ)
では日本代表に選ばれていたが、肩とひじの故障を理由に出場を辞退していた。大堀社長は獲得を見送った理由を「諸般
の事情を総合的に検討した」と説明した。
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