2006ヤクルト専用ドラ ..
417:代打名無し@実況は実況板で
06/12/10 16:54:23 I4DrH+dL0
オープン戦では160メートル級の特大弾を放ったこともある佐藤翔が堂々のヨシノブ超え宣言。最終学年となる07年は大学の先輩、高橋由(巨人)の持つ23本塁打のリーグ記録更新に狙いを定めているのだ。
東京六大学に久々に現れた右の大砲。今秋リーグ戦から慶大の「4番・左翼」に定着した。1メートル90の長身から放たれる飛距離は、プロを含めた日本球界でも群を抜いている。
今季までで通算7本塁打。残りは2季のため、単純計算で1季8本塁打を必要とするが、決して不可能な数字ではない。
今季は序盤の5試合で4本塁打。終盤に失速したが本塁打王を獲得。自信をつかんだ。
「もっとやれると実感したシーズンでした。自分の力はまだまだ出せる」。あわよくばシーズン最多の7本(04年秋、法大・田中彰)、年間最多11本(94年、慶大・丸山泰令)も更新しようというわけだ。
体格に恵まれた。小学6年時には1メートル75。父・光さん(47)、母・蘭子(47)さんともに元バレーボールの選手だった。光さんは社会人時代に国体3位の実績を持ち、蘭子さんは1メートル70の“秋田美人”だ。
また、親戚(しんせき)が秋田工高ラグビー部監督だったこともあり、幼少期からさまざまなスポーツに触れた。
この経験が現在に生かされている。ヤクルトの宮本スカウトは「日本人にいないタイプ。体は大きいが、機敏な動きができる。飛ばす力もあるし、成長が楽しみ」とひと冬越えてのさらなる“飛躍”に期待する。
そして来春にも実現する早大・斎藤vs慶大・佐藤翔。来年の早慶戦は、この対決で話題が持ちきりになりそうだ。
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