【メジャー】ごねてる選手一覧2【契約更新】
at BASE
675:既出?
05/11/22 22:35:08 /wnnFktM0
今オフにポスティングシステム(入札制度)での大リーグ移籍を希望している西武・松坂大輔投手(25)が
21日、“ポスティング問題”が解決しないかぎり、12月の契約更改交渉の席につかない意向を示した。
今オフ、ポスティングシステムによる米大リーグ移籍を望む松坂が、球団に対して強硬姿勢を打ち出した。
「ポスティング? 球団からは契約更改の希望日を(連絡するように)言われているけど、
その話し合いをしなくてはできないですよ。スッキリしませんから」
自身のメジャー移籍問題が解決しないかぎりは、契約更改の席につかないという。
昨年の契約更改交渉の席で、メジャー挑戦の希望を球団に正式に伝えた松坂。
球団からは「(来年)だれもが認める成績を残したら」との“条件”が提示された。
今季、チームは連覇を果たせずリーグ3位。松坂も28試合に登板して14勝13敗だったが、
226三振、15完投、防御率2.30と3部門で自己最高をマークした。
FA移籍とは違い、球団が認めなければ実現しないポスティングシステム。
球団側は「来季も必要な戦力」(伊東監督)という現場と、
経営改善していく西武グループに必要な存在という“親会社”の意向もあり、
今オフの移籍は認めない方針だ。
それでも、今オフすでに2度の交渉を行っている松坂が、
簡単に白旗をあげないのは「胸を張れる成績」と自負しているから。
言い換えれば、昨オフに球団から出された“条件”はクリアしている、との解釈だ。
しかし、球団側は「いい数字だけど、球団としては送り出す準備ができていない」(星野球団社長)。
ここが他球団でポスティング移籍を希望する選手とは違う部分、そして松坂が納得できない部分だ。
来季の所属チームが西武かメジャー球団か決まっていない状況で、
来季の年俸交渉を西武と行うわけにはいかないという思いが、この日の“強硬姿勢”につながった。
米国で大物代理人のスコット・ボラス氏と契約を結んだと報道されたことについて、
改めて「代理人契約? それはないです。そういった話もポスティングをどうするか決まらないと、
何もできないですから」と否定した松坂。今後も納得いくまで主張し続ける。
URLリンク(www.sanspo.com)
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