里崎は城島を越えたのか?
at BASE
470:458
05/09/15 22:48:09 SMeV2c8/0
>>459
お待たせしました。まずは右の記事から
〜週間ベ−スボ−ル1998年9月12日増刊「大学野球98秋季リ−グ展望号」にて〜
−首都リ−グSHINING PLAYERS 里崎智也<帝京大>−
蘇ったおおらかさ。成長を実感した5ヶ月間
「4年生になってからの5ヶ月間で.これまでの一番の苦しみと、逆に
一番の嬉しさを経験しました。」
はにかんだようなような笑顔の中に、里崎智也は成熟した大人の表情を垣間見た。
強打に加え、捕手として強肩好守の評判が日に日に高まって行く里崎。もちろん
プロの球団も熱い熱視線を送り、早くも「どこを逆指名するのか?」という話題が
新聞をにぎわしている。
そんな里崎のデビュ−は文字通り衝撃的だった。
2年生で迎えた96年春のシ−ズン。リ−グ戦中盤に.6番指打者でスタメン出場の
チャンスを得た里崎は、いきなり4試合連続でホ−ムランを放って見せたのだ。24年ぶりのリ−グ・タイ記録は
レギュラ−獲得をアピ−ルするには十分すぎるパフォ−マンスとなった。
特に、2本目は現在オリックスに在籍する杉本(筑波大)から奪い、日体大・健志台球場の左翼照明灯に
ぶち当てる特大弾。3本目も相手は、今年ロッテ入りした白鳥(城西大)で、決してフロックではなかったのだ。
豪快な打撃に弾みをつけ、捕手のポジションも奪い取ると、その秋も3本塁打、3年になると主軸を任され
秋には4本塁打、打率.368の大活躍でチ−ムに11年ぶりの優勝までもたらした。
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