ソフトバンクホークスバトルロワイアル第4章
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400:代打名無し@実況は実況板で 05/08/08 11:16:14 LgPkGL3sO 職人さんお待ちしてます保守 401:代打名無し@実況は実況板で 05/08/08 21:44:49 8gUohkZkO わかな 402:代打名無し@実況は実況板で 05/08/09 13:27:22 fuKDVDEu0 進む!いいじマン 3 飯島は渡された「死んだ人間リスト」を見下ろした。 どういう理由なのか、誰が殺したかは、聞かなかった。聞いてどうなる情報でもない。 とりあえずまだ生きている人間はいる。まだ自分が助けられる人間は残っている。 「あの選手が寝てた機械ってどうなってるんだ?」 「仕組みを説明してもわからないだろうけど、あの機械で脳波に直接影響を与えている。 もうあの部屋はロックしてあるからあんたは入れないけど、もし入っても触らない方がいいぞ。 下手なことをしたら、今精神がいる空間から戻って来れなくなるからな。 身体が端末で、全員がランで繋がっているイメージを持てば良い。 下手に端末を壊すと『精神』と呼ばれるものがラン世界に取り残される。 ランを管理しているのはこの部屋だな。 この部屋でも下手な事をすると、今度は端末である身体は無事でも精神が壊れる可能性があるから気をつけな」 自分じゃ結局何もわからなそう、ということだけがわかる。 「そういえばオーナーは?」 「忙しい方だから、もう帰られるみたいだよ」 妙に親切な相手の対応に少し疑問は持つが、情報は引き出せるだけ引出さなければならない。 さて、どうしよう−− 飯島は相手の目をじっと見た。そして指先へ視線を落とす。 相手が自分の視線を追ったのがわかる。 指先で、机の上に文字を書いた。 「こ ろ さ れ る ぞ お ま え も」
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