ソフトバンクホークスバトルロワイアル第4章
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200:代打名無し@実況は実況板で 05/06/26 22:43:01 bACOI8Gf0 お褒めの言葉ありがとうございます。嬉しいです。 これから気をつけて書き込みます! 201:代打名無し@実況は実況板で 05/06/26 23:32:06 yNzDuySU0 >>200 作品自体に問題があるわけじゃないが、推敲の意味を知らないという語彙力と、 分からないことを調べようともしないというところに、 これからリレーを続けていけるのかすごく不安を感じる。 最近まとめサイトの相談スレに書き込みした人だよな? 分からないことがあったら他人に聞く前にまず自分で調べてくれ。 202:代打名無し@実況は実況板で 05/06/27 00:02:35 QHNOmdVyO >>200 あとこれからもリレー参加するならここでの発言はなるべく控えたほうがいいと思いますよ。 203:代打名無し@実況は実況板で 05/06/27 14:42:22 NC7Eeh/k0 介入 「・・・よし」 モニターに映し出された文字の羅列を確認して、彼は疲労の中にも安堵の表情を見せた。 モニターの横には山積みの本。 それらにはハッキングなどに関する少々物騒な題名が書かれていた。 「ここまでハッキングできればいいだろう」 彼がハッキングしたのは警視庁のデータベース。 つまりSクラスのセキュリティを誇る場所への侵入が成功したのである。 驚くべきことに、彼はこの技術を数日でマスターした。 理由は、「教え子たちの開放」。 数日前から、異変は起きていた。 選手はおろか、王監督にさえ連絡がまったくつかない。 それと同時に彼はかつての仕事仲間から相談を持ちかけられていた。 妙な仕事を告げられたというのだ。 それらの関連性を感じ取った彼は彼女に探りを入れてもらうことにした。 その結果、彼女−サチコ−の携帯からおおよその事態が把握できた。 しかし、直接行動を移すのはあまりに危険だ。 そう判断した彼は、BR世界への侵入を試みることにしたのだ。 「殺し合いなんて・・・」 ぎゅっと唇を噛み締める。 これから羽ばたいていくであろう若い選手、チームを牽引する選手、豊富な経験を持つ選手。 そして、共に戦った仲間。 いらない選手なんてどこにもいない。 こんな馬鹿馬鹿しいゲーム、俺が壊してやる。 「それまで・・・みんなを守っててくれよ、藤井」 そう言って彼はまたキーボードを叩きはじめた。 天神のとあるネットカフェの一室で、彼の戦いは始まった。
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