最強!都立あおい坂高 ..
257:ネタバレ
06/10/24 10:16:44 DKF0ZJCM
鈴パイが入院している病院の一室。
テレビには狛が映っている。
「狛の裏切り」について再びもめはじめるあおい坂ナイン。
中でもMAJAは、センバツ甲子園で優勝した後の狛が気に入らない様子。
キタローは、狛が菅原寿司にやって来て、お守りとボールを置いて帰ったのを思い出す。
話は神宮球場へと移る。
7回表、狛がソロホームランを放って7点差。
表情を変えずにダイヤモンドを一周する狛。
東王ブルペンにはエースナンバーをつけた選手が立っている。
降谷文也「ホームラン打ったときくらい笑えばいいのに。」
ブルペンキャッチャー「おーい。文也。そろそろだぞ〜」
降谷文也「おぉ。そうだった。」
ベンチに走っていく降谷。どうやら次の回から投げるらしい。
降谷「監督。一球目はあれやっていいっすか?」
監督「お前が乗っていくならヤレ」
7回裏、マウンドには降谷。足でマウンドをならしている。
実況
「今大会から肘の怪我から復帰した降谷。秋の大会とセンバツを棒に振ったが、一塁手として試合に復帰。
怪我で降板して以来、初めての公式戦の登板となります。」
雅治「降谷…。故障から復帰していたのか…」
降谷がストレートの握りで打者にこぶしを向ける。
ストレートを投げるぞ、と挑発しているらしい。動揺するバッター。
振りかぶって、足を高く上げる降谷。
スリークォーター気味の腕の振りから渾身の一球が投げ込まれる。
ズドーンとミットに収まる。なんと急速は155キロ。
バットにかすりもせずに三者三振。7回コールド勝ち。
実況
「センバツ優勝メンバーに新たな戦力が加わりました。狛だけではありません。」
試合後の降谷。新聞記者に囲まれて、「次は160キロを投げます。」
キタロー「さすが東王。おもしれー」
次ページ続きを表示1を表示最新レス表示スレッドの検索類似スレ一覧話題のニュースおまかせリスト▼オプションを表示暇つぶし2ch
5017日前に更新/199 KB
担当:undef