【野球漫画】ダイヤのA Part7【寺嶋裕二】
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342:名無しさんの次レスにご期待下さい
06/11/10 14:01:34 +yUY6o15
ROMに戻るなんて言っといて申し訳ないがもう一言だけ。
>>339>>337
投球フォームってのはおおざっはに分解すると
下半身
ワインドアップで位置エネルギーを稼ぐ
↓
エッジングで重力の反発エネルギーを利用し併進開始
↓
腰を回転させ併進エネルギーを回転エネルギーに変換
上半身
クラッチモーションで腕を上げ筋反射を利用して加速(異論アリ)
↓
腕を体に巻きつける様に引き付けて腰の回転を待つ
↓
腰の回転エネルギーを今度は腕を引き伸ばし腕の回転エネルギーに変換
↓
リリース
って感じなんだけど、この中で所謂「壁」が関連してくるのは腰の回転のシーン。
この回転は開始が早いのが最悪で、打者から球の出所は見やすくなるわ球威は落ちるわでろくな事がない。
これを解決する意識として「壁」があるわけだけど、この「壁」の意識では確かに開始は遅らせられるが
回転軸が右投手なら左の骨盤、てか左足の付け根になってしまうんだわ。やってみればわかると思うけど。
これって軸の位置としては最悪で、バットを思いっきり長く持っているような状態。
同じ併進エネルギーを取ってきても回すこと自体に大きなエネルギーが必要で回転スピードが上がりきらないわけ。
回転するシーンで腕を引き付けておくのも同じ理屈。
ちなみに「壁」の指導自体は時代遅れと言うわけではない。今でも全国的に行われているし
プロ選手にしても「壁」って単語を使うことは良くある。けど本人は「壁」を使った投球をしていないんだよね。
効率の悪い指導をされていながら自分の本能で正しい動きを探してこれたセンスの持ち主ってわけ。
だが最近はプロ予備軍クラスの選手はみな効率の良い指導を受けられる。選手が小粒になった理由もここらにあるかもねと思う。
長文失礼した。
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