境界例(ボーダー)被害者友の会 Part13
at UTU
815:優しい名無しさん
03/07/31 20:32 TIRWSmBy
>>792
板違いみたいな回答ですが、それは境界例ではなく、自己愛人格障害です。
ここの被害例でも多いですが、「ボダにやられた(泣)」といいつつ、
自己愛その他の被害であることが多いです。3分の1くらい、被害例の相手は
境界例ではないと思います。統合失調症、妄想性人格障害、自己愛人格障害、
抑うつ神経症、PTSD、躁鬱病というのも境界例に似た症状を示すので
間違えやすいです、
まず、嫉妬深い、もしくは嫉妬されているという妄想を抱くのは、自己愛の
大きな特徴です。そして、境界例では部分的同一視ではなく完全に同一視
します。部分的同一視、つまり「投影現象」という自己の欠点が鏡のように
相手のこととして捉えられてしまう症状が頻繁に見られると思います。
この場合、本人は本当にそう思っています。
そして、境界例が無視・黙っておくと、激しく相手を非難しつつも、しばらく
すると諦めて去っていくのに対し、自己愛は執着心が強く無視・放置すると
逆にエスカレートして攻撃性を強めることがあります。それゆえ、「黙って
おく」という対応法はお勧めできません。適度に反撃をしない限り「ああ、こいつ
は何を言っても大丈夫なやつなんだ」と思われ、どんどんつけこまれます。
人間関係で相手に対して「包囲網」を築いては屈服させようとしてくるのも、
自己愛の特徴です。これも放置すれば「包囲網」は完成させられてしまいます。
そんなことになってしまったら、自分が悪くないのに、ことあるごとに周囲の
人に悪く思われてしまいます。自己愛は偏見を植え付けて人間関係を恣意に操作
しようとし、王様、王女様のように振舞います。放置すると、その偏見が「真実」
として扱われてしまいますよ。境界例も周囲に偏見を植え付けますが、その「手口」
が全く異なります。
とにかく、相手を境界例と勘違いしないでください。他にも勘違いしている例が
多いですが、対処の方法が全く異なるので、境界例と勘違いし、そのように
対応しようとすると悲惨な結末を招くと思います。
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