境界例(ボーダー)被害者友の会 Part13
at UTU
698:優しい名無しさん
03/07/29 09:36 rWz6Hh+x
>>697
あの荒れ方は凄いですね。驚きました。
境界性人格障害の人から悲惨な被害を受けた場合、感情・思考回路の巻き込みを
くらうと、通常、うつ病・PTSDになります。おそらく9割方の人はそこで
止まると思います。
それは、非常に苦しむことであり、それまでの人間関係・仕事、精神状態の崩壊、
金銭面での多大な損害。中には自分の夢が壊されてしまったという人もいるで
しょう。そして、そのことに思いを馳せることは、かなりの憎しみ・恨みの感情
を伴ってあらわれてくるものでしょう。
自分に悲惨な被害を与えたものをひどく憎むことは、ある意味、自然な心の流れ
だと、思うのですが、回復の方向を間違えてしまうと、元もとの自然な人間らしい
感覚が全く失われてしまうことがあります。
それは悲惨な被害>PTSD>強い凝り固まった憎悪感>自己愛人格障害
という方向に行ってしまいます。
境界例から被害を受けた人が回復する上で、自然な感覚を取り戻すことなく
自己愛人格障害の方向に走ってしまうことは厳に避けなければならないはずです。
それは、自分が境界性人格障害の被害者だと思っているうちに、自分が自己愛
人格障害被害者の会の人たちから叩かれるような存在になってしまうことです。
自己愛人格障害の方向にいってしまうと、非常に強い執着心を持って加害行為
に走ってしまうので、気をつけなければいけないと思っています。
自己愛人格障害の場合、憎悪感が自己正当化につながっているので、罪悪感が
非常に乏しく、加害行為がエンドレスに続きます。
境界性人格障害の被害から立ち直る上で、PTSDが自己愛人格障害に転化する
方向での回復はかなり注意するべきでしょうね。
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