■■■死恐怖症(タナトフォビア)■■■ at UTU
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973:優しい名無しさん
03/11/08 10:43 8qT3z+J+
>>953
似てますね。

私は高校時代から「死」意識するようになりました。
授業中突然死について真剣に考えていたら、全身の震えが止まらなく
なったのです。
私の場合、毎日「死」というものに悩まされているということはない。
なんてことない普通の日に、いつもと変わらない行動を取っている時、
突然頭の中に「死」という言葉が浮かんでくるのです。

一度頭の中に「死」という言葉が思い浮かぶと、「自分はいつ死ぬの
だろう」、「長くてもあと100年は生きられない」、「死んだら喋れない、
見えない、真っ暗」「二度とこの世に生を受けることはできない」など
という恐怖が全身を襲ってきてパニック状態になります。
震えが止まらなくなり、家にいれば大概、恐怖と苛立ちで部屋や外を
無意味に走り回ります。

しかし、それもわずか1分程度。ふと我に返ったように、今日は何しよう、
これから何をしよう、どうやって生きていこうとプラス志向に変わります。
そして、直後にもう一度「死」について思い浮かべても、不思議なこと
なのですが、死なんてまだまだ先のこと、現実味がないこととして頭の中
で処理され、最初のようなパニック状態にはならないのです。

死というものが初めて怖くなった高校時代から、現在に至るまで、時々
こういうパニック状態を繰り返して過ごしています。
寝る=死を連想させるイメージも定着してしまい、今では寝るときは
必ず豆電球を付け、ベットの電気もつけ、さらに切りタイマーにセット
してTVか音楽を付けっぱなしにして寝ないと寝れません。

私の寝る場面を知っている人たちには、「こんな明るくては寝れない」
「音がうるさくて寝れない」といいますが、自分は逆にこうしないと
寝れないのです。


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