■■■死恐怖症(タナトフォビア)■■■
at UTU
436:優しい名無しさん
03/08/07 05:03 kzqgXedF
>>427
「終わらない夏休み」は途中までと最後だけ読んだが、
俺としては文章が下手すぎてあまり怖くなかった
小説内の死の描写で一番印象に残ってるのは、
北杜夫「楡家の人々」の中の祖父の死の場面。
出かけていた先で突然倒れ、看取る肉親もないまま死亡。
ただそれだけなんだけど、文章が巧いんで嫌に現実的で生々しい。
自分がそうなったらかなりいやだなーという気がして。
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